新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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季節の変化

暑くなってきましたね。
夏服の女子高生を見かけるようになりました。
年々、女子高生の姿に目を奪われる自分に対し、
「年を取ったんだなぁ」と感じる次第であります。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
哲ひとくんもブログで書いてましたが、僕もやたらと鼻が乾燥します。
鼻カピカピ。鼻カッサカサ。軽く鼻血も出ました。
捨て犬だったら絶対飼っちゃダメです。


・その2
何だか胸骨が痛いです。
時々、「パキッ」て音がします。
疲労骨折なのかな?
あと、右頬骨の所にでっかいニキビをこさえてしまいました。
毎年、季節の変わり目にできるんです。破裂したら大変です。うひー。


・その3
18日にポアロマンスリーライブ。
511のイベントから1週間。ようやく全てが終わった感覚でした。
打ち上げの席で焼肉へ。久々の焼肉美味しかったです。
珍しくビールを多く飲んで、マッコリもいただいて。
その後の大喜利大会まで酔いが残っていて、結構気分悪くなってました。
そんな中でありながら、1年以上振りにMVP受賞しました。
意外とそんなもんなんだよね。
大喜利の結果は、POARO大喜利Blogをどうぞ。
大喜利夜会での判定考査・予選で大活躍した、
ジェロさん、小浜さん、妹尾さんが初参戦。果たして!?
5年目突入を目前にして、新たな交流ができてきて、非常にいい流れだと思いました。


・その4
最近買ったCD。
「SOIL&“PIMP”SESSIONS/PLANET PIMP」
「SOIL&“PIMP”SESSIONS/STORM」
「YOUR SONG IS GOOD/THE ReACTION E.P.」


「PLANET PIMP」の「ミンガスファンクラブ」がいいです。勢いです。
「STORM」には「トップランナー」のOP曲、「pro-seed」が収録。
「THE ReACTION E.P.」かなりいいです。まさに、変化の途中って感じ。


・その5
最近借りたCD。
「ACIDMAN/LIFE」
「Perfume/GAME」
「電気グルーヴ/J-POP」
「木村カエラ/+1」
「ASIAN KUNG-FU GENERATION/ワールド ワールド ワールド」
「曽我部恵一BAND/キラキラ!」
「SUEMITSU & THE SUEMITH/Shock on The Piano」
「H ZEET M/PIANOHEAD」
「TRICERATOPS/Shake Your Hip!!」
「カーネーション/SPY FOR THE BAND SINGLES+more」
「TOKYO No.1 SOUL SET/TRIPLE BARREL」
「RED PANDA/Life In Fuzzy」


ACIDMAN、いいです。感情が揺さぶられます。
Perfume、ようやく初めて聴きました。いいですね。
SUEMITSU & THE SUEMITH、良かったです。
RED PANDA、「PANDA」ってバンド名なので聴いてみました。良かったです。
カーネーション、TOKYO No.1 SOUL SETは、
判定考査でのボーさん、哲ひとくんの入場曲で、ちゃんと聴いてみようってことで。


・その6
DVDも借りました。
バナナマンLIVE・「Spicy Flower」。
「a shoking move」が、昔のバナナマンっぽかった。
最初は楽しいのに、どんどんサスペンスに向かっていく感じ。見終わると怖い。
ラストの「No clue」。良かったけど、ちょっとフワフワしてたかな?と思った。
バナナマンのちょっといいお芝居、テレビでもやってって欲しいなあ。
キャラクターは大分認知されてきたから、もっと本質を出してって欲しい。
何より、特典映像の「目隠しクッキング」が最高でした!


・その7
「モヤモヤさまぁ~ず2」、砂町。
親戚が住んでいるので、OPの南砂町の公園は知っていました。
何より、バッサリ髪切った大江さんが最高でした!
セクシーになってました。山咲千里みたいだった。


・その8
「DREAM.3」
今回も、夕方の本放送と、深夜の「格闘王」に分けて放送。
ライト級GP2回戦。
「アルバレスvsハンセン」良かった。ありゃあスタンディングオベーションだわ。
スタンドで見所有り、グラウンドでも見所有りで、まさに総合格闘技。
TK&元気が言っていた、アルバレスの「際(きわ)」の動きが凄い。
ハンセンはやられてピンチになってからの巻き返しが凄い。
両者共に、勝負所を察知しての攻めが凄い。勝負の醍醐味を味わった。
「宇野vs石田」も良かった。やっぱり宇野は強かった。
推薦枠とかで色々あったけど、結局強い奴が全て持っていく。
川尻との一触即発もあったけど、いろんな問題がいい熱に向かってると思う。
「.4」では「青木vs永田」。絶対青木に勝って欲しい。
準決勝は「青木vsアルバレス」、「宇野vs川尻」が見たい。


