新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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麻酔ほど不味いものはこの世にない

親不知を抜きました。すげー痛かったです。
詳しくは最後に書きます。痛い話が嫌いな人は読まないで下さい。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
大相撲秋場所。
白鵬優勝。今場所の白鵬はまさに横綱相撲だった。
相手が攻めてきていい形になるんだけど、それを受けて崩して攻める。
今の白鵬の相撲は美しさを放ってる。
安馬、12勝はデカい。来場所の大関取りが楽しみ。
把瑠都が何とか勝ち越し。後半の力強さが良かった。あれぞ把瑠都。
上位の力士がかなり負け越しちゃったので、番付の入れ替わりが激しそう。


今場所から厳しくなった立ち合いについてですが、正直くちゃくちゃ。
「完全に両手を着かないとダメ」っていうルールだから仕方ないとしても、
ああも不成立や取り直しが連発したら、興が醒める。
何より、相撲の醍醐味である「あうんの呼吸」の妙が台無し。
前々から立ち合いが乱れていたとは言え、理事長が新しくなったタイミングで、
本場所直前になって急に言われても、そりゃ直せないよ。
場所前に、講習会なり何なり、ある程度の指導期間があってこそでしょう。
本場所の中でみすぼらしい様を見せるなんて、そっちの方がよっぽど見苦しい。
新理事長の意気込みなんだろうけど、問題の解決の仕方が間違っている。
こんなんじゃ何も変わらないよ。まずは裏側でじっくり固めて欲しいです。
力士は責めたくない。いい相撲が見れればそれでいいんです。


・その2
今月号の「kamipro」が面白いです。
デーモン小暮閣下と、やくみつるが、揺れる相撲界についてコメントしてます。
閣下のコメントは最高ですよ。
横綱審議委員会を非難してます。特に内舘牧子をバッシバシやってます。
毎号、大相撲特集ページを作って欲しいなあ。


・その3
「DREAM.6」の煽りVについて。
例の如く、YouTubeで佐藤大輔&立木文彦ver.を見ました。
青木の秋山イジリが過剰。そりゃ地上波ではバッサリカットされるわ。
大晦日、青木vs秋山実現させて欲しい。青木の為に組んでやれ!
「ミルコvsアリスター」のVは、「PRIDE武士道其の拾」のOPと同じ曲で、
セルフカバーみたいな印象だった。
オープニングVは毎回最高。地上波でも流しゃいいのになあ。


・その4
「アメトーーク」深夜枠でゴールデン未公開部分放送。
テレグラスの行とか、イジリーさんとか、
明らかにド深夜用のネタが最高でした。
やっぱアメトーークは11時台。
ゴールデンダメだよ!深夜じゃなきゃ!!


・その5
「BSマンガ夜話」
ハチワンダイバー、蒼天航路、よつばと!
「ハチワン」の回は公開収録なので編集有りだったけど、その後の生放送の回を見て、
やっぱマンガ夜話は生のドキドキ感が堪らないなと思いました。
「ハチワン」に対する「マンガ力のあるマンガ」ってのは、見事なフレーズ。
「よつばと!」が結構評価高くて、良かったです。
ただ楽しいだけでなく、切なさを感じる部分も語られていて、良かったです。


・その6
やりすぎコージー」の新HPで見れる動画が、凄く面白いです。
何より、画質が綺麗だしスムーズ。
テレ東、やりますよ。


・その7
最近借りて聴いたCD。
「eastern youth/感受性応答セヨ」
「eastern youth/地球の裏から風が吹く」
「eastern youth/1996-2001」
「キャプテンストライダム/音楽には希望がある」
「怒髪天/D-stance “FREIHEIT YEARS 1999-2004”」
「GO!GO!7188/虎の穴 弐」
eastern youthを聴き始めました。凄くいいです。


・その8
最近借りて見たDVD。
久々にお笑いのDVDを見ました。
「東京ダイナマイト/漫才ふたり旅」
「東京ダイナマイト/D-Generation X」
「漫才ふたり旅」は、漫才ツアーのロードムービー。
二人の仲の良さが漂ってきて、凄く良かったです。
漫才もちょこちょこ収録。特典映像では幾つかのネタをバッチリ収録。
地方のグルメ情報も満載。見ているとお腹空きます。
「D-Generation X」は、単独コントのDVD。
漫才もいいけど、コントもいいですね。


