新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

いつ切ったのか分からない傷ができる。

ヘアーワックスの匂いのせいなのか、
公園で小さい羽虫が、頭の上でたくさんたかっていました。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
オフ喜利マニア」のニューカマーファイト惨敗でした。
応援して下さった方々、申し訳ありませんでした。
いろいろ思ったことありましたので、書きます。いっぱい書きます。
mixiでのブログよりも、さらに深く切り込んじゃってます。


初めて行った会場、見るのも初めてのイベントだった訳ですが、
大喜利をすることに変わりはないので、いつも通りの気分で挑んだつもりでした。
自分としてはとにかく、早いこと会場の空気を掴みたかったんです。
一発ウケて、そこから自分の流れに持っていきたかった。
だけど、序盤でなかなかハマらなかった。
あともう少しで深く切り込めるかな、というとこでお題が変えられる。
だから、全然ペースが掴めませんでした。
手数は出せていたけど、正直カラ回りしてました。
いつも通りの気分で大喜利をしてたけど、全てを出し切れなかった。
負けたことよりも、自分らしさが発揮出来なかったのが悔しいし、情けないし、
何より難しいなと思いました。


でも、そこで「オフ喜利」のルールやイベントの空気感に文句は言えない訳です。
相手の土俵なんだから、こっちが合わせないと。
実際、僕以外の5名の皆さんの方が、明らかに僕より面白かったです。
文句無しです。
要するに、自分たちでやってきた、
「夜会・茶会」や「実力判定考査」などの「ポアロ大喜利」における、
“1問10分”というルールと、 “自分たちのお客さん”というものに、
相当甘えていたんだな、と痛感しました。
哲ひとくん等、見に来てくれたみんなも、もどかしかったみたいです。
周りのお客さんたちには伝わらないのかぁ、と。
でも、それは自分の力不足と、適応力の無さを反省するしかないです。
期待に応えられず、本当に申し訳ありませんでした。


過去2回の「ハガキ職人ナイト」と、今回の「オフ喜利」を経験してみて、
イマイチ乗り切れなかった部分を感じましたが、じゃあどうするか、と。
「場所が違うから」という言い訳で逃げてしまわない為には、
今の自分のスタイルを変えるしかないんだと思います。
「解答を積み重ねて、自分の解答から発想を広げていき、お題を掘り下げていく」
という自分の大喜利スタイルは、1問10分だからできる事なんだと気付きました。
このままでは、時間が短いと通用しない。
やっぱり、まず一発かまさないといけないんですよね。
「どんな場であろうと、一発で伝わるものを、瞬時に出せるようにしなくてはならない」
それはもう、鍛えられるものじゃなくて、
そういうモードに持っていけるように、感覚を研ぎ澄ませるしかない。
要は集中力ですよね。一発目に意識を集中する。
そこで空気が掴めれば、その後は自分に好きな方向に持っていけるはず。
流れ作る為には、見ている人を付いてこさせる為には、相当のパワーが必要だと。
今回、外に飛び出したことで、いろいろ発見できました。
これを糧にやっていきたいです。本当に勉強になりました。


これはもう、“大喜利あるある”なんで、興味ない人は読み飛ばして下さい。
大喜利慣れし過ぎている部分での危険性として、
早い段階からお題を崩して考えたり、深く切り込み過ぎてしまう傾向があります。
今回、完全にそれをやっちゃいました。
もっとシンプルに考えていかなきゃいけない。これは、意識の問題ですね。
あと、過去に似たいようなお題をやってる場合は、方向性に戸惑います。
過去に自分で出した解答をそのまま出しちゃうか、新たに考えるか。
ただ、新しく考えるとなると、既にやり尽くした印象が強いので、本当に厳しい。
「テレビ局の予算削減」のお題が、
一週間前にやったお題と完全にカブってたので、かなり厳しかったです。
そうなってくると、気持ちの切り替えを上手くやっていくしかない。
難しいものですね。