ミドル級GP1回戦の残り一試合、ジェイソン“メイヘム”ミラー面白かった!
無駄なパフォーマンス、マウント状態でのVサイン、しかもめちゃくちゃ強い。
面白いのが出てきた。どんどん試合が見たい。バカなキャラも見たい。
ウェルター級、ニック・ディアスが強い。
いやらしい強さ。地味だけど、どうにも勝てない強さ。
中村大介が良かった。須藤元気の言う通り、「プロですねぇ」。
くるくる回転して腕十字極めようとするし、尚かつパンチが入るし。


「.2」、「.3」と、いい試合が連発して、いよいよ「DREAM」面白くなってきました。
余りにも大きすぎる期待に、ようやく応え始めた感じ。
煽りVも、試合毎にいろんな角度から見せてきてる。どんどん進化してる。
スタイリッシュだったり、切なかったり、過激だったり。完全に映像作品。
あと、TK&元気の解説が素晴らしいです。
的確でありつつ、感情的。
引退から間もないから、試合中の選手に対するコメントに説得力があるし、
技術論はしっかり語ってくれるし、それでいて驚く所は驚くし。素晴らしい。
メイヘムに対する須藤元気のコメント、
「入場(パフォーマンス)であれだけ動いたら疲れますよ」
「(パフォーマンスするなら)先入場(青コーナーからの入場)の方がいいんですよ」
これは、須藤元気じゃないと説得力がない。


「.4」での、ミドル級GP・2回戦のカードが発表。
「ジャカレイvsメイヘム」が相当楽しみ。
「桜庭vsマヌーフ」桜庭、マヌーフかぁ。厳しいことするなぁ。
あと、マッハが修斗で負けたり、今成がDEEPで負けたり、
「DREAM」に絡んでくる選手が負けちゃってるのが残念。


・その9
「戦極~第二陣~」もありましたね。
ニコ動で試合をチラチラ見ました。
ホジャー・グレイシー強かった。近藤負けたのは残念だけど。
あと、「kamipro」がいろいろ面白いです。
「ネイチャージモン・三崎和雄」の対談が最高です。
三崎ヤバいわ。思った以上にヤバイ。
「青木真也・須藤元気」の対談も面白いです。
須藤元気の対談コーナー作ったらいいのにな。


・その10
大相撲夏場所。
うわー!今場所は1回も感想書けなかった!!
とりあえず、琴欧洲おめでとう!
大関まで一気に駆け上がって、大関になってからの大スランプ。
ここで化けなきゃいつ化けるんだって、毎場所思っていたけど、遂に化けた!
ヒザをケガしてからは、恐る恐る、仕方無しに当たっていたのに、
急に自信を持って当たって、しっかりとまわし掴んで相撲を取っていた。
今後、琴欧洲まわし掴まれたら、誰も勝てないんじゃないかってくらい。
13日目で安美錦に負けて、まだダメな琴欧洲に戻っちゃうかと思ったけど、
しっかり立て直して、心の弱さも克服しての初優勝。
心の問題なんだろうな。意識をどう持っていくかの問題。
きっと、佐渡ヶ嶽親方(元・琴ノ若)の指導が見事だったんでしょうね。


両横綱も中盤までは良かったのに、一度崩れたら立て直せなかった。
朝青龍の場合は、気持ちが相撲の半分を占めているのは前からだし、
気持ちが切れた朝青龍の脆さは何度か見てきた。
さらに、今場所は白鵬も明らかに気持ちが切れる瞬間が見えた。
横綱が気持ち切らしちゃダメだよね。
そんでもって、千秋楽で互いにイライラしちゃダメだよ。
両横綱に琴欧洲が割り込んで、いい方向に白熱していって欲しいです。


いろいろ細かい所は触れられないけど、今場所特に良かった相撲。
琴欧洲の両横綱戦。
安馬vs若ノ鵬での、安馬の見事なうっちゃり。
あと、裏ベストとでも言うべきは、若ノ鵬vs琴奨菊での、若ノ鵬の変化。
そして、実況・吉田アナの「主演男優賞モノですね」のコメント。
稀勢の里も良かったですね。いよいよ化けそうですね。
栃煌山、把瑠都、栃ノ心、期待してたのにちょっと残念でした。
14日目の衛星放送のスタジオに、デーモン閣下が居ましたね。
2カ国語放送の為に、英語で解説してたみたいです。
NHKも面白いことするね。


以上です。
今後は、もうちょいこまめに更新します。
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【2008/05/27 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