「小林賢太郎/ポツネン」
ラーメンズ・小林賢太郎の第1回ソロライブ。
だいぶ前に第2回の「○-maru-」のDVDも見たけど、
1回目の方が好きかもしれない。
アート的だとか、笑いの境界線だとか、評論家臭えこと言わずとも、
とにかく見れば面白いDVDです。
「発想すること」より、「発想を形にすること」の方が遥に大変な作業。
よくここまで完成させられるなぁって、溜め息つくばかりです。
お客さんに読解力があるというか、反応がいいなあと思った。
そして、小林賢太郎は観客の反応を計算するのが本当に上手い。
最後のネタが凄く良かった。悔しい程に見事だなあと思った。


・その9
親不知を抜きました。
上のは2本とも既に抜いていて、下の右側のを抜きました。
下の親不知抜くのは、ちょー痛いと聞いていましたが、いやぁ痛かったです。
術後は血がダラダラ出て、麻酔で麻痺してるからヨダレが止まらず、
口にティッシュ含んでは吐き、含んでは吐きしていました。
ご飯食べるのもしんどくて、豆腐と温泉卵くらいしか食べる気がしませんでした。
丸一日経って、なんとか痛みは治まりました。まだ血は出てます。
特に腫れもしてないし、自らの治癒能力と、薬のお陰だと思います。ラッキー。


そもそも、この親不知抜きは、別の目的があったんです。
一年前に事故って前歯を折って、その治療の為でもあったんです。
ガッツリ説明しますね。
車にはねられて吹っ飛んで、地面に顔面から突っ込んだ訳なんですが、
幸運にも、顔の傷は前歯を1本折っただけで済んだんです。
その前歯1本で、衝撃に耐えてくれた訳ですね。凄いことです。
但し、歯だけでなく、歯を支えている歯茎の中の骨、
「歯槽骨」と言う部分までふっとんでしまったんです。
さて、折れてしまったものは仕方が無いので、治療するならば、
普通の差し歯より、「インプラント」という治療の方がいいだろう、と言う話になりまして。
インプラントっていうのは、「歯槽骨」に金具を埋め込んで、
同じく金具付きの歯を装着するという技法だそうです。
強度が増すってことですね。すごい技術があるもんです。
ただ、僕の場合は「歯槽骨」そのものが吹っ飛んでるので、難しいと。
ある程度再生する可能性もある、ということで、暫く待ってみました。
でも、戻りませんでした。となると、今度は骨の移植ということになります。
やれ顎の骨だ、腸骨の骨だかを持ってきて、移植するんだと。
それは怖いよ!でも大丈夫。
幸い、僕は親不知が残っていたので、親不知を抜いた時に、
その下の「歯槽骨」を持ってきて、前歯に移植することも可能ではありますと。
じゃあやってみましょうと。その内やってみましょうと。
で、「その内」と言いつつ、何だかメンドクサイので暫くほっといたんですが、
さすがにそろそろやらなきゃいけないだろうと決心して、
かれこれ事故から1年半経って、ようやく治療に踏み切った訳です。


とまあ、これがあらすじなんですが、いざ親不知抜いてみたら、
「歯槽骨」が足らなそうだ、って話になったんです。
だから、今回は親不知抜いただけ。
まだ反対側の親不知が残っているし、
そっちの方が「歯槽骨」がふんだんにありそうなので、そっちで移植しましょう、って。
でもねえ。正直、親不知抜いただけでこんなに痛いとなると、
もう骨の移植とか考えたくないです。
ちょー怖えぇっす。口の中、二箇所痛い訳でしょ。考えたくないよ。
因みに、移植して骨が安定するまで半年掛かるみたいで、
それからインプラント治療して、全て終わるまでまた半年掛かるとか。
まだまだ1年掛かるってそりゃもうメンドクサイ!
だから、踏ん切りがつかないで、まだまだ仮歯でいる可能性もあります。
長々と書いてきましたが、僕が言いたいことはですね、
『歯を大切に!』ってことです。


以上です。
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【2008/09/30 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

