「ボールペン工場入社ライブVol.2」無事終了。
集客人数79名! ありがとうございました!
非常に楽しいライブだったと思います。予想以上に今回も大騒ぎでした。
舞台上の楽しさが、少しでも客席に伝わっていれば、こちらとしては大満足です。
順を追ってみる。
10時半。新宿Fu〜へ。
丁度、僕の少し前をミラッキさんが歩いていました。
駆け寄れば追いつく距離だったけど、その距離を保って歩いた。
そしたら、入口の手前にある段差で、ミラッキさんがつまづく。
そのまま、体のバランス崩したまま、雪崩れ込むようにドアを開けて入っていった。
その一連の流れが物凄く面白かった。
下手したら、今日の出来事で一番面白かった。
小屋に入って、ミラッキさんにその事を告げて、軽く盛り上がる。
入り待ちしていた数名のお客さん、イイもの見れたなあ。見てたかなあ。
11時。
メンバー全員集まって、リハーサル開始。
OPコント、全体の流れを確認。
OP、EDのVTRを初めて見る。
最高にカッコ良くて、下らない映像でした。素晴らしいっ!
コントは練習の時点で、無駄にハシャぎ過ぎ。
昨日の練習で、既に筋肉痛なのに、どうなることやら。
12時。
開場。楽屋へ移動。
気持ちが高まってゆきます。
緊張感は、前回よりは少なかった。
前回の経験で、何となく乗り切れるだろうと思えたので。
コントはセリフが少ないので、その場の雰囲気に任せて、
各コーナーでは、とにかくアグレッシブにやっていこうと心に誓う。
目立てるところでは目立ってやろう精神で、やってゆく事に。
客入りの様子を聞くと、既に満杯だとか。凄いなあ。
12時半。
開演。満席。立ち見! 凄い!
そんな中での、オープニングコント。
飯塚ポールペン工場の朝礼中、工場長の挨拶が長いと、工員から苦情が。
なんやかんやあって、工場長チーム(ボー、お手て、イギリス)と、
ミラッキチーム(ミラッキ、哲ひと、吉鶴)に分かれての対決になる、という流れ。
いやぁー、予想外にハシャじゃったなあ。
台本そのものでは5分の内容だったし、練習でもアドリブはそこそこだった。
なのに、本番ではあの始末。
やはり、ボーさんは本番に強い。強いっつーか、自分をコントロールできない。
標語の行で、何をあそこまで引っ張る必要があるのか。ビックリしたさ。
でも、おかげで自分の小芝居が大いに発揮できました。
メモキャラに徹して正解でした。いいリアクションが取れたと思う。
一応、イメージでは「王様のレストラン」の畠山さんだったのです。
無駄なキャラ付けをしていたので、照れることなくやれました。
その後の流れでも、不必要な騒ぎっぷり。
乱闘の流れ、あそこまでマジでやんなくていいのに。疲れちゃったもの、あれで。
とっさに吉鶴くんにフロントチョーク極める事もできて、良かったです。
一体何分やったのだろうか。10分以上はやってたのかな。
「まだオープニングだぞ!」 けだし。
オチの「およよ!」は、前回のマイケルほどの意味不明さは出ませんでしたね。
まあ、本編で意味の無いことやりまくったからなあ。
オープニングVTR。
「ずらずらロックンロール」(ボーさんボーカルVer.)
