新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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針金を感じない生活

カレーを作ったら、これまでの人生で一番のカレーが出来上がりました。
鶏の骨付き肉ってスゴイですね。エキスの出方が半端無いですね。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
鎖骨の針金を抜いてから、これまで痛くてできなかった動きを思う存分しています。
筋トレもいろいろ試してみてます。
筋トレで使っていたゴムチューブが千切れちゃったので、
新しく「セラ・チューブ」っていう、ちょっと高いやつを買いました。
普通のゴムチューブと比べて、伸縮度が高くて、尚かつ丈夫そうです。
伸ばし始めるときの不可の掛かり方が面白いです。
因みに、具体的な話をしますと、
手術の際、一度鎖骨を外に取り出すために、骨と筋肉を引き剥がしているのです。
そのため、大胸筋と鎖骨の繋げている筋肉がなかなか戻らないんです。
だから右胸だけ、若干垂れ下がり気味なんです。
女性風に言うと、右のトップが下がり気味なんです。
これをどうにかしたいので、大胸筋に効く運動をあれこれ試してみてます。
女性向けのバストアップの運動とかもしていきます。
効果があったら報告します。女性諸君もお試しあれ!って感じで。


・その2
「FACTORY」
火曜にやって、金曜にはまた違う回をやっていた。
火曜のは1ヶ月前の予定だったけど野球が押して放送できず、
延期されてた回だったようで。にしても、立て続けに放送しちゃうのはスゴイ。
火曜は、ゆらゆら帝国、髭(HiGE)、bloodthirsty butchers。
どれも、ライブ映像は初めて見ました。
ゆらゆら帝国の陰々滅々としてゆくようなライブ、いいですね。
金曜は、PUFFY、TRICERATOPS、シュノーケル。
しかもMCがスカパラの谷中敦。
要は、ユニコーントリビュート・民生カヴァーの面々。
TRICERATOPS、シュノーケル、良かったです。


・その3
「もやしもん」第8話。
春祭の問題シーン、やっちゃいましたね。
やっちゃいましたねぇ。
武藤と及川、ヤっちゃいましたねぇ。
ノイタミナ枠、やってくれますね。
なんたって深夜アニメですからね。それくらいの描写、やってもらわないと。
それはそうと、春祭終了で既に8話! 残り3話!
どうやって終わらせるんだろう。
沖縄編すっとばして、蛍の再登場まで持ってくるとして、で、どうするんだろう。
来週はシュール・ステレミング解禁!


・その4
「あらびき団」での、世界のナベアツが面白かったです。
「T-BOLANを知らない子どもたち」完成度が高すぎる。
ナベアツさんは天才です。来年辺り飛躍しちゃうと思います。
“完成度が低い=前衛芸術的”という観点でいくと、
この番組は「誰でもピカソ」での「勝ち抜きアートバトル」の要素がありますね。
ギリギリの所。芸術とも認めちゃいけないギリギリの所。
笑いと認めてもいけないギリギリ所もありますけど。


・その5
「やりすぎコージー」俺の傷での、ラフ・コントロール重岡さんが面白かったです。
悪いエピソードを、柔らかく話すというスタンツが良かったです。
弱々しく、優しく。でも内容は怖い。
大橋アナのナース服姿も見れちゃいましたネッ。
「モヤモヤ」での大江アナといい、「ゴッドタン」での松丸アナといい、
テレ東は深夜に局アナで遊びすぎ。
“女子アナ”としてではなく、“女子”として扱ってる。
でも、それでも何か許せちゃう所が、テレ東っぽくていいですね。
日テレやフジだと、こうはいきません。
可愛らしさが残らずに、イラっときちゃうんです。「ショーパン」とかね。


・その6
朝青龍が帰ってきたよー。
会見の映像を、夜のニュースで見ました。
憮然とした態度を期待している、ゲスいマスコミの思惑をぶちのめすような、
しっかりとした受け答えをしていたように思えました。
本当に、マスコミがバカ過ぎるんだよ。もうやだよ。バカはやだよ。
横審も納得してくれたようだし、これで反省しているってことでもういいでしょう。
あとは、朝青龍にはすぐさま巡業に参加してもらって、
いち早く身体が見たい。動きが見たい。
もしも、ムッキムキの身体しててごらんなさいよ。
モンゴルスゲー!って話になりますよ。やっぱモンゴルパワーはスゲー!って。
初場所、優勝して欲しいなあ。優勝して、全てチャラだね。


・その7
大晦日の格闘技がエライことになってきている。
まさかの、K-1・PRIDE合体。
真裏では「Dynamite!!」というイベントをやっておきながら、
K-1が「やれんのか!」に完全協力体制を表明。
谷川P、やるなあ。
「谷川。お前、男だ!」って、たまアリで統括本部長言ってくれるかなあ。
対戦カード第1弾でいきなり「青木真也vsJZカルバン」。
いきなり「PRIDEvsHERO'S」。しかも、HERO'Sの王者がPRIDE側にってすげえ。
て、ことは、五味はDynamiteに派遣されちゃうのかな?
各々の選手が混じり合って、今後すごいカードが組まれることになるのでしょう。
せっかくなんだから、それを期待しなきゃ。
PRIDE解散から、ここまで持って来ちゃうってのは、凄いなあ。熱があるなあ。
問題なのは、吉田が参戦するという「戦極」というイベントは、
ここには関わってこないような感じが、どうも。
「吉田vsヒョードル」やらないのかな。「秋山vs瀧本」も見たい。
ジョシュも戻ってくればなあ。田村とかなあ。
あと、これ一連のドラマに、前田日明は全く関わってこない感じが、またなんとも。


以上です。
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【2007/11/30 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ハリガネ、ズッルゥーーン!!