お気に入りだったTシャツが、くたびれにくたびれて、寝間着に変わる瞬間

フレッシュネスバーガーで、ドーナツとドリンクのセットを始めたんですが、
値段的にもかなりお得なのでオススメです。
ドーナツはフレッシュネスが一番だと思います。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
ポアロマンスリーには行けず、打ち上げから参加。
何かいろいろ聞きました。どうなるのかね。
そして大喜利。
記念すべき、第50回大会。
詳しい結果は、POARO大喜利Blogをどうぞ。
記念大会だけあって、なかなかの名作揃いだったと思います。
やっぱ、50回もやってると、みんな難問奇問にも物怖じしなくなった。
それぞれがそれぞれの切り口で挑んでいて、
4年以上続けてきてるだけのことはありますね。
何と言うか、お題に対する読解力が備わってきてるんだと思います。
このお題は何を求めているのか。どういう方向性で行くべきか。
大喜利ってのは、お題と答えという形でのコミュニケーションなんだな。
そう考えると、やっぱりある程度いいお題ってのも必要なんです。
答えやすいお題であれば、コミュニケーションも取り易い。
逆に一癖あるお題が来ると、やったろう!という闘志も湧きます。
大喜利で面白い人は、考えるお題も面白いってのが持論です。
お題を考える部分も含め、大喜利の楽しみのだと思います。
ちょっと訳あって、ここ1ヶ月で大喜利のお題を50コくらい考えてました。
その内、何らかの形で発表されると思うので、まあお楽しみに。


・その2
「DREAM.6」
「ハリトーノフvsジミー・アンブリッツ」
解説の須藤元気、ジミー・アンブリッツにハシャギすぎ!!
「まさに冷静と情熱の間」という名言を出してました。
さらにTKも「ガス欠の臭いがプンプン」というナイスコメント!
DREAMの解説は面白いなあ。
ハリトーノフ太っちゃってたけど強かった。
ミドル級GP決勝「ゲガール・ムサシvsホナウド・ジャカレイ」
ムサシの蹴り上げ一発でKOという劇的な決着。
ライト級GP「ハンセンvs青木」でもそうだったけど、
最強のグラップラー相手には、一瞬の隙を狙えるストライカーが強いんだなぁ。
「所英男vs山本篤」フェザー級面白い。
所、最後の十字惜しかったなぁ。
今後、山本篤vs今成正和とか見てみたい。
「ミルコvsアリスター」金的でノーコンテスト。残念。
でもまあ、明らかにミルコは潰されてたからなぁ。後味悪い。
ああいう後味悪い結末で放送を終わらせちゃうTBSの中継はヘン。
スカっとした試合で終わって欲しいです。


・その3
「戦極」地上波放送決定。深夜枠でのレギュラーも決定。
テレ東ってのが、また面白いですね。
ハッスルやCAGE FORCEなど、
今のテレ東は格闘技も意外と力入っているので、期待です。
演出面含めて、いろいろチャレンジしてもらいたいです。
試合を見れるのはとにかく嬉しい。
五味や三崎の試合をもっと見たい。北岡のキモさも見たい。


・その4
「やりすぎコージー」月9進出。
裏読みをすると、「やりすぎ」と「モヤさま」はプロデューサーが同じなので、
「モヤさま」の過去2回の月9での善戦っぷりが評価されての事なのかな、と。
「やりすぎ」ファンからは不評らしいけども、
最近のテレ東の深夜バラエティの狂いっぷりを、本気で月9にぶつけて欲しいです。
そりゃあ過激な内容は抑えられるだろうけど、
クソドラマ相手にかましてやればいいんだよ。


・その5
「虎の門」終了。
いやー、終わっちゃったなぁ。
「うんちく王」や「しりとり王」や「話術王」や、様々な物を生み出してくれた。
最近では「ロッキー選手権」とか、「あの人ならこんなこと言いそう」とか、
新たな可能性も見えてきてたのに。惜しいなあ。
なにより生の緊張感が凄かったですよ。有吉さんのゲロとか。
何が起こるか分からない番組って、難しくなってきてるのかなあ。
そう言えば、知らずの内に「くりぃむナントカ」も終了してた。
結局ゴールデン進出第1回しか見なかった。
テレ朝は深夜の熱がゴールデンに通じないなあ。
「アメトーーク」のゴールデン進出の噂も聞いたけど、
深夜枠の最後に「秋からも深夜で」というテロップが流れて、一安心。