先週、あと何分終了後に撮影された映像です。
僕らは撮影段階を知ってる上で見ていたので、物凄く下らないのだけど、
初めて見るお客さん達には、案外カッコ良く見えたのかも。
ミラッキさんの下らなさ、伊福部さんの狂気が、どこまで伝わったのでしょうか。
是非とも、各々の映像を全編で見ていただきたいです。
コーナーその1「説明しよう!」
いいコーナーでしたね。素材が素晴らしかった。
要はアドリブ力と、プレゼン力の勝負だった訳です。
とにもかくにも、イギリスさんが素晴らしかった。
お客さんの反応も凄かったし、イギリスさんの完勝でしたね。
イギリスさんのプレゼン力は、本当に見事なのです。
知り合って間もない頃に、仲間内で面雀大会をやったのですが、
その時の説明っぷりが凄くて。淀みないの。言葉が途切れない。
ペテン師の才能があると思ったほどです。
イギリスさんその魅力が、存分に発揮できたコーナーだったと思います。
多くの人々に伝わったのが、嬉しかった。出演してもらった甲斐がありました。
「夏目漱石・三五郎」が、「『五郎』の三巻」っていう発想は、全く無かったもの。
理に叶ってるのが、凄い。正解を出したのだもの。
「全裸フードコーディネーター」も凄かった。
「全裸フードコーディネーター」=「女体盛り検定」っていう繋げ方。完璧。
造語から、また別の造語を作り出したってのが、凄い。感動しました。
言葉問題も面白かったけど、映像問題も良かった。どれもいい問題でした。
ミラッキさんの「仮装大賞の予選会場」が見事でした。
僕はと言うと、あまり発想を巡らせられなかったです。
苦手分野なのかもなあ。リアクションが取れなかった。
この遊びはどこででも気軽に出来そうなので、日頃もやってみるべきです。
広げ上手になりたい人は、是非ともやるべき。
コーナーその2「面白相撲」
前回大好評だったコーナーです。もちろん今回もやりました。
これに関しては、内容を詳しく語ることが出来ません。覚えてないもの。
非常に刹那的なエンターテイメイトだと思います。まさに、プロレス。
僕はミラッキさんと対決したけど、本当にプロレスだと思った。
お互いの技に乗るのかどうか、乗ったとしても、どう対処するのか。
打ち合わせ無しのガチンコプロレスです。
客観的に見ると、今回はちょっとグダグダになってしまったと思います。
でも、本名晒しの流れで盛り上がりました。
哲ひとくんとボーさんの対決がバカだったなあ。
しこ名として、本名読み上げられてるの。本当に相撲の序の口辺りみたいだった。
僕としては、バッファローとの対戦が出来たので、それで満足です。
先月のライブでのワニ対決に引き続き、動物と試合ができて良かったです。
バッファローに対して、首相撲からのヒザ蹴り、そして三角締め。
いい動きできてたかなあ。次は何と闘おうか。
コーナーその3「大喜利」
やはり大喜利はやりました。
今回は全てボールペンに関するお題。
ここでは、かなりいい答えが出せたと思います。
「工場内での無駄な作業行程とは?」での、
「オラウータンチェック」は、我ながらいい答え。
ようやく最近になって、動物ネタに逃げるという策を編み出せました。
言葉の響きも、凄くキャッチーだと思う。
「工場にかかってくる、クレーム電話の第1位は?」での、
「ハァ、ハァ、ハァ、どんなパンツ履いたらいい?」も、やったと思ったなあ。
これを舞台上で出せたというのが、凄く良かったです。満足です。
あと、「安めぐみ」と「安田美沙子」って単語も出せて満足。
これは、いざとなったら絶対出そうと思っていたから。逃げ道です。
結果発表。
もたつきました。ここはかなりの反省点。
何と1票差でミラッキチームの勝利。「何と」ってほどでもねえけど。
ガチでやって、この結果は凄いと思います。奇跡的。
で、罰ゲームとして、負けチームでのエチュードコントを発表。
タイトル「入りづらいトイレ」だったかな。厳しかったー。
これまた、かなりの反省点です。でもまあ罰ゲームだから。
エンディング・工場長の挨拶。
これまた、書く内容なんてございません。
でも、今回は割りと抑揚のある内容だったんじゃないですかね。んな事ねえか。
挨拶中、工員達が勝手に缶蹴りとか始める始末。
いやー、終始ドタバタでしたね。
今回の挨拶は11分掛かりました。乾杯!
エンディングVTR。
「ボールペンの唄」(「ロボットの唄」の替え歌、ボーさんボーカル)
作詞は、2週間前のあと何分終了後に行いました。
相当下らなくて、大盛り上がりで考えていました。
歌詞がキチンと伝わったかどうか。あまり笑いは起きてなかった感じが残念。
「オフィス・デポ」の行は、伝わったのかなあ。
映像は、先週のあと何分後に撮影。
歩道橋の上で、同じ格好の人間がズラっと並んでいる光景。
カッコよく見えるけど、かなりバカバカしかったのです。
朝の渋谷で、ずーっと1時間くらい、歩道橋の上にああしていたのだもの。
前から見たらまだいいけど、後ろにはみんな「iizuka」って書いてあるから。
通り過ぎる人が、チラッチラ見て行くのです。下らない映像ですよ。
しかも、その場でスピーカーから「ボールペンの唄」流れているの。
奇天烈だよ。そのバカ映像が、何ともスタイリッシュに仕上がっていました。
きゅうりさんの技術とセンスの、素晴らしさたるやです。
カーテンコール。
全員の感想。
ラストに、「今日の飯塚」。
内容覚えて無いなあ。結構キレ味鋭かった気がする。
そんなこんな、2時間以上のライブが終了しました。
物販にて、「飯塚ボールペン工場・オリジナル4色ボールペン」が販売されてました。
かなりの売れ行きだったようです。赤と青。黄色は入場特典として。
デザインが結構可愛くて、3色とも揃えると、かなりイイですね。
皆さん是非ともお使い下さい。首から下げると、結構オシャレだぞ!