折れた鎖骨を繋いでいた針金を抜きました。
ひゃっほーい。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。


・その1
折れた鎖骨を繋いでいた針金を抜いたんです。
20071128021522.jpg


ステンレス製の直径5ミリ、長さ13センチくらいの針金が鎖骨に埋まってたんです。
手術をしたから、かれこれ半年経って、骨も繋がってきたんで抜いたんです。
診察台に寝て、局部麻酔の注射がチクっとして、ちょっと切って抜いて、縫って、
ほんの20分程度で済みました。痛みはほとんど無し。
気付いたら先生が針金持ってました。
初めて埋まってたものを見て、すげえなと思いました。
こんな長いものが体内に入っていたかと思うと、すごいことですよ。
記念に針金貰ってきました。繋いでてくれてありがとう。


ここからはちょっと痛い、怖い話をしますよ。
入れてた針金はステンレス製なので、骨と調和しにくいようになってるんですって。
だから、骨が出来てくるに従って、骨の中を針金が動くんです。
で、針金の両サイドが、内側から皮膚をチクチク刺すんです。
ステッキの柄みたいになってるのが、前側。首に近い方。
ステッキみたいになってるのは、抜く時に抜きやすくする為です。
でも、曲がってるからでっぱりがグリグリ内側から押してくるんです。痛いです。
反対側が後ろ側。肩の方。
こっちは凄く尖ってるんです。何せ、骨を貫いてたくらいですから。
尖ってる分、内側からザクザク刺してくるんです。すげー痛いです。
でも、この痛みとももうおさらば。
痛みのせいで肩こりにも悩まされてましたが、だいぶ楽になりました。
心なしか肩も軽くなったような気がする。
これで本格的に筋トレができます。
落ちていた右の大胸筋を重点的に鍛えてゆきます。


・その2
大相撲九州場所。
14日目、白鵬・千代大海、いい相撲でしたねぇ。
千代大海、バッシバシ突っ張ってましたね。
白鵬、バッキバキとったり極めてましたね。
あんだけ極められてれば、そりゃあ肘も痛くなりますよ。
だから、千代大海の千秋楽での休場は仕方ないですよ。
結果的に、千代大海の休場によって、その時点で白鵬の優勝が決まり、
緊張の糸が切れた白鵬が、優勝しておきながら負けてたとしてもですよ。
たとえ、千代大海が千秋楽出ていて、
勝っていれば優勝決定戦になっていたかもしれないが、ですよ。
それは仕方ないですよ。直接対決の時点で、もう勝負は決まってたんですよ。
勝負で負けた上に、次の日相撲取れないほど痛めつけられたんだから、
それはもう完全に負けな訳ですよ。勝った方がもう勝ちだったんですよ。
それを、どこぞのスットコ記者は「根性論」だとか、「昔の力士は」だとか、
「これだから今の相撲界は」とか、もぅ!そんな記事燃えちゃえばいいんだよっ。
最後にしっかり締められなかった白鵬は物足りないですよ。
優勝した上に、横綱なんだから、最後まで強くあって欲しいですよ。
そう考えると、今場所も終わってみれば、
「朝青龍がいればなぁ」ってことになりましたね。朝青龍待望論!
もうすぐ帰ってくるよー。恥ずかしながら帰ってくるよー。


魁皇カド番脱しましたね。見事でしたね。
勝ち越した14日目の相撲は、気迫から動きから、全部出し切った感じ。
あれは明らかに、福岡のファンのパワーも貰った上での勝ちでしたね。
琴光喜、優勝争いに絡めずも、千秋楽の白鵬戦は完璧でしたね。
思えば、大関勢は気迫さえ乗ればみんな最強なんだよなあ。
琴欧洲も、来場所が勝負。カド番所じゃなく、優勝しなきゃ。
安馬が良かったですねえ。先場所今場所と、10勝ずつで来場所は大関取り。
今のように、上位キラーでありながら、下位に落としちゃうと、
大関候補のドツボにはまっちゃいます。
攻めれば強いけど、攻められると弱い。自分より速い攻めに弱い。
安馬がどう改造してくるかが、楽しみです。メカっぽい話をしてみました。
把瑠都良かったですね。ようやく来ますね。
強引で雑な相撲から、しっかり型を作れる相撲になって、安定してきました。
勝っても負けてもステキな笑顔も、また良しですね。
琴奨菊も良かったし、豪栄道も良かったし、新入幕の若麒麟も良かったし。
豊響、栃煌山惜しくも負け越し。普天王伸び悩み。豊真将惨敗。
新入幕で躍進して、上位に跳ね返されたり伸び悩んだりの若手勢。
誰が三役に定着してくるかも、楽しみですね。
九州場所、確かに空席多かったけど、熱気は画面からも伝わってきてたなあ。
何だかんだ言って、実際に見に行く人がファンなんですよ。
会場の熱が全てなんですよ。


・その3
最近借りて見たDVD。
「千原兄弟/15弱」
5分前後のコントが14本ほど続く、短編集のようなライブ。
まさに短編集のように、気に入ったコントを何度も繰り返して見たくなります。
「コイツ」が好きです。
見事なほどに“溜め”が効いている作品。
二人の演技で心地よく“溜め”が効いてきた所で、一気に解き放たれる。
だんだんと核心に迫っていく様は、推理小説みたいな感じがしました。
「マスカ!?」がもっと好きです。
とにかく凄いと思った。
凄い面白い。面白くて凄い。
頭の中で弾ける笑い。いやー、凄いわ。


「さまぁ~ずトークライブ・三村もいるよ!」
去年の年末に行われたシークレットトークライブの映像。
まんま、今やっている「さまぁ~ず・さまぁ~ず」と同じです。
トークの内容も、「さまぁ~ず・さまぁ~ず」の総集編みたいな感じ。
大竹さんのコンビニ話、三村さんのいびき話、運転手吉村の話etc・・・。
さあぁ~ずトークの入門編みたいな感じ。


・その4
最近借りて聴いたCD。
「ゆらゆら帝国/空洞です」
「GO!GO!7188/569」
「筋肉少女帯/新人」
「OVER ARM THROW/Oath and Night War」
「チャットモンチー/生命力」
「チャットモンチー/chatmonchy has come」
「GRAPEVINE/From a smalltown」
「髭/PEANUTS FOREVER」
「MARSAS SOUND MACHINE/Black butterfly and Bad blood Gear」
「生命力」良かったです。
女の子にしか書けない詞。女の子らしからぬ音。
まさに生命力に溢れた曲。素晴らしいです。
筋少良かったです。
ゆらゆら帝国良かったです。


・その5
ユニクロでヒートテックのタイツと長袖を買いました。
ボア仕様のルームシューズも買いました。
寒さ対策バッチリです。
ライトオンでパンツをごっそり買いました。
パンツはリーバイスのを買っています。
お出掛け対策バッチリです。
早くも気持ちは、正月の旅行に向かっているのです。


・その6
M-1の準決勝進出者が決まりましたね。
カリカ落ちましたねぇ。変ホ長調も落ちましたね。
近々、ファイナリスト予想を発表します。年末行事です。
「爆笑ピンクカーペット」で天竺鼠が凄く面白くて、
ひょっとしたらひょっとするかな、と思いました。
ザ☆健康ボーイズも楽しみですね。


以上です。
【2007/11/27 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

うなぎを使ったオナニー「ウナニー」

一気に冬になりましたね。
朝晩の冷え込みに恐怖を感じます。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
ちょっくら浜松に行ってきました。
うな丼食べて、うなぎパイ食べて、うなぎピザ食べました。
美味しかったです。
ホテルの朝食のバイキングで、うなぎごはんがありました。
出汁もあって、うな茶漬けもできました。
美味しかったです。


