新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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一度ほどけた靴ひもは、必ずもう一度ほどける。

一時期、ハリセンボンの箕輪さんが、堀北真希に似てるとネタにしてたけど、
実際、二人は顔のパーツの置き場所が同じだと思う。
福笑い的な要素で似てる。あと目の窪み方が似ている。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
国立科学博物館「菌類のふしぎ展」を見てきました。
平日の大雨降る中で行った為、会場は空いていて、じっくり見ることができました。
「もやしもん」が絡んでいるという風に宣伝されていますが、
そんじょそこらのコラボどころの話じゃない。もやしもん一色でした。
あちらこちらで菌たちがかもしまくっていて、ファンならば行って損はないです。
「菌」というあまりにも地味な題材なので、
普通の展示だったら相当退屈な内容だと思うんですが、
「もやしもん」のキャラと、全体のパッケージがポップにまとめられているので、
見ていて飽きない作りになっていました。いやー、科博のアグレッシブさは凄い。
ネタバレしちゃうと、実際に行った時の楽しさが半減しちゃうはずなので、
とにかく興味を持たれた方は行ってみて下さい。いろいろ見つけてきて下さい。
石川先生のサービス精神と遊び心に、くすくすしてきて下さい。
何より、写真撮影OKっていうのが、太っ腹で凄い。
携帯、デジカメをフル充電させてお出掛け下さい。
菌類のふしぎ1

物販コーナーも、もやしもんだらけ。
単行本も山ほど置いてあり、
何と、6巻のぬいぐるみ付き限定版まで置いてありました。まだあったんだ!
フィギュアとかスーテーショナリーとか、本当にどれもこれも欲しくなっちゃって、
クリアファイル全種類とポストカード全種類と、ピンズとガイドブック買いました。
いやー充実でした。
菌類のふしぎ2


・その2
最近買ったCD。
「te'/まして、心と五感が一致するなら全て最上の『音楽』に変ずる。」
te'かなりいいです。ずっと聴いてます。


・その3
「FACTORY」
ZAZEN BOYS、DOPING PANDA、ザ50回転ズ。
ZAZEN BOYSが凄かった。CD聴こうと思います。
50回転ズの「マブイあの娘」がお気に入りで、演奏見れて良かったです。


・その4
「やりすぎコージー」ゴールデン枠。
初回SPと2回目を録画で見ました。
初回SPは、元旦の吉本特番の雰囲気。良くも悪くもわちゃわちゃでした。
小杉さんのクローズアップが下らなくて笑った。
2回目は都市伝説。板東英二が面白かった。
企画内容は深夜と同じだけど、ゴールデン向けにライトな内容になっていて、
善戦しようとしてるなぁ、という印象です。
どこまで戦えるのか。見届けます。


・その5
「クイック・ジャパン」モヤモヤさまぁ~ず2特集。
ガッツリ特集されてました。
出演者のインタビューもあり、読み応えありました。
スタッフも含め、全員の「モヤさま」に対する思いの強さが伝わって、
軽く感動しました。ぐだぐだしてる中での信頼感と愛情。素晴らしいです。
記事の中での、「モヤさまは日常である」という表現が、その通りだなと思った。
普通の街中の日常を切り取るから面白い。無理に作り出さないから面白い。
「日常がいかに面白いか、いかに奇跡に満ちているか」
それが、裏テーマだったんだな。「よつばと!」とかと同じだな。
普通に生活していたら見逃してしまう奇跡に食いつこうとする姿勢。
それさえあれば、永遠に楽しく過ごしていける。そういうことなんだろうな。
初期の放送は見逃しているので、是非ともDVDを出し続けて欲しいです。


・その6
「クイック・ジャパン」や「R25」で、伊集院光のインタビューを読みました。
「伊集院光のばんぐみでぃーぶいでぃー」についてから、自身の表現についてまで。
ラジオ以外の場でここまでアブレッシブな伊集院さんはあまり見たことないので、
新鮮でした。DVDもその内に見ようと思います。
クイック・ジャパンでの他の記事を読んでも思ったけど、
今は全体的に「テレビ番組」としてよりも、「DVD」へと流れて行ってますね。
今は、本気でやりたいことをやるには、DVDにするしかないんだな。
もう、テレビは限界なんだろうな。
特に地上波のゴールデンなんてのは絶望的で、
深夜枠なり、BSなりで局部的にやってくしかないんだな。
そんな中で、風穴を開けようとしてる「やりすぎ」は、最後の望みだと思います。


