スピッツニューアルバム「さざなみCD」発売!!
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。
・その1
ちょうど1週間前、2日間だけ風邪引いてました。
夜中、寝る前にマンガ(めぞん一刻)読んでいたら、
調子乗って2時間くらい読んじゃってて、もう寝ようと思って、
横になった瞬間に、ノドの左側に違和感がありまして。
翌朝、案の定ノドに激痛が走って。
とりあえずルル飲んで、水を多めに飲んで、栄養ドリンク飲んで、
昨晩作ったカレーにしょうがを加えて食べて、ニンニクバター炒め食べて、
のど飴舐めていたら、その日の夜にはノド痛いの治ってました。
但し、次の日起きたら、右側が痛くなってました。なんでよー。
でも、それもまた次の日には治っちゃった。治癒治癒ー。
・その2
映画「北極のナヌー」を見てきました。
「皇帝ペンギン」のスタッフが制作した、
北極で、シロクマとセイウチの子どもが成長する姿を撮りまくった映画。
動物ドキュメンタリーだけでなく、氷が無くなってゆく北極の姿を映し、
環境問題も訴えている映画。ゴアさんの娘さんが脚本書いてるとか。
同じ北極映画「ホワイト・プラネット」と似ているけれど、
シロクマとセイウチの成長を何年も掛けて追い続けるってとこが、ポイントです。
結構残酷だったりします。生きるって厳しい。
あとは、結構、セイウチが擬人化されて描かれてます。セイウチ萌えです。
面白かったのですが、僕は動物ドキュメンタリーを見ると、確実に寝ます。
見るのは好きなのに、睡眠効果が半端無い。後半、いいシーンで寝ました。
だから、ホッキョクグマvsセイウチ(地上戦)を、見逃しました。
バトルの結果が気になる方は、是非劇場へ。
シロクマぬいぐるみ買いました。そりゃ買いますよー。
・その3
2週間前くらいから、部屋のお片づけをしています。
長い間部屋を占拠していた、食玩&ガシャポンフィギュアを、一斉処分&整理。
要らないモノ、ダブってるモノは捨てるなり、人にあげるなり。
おかげでだいぶスッキリしました。
チョコエッグ、随分買ってたなあ。もうコンプリートさせる気力はないなあ。
食玩フィギュア類は小さくて集めるの楽しいですが、あっという間に嵩張ります。
置き出したらキリないので、まとめて箱詰めて部屋の隙間にドーン!です。
でも、海洋堂の水族館ボトルキャップシリーズは集めます。
・その4
これも2週間くらい前の話ですが。
嵩張らないで楽しめるコレクションは何かないかと思っていたら、見つかりました。
トレーディングカードです。
今、安めぐみのトレカを集めています。
僕の一風変わった趣味の一つで、アイドルトレカ集めというのがあります。
しかも、1枚ずつ新品で袋開けて集めるのではなく、
ショップなりで、一気に大量に揃えてしまう、という方式です。
もっと手っ取り早いのだと、御茶ノ水の書泉で、ちょい古いアイドルトレカが、
半額とかでBOX単位で売られていたりするんです。それ買ったりします。
今まで、モー娘の保田圭のみと、眞鍋かをりと、
アイドルユニット「P-chicks」のトレカを集めてきました。
眞鍋かをりは、グラビアアイドル時代の。広末と南明奈を中間みたいな感じの頃の。
P-chicksってのは、豊岡真澄が昔結成していた、
ホリプロの身長150cm以下のアイドルユニットです。ニセミニモニです。
もち、豊岡さんだけを目当てに、BOXを3コ買いました。
保田圭さんはショップで買うととにかく安いのです。メンバー中、最安値。
で、今は安さんのトレカを、ショップで集めてます。
というか、もう集め終わりました。
片っ端から探して、ダブらないようにメモしてはまた買って、もう買い尽くしました。
レアカードとかはないけど、普通のカードはほぼ集めました。
2005年発売のと2006年発売のとあるみたいですが、合わせて120枚くらい。
全て1枚30円程度なので、まあ安い趣味です。
何より、ファイルに入れれば嵩張らない。楽なコレクション。
安さん、エロいわー。エロい水着着てるわー。
・その5
元・P-chicksでお馴染み!
豊岡真澄さんが結婚!!人妻鉄道オタクアイドルの誕生! すげえや。
末永くお幸せに。
・その6
いろいろ大変だろうけど、新・時津風親方(元・時津海)頑張れ!!
若きイケメン親方として、逆境の中、奮起していって欲しいです。
朝青龍ももうすぐ帰ってくるんでしょ。
結局、相撲界を救えるのは朝青龍ってことなんだよ。
こういうタイミングでみんなが求めるのは、本当に強い力士なんだよ。
それは朝青龍なんだよ。
結局、朝青龍が救ってくれちゃうんです。大丈夫なんです。
・その7
「スピッツ/さざなみCD」買いました。聴きました。
結成20年にして、この清らかさ、この鋭さ、そして進化。
これぞスピッツ。そしてスピッツ変化を体感するアルバム。
「三日月ロック」「スーベニア」を初めて聴いた時ほどの、
一気に押し寄せる情動と感じなかったものの、聴けば聴くほどのめり込む感覚。
一見シンプルなようで、聴いていくと、壮大なイメージが広がってくる。
一曲ずつ、全く違う感情が駆け巡ってくる。
“ワーーー!”って感じじゃなく、“うわ!うわわ!”って感じ。
一曲一曲を、ループして聴き続けたい感じ。
肌寒くなってきたこの季節、夜中に延々と聴き続けたくなるCDです。
1曲目の「僕のギター」からは、決意表明のようなものを感じました。
これまでと、これからを、改めて言葉に、歌に記されたような。
歌詞カードに鮮やかな原色が散りばめられていて、
キレイでカワイくて、ちょっと切ないデザインで、
最後の曲「砂漠の花」まで辿り着いたとこで、
『君と出会えなかったら モノクロの世界』という一節があって、
うわっ!となりました。ああ、そういうことか、と。
見事です。
「桃」「Na・de・Na・deボーイ」「トビウオ」「漣」がいいです。
他もいいです。「ルキンフォー」は、やっぱり凄くいいです。
以上です。