2008.05.11. 17:00 ~ 2008.05.17. 02:00

5月11日の続きです。
「平成20年度 大喜利実力判定考査」感想編です。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
まあとにかく、入場前のせわしなさったらなかったですよ。
あんな落ち着かない感覚は、生まれて初めて。
お客さんが会場に入って、開演直前に出場者はロビーに集まったのです。
入場は会場の入り口から登場して、花道のように舞台へ上がると。
きゅうりさん入魂のオープニングVが流れ、これ以上ないほどハードルを上げてくれて。
MCの鷲崎さんが登場して前口上を述べ、一人目の伊福部さんが入場するまで、
お客さんに一切の笑いが無かったと思うんです。緊迫感凄かったです。
そんな中で、一人一人の入場。
後に、「大喜利夜会」でVTRを見ましたが、全員緊張してましたね。
気合いは入ってたし、パフォーマンスがあったりしたけど、皆足並みが早い。
本当はもっと入場を楽しみたかったけど、はやる気持ちが抑えられないんですね。
入場して、席に着いて。そこでようやく気持ちが落ち着きました。
不思議と、舞台上では一切緊張しませんでした。
今回、寄席でも大喜利でも、本番の舞台上では、緊張感なかったです。
とにかくワクワクして、集中力が高まってました。既にハイになってたんでしょうね。
あの時の脳の活性状態は、そうそう体験できるもんじゃないと思います。


・その2
大喜利の中身に関しては飛ばします。
キリがないからね。
そのうち文字起こしして、「POARO大喜利blog」の方にアップしますので、
どうかしばらくお待ち下さい。
しばらくって、どれくらい後か分かりませんけど。
ちょっと、自分の解答を振り返るのすらツライんです。
いろいろ記憶とかが甦ってきて、頭がパンクしそうになるんです。
だから、終わってみての感想とか、感覚とかを書きます。


・その3
まあ、結果を言っちゃいますと、2位だった訳です。
これが何とも言えない感覚。
正直、悔しさはなかったのです。
今回、自分らしい答えはたくさん出せたと思うし、それが評価されて嬉しかったです。
だから、やってる最中でかなり満足感はあったんです。
そして、ラスト2問くらいで、多分自分がトップで競っている状態だろうな、
というのも分かっていたんです。
ラス前の10問目は、比較的好きなジャンルのお題でした。
だけど、そこでイマイチ弾けられなかった。ポイントが取れなかった。
そのショックを若干感じつつの、最終問題11問目。
ここで取らなきゃ優勝はないんだろうな。とにかく、取らなきゃならない。
そこまで分かっていながら、最後の最後で自分を出し切れなかった。


全ての問題が終了して、結果が出て、ある程度の満足感と、
頭の中はハイな状態が続いて、体にはどっと疲労が押し寄せてきて、
もう、何が何だか分からない状態。とにかく、「終わった・・・」という感覚のみ。
そのままの状態で、イベントが終わって、打ち上げも終わって、家帰って、寝て、起きて、
「あと何分」にお邪魔して喋って、月曜の夜に家帰って、寝る寸前くらいかな。
そこら辺になってようやく、冷静に振り返ることができるようになって、
「ああ、勝てた闘いだったんだなぁ」「あそこで攻め続けていればなぁ」
自己分析が始まって、そこで初めて悔しくなりました。
あと一歩。何とか積み重ねてきたのに、あともう一発が出せなかった。
要は、気持ちが折れてたんだと思います。認めたくないけど、そういうことです。
最後まで諦めない姿勢が足りなかったんですね。それが結果に表れた。
結局、結果が残せないとダメなんだよなぁ。
全部持ってかれちゃうんだよなぁ。勝負って怖いなぁ。
2位の悔しさって、面白いです。じわじわじわじわ、やってきます。
どうせなら、もっと舞台上で悔しがればよかった。これは2位の特権だもの。


・その4
改めて、優勝したボーさんにおめでとうざいますの言葉を差し上げたいと思います。
あの日のボーさんが強かったこと、面白かったことは認めざるを得ません。
おめでとうございます。
何より、面白さプラス、圧倒的に空気を掴んでいました。
その場の空気を支配するって、本当に重要なことです。
それは、有利不利もなく、己の姿勢の問題だと思うんです。
タイミングであったり、運であったり、お客さんへの印象であったり。
それら全てを、無意識の内に感覚で掴み取れるかどうか。
今回、その方法がうっすらと見えました。
要は、「勝負所でしっかりと攻められるかどうか」なんです。
「ここで押し通せば、勝てる」という瞬間を感じ取り、尚かつモノにするという。
今回、勝負所を感じ取るところまではできたのに、モノにできなかった。
それは自分の気持ちの問題と、力の問題です。
克服できるもんなら、克服したいです。


・その5
最後の一問、
【『かくれんぼするものよっといで』のリズムで違う言葉を入れて下さい。】
というお題。これは、非常に自由度の高いお題な訳です。
僕はですね、こういう自由なお題が苦手なんです。
だから、気持ちがちょっと折れた、と。
自分の中で、引っ掛かりが見つからないんです。
ある程度の制約と、遊ぶ道具がある中で、いろいろ楽しむのが好きなんです。
というか、楽なんですね。お題の中で守られてる感じ。
お題を壊すという反則もできます。そのギリギリを楽しむのが好きです。
一方、自由なお題だと、遊ぶ方法を考えるところから始めないといけない。
ここに時間がかかっちゃうと、厳しい訳です。
だから、今回の最終問題では、僕はあがいてましたね。
本来なら、こういう自由な場所でこそ、自分らしさを発揮しなくてはならないのに。
もっと自分の引き出しを開いてあげればよかった。
もっと自分を狂わせてあげればよかった。
その点、ボーさんは本当に強かった。
自由演技でボーさんに勝てる人はいないってことです。
ならば、今度は勝てるように精進していくのみです。