以上です。
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【2008/10/24 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

密閉型イヤホンのゴム部分は、一度なくすと二度と見つからない。

楽しくなくっちゃブログじゃない!
楽しいことしか書きません。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
ポアロマンスリーライブには行けず、打ち上げから参加。
ここ何ヶ月かこんな状態。ライブも行かなきゃ。
その後、第51回大喜利大会。
詳しい結果は「POARO大喜利Blog」をどうぞ。
今回は実験的企画として、僕が作ったトーナメントルールを実施してみました。
いろいろと発見しました。ルール作りって難しいですね。
1対1ってのは、相当負担が掛かる。
審査員の判定基準は、ある程度明確にしておかないと難しい。
時間制限があるかないかで、大喜利に対する姿勢が全く変わってくる。
今回は、あくまで実験なので、いろいろ手を加えた上で、
トーナメント形式を披露することになるかもしれません。
いろいろ考えてみたら、「大喜利判定考査」でのルールってのは、
かなり整備されたものだったのだな、と気付きました。
「1問10分」「参加者10名」「参加者が出題し、判定する」
限られた人員と、そこそこの実力を加味した上で、
アマチュアの人間が見せる大喜利イベントとしては、最善を尽くせてたのだな、と。
本来なら、判定は別で判定員を用意した方が競技性が高まると思うんですが、
僕らの中で判定をするに足り得るのは、自分たちしか居ない。
だから、自分たちで判定し合う。
それが誰もが納得できるルールなんだと思います。
可能性はまだまだいろいろとあると思うので、試していこうと思います。


さらに、「POARO大喜利Blog」に「公式ルール&概要」を載せてみました。
今までずっと、「自分たちが見て思い出せればいいや」程度のブログでしかなく、
考えてみたら、「ポアロ大喜利大会とは何か?」について、何も説明してなかった。
初めて見る人に対する優しさが微塵も無かったと気付き、改めて記載しました。
ふと、感じたんですね。ちゃんと説明していかないとダメだなって。
自分たちのやっている事を人にも感じてもらいたいと、多少は思っているんです。
新たに興味を持ってくれる人を増やせていければと、密かに思ってたりするんです。
大晦日の昼に大喜利イベントが行われる予定なので、
また大喜利熱を再燃させていければと思っています。
よろしくお願いします。


・その2
最近買ったCD。
「勝手にしやがれ/MY LIFE...」
「pe'zmoku/蒼白い街」
最近借りたCD。
「椎名林檎/私と放電」
「クレイジーケンバンド/ZERO」
「eastern youth/2001-2006」
「te'/それは、鳴り響く世界から現実的な音を『歌』おうとする思考。」
「copa salvo/MANGO-OLOGY」


te'が相当良かったです。インストって結構好きなんです。
pe'zmoku、良かったです。チンドン屋っぽい感じがいいです。
勝手にしやがれ、いいです。


・その3
「復活!ボキャブラ天国」
“ボキャブラ世代丸出しっ子”としては、胸踊るものがありました。
それぞれのキャッチフレーズ聞くだけで、ちょっとゾクッとしました。
過去の名作も、ほとんど全て覚えてた。
「自民党の幹事長って誰~?」が相当面白かった。
現在の若手芸人(NEWキャブラー)のネタも興味深かった。
審査が結構シビアで、完成度が高いものほど得点が高くて良かった。
放送してた当時は気付かなかったけど、
ボキャブラのネタってのは、相当高度な事をやっていたんだなぁ。
短い時間で状況設定を示して、コントを展開させて、オチをつけて、
尚かつオチが「ボキャブラ」としての完成されてなければならない。
とんでもなく高度な事を、毎週やってたんだなぁ。凄いな。
だから、割と漫才主流となっている昨今の若手芸人は、
かなり苦戦を強いられているなと思いました。
コントの実力、演技力のある芸人が強かったですね。
サンドウィッチマンは見事でした。あんな短くまとめちゃうのが凄い。
元々、サンドウィッチマンのネタはボキャブラ的な言葉遊びの要素が強いし、
本当に見事だった。もっと何本も見たくなった。
友近もさすが。一人コントの引き込ませ方が絶妙。
爆笑問題もそうだったけど、コントが上手ければ、
意外とサラッとしたオチでも大丈夫なんですよね。
座布団獲得したイワイガワは、まさに全盛期のボキャブラを彷彿させるネタ。
完成度と共に、スピード感があって完璧でした。
ボキャブラって、日本語の妙なんですよね。韻を踏む楽しさ。爽快感。
落語のオチがダジャレだったりするように、下らなくても上手ければいい。
爆笑問題やネプチューンやBOOMERの新作も面白かった。
3ヶ月に一度とかで特番レギュラー化してって欲しいです。