・その2
寒さにビビって、裏地がファーのコートを着始めました。
ファー。
ファーはぬくいです。手放せません。


・その3
DVD「ゲームセンターCX vol.3」を借りまして、見ました。
スーパーマリオワールドが最高ですね。
難し過ぎず、頑張ればクリアできる難易度が絶妙ですね。
見ていて、感情移入しまくりますね。
またラストのクッパとの闘いが、歴史に残りますね。
クッパの攻撃が、勝てそうで勝てない、あの微妙な攻撃が凄い。
「くぐれ!」がとても良かった。ちょっと涙出そうだった。
特典映像のクタクタ具合にビックリしました。
放送部か。


・その4
TSUTAYAの半額クーポン&190円レンタルデーで、1本95円でレンタル!
DVDをいろいろ見ました。


シティボーイズ「NOTA」
五月女ケイ子が良かったです。YOUも良かったです。
落ちぶれた貴族の時、二人とも、綺麗だなあと思ってしまいました。
全員がめちゃくちゃボケまくって、大竹まことがつっこみまくるコントが好きです。
きたろうさんがボケて、斉木さんがそれを潰すボケをした時の、
きたろうさん引き加減が好きです。


「PRIDE武士道・其の六」
中軽量級でやってく直前の武士道の大会。
高阪vsヒョードルがメイン。
ヒョードルの潰しっぷりが怖い。


「PRIDE武士道・其の八」
今成vsハンセン。
今成の動きがワナみたいな動き。動物を捕らえるワナみたいな。
見ているだけで怖い。面白いけど怖い。
でもハンセンの方が凄い。
ヒザで仕留めて、「仕事終了」とばかりに帰っちゃって、
ストップがかかってないと知って、再び殴りかかろうとした所でストップ。
全てが衝撃。
「ワナvsハンマー」みたいな闘い。ハンマーがワナをぶっ叩いて壊して勝ち。


「PRIDE武士道・其の十三 ウェルター級GP・FAINAL」
判定決着が多かった為、編集により試合はザクザクカット。
なるべく、試合はノーカットで見たいんだけどなあ。
美濃輪vsマイク・バートン。
摩訶不思議な空気。美濃輪の時だけは、試合の空気がガラっと変わってしまう。
微妙な間合いで、動かず目線だけを送り合う二人。
それでも試合として成り立っちゃってるんもが凄かった。
マイク・バートンの試合も、もっと見たかったなあ。
バックステージの映像満載。
試合前に、感極まって涙する郷野の姿が良かった。
GP決勝、三崎の勝利は感動的過ぎる。
長い長い大会の結末として、あの爆発力は凄い。やっぱPRIDEは凄い。
三崎、もっと活躍してほしいのになあ。ハートの強さが半端無い。
デニス・カーンは、強いけど攻め込まれると弱いのかな。
秋山戦でも、引いたところでやられちゃってた。でも強いよ。


「PRIDE.32 “THE REAL DEAL”」
ラスベガス大会。
KO・一本決着が多かったために、全試合ノーカット。
インターバルでの、試合のない選手によるマイクパフォーマンスなども収録。
高田統括本部長の「ハロウ、アッメ~リカ!」もバッチシ!
公開計量の様子や、試合後のリング上でのインタビューなども多数収録。
やっぱり試合前のヒョードルは、トランプに興じているのでした。


・その5
旧PRIDE勢が再集結、噂の大みそか格闘技イベント「やれんのか!」開催決定!
そうこうしている内に、まさかのPRIDE系イベント開催決定とは!
しかも「M-1GLOBAL」の協力により、ヒョードル登場とは!
ビックリさせられるわ。最後までビックリさせられる。
・ヒョードルが大晦日に試合をする。
・PRIDE系の格闘技イベントが年末に開催。
・さいたまスーパーアリーナで、ハッスルの後に格闘技イベント開催予定。
それぞれの情報は聞いていたけど、まさかそれらが一つに組み合わさるとじは。
点と点が線に。全てのピースが一つに。見事ですね。
ミルコやノゲイラやシウバやショーグンは、UFC行っちゃったから無理として、
五味や吉田は参戦するのだろうか。美濃輪はDynamaiteの方なのだろうか。
桜庭も、船木なんかとやらないで、こっちきて田村と試合すりゃいいのに。
「K-1とPRIDE」といった意味でも、最後の闘いになるのかな。
何にせよ楽しみ。見に行きたいくらい。


・その6
「第9回極真世界大会」
エヴェルトン・テイシェイラが激強でした。極強。
他の選手はボロッボロなのに、一人だけ体力ゲージが真っ黄色。
もう4、5人闘えるんじゃないかってくらいのレベルの違い。
日本人が弱いんじゃないくて、外国人が強過ぎる。
やっぱ米食ってた民族じゃ、肉食ってた民族には勝てないのですよ。


・その7
大相撲九州場所。
終盤戦に入ってきました。
11日目が終わって、白鵬、千代大海、琴光喜、把瑠都が2敗でトップ。
面白いですね。千代大海、頑張ってますね。いいですね。
白鵬、琴光喜は順当として、把瑠都が面白い存在。
ようやく幕内で優勝争いに絡んできてくれた。
千代大海は今場所チャンスだと思う。気持ちを切らさなきゃいけると思う。
白鵬は、やっぱりどこか気迫に欠ける。
安馬に負けた相撲はいいとこ無し。まだまだ横綱として難しいんでしょうけど。
魁皇ギリギリ。本当に今回ばかりはギリギリだと思う。
勝ち越せても負け越しても、今場所が・・・って感じなんじゃないかな。
だからこそ、最後までやり通して欲しい。千秋楽まで相撲取って欲しい。
安馬、相変わらずの横綱・大関キラーっぷり。星落とさないで欲しい。
先場所に続いて豪栄道が活躍。面白いです。
豊真将はバチコーン!壁にぶち当たってる様子。三役目前で、足踏みしてるなあ。
高見盛がケガしたけど復活。復活でいい相撲取っちゃうんだから、やっぱ凄い。
黒海が面白モミアゲ剃った後も、うっすらとモミアゲ伸ばし気味なのが楽しいです。


・その8
「あと何分あるの?」
悪ふざけが過ぎる!
口から出任せを、勢いでちゃんとした形に作り上げてしまう姿に、
何かもう、呆れるのを通り越して、感動しました。
生放送だからこそできる、技。
生放送だからこそ出せる、熱。
久々に、生放送が持つ独特の熱気を感じました。
それはそうと、ジャングルポルノをちゃんとやって下さい!


以上です。
【2007/11/21 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ゴッ、ゴゴゴゴゴゴゴ・・・!