・その6
大相撲秋場所。
いろいろあった中での秋場所。
始まってみたら、場所中もいろいろありますねえ。
朝青龍4敗で休場。
安馬戦では、仕切り前の締め込みを叩く動作も無く、
負けても全く悔しい素振りを見せず、
解説陣も「休場で済めばいいけど」って言ってて、凄く不安になりました。
とりあえず、休場で済んでるみたいなので、何とか安心。
何場所か休んでもいいから、復帰の場所でぶっちぎって欲しいです。
安馬いいですね。いよいよ大関取りへ向けて本気ですね。
白鵬が優勝争いトップとして、琴光喜もどこまで粘ってくれるか。
高見盛vs時天空が凄い相撲だった。
引きずり落とされても、つま先だけで粘る高見盛。
お構いなしにひっくり返す時天空。素晴らしかったです。


以上です。
【2008/09/25 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自分が肩こっている時は、人の肩を揉むのも上手くなる

晴れる日は日差しがキツくて、まだまだ夏かと思ってしまいます。
でも、雲の形が完全に秋です。これぞ、9月の空ですね。
ここ数日の施行内容、及び近況報告です。


・その1
最近借りて聴いたCD。
「ASIAN KUNG-FU GENERATION/未だ見ぬ明日に」
「the telephones/We are the handclaps E.P.」
「口ロロ/GOLDEN LOVE」
「ザ50回転ズ/50回転ズのギャー!!」
「ザ50回転ズ/レッツゴー3匹!!」
「DOES/曇天」
「8otto/Bomb」
「曇天」いいですね。
アジカンよかったです。


・その2
首の筋を痛めてしまい、なかなか完治しません。
自転車のタイヤがパンクしました。
お気に入りの雪駄のカカト部分が剥がれて、どこかに落としてきました。
台風が近づいてて気圧の影響からか、骨折した鎖骨が軋みます。
軽い災難が続いてます。でも、前向きに対処してます。


・その3
「キング・オブ・コント2008」、ファイナリスト決定。
有名無名関係なく、とにかく今、面白かった人達が残ったんだな、という印象です。
バナナマンが残ってよかった。
人力舎勢が1組も残らなかったのが意外だし、残念。
バッファロー吾郎が何を見せてくれるのかが楽しみ。
決勝のルールも発表されました。
大会に参加した芸人同士による採点、というストイックな審査方法。
最終決戦に至っては、闘った者同士による採点という、どストイックさ。
松本人志による提案らしく、そう言えば以前、格闘技の判定に対しても、
「闘い終わった後、選手同士がリング上で決めればいい」という事を言ってました。
「勝敗は本人達が決めればいい」って事ですね。武道の精神ですね。
M-1、R-1とは全く別のものを作り上げようとする姿勢に、期待が持てます。
問題なのは、そういった精神が一般に伝わるかどうか。
多分、結果によってはガヤガヤ騒がれるんだろうけど、
そんなの関係なく、一番面白かった人達が優勝すれば、それでいいです。
バナナマン優勝してほしいなあ。ここでバナナマン優勝しなきゃなあ。


・その4
「BSマンガ夜話」が知らぬ間に復活していた。
6月分の再放送をやっていて、見ました。
レギュラー陣の切り口は相変わらずで、何だか感慨深かったです。
久々に、いしかわじゅんの「絵は下手」を聞いた。
「マンガが嫌いなマンガ家もいる」も、この番組の名言ですね。
今、「アメトーーク」で、いろいろとマンガを特集してるけど、
この番組の影響が少なからずあるんだろうな、と思いました。
やっぱり、そのマンガを好きな人が熱く喋ってるのを聞くと、
読んだことないマンガでも面白いと思える。
熱は伝わる。
オリラジの中田さんがゲストで出ていて、かなり善戦してました。
最近、中田さんが本来持っていると思われる、
サブカル的な面を発揮しているので、いいことだなぁと思ってます。
来週、最新シリーズを放送するそうで、
「ハチワンダイバー」とか「よつばと!」とか、
珍しく知ってるマンガを特集するので、楽しみです。