・その4
「さまぁ~ず式」
「神さまぁ~ず」からリニューアル。
初回から2回は有吉さんが爆発。すげえ面白かった。
というか、「神さまぁ~ず」の後期から、
もう有吉さんの番組なんじゃないかってくらい、有吉さんが出すぎだし、面白すぎる。
2回目の風船の回は、完全に狂ってた。
今の有吉さんは手が付けられない。
それを容認しちゃうんだから、今のテレビ界も捨てたもんじゃない。


・その5
「みうらじゅんバナナマンのゼッタイに出る授業」
テレ東深夜の新番組。
BSジャパンで放送されてたものの再放送みたいです。DVDも出てるみたいです。
みうらじゅんの講義は勿論面白いんですが、
バナナマンと松丸アナのミニドラマが面白いです。
松丸アナが妙に演技しようとしてる感じが、イラっとします。
でいて、松丸アナのエロさに、おおってなります。
松丸アナはエロくて、ちょいブスなのがいいですね。
大橋、大江、松丸。テレ東・エロい女子アナ三銃士。


・その6
「ネイチャージモン・1巻」
ヤンマガ連載中のコミック第1巻。
山籠もりや焼肉など、ネイチャーの世界を忠実にコミック化しています。
デフォルメされて分かりやすく描かれているけど、
書籍「ネイチャージモン」でも収まりきらなかったような、
さらにマニアックな部分も書かれているので、読み応えあります。
焼肉編は、久々にマンガ読んでて腹が減りました。
焼肉蘊蓄だけでも、相当為になります。


・その7
伊集院光著「のはなし」
一気に読まず、気が向いた時に少しずつ読んでました。
主に、トイレの中で読んでました。
1年以上かけて、ようやく読み切りました。
どの話も何でもない内容なのに、読んでる内に引き込まれてしまう。
ラジオDJ・伊集院というよりも、元・落語家伊集院だなぁと感心させられました。
伊集院さんの地元・荒川周辺の話が出てくると、
下町育ちの人間としてはあるある感を楽しめて、とても面白かったです。
第2弾も是非出して欲しいです。


・その8
サンドウィッチマン著「敗者復活」
サンドウィッチマンの二人がそれぞれの視点で綴る、M-1優勝までの軌跡。
売れない時代、将来への不安、コンビ愛、M-1での奇跡。
読んでて、グッときました。
文章が二人とも上手いなぁと思いました。グイグイ読めました。
同じ出来事について、二人が別々に綴っている構成も面白いです。
M-1敗者復活戦に関しての行は、会場に見に行ってので、
改めて込み上げてくるものがありました。
サンドウィッチマンのみならず、仲間の芸人たちも一緒に戦っていたのだな、と。
富澤さんが書いている、
「成功するためには、目標を決め、達成するへのプロセスを考えること」
という部分は、本当に為になった。そうあろうと思った。


・その9
オリエンタルラジオDVD「十」
レンタルで見ました。
かねてから高い評価を耳にしていたのですが、
なるほど、映像作品としてはかなりのクオリティでした。
オリラジって、特に中田さんって、こういう事がやりたかったんだなぁ、と。
「情熱列島」「約束の日」が好きでした。
あ、両方とも、藤森さんしか出てないや。藤森さんの演技が結構好きです。
「約束の日」で、文庫読んでるシーンが特に好きです。
「TOSHIO-SUPER@3000」での中田さんが、相当ヤバかったです。
ただ、「コント作品」ってよりは、「映像作品」っていう感じだったので、
笑えるかどうかでは評価しづらいものがあります。
近い内に「才」も見てみようと思います。