羽毛布団を出しました。ボアシーツを敷きました。
ぬくぬく感が堪りません。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
有楽町のマルイへ行ってみました。
地下のフードコーナーに、ドーナツ屋があって、1時間20分の列ができてました。
ある程度並んでいると、ドーナツ1コプレゼントするシステムって、
餌付けだなと思った。よく並んだね、エライね、ってことだよね。
エスカレーター脇にあるイスが、階ごとに違っていて、
6階か7階のイスが、セーブポイントみたいなデザインだった。
座れば、体力回復しそうなデザイン。死にかけたら行かなきゃ。


・その2
上野、国立西洋美術館にて、「ムンク展」を見てきました。
ムンクの絵って、「叫び」しか知らかった上に、
「叫び」すら展示されてなかったのですが、いろいろ面白かったです。
精神世界の描写とか、色彩や構図が、気持ち悪さとポップの中間みたいな。
晩年、「自分の描いた絵で、空間を装飾する」という試みをしていたそうです。
凄く楽しそうだなあと思いました。
要は、パズルというか、ジオラマみたいなことだと思うんです。
それを自分の作品でやる。自分の思考回路で遊ぶっていう感じが、楽しそう。
尚、お土産コーナーで、どうでしょうで言うところの
「ムンクさん」を売っているかと期待してたんですが、売ってませんでした。


・その3
ポアロマンスリーには行けず、打ち上げから参加させてもらいました。
山ちゃんの店員が、素っ気なかった。
普段素っ気なくて、時にやっぱり素っ気ない、みたいな。
「ツンピリ」ですね。「ツンツン・ピリピリ」の略ですね。
その後、「生○喫茶」という単語も飛び交ったのですが、下品すぎて書けません。
「オムライスにケチャップおかけしますね」って!オイ! 哲ひとくんっ!


・その4
第40回大喜利大会。
記念すべき40回目にして、過去最少人数の5人。
詳しくは、POARO大喜利Blogをどうぞ。
5人という少人数であり、ここ最近のマンネリ感を打破するために、
かねてより温めていた、「一対一」の大喜利勝負を試してみることに。
詳しいルールは、大喜利ブログにある通り。
面白い解答を出すたびに加算されるポイント制ではなく、
「最も面白いとされる解答に投票」という、
僕らが突き詰めてきたMVPシステムによって勝負が決するのが、興味深かったです。
このルールだと、どんなに面白い答えを量産したとしても、
一発で持って行かれてしまう可能性がある訳です。
常に逆転が可能だと、結果的に力の差があまり出ないことが分かりました。
一発さえあれば誰でも勝てるってのは、いいルールだなと。
自分で流れを作らなきゃ勝てないし、よりアグレッシブになりますし。
10分という時間も、見る側もやる側も、丁度いい時間でした。
もうちょっとルールを突き詰めて、次回の大喜利夜会で行いたいと思います。
ご期待下さい。


・その5
大喜利って面白いですね。
「記憶×発想=大喜利」だと思うんです。
お題に対して、まず記憶から言葉なり画像なりを引っ張り出すか、
お題に対して、発想によってイメージを作り上げるか。
これを同時にやらなきゃいけないのが、大喜利だと思うんです。
脳内では、脳細胞が凄い働きをしてるんでしょうね。勿体ないですね。
今回、一対一の勝負をやったことにより、改めて大喜利の面白さを再確認しました。
また、一対一にすることにより、適度な緊張感と、集中力が漂うので、
自然と解答の精度が上がるんです。
お題と解答の距離感が、遠過ぎず、近過ぎず、絶妙な距離感が求められるんです。
さらに、変化球であるか、直球であるかの違いとかもあって、
最終的には各々の好みになるんですが、強いのは最短ルートの答えなのかな、と。
極論と言うか、まさに「問題に対する解答」というものが、一番強いですね。
僕は、どうしても回り道したり、
自分で見つけたルートを突き詰めたくなっちゃうので、難しいものです。
あとは、お題っても難しいですね。
面白い大喜利をするためには、いいお題を考えることがまず重要ですね。
まだまだ、いいお題は見つかるはずだから、考えてゆきます。


・その6
最近借りて聴いたCD。
「ASPARAGUS/MONT BLANC」
「8otto/Real」
「シュノーケル/EQ」
「TRICERATOPS/DON'T STOP THE NOISE! The Best Singles & B-Sides 1997-2007」
「キャプテンストライダム/108DREAMS」
「9mm Parabellum Bullet/The World e.p.」
「SCOOBIE DO/SCOOBIE DO」
「奥田民生/OKUDA TAMIO LIVE SONGS OF THE YEARS/CD」
「9miles/Belly-Go-Round」
「KEMURI/Single Complete」
「舞丹旅/パレット」
8otto良かったです。ASPARAGUS良かったです。
ユニコーントリビュート、民生カバーに参加している
アーティストを聴いていこうという試みを始めました。
TRICERATOPS良かったです。


・その7
ハッスル大晦日! テレ東、大英断!!
今年も年明けに吉本の特番やるんだろうし、テレ東凄いなあ。
テレ東だからこそできる、自由さ、パワー感。
ハッスルのオープニングで、高田総統の旧友である、高田統括本部長が登場して、
裸太鼓を見せてくれないかなあ。「出てこいや!」やってくれないかなあ。
さいたまスーパーアリーナで、まさかのミラクルに期待。


・その8
大相撲九州場所。
福岡国際センター、空席チラホラ。
やっぱ厳しいみたいですね。
初日の中継でも、一連の問題ついてしっかりと言及。
まあ、結局は力士がいい相撲すればいいんです。
白鵬は、初日が鬼門。スイッチの入れ方が下手なのかなあ。
その後は横綱らしく、横綱の相撲。
カド番魁皇。地元福岡の声援は物凄い。
負ける時は力ないけど、勝つ時はどこがカド番なのかと疑うほどの強さ。
何で、ボロボロなのに勝てちゃうんだろう? 怪物魁皇。
今場所はの盛り上がりは魁皇にかかってる。頑張って下さい。
千代大海いいですね。一人気ィ張ってる感じがします。
後半失速しないように。
琴光喜は、まだ安定感がないなあ。どっかで爆発するだろうけど。
安馬いいですね。横綱大関を翻弄させてほしいです。
高見盛いいですね。若の里いいですね。
上位がパタパタと黒星付けちゃったので、混戦が予想されますね。