・その5
自分の中でマンガブームがきていて、いろいろ読んでます。
「ハチミツとクローバー」を最後まで読みました。
ラスト2巻を読まずに置いていて、実に2年越しで読みました。
丁度、読み終わった直後に「マンガ夜話」再放送で特集されてました。あらら。
ラスト、そういう終わり方をしたのかぁ、と。
物語を完全に終わらさずに、良き処で幕を閉じた感じ。
作品としてはおしまいだけど、一人一人のストーリーはまだまだ続いている。
清々しい気分でした。見事に青春を描き切った。
ただ、2年前にノリノリで読んでた自分と、今の自分とでは、
テンションとか考え方とか違ってきてるんだなぁというか、
読みながら、少し冷めてる自分を感じました。100%でのめり込めなかった。
やっぱり、マンガ読むのは全巻揃ってからの方がいいですね。
勢いだよね。自分の勢いが、面白さを割り増していくよね。


・その6
他にも新たに買ったりして、読んでます。
「FLIP・FLAP」
「ラブロマ」の、とよ田みのるの最新作。
読み切りはアフタヌーンで読んでました。連載は知りませんでした。
ピンボールという題材が、“スピード感”と“マニアック”さと“スタイリッシュ”さが
絶妙に混ぜ合わされていていて、深く入り込んで読めました。
1巻で完結だけど、ギッチリ詰まってて面白かったです。
「へうげもの」読み始めてます。
マンガ夜話で興味持ちました。相当面白いです。
「3月のライオン」も、いしかわじゅんが面白いって言ってたんで買いました。


・その7
露鵬・白露山の大麻疑惑はクロ。解雇。北の湖理事長辞任。
残念としかいいようがないです。
もう、こうなっちゃったら真実なんてわからないよ。
そりゃもう、告訴してぐちゃぐちゃしていくしかないよ。
残念です。
そんな中で、明日から大相撲秋場所。
かつてない逆風の中、相撲は何を見せてくれるのか。
結局は、力士一人一人の力と心なんです。
こんな中でこそ、何か見せてほしい。
期待してます。


以上です
【2008/09/13 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ギリギリで雨に濡れなかったのか、ギリギリで雨に濡れたのか

金曜、夜の駅前。
飲み会終わりの会社員みたいな、キャッキャ言ってる男女5人組を遠目で見て、
「いいなぁ」とか思いつつも、すれ違う際に女性陣のクオリティを見たら、
「ああ、そうでもないか」と思ったりした。
ここ数日の施行内容、及び近況報告です。


・その1
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」読了!
全10巻、4日間で読み切りました。
こんなに感情をエグってくるマンガは初めてだったかもしれに。
一筋縄じゃいかない展開が延々続いて、
もし連載中に読んでいたら、毎回次が気になって仕方なかったと思う。
完結した状態で読んで良かった。
以下は、ネタバレもあるようなないようななので、
興味を持たれて、読みたくなった人は、まずマンガ読んでみて下さい。
でもまあ、ここの文章見ても大丈夫だと思います。


「コレ、無かった事にならないかなー!」
「アレが無かったら、もっと上手くいってたのになー!」
人生において、そういう失敗なり、アクシデントが多々あります。
人生なんて、どんなタイミングでズレるかなんて分からない。
そして、そのタイミングというのは、必ず人との絡み合いが作り出す。
良い、悪い含め、他の誰かがいて、初めて自分が動き出す。
問題なのは、タイミングは人のせいでも、
その後の展開は己の本質によって決まってくる。
「アイツのせいで」になるのか、「アイツのおかげで」になるのかは、己次第。
人間なんてのは、自分を正当化する為に、記憶だっていいように書き換えるし、
思い出の美化も醜化も自由自在で、そうしないと生きていけない。
「ちはる」って娘の描かれ方を見ていて、それを感じました。
彼女の変化を見ていて、愛と憎が同時に込み上がり、心をザクザクとエグられました。
人間って、女って、こういうことなんだろうなぁって。
ハラ立つけど同情もするし、共感できる。
作者のインタビューを読みと、完全に私恨を含めて描いているらしいし、
mixiのコミュニティで感想を読むと、彼女に対するコメントの熱さが凄かった。
「ちはるなら、そりゃそう言うわ」っていうエグさと、
「田西なら、そう返すわ」という、壮絶な絡みに、僕は悶えました。
田西と再会した時の、ちはるの行動、感情は、想像して深読みすればするほど面白い。
本当に、女ってこういうことなんだろうなぁって、怖くもあり、面白くもあり。
過剰なまでに感情が生きている。僕はそういう話が大好きです。