・その2
続きます。
やっぱり「オフ喜利」と「ポアロ大喜利」の違いは凄く感じました。いろんな意味で。
打ち上げの席でお話させてもらって分かったことなんですが、
「オフ喜利」と「ポアロ大喜利」は、それぞれ始まるきっかけが全く異なります。
「オフ喜利」は、まず「大喜利のイベントをやりたい」という思いから始まっている。
その為に、出演者を集めて、企画を立てて、結果的にああいう形式にまとまっている。
「ポアロ大喜利」の場合は、まず仲間内の遊びからスタートして、
「それをそのままイベントにしてしまおう!」という思いつきで、ここまで来ている。
要するに、僕らは遊びの延長線でしかないんだと、改めて気付かされました。
そこに両者のイベントの違いがあるんだな、と。
「イベントとして成立させること」に重きを置いているか、
「遊びを追求すること」に重きを置いているか。
僕らが茶会で、MCも置かずに、客席からもバンバン舞台に上げてしまえるのは、
「イベント」という意識が無いからなんだ。それこそカラオケボックスと同じ感覚。
それがイベントとして成立しているのが、普通に考えたらおかしいんですよ。
でも、自分たちが最大限に楽しめるものを追求した結果、
割と究極に近い大喜利のシステムに辿り着いているんじゃないかと、
勝手に思っているのです。


これは、「オフ喜利」に対する批判めいた文章になってしまうかもしれません。
予め謝っておきます。ごめんなさい。
今回、「オフ喜利」のシステムを体験してみて、その後お客さんとして見ていて、
どうしても窮屈だな、と感じてしまいました。
1つのお題で答えられる時間は2、3分で、
少しでも解答に間が空けば次のお題へ進んでしまう。
悩む時間が無いんです。悩む楽しみが無いと言ってしまってもいい。
誰もが楽しめるイベントとして考えれば、
間が空くのは恐いし、先へ先へと進行するのは当然です。
実際、見に来ているお客さんはその形式を楽しんでいるんだろうし、
あのペースで面白い解答を連発できる皆さんは、本当に素晴らしいです。
そこに良し悪しは存在しないのですが、出演者にとっては厳しいな、と感じました。


だから若干、出演者側、進行側、お客さんとの間に、意識のズレがあるのかな、と。
審査システムにしても、どの解答が評価されるのか、
場の空気や、進行上の流れを無視してでも、説得力のある基準は必要だと思います。
例えば、下ネタが受け入れられる環境は悪くないのだけれど、
客ウケのいい、勢いとインパクトのある答えばかりが評価されるとなると、
安易な下ネタに走るのは当然で、それを評価の対象にしてしまうとなると、
お客さんも必要以上に許容してしまう。だからまた下ネタに逃げる。
ちょっと悪循環だなと思いました。
逆に、本当に大喜利としていい答え、深みのある答えが、
正当な評価に繋がらないのであれば、凄く残念なことです。
もっと言ってしまえば、見ているお客さんが育たないと思う。
ある程度厳密なジャッジがないと、どこで笑うべきなのかを見失ってしまう。
ワヤワヤやっているのが楽しいだけで終わっちゃうのは勿体ない。
結局、そこは求めているものの違いなので、本当に良し悪しの話ではないんですが。
そして、それはそっくりそのまま、僕らにも返ってくることですけど。
あと、ポアロ大喜利に比べれば、お客さんはライト層なんだろうな。
じゃなきゃ、MCがピコピコハンマーでツッコむなんての、受け入れられないよな。


打ち上げの席でもみんな大喜利をやったんですが、そのきっかけが、
「あのお題、時間短くて勿体なかったからまたやろうよ」というものだったので、
やっぱり、みんな消化不良だったんだなぁと思いました。
で、その後に朝まで延々と大喜利をやったんですが、
その場の雰囲気が、完全にポアロマンスリー後の大喜利大会と同じものでした。
みんなで難しいお題に挑む様、次第に壊れ始める様、
苦しんだ果てに最高の答えが生み出される様。
僕は、軽く感動すらしてました。うわぁ、一緒だぁ!って。
あれは本当に楽しかった。行き着くところは、みんな一緒なんだ。