・その9
黒海が面白モミアゲで登場!
だけど初日だけで、2日目からは剃っちゃった。
親方に怒られたんだってさ。「そんなんで目立とうとするな!」ってさ。
角界腐ってるよね。サービス精神とか、個性とか、何だと思ってるのか。
把瑠都の金髪だって、一時期は黒く染めろとか言ってたんだぜ。腐ってるよ。
初日の中継で、黒海の面白モミアゲに対して、
北の富士さんが「カッコイイねぇ」って。でも、「どうなんでしょうねぇ」って。
2日目の中継では、黒海の面白モミアゲ剃っちゃったことに対して、
音羽山親方が「うーん」って。「やっぱ、ねぇ」みたいな。
面白かったのになー。


以上です。
【2007/11/13 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

西遠寺瞳

7日に誕生日を迎えまして、26歳になりました。ありがとうございます。
11月7日は立冬です。今年はそんなに寒くなかったけど。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
第6回大喜利夜会。
詳しい結果は、POARO大喜利Blogをどうぞ。
お越し頂いた皆さん、ありがとうございました。
今回はどうだったでしょうか。
正直、そろそろ危ないラインに入ってきてますよね?
終了後、レギュラーメンバーで軽く反省会をしました。
このままの方向性でいったら、ヤバいぞと。お客さん減ってっちゃうぞと。
大喜利夜会というイベントにも、最初の内は出演陣に緊張感があったんです。
でも、回を重ねる内に、悪い意味で緊張感が無くなって、
お客さんへの意識が全く無くなってしまってるんです。
「面白い・面白くない」という判断はできていても、
「伝わる・伝わらない」という判断が全くできていないんです。
これは危険だ!ってことで、次回からは改革をしてゆきます。
お客さんを意識したイベント作りをしてゆきます。
「新生・大喜利夜会」に、どうかご期待下さい。


・その2
さて、僕はというと、相変わらずです。
相も変わらず、この世に存在しない人物を作り上げるのが楽しいです。
嘘って面白いですね。虚構って楽しいんですよ。
この世に居ないのに、居るんだもん。
もう、ダメですよね。そろそろ封印しないと、ダメになっちゃいますよね。
あとは、お題の合間に伊福部さん描く、エロい女性シリーズが大変面白かったです。
僕も手伝って、ヤバい絵をさらにヤバくしていく作業が楽しかったです。
変な女の人の絵に、結婚指輪を付け加える遊びって面白いかもしれません。
と言うか、僕と伊福部さんが並んじゃうとダメですね。
ダメな二人が並んじゃうと、歯止めが利かなくなっちゃいますね。
隣で書いてるの見えると、悔しい!って思っちゃうんだよな。


・その3
大喜利後、頭が痛くて、おまけに気分も悪くなってしんどかったです。
二日酔いみたいな体調。お酒一滴も飲んでないのに。
「お酒飲まないでも、脳内麻薬が分泌されて、酔ってるのと同じテンションになる」
っていう人の話、たまに聞きますけど、僕もそれなのかもしれません。
その場は楽しいんけど、その後がすごくしんどいの。
頭の毛細血管が、ドバーッ!と膨れまくってるんだと思います。
大喜利ってしんどい。楽しいけど、はねっ返りがキツイ。


・その4
7日は誕生日だというのに、ずっと寝てました。
頭が疲れてずっと寝ていて、いろいろしてたら誕生日が過ぎてた。
こんなに寝てばっかの誕生日、0歳か1歳以来なんじゃないだろうか。
これといった行動としては、TUSTAYAでがっそりCDを借りたくらい。
内田稔ライブ、行きたかったなあ。何だか凄かったみたいじゃないですか。
前日、同じ舞台にて、クチャクチャなモンを見せていたかと思うと、
何だか恥ずかしいです。生きててごめんなさい。


・その5
買ったDVDを見ました。
「U WANT MORE?」。SOIL &“PIMP” SESSIONSのライブ映像集。
音楽とかMCとかパフォーマンスとか通り越して、沸き起こる熱が凄まじい。
全ての楽器が最高の音を出していて、見事にセッションしている。
“演奏”ってより、“感情”っていう感じ。
トランペットとアルトサックスの掛け合いが凄い。
殴り合いみたい。音によるスパーリング。
管楽器の中で、最も高音でレスポンスの早い楽器同士だから成せる技だと思う。
社長によるアジテート(煽り)が凄い。
完璧に、“アジテーター”という楽器。楽器であり、指揮者。
社長の役割は、スカパラで例えるならば、
冷牟田さんの暴力性、GAMOさんの妖しさ、谷中さんの熱さが入り混じったような。
楽器+アジテート。爆発力が半端無いです。とんでもない。
「マクロケ」~「マシロケ」、「SATSURIKUニューウェイヴ」辺りは、やっぱり凄い。
体中の血液が沸き立つような感覚。すごいわ。


・その6
CDを買いました。
「フジファブリック/若者のすべて」
ここ最近の、アヤシイ雰囲気から一変。
四季モノシングルの頃のような、しっとりと切ない楽曲。
変幻自在。妖怪バンド。
「GOING UNDER GROUND/おやすみモンスター」
これまでで一番いいアルバムだと思います。
バンドのスタンツを突き詰めた感じ。
切なさとか、感情の高ぶりとか、泣きそうになる感覚とか、
そういう全てを、バンド全体の音も含めて、突き詰めた感じ。


・その7
「もやしもん」第5話。
日吉酒店の孫登場。まさかのケンコバボイスならず!
ガックシ。
絵は明らかにケンコバだった。マンガより、さらにケンコバだった。
菌劇場楽しいです。


・その8
「年上ノ彼女・6巻」最終巻。
いやー・・・。面白い。
面白かったです。素晴らしかったです。よくできてるお話です。
結局、描いていたことは、「人間の強さと弱さ」だったのだな、と。
人間って、強さと弱さがあるから面白いよね。
一人一人違う強さと弱さを持っているから、人間同士って面白いよね。
何度も書いてるんですが、キャラクターの感情が生きてるんです。
弱気な恋人に対して、「悲しむ」ではなく、「怒る」ってのがいいんです。
「キレ気味の愛の告白」って、一番リアルな感情だと思うんです。
好きな相手が、自分自身を嫌ってる。自信を無くしてる。
しまいにゃ、「こんな自分じゃ迷惑だろうから別れる」とか言い出してる。
そういった場合の、自分の感情を正直に表すと、
「知ったこっちゃねんだよ!」っていうことなんです。
「そんなん知るか! 何言ってんだ、バカ!」ってね。
「いろいろ含めて、オレが好きなんだからそれでいいんだ!」って。
そういった、人間のリアルな感情が、
物語の最初と最後で描かれてるのが、凄く好きです。
でまた、見事に男女が入れ替わってるから、あっぱれですわ。上手いよ。
あと、脇役の人間関係とか、全ての処理が済まされてるのが凄い。
最後にきて、チョイ役だった親が登場してくるのとか、凄いと思う。
何度も思ったけど、チョイ役の使い方が抜群に上手い。
エロも、最後まで感情的でした。事務的なエロが一切無かった。
エロって、時に切ないんですよ。罪悪感とかも含めて、エロって面白いんですよ。
伏線的に、突発的というか、冷静さを失っているエロが描かれていて、
その辺の組み立ても見事だなあと。もはや感心だらけですね。
具体的に書くのは卑猥なんで、伏せ字にします。
あ、これはあれだ。「夜の脳トレ」のコーナー!だ。
レッツ・アハ体験!(そっちの方の意味も含めて)