後半の展開もまた壮絶で、マンガじゃなきゃ描けない。
映画やドラマなんてクソ食らえと思った。
実写化してほしくないマンガっていっぱいあるけど、第1位に選定します。
田西とハナが、互いの感情に噛み付き合って、深まっていく様に、ブルブル震えた。
前にも書きましたが、感情剥き出しで、キレ気味に告白するシーンが僕は好きです。
「関係ねえ!オレが好きなんだからそれでいいんだ!」
無様だけど、それが何も包まない、本当の感情なんです。
そして、このマンガはリアルな感情を笑いに転化させてる。
本気で思いを伝えようとしたら、カッコよくなんてできないんだよ。
笑われてナンボなんだよ。


このマンガのテーマは「闘い」だと思う。
物語の前半では圧倒的に負けて、後半ではボロボロになりながら、最後は勝つ。
気持ちだけではどうにもならない。
闘いに勝つためには、それなりの強さが必要。
結局は、日々の鍛錬なんだなっていう。
人と闘うことなく、死ぬまで過ごせたらそれに越したことはないけど、
必ず、人生のどこかで闘いに巻き込まれたり、
自ら闘いに向かわなければならない時がある。
その時の為に、多少なりとも鍛えておいた方がいいよねっていう。
最後のは、僕の個人的な思考によるものです。


・その2
「ホーリーランド」も読んでいます。10巻まで読みました。
対戦相手(のバックボーンとなる格闘技)の特徴と、
闘う場所の状況を鑑みた上で、最も有効な攻撃とは何か?
ちょっとした謎解きみたいな感じで、読みが当たった時は嬉しいです。
そして、その「答え」の説得力が凄い。
思わず「なるほど!」って言いっぱなし。
技術面であまりに難しいことは言わず、
格闘技をある程度見ていれば理解できるような内容で書いているので、
絶妙な「なるほど!」感が味わえます。
それぞれの格闘技の強さを見せた上で、弱さも指摘する。
そこに、作者の格闘技に対する敬意を感じます。
そう言えば、「vs剣道」の際に、
「リーチの長い相手に、前転で距離を詰める」というのがあったけど、
それって「美濃輪育久vsジャイアント・シルバ」じゃん!って思った。
ミノワはやっぱいすげえ!
あと、作中に一つ難をつけるとすれば、
主人公ユウが履いてるスニーカー、「アディダスのスーパースター」は、
履き心地が浅くて脱げやすいので、踏み込みや蹴りの思い切りが弱くなると思います。


・その3
カワイイお話とかも見てますよ。
映画「パンダフルライフ」見てきました。
動物ドキュメンタリーです。
中国で保護飼育されてるパンダをドキュメントしております。
和歌山アドベンチャーワールドのパンダも出てきます。
日本で制作した映画なので、とても見やすいです。
とにかくパンダが可愛かったです。
あと、登場したパンダが途中で死んだりしなかったのが良かったです。
グッズいろいろ買いました。
1万円する巨大なぬいぐるみがありました。すげー欲しかったです。


・その4
最近買ったCD。
「ACIDMAN/創」
「ACIDMAN/Loop」
「ACIDMAN/equal」
「ACIDMAN/and world」
「ACIDMAN/green chord」
「ACIDMAN/Life」
「8otto/HYPER HYP8R HYPER」
ACIDMANのアルバムを全部買いました。
レンタルで聴いているけど、この際買ってしまいました。
古いものから聴いていくと、初期は感情が迸っていて、
だんだんと洗練されてきたんだな、という印象。
「音の波」を感じます。音が押し寄せてくる感覚。
飲み込まれるような、染み込んでくるような。
「and world」が特にいいです。


8ottoもいいです。
グルーヴ感が凄まじいです。
「BOMB」、「MACHINEGUN BEAT」が特にいいです。


・その5
「アメトーーク・中学の時イケてないグループに属していた芸人」
最高でした! 過去最高傑作と言ってもいい。
全編、ずーっと笑いっぱなしだった。
人気者でもなく、かと言っていじめられていた訳でもなく、
ただひたすら目立たない、パッとしない青春時代。
決して表立つことはしないけど、自分なりの楽しみはあった。
良くもなければ悪くもない青春時代。
それが、いずれ笑いになるんだから、ステキなことですよ。
人生の中で、無駄な時間なんてないってことです。