・その6
「1問につき、10分間」という、今回のルールは、非常にいい緊張感がありました。
解答者も10人いるから、ガンガン打ち合いになるし、
見ていても長すぎず、短すぎず、丁度いい時間だったと思います。
今後は、この10分という時間の使い方を研究するべきですね。
10分を使って、1つのお題を完膚無きまでに叩き潰す。
10人居るから、答えの取り合いにもなるし、探り合いにもなる。
自分なりの必勝パターンみたいなものが見つかってくれば、面白いですね。
ポイントに繋がらなくても、軽いジャブであったり、トリッキーな動きであったり、
そういったものを、手詰まりな時にとりあえず出して、空気を変えて、次に繋げるとか。
他人が出す答えで状況も変わるし、その流れに乗るのか、自分で取り戻すか。
つまり、実際は1人1人の闘いではなく、全員によって作り出していた、と。
実に面白いですね。


ポイントの判定も、固定の判定員を設けるのではなく、
出題者、客席からの抽選、予選敗退者からの抽選、という、流動的だったところも、
実にクリーンでフラットな判定だったと思います。
3人の判定員がそれぞれ、一番面白い解答に1ポイントを与える。
それによって、1つの答えで大量のポイントを得ることもできるし、
コツコツ貯めてポイントを稼ぐこともできる。
手数打って勝負する人にも、最良の答えをじっくり考える人にも、
有利不利なく、ポイントが散らばるルールだった訳です。
オリジナルでルールを作り出して、だんだんと競技化していってる感じが、
ワクワクするんですよ。これで終わりではないんだって。
きっと、まだ始まりでしかないんです。今後、どんどん発展してくはずなんです。
その為にも、毎年恒例の大会にしていったらいいな、と思います。


・その7
月曜の「あと何分あるの?」、火曜の「大喜利夜会」でも、大いに語らせてもらいました。
夜会での「大喜利あるある」はすごく楽しかった。新ジャンル誕生。
「JJの方が、CanCanより面白い。ヤンサンの方が、ヤンマガより面白い」
の行とか、凄く興味深かった。
大喜利の難しさって、閃きだけではなく、
閃いたものをどう処理するか、だったりするんです。
閃きと組み立てのバランスが大切なんです。
閃きだけで押し切る人も居るし、組み立てに重きを置く人も居るし。
そのバランスが完璧であればあるほど、強いんだろうなと思います。
判定考査の際には、頭で答えを考えつつ、手で答えをボードに書きつつ、
耳で他の人の答えを聞きつつ、目で全体を見渡しつつ。
そんな同時作業を、無意識の内にこなしていたんだと思うんです。
そりゃ、脳みそパンパンになっちゃうよ。処理能力間に合わないよ。
そりゃ、イベント終わったら3キロ痩せてるよ。
大喜利について語っていると、精神世界の話とか、脳科学の話とか、
コミュニケーション論になってくるんです。深いです。
でも、自分の発想一発でドカーン!とウケるってのは、
一度体験したら病みつきになります。中毒です。
今後も、やり続けていきたいです。


・その8
今回の「大喜利判定考査」には、いろいろと関わらせてもらいました。
入場時の選手紹介文を書かせてもらったり、
ルールを固める際にいろいろ提案させてもらったり、
オープニングV、選手紹介Vのイメージを提供させてもらったり、
大喜利夜会での予選をあれこれやらせてもらったり。
この2ヶ月近く、ずーっと大喜利のこと考えてました。最高に楽しかったです。
また来年、イベントが開催されることを期待します。
また、いろいろ考えたいです。よりものを、作り出せるように。


・その9
長々と書いてきましたが、ようやく終わりますよ。
今回、「ポアロ寄席」にせよ、「大喜利実力判定考査」にせよ、
今、『自分が最も面白いと思えること』『今の自分』が表現できたと思います。
それがとても大きいと思います。
しかも、それがウケたのだから、本当に嬉しいです。
恐らく、ウケるかスベるかは、ギリギリだったと思うんです。
自分らしい表現ってのは、要するにそういう部分なんだなって。
『ギリギリ』を突けるかどうか。これからも、ギリギリを楽しんでいこうと思います。
あのイベントから5日。ようやく頭も体も、疲れが癒えてきました。
改めて、凄い経験をしたんだなぁと、噛みしめています。