だからこそ、今度は「オフ喜利」の皆さんに、
「ポアロ大喜利」へと足を踏み入れてもらいたいのです。
「オフ喜利」の方々が、僕らの形式を体験したら、
どういう感想を抱くのか、非常に興味があります。
一種の化学反応的な現象が起こるのでは、と期待がもてます。
1つのお題をやり尽くす楽しさ、過酷さを味わってもらいたいです。
何より、面白い人はまだまだいるぞ!って事を、
「ポアロ大喜利」のお客さんにも見せたい。
そこから、また新たな何かが生まれたらいいなと思っています。
まあ、今回惨敗しておいてこんなこと言える身分じゃないのですが、
お互いにとって、イイ感じの熱が生まれるきっかけになればいいなと思っています。


この2週間で、大喜利を5回やりました。
なんなんすかね。


あと、これは書こうか書くまいか迷ったことだけど、
やっぱりMCの技量って、イベントを左右するもんだと思った。
そう考えると、「実力判定考査」での鷲崎さんのMCは、
本当に素晴らしいと再確認させられました。スゲーわ。




・その3
<「そういえばそうだよね」なこと>
お風呂場に置きっぱなしのシャンプーの容器は、触るのが嫌になるくらい汚れている。



以上です。
スポンサーサイト
【2009/02/22 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

何もしてないのに、体の一部が凄く痛い時がある。

花粉がやってきたよ!
甜茶飲んで、マスクして、鼻炎スプレーして、鼻うがいして、何とかやり過ごしてます。
「鼻セレブ」というティッシュは最高ですが、使ってると勿体ない感満載です。
普通のティッシュ3回に、鼻セレブ1回にしています。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
「大喜利茶会」にお越し頂いた方々、ありがとうございました。
50人も来ました。あさがやドラムがいっぱいいっぱいになりました。
客席参加型の企画を行いましたが、なかなか盛り上がったと思います。
あさがやドラムっていう小屋の大きさが、
大喜利をやるには割とベストなんだと思いました。
お客さん全員が大喜利に集中してくれている感じが、凄くいいです。
解答と解答の合間の静寂とか、あの一体感は素晴らしい。
何気に、ポアロ大喜利に来るお客さんは、その辺の集中力が超優秀だと思います。
詳しい結果は、「POARO大喜利Blog」をご覧下さい。


判定方法や、昇格・降格のシステムなど、
自分で考えといて何ですが、いいルールだなぁと思いました。
レギュラーメンバーの降格&返り咲きとか、割といいドラマが作れてました。
もっと誉められていいと思います。もっと誉めて。
「技あり」一発で逆転可能というゲーム性は、なかなか面白いですよね。
解答の数で勝負することもできれば、数を減らしてじっくり考えることもできる。
戦い方にも幅の利くルールだったと思います。もっと誉めて。
あとは、得点を表示してた方が、試合のハラハラ感が伝わっただろうな、と思います。
いろいろ改良して、またやりたいです。


できれば、もっと新規のお客さんが上がってきてくれればな、と思いました。
でも、客席予選を通過した人は、みんな面白かったです。
一人一答で上位3名を選べば、自ずと面白い人が残るもんですね。
予選のシステムもいろいろ考えたいですが、
やっぱり本人が自ら答えてもらうのが一番だと思う。
自分で解答を出して、お客さんのリアクションを感じてみないと、
何がウケるか、どうすればウケるかっていう、大喜利の感触って掴めないと思うんです。
大喜利見るの好きで、自分でもやってみたい!という人は、
実際に体感していって欲しいです。
大喜利茶会はそういう場として、もっとオープンになっていけばいいなと思います。
実際、今回は初めてのお客さんや、ポアロライブにも来たことのないお客さんも多くて、
「大喜利ライブ」として、ポアロライブとは別のモノになりつつあります。
小浜さん・妹尾さんの繋がりとか、僕の方で「ハガキ職人ナイト」での繋がりとか、
今度出る「オフ喜利」からの繋がりとかもできていけば、ちょっと面白いと思います。
大喜利盛り上がってますね。いいですね。
次回に向けて、またルール考えます。
大喜利のルール考えてる時が、一番幸せなんです。




・その2
ポアロマンスリーライブには行けず、打ち上げから参加。
その後、「第55回大喜利大会」。
詳しい結果は、「POARO大喜利Blog」をご覧下さい。
「ガビ~ン!」が楽しかったです。
「自然に寝る矢沢」が楽しかったです。
詳しくは、言葉で説明する気がしません。その場の空気感です。