以上です。
【2008/10/16 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

人を憎むのではありません。人のブログを憎むのです。(追記あり)

先日の「キングオブコント」に対して、
大した考察も無いままに、批判的意見を書き連ねている人のブログなりHPなりは、
今後一切読まない事に決めました。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。




・その1
書こうか、やめようか、いろいろ考えましたけど、やっぱ書きます。
先日の「キングオブコント」に対し、批判的意見に溢れていると聞いていて、
ずっと無視していたのですが、とうとう目に入り始めてしまいました。
本当にガッカリです。絶望的な気分です。だから書いちゃいます。
人を不快に思わせるようなことも書いてしまうでしょう。
現に、mk2さんに懸念されていたり、イギリスさんを怖がらせたりしているのですが、
でも書いちゃいます。イギリスさん、フレンドパーク見ていいからね。




・その2
結局思った事は、「キングオブコント」の核となる“特殊な審査方法”は、
全く世間に響かなかったんだなぁ、と。残念です。
最終決戦での審査結果ですが、「吉本の組織票だ」って思った人は、
それ、本気で思ってるんですかね?
本気で思った人もいれば、端から吉本が嫌いだって人もいれば、
状況から考えてそう思わざるを得ない、みたいな考えの人もいるのでしょう。
僕は一切思いませんでしたけど。
以下、Wikipedia「キングオブコント」の記事からの引用なのですが、


  2度目のネタの評価でファイナリストによる記名投票が実施されているが、
  記名させたにも関わらず選出されたグループの目の前でわざわざ口頭発表した。
  審査する主体が審査される主体よりも立場が絶対的に優位でない限り、
  所属団体や上下関係の圧力が無視できないので、
  記名投票によって公平性が担保されていたかは疑問である。
  ネタの良し悪しではなく同じ事務所の先輩や、
  同じ派閥の芸人仲間に投票した傾向があったことは否定できない。


批判している人は、本気でこう思ってるんですかね。
こえーよ。チョーこえーよ。
じゃあアレか。吉本の芸人でバッファロー吾郎に投票した人は、


 「僕は吉本の人間で、同じ事務所の先輩である、
  バッファロー吾郎に投票さんに投票しましたが、
  決してこれは組織票のようなものではありません。
  純粋に、バッファロー吾郎の方が面白いと思ったから投票しました。」


って言わなきゃいけなかったのか。いちいちそう言えばよかったか。
有利不利は、どんなルールであろうと必ず生まれてしまいます。
だけど、それが全てだと言い切ってしまう浅い人間が多いという事実に、
ガッカリというか、寧ろドン引き。
スポーツの場合は、チームなり選手なりを応援するものだから、
ファン同士の対立が生まれてくるのは仕方ないと思う。
でも、お笑いファンって、特定の芸人のみじゃなく、
「お笑い」という文化を好むという部分で繋がっていると思っていたのに、
こうも意見がかけ離れるとは、ショックです。




・その3
感動的だったバッファロー吾郎の優勝が、どんどん汚されていくのは酷い。
あ、この後不快な表現しますよ。
主催者は悪くない。ルールも悪くない。出場者も悪くない。審査結果も悪くない。
ただ一つ、視聴者がバカなせいで「キングオブコント」という大会が潰させる。
『不当な評価で優勝させられて、バッファロー吾郎がかわいそう』
バカ言うな! そう言ってるテメエが潰してるんだ!
今回の批判で、来年以降の大会が行われなくなるとしたら、
こんなに悲しいことはない。絶対続けて欲しい。
ルールも変えないで欲しい。絶対変えるな。
同じルールで、来年バナナマンが優勝すれば、文句ねえだろうが。
バナナマンはもっと凄いんだよ。あれで優勝しちゃダメなんだよ。
「吉本の組織票だ」て言ってる「自称バナナマンファン」は、
バナナマンの単独ライブなり、DVDなりを見たことないのか?
5分でまとめた「宮沢さんとメシ」より、もっと面白いネタいっぱいあるじゃん。
来年開催されれば、絶対バナナマンが優勝します。
お願いだから、潰さないで下さい。