大喜利実力判定考査で共に闘い合った皆さん、
ポアロ寄席で共に舞台に立った皆さん、
大喜利最終予選に出場した皆さん、
大喜利夜会の予選に参加した皆さん、
スタッフの皆さん、ご来場いただいたお客様、
本当に、ありがとうございました。


何より、こんな経験をさせて頂いたポアロのお二人に、心からの感謝です。
本当に、本当に、ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。めんどくさいですけど。
以上です。
【2008/05/16 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

2008.05.11. 09:00 ~ 17:00

まずは、5月11日、ありがとうございました。
イベントに携わって頂いた方、お越し頂いた皆様、
共に舞台に上がった皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
何から書けばいいのか分かりませんが、5月11日のイベントの話です。
「爆笑!ポアロ寄席 スペシャル!」
「平成20年度 大喜利実力判定考査」

無事に終了致しました。大成功と言っていいのではないでしょうか。
心身共に疲れも癒え、ようやく冷静に振り返えられるようになりました。
もう、ひたすら思ったことを書いていきます。


・その2
会場のヴァーシティーホールのロビーでは、「POAROミュージアム」と題し、
歴代のポアログッズを全て展示するという企画も行いました。
そちらの大好評だったようで、やって良かったなぁと思っております。
「POAROミュージアム」の担当は、僕が引き受けていたのですが、
正直、準備は大変でした。ワヤワヤでした。
ポアロ周りの方々にメールを打ちまくり、リストを作り、展示の配置を考え、
当日も服やら何やらいっぱい荷物持って、何でこんなにTシャツあんだよ!って思って。
で、開場前にブワーっと全ての展示物を並べて。いやぁ、壮観でしたね。
お客さんのみならず、僕より古くからポアロのファンである皆さんや、
何よりポアロのお二人が、感慨深げにご覧になっていて、やってよかったなぁって。
別に、今回のイベントの目玉でもなく、片手間で企画したようなことなのに、
みんなが率先して持ち寄って完成した空間ってのが、凄いと思います。
ただただ、それぞれが好きで集まってるだけなんだけど、気付けば壮大だった、と。
まさに、ポアロを取り巻く空間ってのを表現してたんじゃないですかね。


・その3
そうこうしてる内に、リハが始まりました。
「判定考査」の入場での、あの演出を、初めて目の当たりにした訳です。
「入場の際に、出場者の名前を、レニー・ハートがコールしてくれる。」
凄いことですよ。有り得ないですよ。
PRIDEが大好きな身としては、自分の名前があの声で読まれるってのはねぇ。
普通有り得ないですよ。奇跡ですよ。
まあ、ペンネームなんだけど、もはや何だかわかないですね。
「お手てつないで」って名前が、自分と一体化しちゃってますね。
きゅうりさんの紹介Vも含め、リハの段階でグッとくるものがありました。
やっぱり、格闘技好きとしては、自分が花道から入場するシーンを思い描くもんなんです。
一度でいいから、自分が選んだテーマ曲で、入場してみたいって。
本番では、相当気合い入ってました。「闘いだ」って思って歩いてましたね。
因みに、入場曲はスカパラの「STROKE OF FATE」。
燻ってる感じというか、闘志を内に秘めてる、危険なムードな曲ですね。


・その4
「ポアロ寄席」のリハも軽くありつつ、いよいよ昼のイベント。
時間押し押しになっちゃいましたね。お客さんは待ちくたびれたかもしれません。
でも、楽屋ではみーんなソワソワソワソワしてました。
大喜利最終予選の出場者も、ポアロ寄席の芸人さんたちも、ソワソーワでしたよ。
勿論!僕もソワッソワでした。
本当に、「ポアロ寄席でネタをやる」っていうのが無ければ、
今回のイベントを心から楽しむことができたのに、と思っていましたよ。
当日迎えるまで、ずーっとナーバスでした。
でもまあ、結果的には、終わってしまえば、楽しかったです。
終わってしまえばなんだよね。何事も。


・その5
一応、今回自分がやったネタについても語っておきましょう。
「勝手に膨らませ劇場」
まあ、説明なんてする必要ねえんですが、つかバカバカしいんですが、
要は商品名だとか、いろんな物の名前を、人物名だと言い張る、というフリップ漫談です。
勝手に膨らませて物語を作るので、「勝手に膨らませ劇場」というタイトルな訳です。
頭がおかしい、と思われるかもしれませんけど、
頭がおかしかったら、ちゃんと形にすることなんてできないんです。
そこまでしっかり聞いててくれた人なんていないでしょうけど、
ちゃんと練り込まれたネタだったんですよ。
かぶせであったり、伏線が張ってあったり、裏切りであったりね。
もし、今後映像化される機会があったら、見直してみて下さい。
多分、何度見ても面白いと思います。何度も見てほしいネタなんです。
僕はそういうネタが好きなんです。