終了後、楽屋に戻ると、一気に疲れがきた。
足が物凄い筋肉痛。太股が痛い痛い。
相撲やったし、かなり予定外で暴れたからなあ。
舞台上でテンション上がってるので、意味のない筋肉も使ってるのだと思います。
普段からヒザ蹴り練習してるけど、今日は物凄い力でやってたんだろうな。
練習と、実践スパーリングの違いみたいなものでしょうね。
昨日は、切り株とも実践練習してたしなあ。よく闘ったわ。
アンケート拝見。
かなり数を回収できました。ありがとうございます。しかも、概ね好評でした。
「前回よりも面白かった」との感想が多くて、嬉しい限りです。
メンバー全員で、全て読ませていただきました。
今後の参考にしていきたいと思います。
やはり、「説明しよう」でのイギリスさんの評価が高かった。
ほとんどに書かれていました。素晴らしかったもの。
僕に関しては、コントでの王様のレストランっぽさが感じてくれた人がいたり、
バッファロー戦をちゃんと見ていてくれた人がいたりで、とても嬉しかったです。
案外伝わるもんだなあ。やってみるもんですね。
アグレッシブにいって、良かった。今度はもっと頑張ろう。
次回は、秋を予定しております。ご期待下さい。
季節毎に、ボールペンライブがやってきますよ。
感想を見つけたサイトは、随時トラックバックしてゆきます。
http://d.hatena.ne.jp/mirakki/20050619http://d.hatena.ne.jp/tsuboyakeigo/20050620http://d.hatena.ne.jp/taran/20050619/p2http://d.hatena.ne.jp/vaindog/20050619全体的に思い返してみても、やはり前回よりもまとまりがあったようですね。
コーナーがちゃんと成立していたし、メンバー増員もして、負担が減って。
図らずとも、各コーナーで、それぞれの力が発揮された気がします。
大勢で何かを成し遂げる素晴らしさたるや、なのですよ。
素晴らしい一時でした。最高に楽しかったです。
最後に、見に来て下さった皆さん、メンバーの皆さん、スタッフの方々、
本当に、ありがとうございました。
特にボーさん、今回も本当にお疲れさまでした。
ボーさんばかりは、今回もプレッシャーが凄かったようです。
また、頑張りましょう。

本番前の後ろ姿です。
カッコつけてみた。
その後のポアロライブについては、ザックリ。
客入りが150人越えで、大変な事に。
普段は受付辺りで見ているけど、今回はそれすらもできなそうで、
舞台袖でうずくまっていました。ほぼ、声だけを聞いていました。
今回の歌のテーマは、昔ライブで歌ってた曲。
こういうライブが、一番ステキだと思う。
特に、最近若い世代が客層に増えているので、
自分達が知らない名曲を、ライブから知っていくってのは、いい流れだと思う。
あとは、対決コーナーが復活したり、フィーリングカップルがあったり。
フィーリングカップルでの、イギリスさんの「ボーリング調査」が、
また素晴らしかった。素晴らしい瞬発力と間だった。
打ち上げがあって、大喜利大会へ。
第11回です。こうすぐ丸1年。凄いなあ。
今回は、全体的にぼんやりした空気が漂っちゃいました。
やはり、2回ライブの後は疲れる。
特に、飯塚ボールペン工場の面々がお疲れモードでした。
ボーさんに至ってはすぐ寝たし。
そんな中、割りと今回は僕は元気でした。
得点こそ、1ポイントした取れなかったけど、いい答えが出せてたと思う。
「男性器の新しい名称を考えて下さい」での、
「柔剛」という答えは、我ながら凄いと思えた。言い得て妙!
お題のバカバカしさで、あまり大きなウケは無かったけど、
周辺に座っていた皆さんからは、絶賛を受けました。
今まで、こんな発想はしたこと無かったもの。完璧な答えかもしれない。
ポイントにこそ繋がりませんでしたが、達成感は得られました。
大会の結果は、最多勝・MVPともに、伊福部さんが獲得。三度2冠。
これまでの賞を換算しても、伊福部さんの独走状態。黄金時代だなあ。
何とか食い付いて行きたい。
5時、解散。
最高に充実した1日でした。素晴らしき哉。
特に、大喜利では舞台上でも、打ち上げでもいい答えが出せて、大満足。
楽しい発想を巡らせて、これからも生きてゆきまーす。