以上を持ちまして、『「キングオブコント」に対する批判的意見』に対する記述は、
今後一切書かない事にします。
異論・反論、ご意見等ありましたら、コメント欄なり、拍手なりでお寄せ下さい。






※追記
ダイノジ・大谷さんのブログを読みました。
「キングオブコント審査員をした日曜日」
「キングオブコントについてその②」


 「ゴールデンのテレビ番組として、
  視聴者に誤解を受けるようなルールは作ってはならない。
  プロの仕事として、視聴者を取り残してしまってはならない。」


こいういう考えには、僕は至っていませんでした。確かにそれはそうだ。
理想と現実のギャップ。送り手と受けての温度差。
それを見越した上で受け入れられるようでなければ、
正しいインターテイメントとは言えない。
大谷さんに寄せられたメールも紹介されています。様々な意見がありました。
建設的な提案が寄せられていて、素晴らしいと思いました。
画期的であり、誰もが納得できるルールを作るという事が、いかに難しいか。
問題点は打ち消すのではなく、別のアイディアで解決させ、
「最高峰」と誰もが認める大会に築き上げていって欲しいです。




「敗退者に審査させる」というルールは、
芸人さん達にとって、過酷で複雑なものだったと思うし、
最終決戦での口頭での発表は本当に辛いものだったと思う。
やりたくて審査した訳でもないのに、「組織票だ」なんて言われるのであれば、
決勝で敗れた6組の芸人さん達こそ、一番の被害者だ。
こんなの、誰も得しないルールなのかもしれない。でもね。
「勝負に挑み、勝敗を決するのも、全て己自信」っていう、その精神ですよ。
決勝のルールを聞いた時に、僕が感じたのは、「武道」の精神なんですよ。
こんな過酷な勝負に挑む勇気があるのか?っていう世界観。
そこにゾクゾクした訳です。
言わば、「キングオブコント」は、「道場最強」を決める闘いだった訳ですね。
外界をシャットアウトし、道場に集いし武道家たちのみで競い合う世界。
確かに、それは「対世間」には伝わりづらかったのかもしれない。
ゴールデンタイムのテレビソフト向きではないかもしれない。
「巨大吉本道場に対し、他事務所が道場破りに向かい、袋叩きにあった」
なんて穿った見方をされたのかもしれない。
でも、少なくとも僕には、その精神が伝わりました。
勝手な深読みかもしれませんが。
どうか、途絶えないで欲しいです。
世間に認識されるよう、頑張って欲しいです。


なんとか冷静になってきました。ようやく面白い喩えも出るようになりました。
今まで、感情的になりすぎてました。
ごめんなさい。
yさん、コメントありがとうございました。
異論・反論、ご意見等ありましたら、コメント欄なり、拍手なりでお寄せ下さい。
よろしくお願い致します。






※さらに追記
追記にて、「対世間」、「視聴者への伝わりやすさ」という表現をしましたが、
エンターテイメント全般。特に「興行(イベント)」ってのは、
そこが一番重要なんだなって思ったんです。
まあ、「kamipro」なんか読んでて思ったことなんですが、
今の格闘技、今年新たに始まった「DREAM」「戦極」に関して、
自ら『最強』を名乗っていても、世間にはイマイチ伝わってきてない。
「なぜ、このリングが最強に相応しいのか?」というコンセプトが明確でないので、
格闘技を見ない人にとっては、そこが伝わらない。
総合格闘技はルールも複雑だから、試合に対しての解説も難しい。


今回の「キングオブコント」も、同じことだと思うんです。
イベントとしての存在意義が伝わらなかった。
なぜ、「C-1」という名称を使わず、「M-1」「R-1」との差別化を図ったか。
なぜ、特殊な審査方法を用いたのか。
大会開催時に、ハッキリと「こういう大会です」とアナウンスすべきだった。
明確なコンセプトが提示されて、ルールも始めから説明されていれば良かった。
今回、審査方法が明らかになったのはファイナリスト発表になってからで、
ファイナリストにとっても、セミファイナリストにとっても、
寝耳に水だったかもしれない。
「これは、出場するだけでも負担のかかる大会です。
 出場する勇気と責任感があるという人のみ、参加して下さい。」
そう明言されていれば、ルールに納得がいかない人は出場しないこともできた。
ちゃんと説明が為されていれば、もっと理解を示してくれる人も多かったはず。
出場する芸人さんへのリスペクトも高まったはず。
そういった、アナウンス面を怠った事が、後味の悪さを生んだ原因だと思う。