だから、気楽に素人がやるお笑いゴッコを見て笑いましょう。
っていうスタンスには向いてないですよね。
今回の「ポアロ寄席」では、明らかに一人だけ常軌を逸してますよね。
でもね、安心して見れるネタとか、誰が見ても笑えるネタとかは、
別に俺がやんなくてもいいやって思った訳ですよ。
それは誰か別の人がやってくれるだろうから、自分は自分がやるべきこと。
自分にしかできないことをやろうと。その結果があのネタだった訳です。
自分がやりたいことをやり通せたので、満足してます。楽しかったです。
まあ、正直、思っていた以上にウケました。
ちゃんとお客さんが集中して聞いてくれて、狙った通りの展開になってました。
だから、嬉しかったです。快感を覚えつつ、舞台に上がってました。
若干噛んだけど淀みなく喋れたし、フリップもめくれたし、発声も出来てたと思うし。
1週間前から、1日1時間半、練習してきた甲斐がありました。


今回、ネタの台本はかなり前に仕上がってたんです。
2週間前には出来ていたんだけど、如何せんモチベーションが上がりませんでした。
フリップに毛筆でネタを書いたのが、まさに1週間前。
今回は気持ちを込めて、一枚一枚筆で書きました。
そこで、ようやくスイッチが入ったんです。
ていうかね、フリップ書くの、1時間くらいで終わるかと思ったら、
気付けば3時間掛かったんです。夜中1時から明け方4時まで。
そりゃね、頭もハイになってきますよ。
書道って、無の境地を超えるとトランス状態に入るんだってことを知りました。
俺は何をしてるんだろう?って。「蟹鎌田充」って何だろう!?って。
そのままのテンションで、セリフも一気に叩き込みました。
過去2回のポアロ寄席で経験も積んでますから、
どれくらいでセリフが頭に入って、本番を迎えることができるかも感覚が掴めてまして。
見事に1週間で仕上げることができました。不思議だね。できちゃうんだよね。
因みに、フリップは全部で19枚使いました。すっごい重かったです。
ハンズで紙買って、持って帰る時が一番重くてめんどくさかったです。


今回、リハがしっかり出来なかったのと、自分の出番で控えていたので、
他の皆さんのネタを見れずに残念でした。
でも、サイボーグ対策室さんは、相当評判いいですね。さすがですね。
確かに、漫才は楽しいと思うもの。やってる方も楽しいと思う。
やっぱり、ピンネタって大変ですよ。
一人でゼロから作り出さなきゃならないし、演じるにも相当の熱量が必要です。
だから、僕はいつも膨大なセリフ量とか、フリップとかで誤魔化さなきゃいけないんです。
思いつくだけならできるんです。形にするのが大変なんです。
これは、後で大喜利の時にも書きますけど。
「100人中5人が狂ったように笑ってくれればいい」って、以前書きましたけど、
いろんな感想をブログで見る限り、少なくとも3人は狂ったように笑ってくれたようです。
なので目標達成です。バンザーイ!
「ポアロのあと何分あるの?」写真館に、僕のネタの模様がチラッと載っています。
あの!「舛村憲一」が載っています! いいとこ撮ったね。


・その6
「大喜利実力判定考査・最終予選」の話もしますよ。
出題は3問、制限時間は1問10分。
判定方法はお客さん全員による投票。
3問全ての解答の中で、一番面白かった解答を1つだけ投票。
結果、累計ポイントの一番高かった1名が本選進出となる、と。
出場者は7名。いやー、熱かったです。
ロビーのモニターから見ていましたが、1問目の最初の3分間が凄かったですね。
バンバン解答が出て、まだ3分しか経ってないのか、っていうくらい。
この後、本選に出る身としても、いろいろ勉強になりました。
10分間という時間感覚が重要だなと。
最初にスタートダッシュ直感的で解答が飛び交って、
中盤静まってきて、やや熟考した解答が出てくるようになって、
終盤で出尽くしてきた中で、何が出せるのか。
それぞれの攻防が見えて、これは面白いルールだなあと思いました。
ワクワクしてきました。
最終予選の結果は、ジャンKさんが優勝。
思わぬ伏兵というか、渋いところが勝ち上がってきたなぁという印象でした。
最終予選のルールは判定する方も酷だったと思います。
全ての中で一番面白い解答1つのみ、ってのは、もうコンマ何ミリとかの世界ですよ。
だから、他の皆さんも決して引けは取っていなかったはずです。
でも、あの時に瞬間最大風速を吹かせたのは、ジャンKさんだったのでしょう。
結果がそれを物語っているのだと思います。


負けた皆さんは悔しかったと思います。
3問という短い時間の中で、力を発揮できなかった方もいるでしょうし、
まだ余力が残っているにも関わらず、次に進めないっていう歯痒さとかね。
それも含めて、素晴らしい闘いだったんですよ。きっと。
全員が本気だったから、いい闘いが生まれたんですよ。
個人的には、大喜利夜会の予選から勝ち上がってきたお二人に、期待してました。
闘いたいなぁって思ってました。
今後、何らかの機会があれば、是非一戦交えてみたいです。