大喜利終了後、いろいろ話していたのですが。
小浜さん・妹尾さんたちによる大喜利以外でも、
さらにその知り合いの方々による大喜利オフ会みたいのがあって、
そこでのルールも「ポアロ大喜利・公式ルール」に基づいていると聞き、
へー!って思った。面白いっていうか、不思議な感じ。
確かに、出題兼審査を持ち回りでやってくというこのシステムは、
仲間内で大喜利するにあたっては、すごく合理的なんだと思う。
大喜利茶会でも思ったけど、
「ポアロ大喜利」っていうものが、だんだんと確立されてきている気がする。
伝播して、ポアロと関連しない場にも浸透している感じが、不思議です。




・その3
「ハガキ職人ナイト!」の打ち上げへ行きました。
アンケートを読んだり、次回に向けていろいろ話したり、飲んだり食べたり。
あと、「そういえばそうだよね」をみんなで出し合ったり。
とても楽しかったです。
「そういえばそうだよね」に共感できてしまう人は、
是非、『やまだ眼』という本を読んでみて下さい。
いつもここからの山田さんと、佐藤雅彦さんによる本です。
「あるある」のようでいて、あるあるですらない、
現実世界での見過ごしがちな真実・矛盾などを抉っている本です。
久々に読み返してみて、軽く衝撃すら受けました。凄い本です。




・その4
「R-1ぐらんぷり2009」
面白かったです。とにかく面白かった。
まー、いろいろ思うところありますが、バカリズムが優勝でしたよね。
完全に出順の運で、順位が決まってしまった印象です。
バカリズムでドカーン!と爆発して、その流れでエハラマサヒロが歌ネタやれば、
そりゃ盛り上がるに決まってる。あの順番が逆だったら全く違ってた。
中山功太も凄くいいネタだったし、手数の多さとクオリティ的には優勝文句無しだけど、
もし、トリがバカリズムだったら、やっぱりバカリズムが優勝してたでしょう。
というか、今回に関しては全員レベルが高いし、ミスも無かったし、
出順でしか勝敗が決まらなかったんだと思います。運が手繰りよせた人の勝ち。
でもねぇ。北海道持った時点で、こりゃあ優勝だわ・・・って思ったんですよねぇ。
多分、見ていた人全員思ったと思う。
そういうネタがゴールデンで流れたのが凄いし、バカリズムの評価は上がったと思う。
だから、来年、いや再来年以降にバカリズムが優勝するといいと思います。
まだまだ、R-1でバカリズムのネタが見たいからです。


R-1の審査って、実は凄く難しいと思うんです。
M-1だったら漫才の技術、二人の呼吸とかで採点することができるけど、
ピン芸だとミスが出にくいし、やってることがバラバラなので技術も比べようが無い。
そうなると、もう審査員の好みと、会場の雰囲気でしか採点できないと思うんです。
今回、場の空気に流されて、
みんなエハラさんに点数入れ過ぎちゃったんじゃないのかなぁ。
1組ごとに点数をオープンするのも、ちょっと違ったのかなと思います。
「現在の1位との比較」なのか、純粋に「100点満点の審査」なのかでは、
かなり意味合いが変わってくると思うんです。
1位という基準がある分、今回は後半が有利になっちゃってた気がします。
あとは、今までのR-1の、最後に一気に点数出すシステムが好きなんです。
憶することなく、バカリズムに100点を入れた清水みっちゃんは素晴らしいと思いました。


トップバッターでやりきった夙川アトムは立派だった。心臓が強い。
あべこうじは、またあと一発爆発すれば!っていうところだった。悔しい。
鳥居みゆきの構成力。何より、トークでの返しが完璧。天才だと思う。
サバイバルステージでの話に戻りますが、
鈴木つかささんは完全に1位だったと思ったのになぁ。ショックでした。
クロスワードで最初に書き始めた瞬間に、このネタは凄い!って思った。
どうやってあのネタ作ってるのか、そこに感服した。
サバイバルステージの審査システムとして、
インパクトのある2組が残るのは仕方ないのかな、と思った。
4位以降は予想していた通りの結果でした。
個人的な話ですが、岸さんのジャック・バウアーのネタは、ちょっとウケ過ぎだと思う。
どきどきキャンプが好きなコンビだし、岸さんの演技力、表現力は大好きです。
でも、あのネタはどうもウケ過ぎな気がしちゃうんです。僕は寧ろ苦手なくらい。
お笑いの評価って難しいよね。本当に難しい。