現に、僕も決勝が始まるまでは興味が湧かなかった。
大会の期間も短いし、正直、雑なイベントだなと思ってた。
もっと丁寧に進めてくれれば良かったのに。
イベントのデカさばかり先行させて、内容が見えてこないっていうのは、
吉本の欠点だなと思います。(LIVE STANDも同様ですね)
言ってしまえば、松本人志がルールを提言して、深く関わっているのであれば、
そこをもっと全面に出すべきだった。
「M-1」において、島田紳助が実行委員長であるように、
もっと言えば、「PRIDE」における、高田統括本部長のように。
「キングオブコント=松本人志主催」であれば良かったのだ。
イベントの求心力という意味でも、もっと高まっていたのに。
まあ、細かい事情は分からないですけどね。




結局のところ、今の世の中は「わかりやすさ」が求められているんだな、という。
良くも悪くも、わかりやすいものでなければ、受け入れられないんだな。
それが結論です。
多分、これで本当に終わりです。もう追記はしません。
「興行論」として考えることにより、ようやく自分の中で落とし所ができた。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
先の文章で傷つけてしまった方、申し訳ありませんでした。
異論・反論、ご意見等ありましたら、コメント欄なり、拍手なりでお寄せ下さい。
よろしくお願い致します。
【2008/10/09 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

口の中の傷は、痛いと分かっていても舐めてしまう

親不知抜歯の痛みは大分引いてきました。
下の親不知は喉の内側に近くに生えてる為に、ずっと喉が痛かったです。
喉痛いのってイヤですね。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
「キングオブコント2008」
面白かったです。
最終決戦進出がバッファロー吾郎とバナナマン。
予想通りと言うか、期待通りの結果で嬉しかったです。
天竺鼠とチョコレートプラネットが、個人的にはかなり良かったです。
最終決戦のネタ見終えた時点で、バッファロー優勝だろうなと思いました。
バナナマンは2本とも見たことあるネタでした。
1本目の「朝礼」のネタは、間違いなく全てのコントの中で一番面白かった。
2本目の「宮沢さんとメシ」は、バナナマンの真骨頂みたいなネタ。
だけど、ライブDVDにも収録されてるけど、本来は10分以上あるネタなので、
5分にまとめたのは短いと感じたし、正直味気ないと思いました。
もっと要所要所の間を魅せるのがバナナマンの醍醐味だと思うし、
本来の完成度を知っているだけに、惜しかった。
バナナマンは、オンバトの頃から、
ライブでのネタを短くまとめるのに苦戦していた印象があります。
悔しかった。来年優勝して欲しい。
来年は、キングオブコントの為の5分ネタを持ってきて欲しい。


バッファロー吾郎の優勝は嬉しいですし、感動しました。
1本目のネタは、今年の内で一番笑いました。
ラスト10秒でのオチにひっくり返って笑った。最高でした。
Quick Japanで、ダイナマイト関西のインタビューにて、
「東京で知名度を上げないと意味がない」という発言をされていましたが、
今回の挑戦はその意味合いが強かったんだと思うんです。
見事優勝したことにより、D関大晦日興行へ向けても、
大きく踏み出したんだと思います。いよいよ夢が広がってきました。
結局、熱さなんだよなぁ。最終的には、熱さが伝わるか否かなんだよなぁ。
木村さんの涙、竹若さんの言葉、感動的でした。
「リットン」って言葉が、ゴールデンに流れたよ!