・その7
昼の部終了で、バッタバタで夜の部へ。
寄席の緊張感からの解放なんて、ほんの一瞬でした。これからがピーク。
ずーーーーーっとソワソワソワソワしたましたよ。
楽屋出たり入ったり、廊下を行ったり来たり行ったり来たり。
ノド渇いて水飲んでおしっこして、
タバコ吸ってフリフク食べておしっこして顔拭いておしっこして。
10回はおしっこ行きました。もう、おむつしてた方が手っ取り早いんじゃないかって。
とりあえず、脳ミソ働かすために、糖分をたくさん摂っていました。
ソワソワして歩いたり跳んだり跳ねたりしすぎて、ヒザから下が筋肉痛でした。
打ち上げ終わりくらいから、武藤みたいな歩き方してました。
そんな、夜の部「平成20年度 大喜利実力判定考査」については、また日を改めて。
恐ろしく長くなっちゃったので、今日はここまでです。


「大喜利実力判定考査」「ポアロ寄席」「ポアロ 大喜利」「大喜利夜会」などなど、
検索して引っ掛かるブログ、mixiでの感想は、ほとんど全て見ています。
楽しんで頂けたようで、本当にありがとうございます。
以上です。
【2008/05/15 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

タキシード

暖かくなってきたけど、夜は冷えるので、風邪が怖いです。
ここ1週間、ずっとノドに軽い違和感を持ちっぱなしです。
悪化させないように努めます。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。


・その1
まずは告知です。やっつけときます。


2008年5月11日(日)高円寺ヴァーシティホール
●「爆笑!ポアロ寄席 スペシャル!」
 (同時開催「大喜利実力判定考査・最終予選」)
 (昼)12:30開場 13:00開演
●「平成20年度 大喜利実力判定考査」
 (夜)16:30開場 17:00開演



気付けばあと5日です。すぐです。
詳細、及びチケット購入方法は、POARO情報Blogをご覧下さい。
まだ、前売り間に合います。
何だかんだでチケット売れてるみたいです。
当日でよゆうでしょーって思ってる人!いっそ前売り!前売り!
夜だけでいいやーとか、昼だけにしーとこっとか思ってる人!いっそ両方!りょーほー!


・その2
ゴールデンウィークでした。
何だかんだで、結構出掛けておりました。
横浜の温泉にまた行きました。中華食べました。横浜ってのがいいね。近くて。
5月4日が「みどりの日」になったことを、当日知りました。
1年前からなってたなんて、ちーっとも知りませんでした。
何で知らなかったんだろう?と考えたら、去年の今頃って骨折ってた時期でした。
それどころじゃなかったんでしょう。お風呂入れなくて痒かったし。


・その3
「モヤモヤさまぁ~ず」。幡ヶ谷。
酔いどれ大江アナが最高でした。
面白すぎる!色っぽすぎる!!
大江さん、いい人と結婚できるといいなあ。


・その4
「虎の門」。ニュースの虎。
アントキの猪木が最高でした。
フリップとの距離感が掴めずに、フリップをめくろうとして落とす、という有り得ない現象。
やっぱり、虎の門には何かが宿ってる。


・その5
「DREAM.2」
まず、ネットで結果見て、ニコ動で煽りVを見て、
5/3の地上波放送で試合を見て、さらに「格闘王」で残り試合を見ました。
「1」は厳しかったけれど、今回は良かったです。


「桜庭vsアンドリュースナカハラ」
桜庭が桜庭らしい闘い、勝ちっぷりで良かった。
アンドリュース・ナカハラ良かった。極真なめんなよ!
めちゃめちゃ腰が強い。足を頭の高さまで持ち上げられても倒れない。
股関節がめちゃ強い。また総合の試合見たい。
「青木vsJ.Z.カルバン」
青木勝った!カルバンのパウンドを凌いだのが凄い。
飛びついての引き込みは、まるで人間トラバサミ。
カルバンの腕を掴んで離さず、下からの蹴り上げ。イヤラシかった。
「田村vs船木」
あっと言う間。煽られまくった試合ほど、ガチでやるとアッサリ。
田村の顔が良かった。でも、指ケガしちゃったらしく、2回戦は厳しそう。
「デニス・カーンvsゲガール・ムサシ」
デニス・カーン圧勝かな、と思ったら、ムサシがシュパーン!と三角極めて逆転勝ち。
デニス・カーン、惜しかったなあ。ムサシ強いなあ。
ホナウド・ジャカレイ、強すぎる!
跳びヒザから、そのまま引き込んで寝技地獄。強すぎる。
ゼルグ“弁慶”ガレシック、打撃だけじゃなくて寝技も鋭い。
今のMMAのトップにいる選手は、パワーも強くて、技術もあって、経験値もあって、
もう何だか凄いことになってきている。