 『た○○ょ○の ○よ○ず○ コ○○ー○』


の描写が、作中に何度かあって。
当初は、猥褻だなあとか、そんなにぃ!みたいな感じで読んでたんですが、
あれはつまり、「冷静さを保ったエロ」という描写だったんだな、と。
そこも伏線だったのだとしたら、やっぱり見事だわ。
本当に、面白かったです。面白いマンガ、第1位!
もっと売れればいいのに。もっとたくさんの人が読めばいいのに。


・その9
お手てつないで・哲ひと・イギリス超特急の三人大喜利ブログ
更新してます。もっとテンポ良く更新できればなあ。
よろしければ、皆さんも解答を。


以上です。
【2007/11/08 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |

終わりと思ってた壁も 新しい扉だった

夜になると、急激に冷え込むようになりましたね。怖いですねぇ。
毛布掛けて、薄い羽毛掛けて、普通の布団掛けて。3枚掛けて寝ています。
さらに、室内用のモコモコくつ下(5本指)を履いています。
ちょーぬくいです。何で今まで、これを履いてこなかったんだろう?ってくらい。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
国立科学博物館で、「大ロボット博」を見てきました。
休日に行ったので、大変混んでいました。面白かったです。
いわゆる博物館の展覧会ってよりも、
幕張メッセやビックサイトでやるような、企画展みたいな感じでした。
仕切りもなく、順路も決まってなく、でっかいスペースにたくさん展示されてる。
人混みを配慮しての構成なのだと思います。
「日本のロボット開発は、マンガやアニメに大きな影響を受けている」
「ロボットに対して愛着を持つというのは、日本人特有の感情」
というコンセプトであるため、いわゆる動くロボットのみならず、
ガンダムだとかマジンガーZだとかアトムだとか、からくり人形とかもあるんです。
その辺が親子連れにウケるポイントなんだろうなと思いました。
展示の初っ端なんて、いきなりブリキロボだとかガンプラでした。
でも、実は僕はロボット系のおもちゃに全く触れずに育ってきたのです。
ガンプラも超合金も一切持たずに、これまで生きてきました。
ですから、スルーしました。ザクやら、ギャンやらは知ってるけど。名前だけは。
実際に、ロボットが動く姿を見せる、デモンストレーションも行われています。
社交ダンスロボとか居ましたよ。ちょっと怖いの。
今回はピアノの自動演奏しか見れませんでした。でもそれも凄かった。
メインは、アシモのデモンストレーションです。
ちょっとしたショー感覚で行われています。
毎日30分毎に行われているようなので、並んででも見る価値ありますよ。
予想以上に、アシモの動きが機敏なんです。
それでいてちょっと愛らしいんです。ちょいイラっとくるけど、憎めないの。
小走りする姿見たら、感動しますよ。
何と来年1月までやっています。ガッツリやってます。是非どうぞ。


・その2
「ガキの使い」山崎vsモリマン。
モリ夫さんの、まさかの負傷で不完全決着。
今回はザキさんの調子が良かっただけに残念。
でも、今までに無い流れができて、次回に期待が持てます。
次は「絶対王者の復活なるか!?」という、モリマン目線の闘いとなるでしょう。
是非とも、半年後には実現させて欲しいです。
今回は、対決がバリエーションに富んでて面白かった。
ガチのしばき合いだけでなく、笑いの要素をふんだんに取り入れて。
「空中浮遊イリュージョン対決」は、最高に下らなかった。
でも、やっぱり「あんかけ対決」は見ておきたかったなあ。
恒例のダイナマイト四国も登場。
何か、今回はちょっとだけガチで、遠藤さん大変そうだなあと思いました。
ちょっと、ハッスルとかマッスルを意識しちゃったのかな。
そして、音楽ユニットも登場。
「恋の沈丁花」は、本当にCD出しちゃえばいいんだよ。
前々から、浜ちゃんは演歌に向いてると言われてたんだから、出せばいいのに。
今回初めて気付いたけど、「山崎プロデュース」は、
「山崎vsモリマン」の為の伏線として用意されてる企画だということですね。
今後は、そこんとこ注意していきましょう。


・その3
「モヤモヤさまぁ~ず2」シンガポール。
ゴールデンSPでの海外行きが、まさかの即行で実現。
でも、やってることはいつもと一緒。三河島とかと一緒。
大江アナによる、「金玉保健」「CHINCO ALARM」音読に、
何だか胸がキュンとなりました。
さまぁ~ずの大江アナに対するセクハラの様子は、中学生と教育実習生みたい。
大江アナには、清潔感と、可愛らしさと、大人の対応が入り混じってる。


・その4
カレーを作りましたよ。
豚バラをブロックで買って、ニンニクと一緒に焼いてから煮込んでみたり、
玉ネギをいつもにも増して大量に入れてみたり、
いつもと違うルーを入れてみたりしてみました。
結果、かなり美味しかったです。90点あげたいと思います。
さらにご飯は、頂きものの富山米を炊きました。
米にツヤがあって、甘みがあって、大変美味しかったです。
ご飯と含めて、95点あげたいと思います。


・その5
明日、11月6日(火)「第6回大喜利夜会」開催します。出演予定です。
場所はあさがやドラム。19:00開場、19:30開演。
よろしくお願いします。お題を考えてきて頂ければ、幸いです。
雨のようです。テンション下がらないよう、注意しましょう。


・その6
お手てつないで・哲ひと・イギリス超特急の三人大喜利ブログ
更新してます。
よろしければ、皆さんも解答をお寄せ下さいまし。


・その7
スピッツニューアルバム「さざなみCD」から、
1曲ずつ感想を綴っていこうという試み。
いよいよ最後となりました。
「砂漠の花」
芯が強い曲。
細いようでいて、見事に骨太な芯が一本通っている曲です。