番組の構成としても、ゲストもなく、トークも極力抑えられていて、
M-1で見られるような、ネタの最中で審査員の笑い顔を入れ込むとかもないし、
ストイックさがバシバシ伝わってきました。
時間枠も2時間でギチギチに作られていた為、本当に純粋にネタだけ楽しめた。
“独特な”審査方法も、問題ないと思いました。
あれを見て、「吉本の組織票だ」とか抜かす奴は、
お笑いもスポーツもコンテストも、今後一切、何も見るな。
てめえの世界で一人で生きてろ。偏見だらけのクソ野郎共が。
でもまぁ、コントは漫才よりも好き嫌いが別れるものかも知れない。
完成度を取るか、世界観を取るか、とにかく面白さを取るか。
今回が成功と言えるのかどうかは分かりませんが、来年に向けても楽しみです。
ラーメンズとか、アンジャッシュとかも出てきたらいいのに。
サンドウィッチマンも出たらいいのに。
以上。ボーさん、哲ひとくん、坪谷さんに送ったメール内容を中心にお届けしました。


・その2
「K-1 WORLD GP 2008・開幕戦」
シュルト負けちゃったー。
誰が優勝するか分からなくなりました。
バンナやアーツも頑張って欲しいけど、新鋭が優勝したらいいですね。
「カラエフvsディ・ファウスト」
スゲー面白かったです。殴り合いってより倒し合い。
3ノックダウンシステム=3本先取の格闘ゲーム、みたいな感じだった。
「ジマーマンvsグラウベ」
ジマーマン強かった。グラウベがもうちょい粘り返せばよかったのに。
「テイシェイラvs武蔵」
ティシェイラはどんどんK-1に適用している。
今後、パワー系相手にどこまで闘えるのかなって思ってたら、
準々決勝の相手がジマーマン。これは楽しみ。
「バダ・ハリvsホンマン」
ホンマン、ガリガリだったなぁ。でも思ってたより闘ってた。
バダハリ優勝したらいいな。
藤原紀香はイラっとするのを通り超えて、ゾワっとしますね。
こーえ。


・その3
「K-1 MAX 2008・決勝戦」
魔裟斗優勝。良かったですね。
準決も決勝も、ダウンしてからの巻き返しは本当に凄まじかった。
やられた時こそ、怯まず前へ出る。
闘いとはこうあるべきだ。肉体的な闘いなのに、精神的な闘いを見せられた。
解説陣が口やかましく「打ち合わないでいい」
つってる中で、ガンガン打ち合いに行く構図が良かった。
判定に問題有りとか言われるかもしれないけど、あれ見せられたら仕方ないよ。
初めて魔裟斗に感情移入できた。
佐藤もキシェンコもガンガン攻めてて良かった。
サワーは少し体力温存しちゃったのかな、という印象。
小比類巻負けたなぁ。“らしい”負け方だった。
ライト級も盛り上がったらいいのに、放送は一切カット。


・その4
「戦極スペシャル」、「戦極G」
テレ東にて戦極放送始まりました。
見せ方は「CAGE FORCE」の放送と一緒。
選手の素顔とかをカッコ良くクローズアップ。
試合もまあまあ流してるけど、もっとガッツリ、ノーカットで見たいです。
北岡の煽り方が“キモさ”を全面に出しつつあるので、期待できます。
北岡のマイク凄いなあ。顔、面白いなあ。
ダイジェストでKO・一本勝ちを連続で見せられると、スカッとするもんがありました。
一発で極まる衝撃度は、DREAMよりも強いかも。
まさに、戦“極”。


・その5
「SRS・最終回SP」
各団体からのトップ選手たちが大集結でのトーク企画。
桜庭、田村の攻防がスゲかったです。
田村、服の上からだけどイイ体してた。ムキムキだった。
大晦日に対決実現したら、田村勝つんじゃないかな。
PRIDE放送撤退から始まって、フジテレビの格闘技は今後どうなっていくのか。
K-1ですらも、今後どうなるかわからない。
テレビにおいて、格闘技っていうコンテンツは本当に厳しい状況になってるんだなぁ。


・その6
「逃走中」
浅草が舞台でした。
地元なので、見ただけで場所が全て分かるので、面白かったです。
以前、矢口真理が成功したのといい、ハロプロ勢強いですね。
大人になった石川梨華から、休日のOLさんみたいな雰囲気を感じ取りました。
日曜日にジョギングしているOLさんみたいな。


以上です。
【2008/10/05 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

PROFILE

お手てつないで
  • Author:お手てつないで
  • 日記です。
    どーでもいい日々のどーでもいい物事をどーでもよく綴ります。
    しかし、パンダは可愛いですよね。
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