試合後、青木の負傷で2回戦が延期されたり、
田村の負傷でミドル級GPに早くもリザーバーが用意されてたり、
宇野薫のシード、秋山の欠場も含め、因縁が渦巻いてる。
それが全て、いい方向で爆発してって欲しいです。


・その6
「DREAM.2」続き。
PPVのおかげで、ニコ動で会場用・煽りV(完全版、佐藤大輔版、立木文彦版)
が見れるようになったのが、非常に嬉しいです。
地上波用と、どこがどう違うのか見比べてみたけれど、
思ってたほど大きな違いはないと思いました。
ふざけた演出とか、毒っ気が強い部分とかが削られていて、
全体的に「泣かせ」が利いていないと言うか、
ナレーションも含めて、スタイリッシュにされちゃってる感じ。
でも、「田村vs船木」の試合は、ナレーターが違うだけで、ナレの文章まで全く一緒。
勿論、立木文彦の声が聞きたいけど、
地上波のナレーターも淡々としていて、個人的には好きです。
「PRIDEの煽り」とはまた別として、新しいものが生まれていけばいいな、と思います。


・その7
先日、B.B.Stationで放送された「第1回大喜利実力判定考査」。
僕も見ました。イベントの模様自体、ちゃんと見るのは初めてですし、
2年前の記憶が甦ってきて、面白かったです。
放送見ながら、ガシガシと文字起こしをしました。
2年前の記録を今更ではありますが、更新いたしました。
POARO大喜利blogをどうぞ。
5.11.の第2回大会に向けて、傾向と対策の足しになればと思います。


見ていて思ったことは、
2時間以上、大喜利に集中し続けていたのが凄い。
全員、最後まで集中力が途切れていなかった。
だからこそ、白熱したんだと思います。あの日は、全員が凄かったんだ。
今回も同じことで、最初から最後まで、集中力を保てた人が勝つのでしょう。
自分の大喜利に、いかに集中し続けるか。これは大変ですよ。
他人の解答で爆笑が起きたとしても、諦めないこと。
苦手なお題だからといって、捨ててしまわないこと。
「なにくそ!」「まだまだ!」と、常に上を目指そうとする姿勢。ハートの強さ。
その結果、当日一番面白い解答を出せた人が、優勝するのでしょう。
そういうことなのでしょう。
そうなると、いいな。


・その8
以下は個人的な考察です。

●伊福部、お手て、坪谷
 この人達は、手数が多く、答えを積み重ねて、自分で流れを作るタイプ。
 全てのお題で、爪跡を残せるのが、この人達。
●哲ひと、ボー、八木
 この人達は、じっくり考えて、一つの発想から最良の解答を出すタイプ。
 確実にポイントを取る戦いであれば、この人達が強い。
●イギリス、ミラッキ、からて
 この人達は、何を出すかわからない、ただし一発の破壊力を持ってるタイプ。
 その一発で流れを持っていける、一番怖いのがこの人達。

僕としては、最後の人達が一番イヤな訳です。
自分たちの戦いを根底から覆されちゃうような感じがして、怖いんです。
みんなそれぞれ、苦手な相手っていると思うんですよね。
そういう心理戦も、感じて頂けたらと思います。


続いて、Wild Card枠の予想です。
ガチで予想すると、本命はリスナー参加のお二人、「ジェロ」さんと、「小浜」さんです。
単純に、予選での戦いぶりが見事で、文句無しに面白かったからです。
対抗で、たらんりゅーさん。
独自の方向性を持ってるので、それがハマれば強い。
でも、緊張しいの人なので、それが懸念材料です。
大穴で、ジャンkさんとしておきます。
一つ言えることは、「Wild Card枠」が、本戦で波乱を起こす可能性は非常に高いと。
確実にお客さんを味方につけるし、勢いがあるはずです。
怖いですね。楽しみですね。
だから、「大喜利実力判定考査」を楽しみたければ、昼・夜共にご来場下さい。
きっと、最後は感動するはずです。


・その9
「ポアロ寄席」に関しましては、
まー、モチベーションが上がらないこと甚だしく。
ネタはできているけど、全く覚える気が起こらない、という状況でして。
ようやく、1週間前から稽古を始めてます。
5日前の現在、何とか頭に全てのセリフが入った状態です。
でも、今回はそれくらいが丁度いいんじゃないかなって。
丁度それくらいで、本番当日にいい仕上がりで持っていけるんじゃないかって。
新ネタなんで、自分自身もネタやりつつ、新鮮な気持ちでできればいいと思います。
ネタの仕込みを1週間前の日曜にやったんですが、
そこでだいぶテンション上がりました。ようやく気持ちがノってきました。
詳しくは書きませんが、無の境地というか、かなりのハイ状態になりました。
だから、楽しんでやりますんで、楽しんでください。


以上です。
【2008/05/06 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |

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お手てつないで
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    どーでもいい日々のどーでもいい物事をどーでもよく綴ります。
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