・その5
告知です。
2月21日(土) 【オフ喜利マニア1
出演:館長、ゴトウ、ヤスノリ、原宿、岩倉、藤崎、たけし、
    岩田一矢、相沢、加藤、麻草郁(司会)、
    永田、寺岩、てにをは、ユウマ、いっぺぃ、お手てつないで
会場:新宿・ロフトプラスワン
開場:18:00 開演:19:00
チケット:前日1500円 当日1800円(全席自由・飲食別)


明けて今日です。
そもそも、ロフトプラスワンに行くことすら今回が初めてでして、
場所に馴染めるかどうかが、問題になってくるだろうなと思っています。
初めて行くロフトプラスワンが、出演者側なんだなぁって。
何となく予想していた通りでした。
自分らしい大喜利をやれたらそれでいいので、いつも通りの気持ちで挑みます。
余計なことしないで、大喜利だけやってこようと思います。
余計なことしようとすると、大抵失敗するからね。
お時間ありましたら、興味ありましたらお越し下さい。
この2週間の内で、大喜利的なライブに出演するの、これで3回目です。
なんだろうかなぁって思ってます。




・その6
<「そういえばそうだよね」なこと>
・ちょっとした坂道でも、自転車だと大変。
・アリは1匹だとカワイイけど、大群だと恐い。
・たまに食べると美味しいものは、やっぱりたまに食べるから美味しい。




・その7
<日常生活でよくある「ガビ~ン!」な出来事>
・何か痛いな~と思ったら、靴の小石が! ガビ~ン!
・うわ~、リンスがもう無い! ガビ~ン!
・またコタツで寝ちゃったよ~! ガビ~ン!




以上です。
【2009/02/20 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ハンドル握ると、人格変わって、オカマになっちゃう、F1レーサー。

お台場で双子を2回見ました。
「意外と双子に遭遇する」ってのは、僕だけのあるあるなんだろうか。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。




・その1
ハガキ職人ナイト5
無事に終了致しました。
お越し頂いた方々、誠にありがとうございました。
今回も楽しかった部分や、難しかった部分など、いろいろ感じました。
やっぱり、「TOKYO CULTURE CULTURE」という会場の特性も含め、
お客さんの呼吸が掴みづらいなぁと思いました。
ウケてはいても、どれくらいのレベルでウケてるのか分かりづらくて、もどかしかった。
終わった後、客席で見ていたミラッキさんに聞いたところ、
「ちゃんと笑っているけど、声を出すほどではない人が多かった」との事でした。
つまり、みんなそれぞれ楽しんでくれてはいたんだと思います。
ただ、こういったライブに慣れてないから笑い声を出しづらいとか、
実際ラジオを聴いてる時のリアクションとしては、それくらいが普通なのかもとか。
だから、ウケてるんだろうけど、反応として返ってこない感じが、厳しかったです。
前回も思ったけど、あの会場全体をウケさせるのは凄く難しいなと思いました。


それでも、前回同様、自分は「ブレない」精神でやり通せたと思ってます。
「第2検索ワード」での、「ポルくんの家主」だとかは、
自分にしか出せない(他の人は思いついても出そうとしない)解答だったと思います。
自分のみならず、これも前回と同じく、
出演者全員が全員、それぞれの色を出せていたと思います。
それが素晴らしいなぁって思いました。みんな自分を表現できてるなぁって。
そういう意味では、お題に対して答えるという、
大喜利的な流れである必要はないのかもしれない。
もっと強く個々人の色が出せる仕組みを作っていった方がいいのかも。