・その6
「モヤモヤさまぁ~ず2・祐天寺」
ずぶ濡れ大江アナ!! 滴りまくり大江アナ!!
公園での水風船合戦、本当に面白かった。
いい年した大人たちが、大騒ぎするだけの映像。
ちょっとした青春ムービーを見ているようでした。
大笑いした後に、爽やかさと、夏の切なさを感じました。
ずぶ濡れ後の、涼しげワンピースに着替えた大江アナもステキでした。
大江アナかわいいなあ。


・その7
「キング・オブ・コント2008」
気付けば準決勝が終わってました。
いまいち乗れてないので、ファイナリスト予想はしませんが、
バナナマンと東京03が残らならなきゃ、決勝見る気がしない。
正直、決勝は半数が非吉本なんじゃないかな。そうあってほしいな。


以上です。
【2008/09/07 23:05】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

夏から秋

夏場にコンロ使うのはすっげー暑いから、
パンツ1丁にエプロンってのも有りだなぁ、と思いました。
「裸エプロン」ってのはバカバカしくて興奮しないけど、
女の子も、夏に暑いのであれば、ブラにパンツにエプロンは、“有り”とします。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
気付いたら8月が終わってて、秋の空気になってきました。
今年の夏は後半雨で寒くて、なんかイマイチだった。
大雨と雷が凄かった。でも台風来なかったなぁ。
なんだかんだで、結構オリンピックを見て過ごしていました。


・その2
そんな訳で、今更オリンピックの感想。


陸上のリレーは、何で未だにバトンなんだろう?
バトン以外で何とかならないのかな?
物凄いスピードで走ってる人同士が、上手くバトンパスなんて出来る訳がないと思う。
バトンパスの部分だけ、運動会を見ているような気分になる。
女子のジャマイカの人達がバトンでミスって失格になって、
お互いを責める訳でもなく、「ごめんねー!」みたいな感じで抱き合ってのが、
何とも女子だなぁと思った。体育会系女子丸出しだった。


柔ちゃんに勝った外国人選手の喜び方も、女子丸出しだった。
あの勝ち方でキャーキャー言ってんじゃねえよ。
武道のカケラもねえ。


福原愛は、松浦亜弥に似てきたと思う。
ミスした時の、諦め笑顔が特に似ている。
でも、スマッシュ決めた時の顔が怖すぎる。


新体操団体が凄く面白かった。
サーカスみたいだった。
巨大なあやとりやお手玉を、人間の身体を使ってやってる感じ。面白かった。
但し、日本チームの曲が「キル・ビル」だったのが最悪。
「キル・ビル」ってなぁ。
文化祭じゃねんだから。運動会のチアリーダーじゃねんだから。


・その3
最近借りて聴いたCD。
「勝手にしやがれ/THEN SUMMER CAME」
「suzumoku/コンセント」
「suzumoku/プロペラ」
「ala/the best start here」
「THE BAWDIES/Awaking of Rhythm And Blues」
「iLL/ROCK ALBUM」
「the telephones/JAPAN」
「PINKLOOP/Smilez」
「湘南乃風/ラガパレード」
「オーサカ=モノレール/REALITY FOR THE PEOPLE」
「LOVE PSYCHEDELICO/THIS IS LOVE PSYCHEDELICO」
「Ska Flavor #1」
the telephonesかなりいいです。
THE BAWDIESかなりいいです。
suzumokuいいです。
「Ska Flavor #1」いいです。歌謡曲をskaアレンジして、女性が歌っているんです。
湘南乃風も結構聴いてます。


・その4
「FACTORY」でスカパラを見た。
冷牟田さんが抜けた状態を初めて見た。
リズム隊の配置が変わっていました。
ドラムとパーカスが両端で、ベースと鍵盤が中央。
その前でホーンとギター。アジテートは加藤さんと北原さんが担ってました。
熱量は以前と変わらず。抜けた枠を補う訳ではなく、さらなる変化を感じました。
やっぱスカパラは、バンド全体が魅せる熱量が魅力なのです。気迫勝ちです。
今後も楽しみ。


・その5
「ダイナマイト関西2008・オープントーナメント決勝戦」
きゅうりさんが大阪に飛んで、府立で観戦されてきたそうです。
メールでレポートをしてもらったんですが、演出がなかなか凄かったらしいです。
何と!オープニングで、佐藤大輔&立木文彦にVTRが流れたそうです。
凄え見てえ!!
関西での放送の後、関東での放送も予定されてるらしいので、楽しみです。
本当に、いつか大晦日にやって欲しいなあ。