 君と出会えなかったら
 モノクロの世界の中
 迷いもがいていたんだろう
 『あたり前』にとらわれて



 はじめて長い 夢からハミ出す
 考えてやるんじゃなくて 自然にまかせていける



 ずっと遠くまで 道が続いてる
 終わりと思ってた壁も 新しい扉だった



簡単なような、当たり前のようなことなんだけど、それを改めて言葉にすると、
読むだけで、口にするだけで、自然と力が湧いてくるような気がします。
芯が強いんです。本当の強さを感じるんです。
「ハミ出す」というスピッツ単語。
自分の意志ではなく、気付けば自然と起こっていることなんですよね。
自分の感情について、その要因に気付けるようになれば、自然と物事は動くわけで。
自然な流れが起こせるように。そういう風になりたいです。


以上です。
【2007/11/05 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

現は見つつ 夢から覚めずもう一度

奇跡的に、たった一日で風邪が完治しました。
やりました。強い子です。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
大江戸温泉へ行きました。
風邪が治ったので、大江戸温泉へ行きました。
昼の12時から夜の8時まで。ガッツリ行ってきました。風邪治ったからね。
風呂入りまくってきました。風邪治ったのですから。
以前、ド平日に1回だけ行ったんですが、人が少ないのより、
ガヤガヤうるさいくらいの方が、楽しいなあと思いました。
室内スペースが、人多い方がお祭りみたいで楽しいです。
砂風呂やってきました。大量に汗かきました。岩盤浴より凄い。
昼から急激に晴れてきたので、露天が気持ちよかったです。
風邪治って良かったなあ。


・その2
アクアシティで、ラーメン国技館行きました。
富山より出店の「富山ブラック・麺家いろは」で、
濃厚黒醤油お台場プレミアムっての食べました。煮卵とチャーシューがのってた。
魚醤を煮込んだタレを使っているので、スープが本当に真っ黒。
不思議な味でした。今まで食べたことない味でした。
富山で有名なのかな。今度、かわださんに聞いてみよう。


・その3
「ドスペ2・列島SOS!謎の増殖生物最強SP」
大量発生するスズメバチを、巣ごと丸々捕獲する名人を追ったドキュメンタリー。
中盤から何気なく見ていたら、めちゃめちゃ面白くて最後は正座して見てた。
スズメバチを捕まえる一見フツーのおっちゃん達を「ハンター」と呼び、
「最強ハンターvsスズメバチ」と、やたらと煽る訳です。
さらに、見事なチームワークによる綿密な作戦や、断崖での命懸けの作業、
そして炎天下で分厚い防護服を着ているため、活動時間は10分間しかない。
それを、最近流行りの「24」を意識したタイムリミットを表示するという。
普通なら夕方のニュース番組の、ちょっとした特集レベルの素材を、
過剰なまでの演出でやりきったのが、とても面白かったです。
スズメバチ最強!最凶!


・その4
「やりすぎコージー」M-1にギリギリ出られなかった男達。
劇場番長に続いて、はりけ~んず登場。
さらに、ティーアップ、矢野・兵藤と、関東のテレビでは滅多に見れない漫才師。
実力派の漫才をじっくり見せてくれるこのシリーズ、またやってほしいです。
矢野・兵藤は凄いな。もはや「しゃべくり漫才」という伝統芸だわ。
ベテランではスピードが足りず、若手では技術が足りず、
中堅という今のポジションでなければできない、あの漫才。
放送でも言ってたけど、「M-1」の顔と言えば、MCのはりけ~んずなんです。
はりけ~んずが居るから、M-1の予選、敗者復活は盛り上がるんです。
今年のM-1は割とメディア的にも注目されてるみたいだから、
準決勝前には、はりけ~んず目線での解説とか寸評とか、聞いてみたいなあ。


・その5
告知です。
11月6日(火)「第6回大喜利夜会」開催します。出演予定です。
場所はあさがやドラム。19:00開場、19:30開演。
よろしくお願いします。お題を考えてきて頂ければ、幸いです。
ああ!6日ってことは、誕生日の前日だぁ。
ビックリしたぁ。本当に今まで気付かなかった。
びっくりすらー。


・その6
スピッツニューアルバム「さざなみCD」から、
1曲ずつ感想を綴っていこうという試み。
「漣」
今回のアルバムの表題曲とも言える、「さざなみ」をモチーフにした曲。
「さざなみ」という、穏やかなイメージを基にしながらも、
大きなうねりを感じさせる曲。
いつか、この波が、君の元に辿り着くように。


 なぜ鳥に生まれずに 俺はここにいる?


 こぼれて落ちた 小さな命もう一度
 翼は無いけど 海山越えて君に会うのよ



スピッツ単語である、「鳥」や「翼」、「浮く」「飛ぶ」といった言葉を封印し、
空を飛ばずに、それでも確実に進んでゆく姿を描いているのです。
それはつまり、「自分一人では飛べない」ってことなのかもしれない。
「二人でなら飛べるっ」てことがわかってるから、その為に、君に辿り着く為に、
今は飛ばずに進んでいるのかもしれない。


 現は見つつ 夢から覚めずもう一度
 四の五の言わんでも 予想外のジャンプで君に会うのよ



「現は見つつ 夢から覚めず」ってのは、これは凄い言葉だよ。
相反する言葉でありながら、両方とも生きてゆく為には必要なことであるし、
それをサラッと、本当にサラッと歌にしちゃってるんだから。
何なら、韻踏んじゃってるんだから。
恐ろしいまでに真理。軽く般若心経みたい。
スピッツ般若心経ですよ、これは。


以上です。
【2007/11/03 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

奴らにも届かない場所がある

風邪をブリ返しました。
ブリッ!
本日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
ノドが痛くなって、治って。
痰が出て、治って。
鼻がつまって、治ってきたんで、もう風邪治ったかなって思ったんです。
そしたら、昨晩ベッドに入った途端、嫌な寒気を感じて、咳も出るようになって。
そのまま早朝までなかなか寝付けなくて、起きたらお腹も下して。
要するにですね、消化器官と呼吸器官にまで風邪が侵攻してきました。
ブリ返すって言うか、こじらせたって感じ?
まだ熱は出てません。いや、測ってないだけです。熱出てたらヘコむんで。
とりあえず栄養素をたっぷり摂って、暖かくして寝ます。
明日、調子戻らなかったら医者行きます。


・その2
と言うかですね、詳しくは書かなかったんですが、
「起きたらお腹下した」って言うか、そのー。
まあいいや。詳しくは書かないですけど、お気に入りのパンツを捨てました。


・その3
最近読んだ本について書きます。
僕は一冊に集中して読めないタイプです。
数冊を、ちまちま読み進めるタイプです。
だから、丸一冊読み切るのに1ヶ月とか、
途中で読み忘れると、3ヶ月とか半年とか掛かります。
効率悪いっす。


「ネコを撮る/岩合光昭」
動物カメラマン・岩合さんによる、ネコの写真を上手く撮るコツについての本。
ネコの生態について、海外のネコの特徴などもあって、面白いです。
新書サイズで白黒だけど、ネコ写真も豊富。