個人的には、「世相カルタ」が今回も楽しかったです。
ラストで時間が押してるからとは言え、あのスピード感は、
やってる側としても緊迫感があって、凄くワクワクドキドキしました。
写真大喜利って、ハマった時の爆発力が凄い。
そして、いい答えが思いついた時の爽快感も堪らない。
いい経験ができました。
あと、「ハガキ職人手帳」のコーナーが、結構楽しかったです。
お客さんはなかなか楽しみづらい企画だったかもしれないけど、
「ハガキ職人あるある」みたいなのが繰り広げられて、楽しかったです。
特に、あなたの肉野菜さんの「『そう言えばそうだよね』ということ」は、最高に笑った。
その感じ、スゲー分かる!!と思った。
何でもない事柄を改めて提示してみる事っていうのは、
意外と、投稿や大喜利の第一歩なんじゃないかなって思いました。
そういう部分に気付けるかどうかが、重要なんじゃないかなって。


諸々含め、いい経験ができました。
また機会があればと思っています。
ありがとうございました。
それにしても、祝日のお台場だっていうのに、全体的にあまり人が居なかった。
メシ屋にしても、オシャレスポットにしても、観覧車にしても、混雑感が薄かった。
なんでだ。不況だからか。
昼にアクアシティで食べた徳島ラーメンが美味しかったです。




・その2
今週の「あと何分あるの」。
ポアロBBSの評判がやたらといいですね。
確かに、僕がよく言うところの、「熱量」が半端無かった。
今年に入ってから、ポアロの二人が風邪引いてエライ事になった辺りから、
放送全体が文字通り「熱を出して」いる気がします。
ジェロさんは多分、ゲラゲラ笑いながらメール打ってると思うな。




・その3
「ガキの使い」、笑い飯・哲夫七変化。
凄く面白かったです。本当にバカなんだなと思いました。
「通し番号」のが好きでした。哲夫さんだなぁと思った。
どのネタも、1コ面白い事が浮かんだら、
それだけでやりきっっちゃうのが、笑い飯スタイルそのものだった。
最近の七変化は共演者に頼ったものが多い中で、
自分のパワーで笑わせようとしているのが良かった。
近日放送されるであろう、西田さんのも楽しみ。異常な世界を期待。




・その3
サンドウィッチマンDVD「新宿与太郎哀歌」を見ました。
2007年の、M-1で優勝する前のライブ。
知名度は今と比べれば全然低かっただろうけど、本当に上手いし面白い。
特にシチュエーションコントが最高に面白かったです。
是非、「キング・オブ・コント」にも出て欲しい。優勝できると思う。
サンドウィッチマンは漫才とコント、両方で頂点に立てると思う。
エンタのネタを集めたDVDも、その内見よう。




・その4
「R-1ぐらんぷり2009」
ファイナリスト出ましたね。
やっぱり、バカリズムに優勝して欲しいけど、出順が3番ってのがどうだろう。
今回から敗者復活システムが導入されて、なかなか面白い展開になると思います。
敗者復活者の出順が1番目と2番目っていうところも、
正当なハンデだと思うし、M-1のシステムを改善したものだと言えますね。
審査員の江川達也と、敗者復活のゲスト審査員の顔ぶれがワケワカラン。
芋洗坂係長が敗者復活にも残れなくて、
「準優勝者は翌年のファイナリストになれない」というジンクスが継続している。
都市伝説だね。




・その5
告知です。
2月14日(土) 【大喜利茶会
出演:伊福部崇・八木たかお
ゲスト:お手てつないで・哲ひと・イギリス超特急
会場:あさがやドラム
開場:12:00 開演:12:30
チケット:2000円+ワンドリンク(500円)


客席からの大喜利に参加してもらう企画を考えています。
参加を希望される方は、
ホワイトボード一式(ホワイトボード、マーカー、クリーナー)を持参して下さい。
「大喜利は見てると自分も参加したくなる」という方の為に、
だったら参加できちゃう形式にしたいと思っています。
気軽にそういう事ができちゃうユルさなので、
大喜利茶会(夜会)は意外と貴重な場なのではないかと思います。
よろしくお願い致します。




・その6
さらに告知です。 意外と驚く人は驚く告知です。
2月21日(土) 【オフ喜利マニア1
出演:館長、ゴトウ、ヤスノリ、原宿、岩倉、藤崎、たけし、
    岩田一矢、相沢、加藤、麻草郁(司会)、
    永田、寺岩、てにをは、ユウマ、いっぺぃ、お手てつないで
会場:新宿・ロフトプラスワン
開場:18:00 開演:19:00
チケット:前日1500円 当日1800円(全席自由・飲食別)
前売り券は全国のローソンチケットにて絶賛発売中。 Lコードは【33609】です。


