新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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飛んでるヤツ、蚊じゃない虫だったらいいのに。

トレーニングのしすぎで、ヒザを悪くしました。
ダイソーで売ってたサプリメント「コンドロイチン」を飲んだら、多少良くなりました。
ヒザを悪くすると大変だなぁと思いました。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
ポアロマンスリーライブありまして、大喜利やりました。
第59回大会でした。来月で遂に60回。丸5年です。
すげえっすね。こえぇっすね。
詳しい結果は、POARO大喜利Blogをどうぞ。
今回はお題がどれも難しかったです。
大喜利茶会なんかではやれないお題に、みんなで立ち向かった感じです。
こういう何重にも捻られたお題が出てしまうというのは、
長い事やり続けているが故の悪循環かもしれません。
いいお題を常に用意するって事が、大喜利における最重要課題ですね。
そう考えると、「大喜利お題集CD」は、やっぱり優れていると思います。
使ってる人達居るのかなぁ。使って欲しいなぁ。


個人的には、ここ何回もずーっと手打ちみたいな感じで、
お題に対して、それっぽい解答を自分のストックから出す、みたいになってて、
何も新しい事をやってないなぁと気付き始めちゃってます。
新しい思考回路とか、方向性を見つけ出せたらなぁと思っています。
次回の茶会では、何か出せたらなぁって思ってます。




・その2
「やりすぎコージー」
録画して見ていなかった回をいろいろ見ました。
「vsアメトーーク」がずーっとバカでした。
今田、東野、宮迫のハシャギっぷりが本当にバカでした。
チープで原始的なゲーム内容に、テレ東イズムを見ました。
あれを月9に放送してた事を考えると、リアルタイムで見るべきだと思いました。


「動物バカ」が面白かったです。
柴田さん、子供向けの動物番組とかやればいいのになあ。
カバ最強説が推されてましたけど、
僕はホッキョクグマかトラが最強であって欲しいです。
カバ相手だったら、遠い間合いからフットワークでバック取って、
足元崩していけば勝つと思います。
やりすぎ、月9仕様がだいぶ形になってきて、面白いですね。
最近録画し忘れて見てないので勿体ないなぁと思っています。




・その3
「アメトーーク」、アンタッチャブル山崎に憧れてる芸人。
最高でしたね。山崎さん凄えわ。怪物だわ。
面白いのに、喋ってる内容がほぼ0って凄いわ。
ロンドンハーツなんて普段全く見ないけど、
山崎さんが出てるとこだけは見ていきたいと思いました。
フリーザの喩えから、「あれビックリしませんでした?」って、
普通にフリーザの話をし始めちゃったのが最高に笑いました。




・その4
「モヤモヤさまぁ~ず2」千歳烏山。
とげ抜きの行が、もう最高でした。
「中で少し残ってる」とか、大江さんは本当に天才だと思う。
また好きになります。
あの3人だから、アレが成立できるんだよなぁ。
他の人がやったら、下品になっちゃうんだろうなぁ。すげえなぁ。


あ、あとサイコロ探しキャンペーンの鉛筆が届きました。
3本も送られてきました。ヤッター。




・その5
「モンスターエンジンDVD」を見ました。
漫才が凄く面白かったです。
靴屋のやつが最高でした。西森さんの表現力が凄い。
どのネタも、軽く“死”の匂いを醸し出していて、
実は相当狂気的なコンビなんだなぁって思いました。




・その6
「ナナとカオル」をずーっと読み返してまーす。
読み直してみると、扉絵が毎回凝ってるなぁと気付きました。
第12話とか、一見すると気付かなかったけど、足枷してたんですね。
ネット上ではかなり評判になってるみたいです。
いろいろ見てみましたけど、悪い評価を見ないです。やっぱみんな面白いんだ。
実際結構売れてるみたいですし、もっと売れればいいなと思います。
マンガ喫茶で、「ヤングアニマル嵐」のバックナンバーを見つけて、
2巻以降の話をチェックしました。
そうなってくるかー、という展開でした。
現在発売中の「ヤングアニマル」にも連載されてたので、読みました。
ドエロかったです。コンビニで立ち読みするのが、はばかられるくらいでした。


「裸になってないのにエロい」ってのは、凄い事ですよね。
つまりは、裸を一切出していないおかげで、
エロマンガ扱い(成人指定)されずに済むって事ですもんね。
そこまで、商業的な面も狙ってやっているのだとしたら、
本当に見事だと思います。あっぱれです。
多分、「裸を出さないで描こう」という義務感よりも、
「裸を出す必要がないから、裸を描かない」って意識だと思うんです。
必要ない裸がいっぱい出てくるマンガって、山ほどあるじゃないですか。
“ちょっとHなラブコメマンガ”みてえな枠にはめて、
要は、銭稼ぎ目的で、記号としての裸を出してくる、あざといマンガの事です。
そういうモノは全て燃えて無くなればいいと思います。
ましてや、記号としてのSEX、陵辱とかを描いているマンガには、
誰かがゲロ吐いてやればいいんですよ。
「ヤングアニマル嵐」で、他のマンガをペラペラ見てみたら、
記号的なエロばっかりでした。読めたもんじゃねえっす。
甘詰留太って人のマンガは、そういった記号的なエロスが無いです。
そこは、キャラクターの感情が生きているからであり、
作者がキャラクターを愛しているからだろうなぁ、と思うのです。
もっともっと評価されてけばいいなぁ。