「みんなが知りたい水族館の疑問50/中村元」
タイトルの通り、水族館に関する疑問に対して、事細かく教えてくれる本です。
著者は水族館プロデューサーの中村元さん。
「全国水族館ガイド」「水族館の不思議な生き物」など、水族館本を多数出してます。
この方の文章のいいところは、水族館に訪れるお客目線で書いてくれているとこ。
本当に水族館が好きなんだなあと、読んでてわかります。
勿論、あっと驚く水族館の秘密も多数。魚や海獣の面白生態も多数。


「「あっ!」と驚く動物の子育て/長澤信城」
タイトルの通り、あっ!と驚くいろんな動物の子育てについて、書かれた本です。
哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類、何でもござれ。動物って面白いです。
全ての動物にイラストが添えられているんです。
そのイラストが、何とも味があると言うか。
シンプルで動物の特徴を捉えた上手い絵なんだけど、
何か憎めない、愛嬌のある絵なんです。
この著者の本は初めて読んだのですが、絵が気に入りました。


「疲れない体をつくる「和」の身体作法・能に学ぶ深層筋エクササイズ
 /安田登」
著者が「ナンだ!?」に出ていて、面白かったんで買いました。
能の動きを用いて、いわゆるインナーマッスルを鍛えようという本。
簡単なエクササイズで、肩凝りがほぐれるとか、横隔膜を使う呼吸法とか。
鎖骨を骨折してから、人間の体の仕組みについて凄く興味が湧いてきたんです。
肩に負担の掛かりにくい姿勢や、疲れの取り方、筋力の高め方について、
大いに興味があります。
いろいろ調べてみて、自らの体を使って、研究しています。


「世界偉人伝ネイチャージモン/ネイチャージモン」
ネイチャージモンこと、寺門ジモン、初のネイチャー本。ついに出た!
「やりすぎコージー」などで語られていた“ネイチャー”とはどういうことなのか、
その基本について、あらゆる角度から語られている本。超基礎編みたいな。
ネイチャーオリジナルのトレーニング法についても面白いし、
山に話、幼少期の話、お笑いの話、地球環境の話など、
全てにおいて「ネイチャー目線」から語られているのが面白い。
特に、お笑いウルトラに関する項目はとても興味深い。
あらゆる状況下において、最良の選択するすることが大事という、
極めてシンプルな思考回路が、「ネイチャー」なのだと、僕個人は解釈しました。
脚注も多くて、読み応えある本です。


因みに、今読んでるのは、
「のはなし/伊集院光」「蘊蓄好きのための格闘噺/夢枕獏」


・その4
日々、行っているトレーニング内容について。
鎖骨の骨折は、完治したと思っているので、結構無茶してます。


○ストレッチ
股関節を重点的に、15分ほど。
「股関節・骨盤の動きが悪いと腰痛になる」との話です。
元々股関節は柔らかいので、日々のストレッチの結果、
完全とは言えないまでも、ほぼ股割ができるようになりました。


○スクワット
「ネイチャージモン」にて紹介されている「ネイチャースクワット」を、
特に回数は気にせず、効いてきてるなぁって思うくらいまで。
5分か、できれば10分くらい。


○チューブトレーニング
いろいろな形式で、伸ばして縮めてを、計160回。
両手で、胸の前で、腕を下から上に広げて30回。
両手で、真上から腕を横に広げて、肩の後ろを通して前に腕を曲げて30回。
両手で、チューブの真ん中を両足で踏んで、腕を横に広げて20回。
両手で、チューブの真ん中を両足で踏んで、腕を上に伸ばして20回。
両手で、チューブの真ん中をクロスさせて両足で踏んで、腕を上に伸ばして20回。
片手で、チューブを反対の足で踏んで背中を通して、腕を上げて20回ずつ。
計160回。


○腕立て伏せ
いろいろな形式で、計150回。
肩幅2倍くらいに腕を広げて、伏せてから完全に体を持ち上げる形で50回。
腕を相当広げて、20回。
腕を両手がくっつくくらいまで狭めて、20回。
左右の手を前後に距離を開けて、30回ずつ。
計150回。


○テキトーシャドーキックボクシング
適当にシャドーでキックボクシングです。10分くらい。
肩に余計な力を入れないように、自然な肩の動きを作るには、パンチは有効です。
自然なパンチが出せるようになれば、肩凝り解消になると思います。
全身のバランス感覚を養うには、キックは有効だと思います。
体の軸を考えながら、強い蹴りを放つのは難しいです。
ロー、ミドル、ハイと、高さを変えることで、常にバランス感覚が養えます。
あとはヒザ蹴りを出してみると、より軸について考えさせられます。
股関節も使うし、全体的な動きの総括になります。


結構、いろいろやってるんで、ちゃんとやったら1時間くらい掛かっちゃいます。
テレビ見ながら、1日置きくらいにこのトレーニングをやっています。
しんどかったら回数減らして。ストレッチは毎日やってます。
腹筋は一切やってません。
今更やらなくても、パッキリ割れてるので。
寧ろ、腹筋は伸ばす意識を持っていた方が、有効に鍛えられると思います。


・その5
「アメトーーク」スイーツ芸人に、芝田山親方登場!!
暗い話題の多い相撲界において、唯一のお気楽親方、芝田山!
芸能人をスイーツに例えよう!にて、後半、芝田山親方ノリノリ!
リア・ディゾンに対して、ピシャリと「マンゴータルト!」。
まさに鶴の一声。芝田山親方、もっとフューチャーされて欲しいなあ。
例え遊び、下らなかったなあ。
あんな遊び、過去にやってるなあ。かわださんとかとチャットでやってるはずだ。


・その6
スピッツニューアルバム「さざなみCD」から、
1曲ずつ感想を綴っていこうという試み。
「ネズミの進化」
変化球。
そこに視点持ってきたか!という感じ。
ネズミなりの反抗心。ネズミのロック。


 奴らにも届かない場所がある
 すぐに狭い抜け穴 逃げ込めるような
 小さなネズミになる



スピッツ単語の中に、「届く」「届かない」というキーワードがあります。
他の人では届かない。自分たちだけが届く世界。箱庭感。
よくもまた、ここにきて「ネズミ」という主人公で、
そういった物語が作れたもんんだなと、感心してしまいます。


 君の言葉を信じたい ステキな嘘だから


さらっと、そんなことも言います。


以上です。
【2007/11/01 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

PROFILE

お手てつないで
  • Author:お手てつないで
  • 日記です。
    どーでもいい日々のどーでもいい物事をどーでもよく綴ります。
    しかし、パンダは可愛いですよね。
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