「オフ喜利」というライブがございまして、
『サイトやブログで面白いことを書いている彼らが、
 オフラインでも面白いのかどうかも大喜利で検証する』
というコンセプトの基、行われているそうです。
前々から存在は気になっていて、実際見に行った事はないのですが、
大喜利夜会や大喜利実力判定考査に出ている身としては、
勝手にライバル視していたのです。
そして今回、「オフ喜利ニューカマーファイト」という、
新規参戦者による大喜利企画に参加することが決定致しました。 わー。


恐らく自分の事なんて知らない、
完全アウェイの環境で大喜利をするという体験は今回初めてなので、
結構ソワソワしています。こういう状況が面白いです。
勝手な言い分ですが、今後ポアロ大喜利との交流に繋がればいいなと思うし、
その為にはとりあえず、今回は優勝しとかないと話にならないんで、
それなりに気合い入れて頑張りたいと思います。
多分、緊張すると思うので、緊張しないようにしたいです。
「ハガキ職人ナイト」同様、「ブレない」精神で挑もうと思います。
“お手てつないで”らしい大喜利を押しつけてこようと思います。
よろしくお願い致します。




以上です。
【2009/02/12 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |

永遠に溶けないアメがあればいい。

背脂たっぷりのラーメンを食べたら、味は美味しかったけどお腹が下りました。
どうやら、自分は脂肪を吸収できない体質みたいです。
だからどんなに食っても太らないんだと思います。
女の子に「ズル~イ!」って言われちゃうネ!
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。




・その1
CD買いました。
「東京スカパラダイスオーケストラ/PARADISE BLUE」
スカパラ結成20周年&冷牟田竜之脱退後・初となるアルバム。
かなり良かったです。
どうしても、冷牟田さんが居ないという印象を感じてしまうのだけど、
その分、メンバー一人一人の演奏がしっかり響いている気がします。
曲は全て力強いです。明るいだけでもなく、哀愁の中にある強さとかも感じます。
バリトンの裏打ちとか結構多くて、割と初期っぽい感じもします。
全員で歌う曲とかは、「ARKESTRA」とかの感じもしました。
「Pradise Blue」、「そばにいて黙るとき」、「さよならワルツ」が好きです。
特に「そばにいて黙るとき」は、相当いいです。グッときます。
BSNHKの番組でライブやってるの見ました。
現メンバーでの「5 days of TEQUILA」とか、新鮮で良かったです。




・その2
その他、最近借りて聴いたCD。
「SUEMITSU & THE SUEMITH/Best Angle for the Pianist」
「SAKEROCK/ホニャララ」
「野狐禅/野狐禅」
「Jazztronik/JTK」
「板尾創路/ミュージック」
「DOBERMAN/ESPECIAL」
「he/hir large crimps」
「avengers in sci-fi/avenger strikes back」
「65daysofstatic/The Destruction Of Small Ideas」
「Mogwai/Mr.Beast」
「YOU.MAY.DIE.IN.THE.DESERT/Bears in the Yukon」


SAKEROCKがいいです。
板尾さんの良かったです。
「ホテル住まいの小学生」なんて、冒冒グラフファンには堪りません。
インスト系の曲をいろいろ聴いていきたいです。




・その3
新しくメガネを買いました。
お気に入りのメガネ屋「POKER FACE」のセールで買いました。
ここんとこ毎年、年明けセールの度に新しいメガネ買ってます。
新しいメガネ買うと、何となく気分が新鮮になるんでいいんです。
その内色つきレンズの作りたいと思いつつ、まだ作ってません。
夏頃に作ろうかと思います。