・その6
急にマンガを読みたくなって、古本屋で買い揃えました。
「ホーリーランド」と「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を読んでいます。
両方とも、前から読もうと思ってて、実際読んだら凄く面白い。めちゃ面白い。


「ホーリーランド」は、存在はずっと知っていたけど、読んだことなかった。
「GONKAKU」で作者の方と岡見勇信の対談を載っていて、
それを読んだら、本格的な格闘マンガだと知って、ようやく読みました。
いじめや、ストリートファイトがテーマで、陰気なマンガなのかなと思っていたけど、
闘いの描写が的確で、何より解説の妙に驚いた。
あくまで、「路上格闘」という設定の上で、どう闘うべきなのか。
路上という舞台での技の攻防というのが、
一般の格闘技とは別次元で語られていて、凄く興味深い。
格闘技vs格闘技という、異種格闘の色も濃くて、ワクワクさせられる。
一つ一つの解説を読みながら、自分が独学でやっているシャドーボクシングは、
割と間違ってはいなかったんだな、とかも思いました。
でも、僕はケンカしたことないし、多分一生しないと思います。
殴られたこともないし、殴ったこともない。一生そのままでいたいです。


「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は、クイックジャパンの記事とかで知ってて、
マンガ喫茶で試しに読んだらグイグイ引き込まれたので全巻買い。
とにかく感情の沸き立ち方が半端無い。悶えながら読んでます。
主人公のダメっぷりが堪らない。
何てバカなんだろう。何でもっと上手くやれないんだろう。
「27歳」。自分と同い年という状況もまた、心揺さぶられます。
怒り、後悔、不甲斐なさ、全ての感情を引っくるめて、笑いながら読んでます。
現在、中盤まで読んだんですが、もう、頬引き攣らせながら笑って読んだ。
あまりにも残酷で、痛快な程だった。だから笑った。
自分は何も知らなかった。何もできていなかった。その事実が何よりエグい。
そして本当に女ってのはバカだと思った。結局、こういうことなのか、と。
ただひたすら笑って読んだ。
2巻で、「台東区千束周辺」のシーンがあるのだけど、思いっ切り地元でビックリ。
「三ノ輪駅前」とか、「吉原」とか、「いろは会商店街」とか、凄くよく描かれてる。
商店街の八百屋までリアルだった。
巡り合わせだなあと思った。
あ、僕はケンカしたことないし、多分一生しないと思います。
殴られたこともないし、殴ったこともない。一生そのままでいたいです。


相変わらず、密度の濃いマンガばっか読んでます。
濃いマンガをじっくり読むのが好きなんです。
一方で、「よつばと!・8巻」も読みました。
これはこれで、密度濃いけどね。背景とか、じっくり読んじゃうからね。
「おとうさんスイッチ」とか、おおっ!って思うね。
文化祭の話で、体育館のタイムテーブルが描かれてて、
「ブラスバンド9:45~」ってが、早いよ!って思いました。
誰も見に来ないじゃん!って、ブラバン出身としては思いました。


・その7
角界の薬物汚染に関して。
露鵬・白露山の大麻容疑に関しては、いささかの疑問を抱きます。
若ノ鵬の件は、本人も認めていたけど、今回は否認している訳でしょう。
ちょっとどうなんだろう。
尿検査ってのが、どれほど正確な結果を出せるものなのかが分からない。
以前、UFCで中村和裕が尿検査で大麻反応があって、
本人は否認したって話があったけど、その検査に問題がある可能性もある訳でしょう。
まずは精密な検査をやって、その結果が出てからだと思う。
今回はさすがに、露鵬・白露山兄弟を信じたい。
そもそも、日本に薬物が蔓延しているっていう事態を、問題視する必要がある。
相撲界ですら、これだけ立て続けに起こるってのは、どんだけ薬物にまみれてるんだよ。
角界云々の話じゃないんじゃないかな。
相撲界の潔白を証明する為に行った抜き打ち検査で、また問題が起きて、
しかも北の湖理事長の弟子に容疑が掛かるってのは、あまりにも最悪過ぎる。
こんな最悪のシナリオってあるかな。寧ろ誰かが仕組んだんじゃないかと思える。
とにかく、全ては正確な事実が出てきてからだと思います。


以上です。
【2008/09/03 23:53】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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お手てつないで
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