鎌倉周辺を散策してきましたー。
楽しかったよん。
明日は花火大会だー。
わーい。
メールか。この文章は。
「ユカタ」
作詞、作曲:草野ヤクムネ
歌唱:デピッツ
この花道もそろそろピークで 体の痛みも消え去りそうです
やがて来る 大好きな季節を思い描いてたら
ちょうどいい頃に素敵な土俵で 物凄い懸賞が付きそうです
言葉より 触れ合い求めて 突き進む君へ
塩のように飛び出す 切ないときめきです
今だけは逃げないで 君を見つめてよう
やたら「待った無し」な夜 なぜだか泣きそうになる
白星は途切れながらも 続くのです
小兵力士でも調子がいいなら 変わらず明日も立ち合えそうです
ふり向けば ちょんまげに飢えた 序ノ口な時代で
場所のはじまり まだ少し甘い相撲です
座布団は手に持って 投げればいいでしょう
白い星の光 僕たちを照らします
世界中 何も無かった それ以外は
南へ向かう風 流れる雲に
心の切れはしを 託したならば
博多へ・・・
塩のように飛び出す 切ないときめきです
今だけは逃げないで 君を見つめてよう
やたら「待った無し」な夜 なぜだか泣きそうになる
白星は途切れながらも 続くのです
続くのです
「スピッツ/スピカ」より。
作ってる途中で気付いたのですが、「スピカ」と「春の歌」って、かなり似ているのです。
物語の盛り上げ具合とか、目線とか。新たな発見をしました。
だから、甚句としても若干似通っているやもしれません。泣けるしね。
にしても、今回は特に言葉の変化が少ない。数えても20カ所とかなの。
でもって、あまり難しい相撲用語も入れてないのです。
要は、原曲が甚句してれば、あっという間に作れちゃう訳なのですよ。
もはや、いかに甚句を作り出すかよりも、いかに甚句な曲を見つけるか。
スピッツはまだまだ甚句してますよ。まだまだ作ります。
今回のモデル力士は、幕内上位に定着を目指している感じ。
先場所だと、黒海かな。「座布団は手に持って 投げればいいでしょう」だもの。
「マワシーズ・カスタム」
作詞、作曲:草野ヤクムネ
歌唱:デピッツ
肝心な時に役にも立たない ヒマつぶしの摺り足
簡単で凄い 効果は絶大 腕一本の突き押し
不自然なくらいに幼稚で切ない ほぼ全裸のマワシーズ
ひっぱり出したら いつもカビ臭い 大丈夫かな? マワシーズ
差されそうなとこでハラハラ あなたのために大銀杏を結って
右手に塩をパラパラ あなたのために大銀杏を結って
軍配の向くままにフラフラ あなたのために大銀杏を結って
組んでゆけたなら・・・
安定できない 開放できない 生真面目な仕切り
圧倒されたい 束縛されたい 飾りのないがぶり
不自然なくらいに幼稚で切ない ほぼ全裸のマワシーズ
ひっぱり出したら いつもカビ臭い 大丈夫かな? マワシーズ
差されそうなとこでハラハラ あなたのために大銀杏を結って
右手に塩をパラパラ あなたのために大銀杏を結って
軍配の向くままにフラフラ あなたのために大銀杏を結って
組んでゆけたなら・・・
取り組みが過ぎて 知ってしまった 物言いの末に「同体」
もう一度 忘れてしまおう ちょっと無理しても
四つを描いて 幾つも描いて
差されそうなとこでハラハラ あなたのために大銀杏を結って
右手に塩をパラパラ あなたのために大銀杏を結って
軍配の向くままにフラフラ あなたのために大銀杏を結って
組んでゆけたなら・・・
「スピッツ/メモリーズ・カスタム」より。
元がコラージュみたいな歌詞だから、単語をあれこえ入れ替えて、楽しく作れました。
「ひっぱり出したら いつもカビ臭い 大丈夫かな? マワシーズ」だもの。素晴らしい。
「あなたのために大銀杏を結って」も、とってもいいフレーズだと思う。
実際に唄うのは大変だけど。ギッチギチに詰め込んでるから。
これまた、大サビの元歌詞が、既に甚句してるのですよ。
だから、損ねないように言葉を入れ替えました。
「もう一度 忘れてしまおう ちょっと無理しても」は、実にいい甚句ですよ。
モデル力士は特にいませんが、イメージは新鋭ですね。普天王がまさに。
カッコいいなあ。
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