・その4
映画「ミーアキャット」を見ました。
「DEEP BLUE」「earth」と同じく、BBC制作の動物ドキュメンタリーモノ。
タイトルの通り、ミーアキャットの映画です。
今回はドキュメンタリーってよりは、お話として成立させてる面が大きいです。
ヘビと闘ったり、ワシから逃げたりします。ミーアキャットが頑張ってます。
見たことない映像とか、美しい映像とかはあんまないです。
ミーアキャットを主役にしての物語として、よく出来てるなぁっていう感じでした。
ミーアキャット昆虫をメインに食べるので、映画館内では悲鳴が湧いてました。




・その5
「ゲームセンターCX」のDVDをレンタルで見ました。
「海腹川背」、「マイティボンジャック」を見ました。
「マイティボンジャック」は、後半ちょっと泣きそうになりました。
あのゲームのシステムって凄いと思う。
セーブかワープかの、せめぎ合いが絶妙。精神的にしんどいゲームだと思う。
幾度と見せる有野課長の奇跡とか、浦川さんのファインプレーとか、
井上さんの震えとか、本当にドラマチックだった。
井上さんって憎めないキャラクターだよなぁ。応援したくなる。
あと、「海腹川背」での、「海腹、こんなにバストあんの?」のコメントが良かったです。




・その6
東京MXで放送中の「どうでしょうクラシック」が、
いよいよ「原付ベトナム縦断」の佳境まで進んでいます。
「第五夜」のラスト、ニャンさんが歌う『ホーチミン師』に乗せて、
ベトナムの暗闇に突入していくシーンは、思わず泣きそうになります。
いつも通りの笑いあり、数え切れないハプニングあり、最後に感動ありで、
「原付ベトナム」は本当に奇跡的な作品だと思う。
最終回見たら、泣いちゃうかもなぁ。




・その7
今週の「あと何分」にて、
ニューアルバム「NO NEGATIVE, NO LIFE.」の曲が流れ始めましたね。
「dreams NEVER come ture」いいですよね。
コーラスも参加させてもらったのですが、そん時からいいなぁって思ってます。
「夢は叶わない」って連呼してるけど、
それって、ネガティブな部分から見たポジティブな考えだと思うんです。
「どうせ夢は叶わない」って言っておいた方が、気が楽になるはず。
先に言っておいた方が、失敗した時の為の保険になるわけです。
だから、何か新しい事を始める時とか、何かに挑戦しようって時に聴けばいい。
「ポアロの楽曲には興味がない」と言われている僕ですが、
今回のアルバムはちゃんと買います。
別に、楽曲に興味がないわけじゃなくて、
「オタクに向けたメッセージ」が、どうも苦手なのですよ。
だから、「Silly Walker」も同様で、
ポアロの楽曲からオタク要素が抜けるのであれば、むしろ好んで聴きます。




・その8
mk2さんへ私信。
「アルファロボット」、僕持ってましたよ!
確か、アルファベット26文字+数字10コ、全種類持ってました!
相当楽しいおもちゃでした。




・その9
告知です。
2月11日(水) 「ハガキ職人ナイト!5」
会場:TOKYO CULTURE CULTURE
開場:18:00 開演:19:00
チケット 前売:1500円 当日:2000円
イベント詳細、チケット購入方法については、
ハガキ職人ナイト公式ホームページをご覧下さい。


意外ともうすぐです。1週間切ってました。
イベント前に、アクアシティにあるビビンバ屋で昼メシ食って行こうと思います。
あと、ビーナスフォートにある和柄系の服屋に寄っていこうと思います。
よろしくお願いしまーす。




・その10
告知です。
2月14日(土) 「大喜利茶会」
会場:あさがやドラム
開場:12:00 開演:12:30
チケット:2000円+ワンドリンク(予定)


正式な時刻が決定しました。真っ昼間です。お暇でしたら来て下さい。
客席からも大喜利参加者を募るかもしれません。
参加希望される方は、
ホワイトボード一式(ホワイトボード、マーカー、クリーナー)を持参して下さい。
よろしくお願いしまーす。




以上です。
【2009/02/06 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

PROFILE

お手てつないで
  • Author:お手てつないで
  • 日記です。
    どーでもいい日々のどーでもいい物事をどーでもよく綴ります。
    しかし、パンダは可愛いですよね。
  • RSS
  • 01 | 2009/02 | 03
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

    RECENT TRACKBACKS

    ARCHIVES

    CATEGORY

    LINKS

    SEARCH

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。