・その7
「あと何分あるの?」でも軽く告知してましたが、
「ケロケロエース」という漫画雑誌の読者コーナーを、
何だか知らないけど大喜利メンバーが担当することになりました。
今日発売の今月号で、予告が載ってます。チェックしてみて下さい。
『爆笑キング決定戦』ってコーナーらしいです。
『爆笑四天王』ってことで、伊福部さん、僕、哲ひとくん、イギリスさんが、
大喜利をするのです。『大喜利四賢者』って言ってましたけど、変わったようです。
小学生向けの雑誌ですけど、大喜利の内容は結構エッジが効いてます。
【絶対晴れる『てるてる坊主』を考えてください】
というお題で、
「泣けてくるほど美しい」
という僕の解答が採用になるくらい、攻めちゃってます。
小学生から面白い解答がいっぱい来ればいいなぁと思っています。
来月号から本格的に始まるようです。楽しみです。
ひとつよろしくお願いします。




・その8
告知です。
【第4回 大喜利茶会】
日時:7月11日(土)
出演:伊福部崇・八木たかお
ゲスト:お手てつないで・哲ひと・イギリス超特急 他
会場:あさがやドラム
開場:12:00
開演:12:30
チケット:2000円+1ドリンク


客席から大喜利に参加されたい方は、ホワイトボード一式をお持ち下さい。
よろしくお願いしまーす。




以上です。
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【2009/06/26 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

気付けば、ずーっとパンツ一丁で過ごしている。

雨の中、自転車でコケました。
ケガは擦り傷程度で済んで良かったのですが、自転車のライトを壊しました。
盗まれて新しいのを買って、2週間もしない内に壊しました。


あと、携帯電話が軽く壊れました。
ストラップを結ぶ部分の穴が壊れました。
いつもウォレットロープを携帯に付けてケツポッケに入れてるんですが、
転んだ拍子にロープが自転車に引っ掛かって、
ストラップが切れずに携帯の方が壊れました。
丈夫なストラップを付けてた為の、まさかの弊害です。


体と自転車は無事でしたが、細かい所でいろいろ壊れました。
何だが、運がいいのか悪いのかわかりません。
ウンババ~!!
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
「大喜利夜会」でした。
久々の平日夜開催でしたが、たくさんご来場頂き、ありがとうございました。
詳しい内容は、POARO大喜利Blogをどうぞ。
今回は客席予選として、「お題が良かった人が通過」というシステムにしました。
「POARO大喜利」の特色である、「お題を出し合う」という点を組み込みました。
「お題を出す」という面白さを味わってもらえればなぁと思いました。
自分が考えたお題で、面白い解答が出て盛り上がった時の嬉しさ。
これもまた、大喜利の面白さだと思います。
大喜利で強くなりたいなぁと思ってる人は、
「いいお題を考えよう」とする意識も持った方がいいかと思います。
僕が最近よくやるのは、面白いフレーズなり、シチュエーションなりを見つけた時、
それが答えになるようなお題を考える、という作り方です。
「おじいちゃんがクロックス履いて歩いてたら面白いなぁ」から、
【今日のおじいちゃんは、何かカッコイイ。一体なぜ?】みたいな事です。


今回は、久々にレギュラー陣はずっと大喜利しっぱなしでした。
僕自身は、ちょっと集中力に欠けてた気がしました。
ずーっと集中してなくていいので、
瞬間瞬間で集中力を高められる様にできたらいいなぁと思ってます。
八木さんが今回強かったなぁという印象です。
お酒があまり入ってなかったからかな。
1問15分という、長めの制限時間だったので、
それぞれの個性がしっかりと出てて、全体的には良かったんじゃないでしょうか。
今後もいろんなルールを考えて、やっていきたいです。
次辺りは、トーナメント戦がやりたいです。


お客さんも、毎回新しい人が加わっているようで、嬉しい限りです。
特に、「ハガキ職人ナイト」からの繋がりで、
田村Rさんが参加してくれたのはとても嬉しかったです。
田村さんの解答面白かったです。
単語の引っぱり出し方が、やっぱり独特だなぁと思いました。
あなたの肉野菜くんも来てくれたし、輪がどんどん広がっていくといいですね。
「オフ喜利」の方も来て下さると嬉しいです。
次回のオフ大喜で妹尾さんが活躍して、引き込んでくれればいいなと思ってます。
他力本願です。




・その2
最近買ったCD。
「DOPING PANDA/decadence」
相変わらずカッコイイです。
「Lost & Found」(BEAT CRUSADERSのヒダカトオルとのコラボ曲)が良かったです。
DVD付きを買いました。PV集だそうです。いつか見ます。


「くるり/魂のゆくえ」
内容は、いろんな音楽誌に書いてある通りです。
明確なコンセプトは無いけど、それが逆に強みになってるような、
“今現在のくるり”みたいな楽曲集です。
全編、映画の挿入歌っぽいな、と思いました。
「かごの中のジョニー」が良かったです。




・その3
「阿修羅展」を見てきました。
超並んでました。
阿修羅像、カッコよかったです。
ボトムスのハーフパンツにサンダルな感じが、スタイリッシュだなと思いました。
迦楼羅(かるら)像もカワイかったです。
皿とか玉とか、地味な展示はすっ飛ばしてきました。
阿修羅像Tシャツを買いました。通称「アシュT」です。
お気に入りで、この夏着まくると思います。


「ルーヴル美術館展」も見てきました。
超並んでました。
一応、ちゃんと見て回ったけど、西洋画ってピンとこないなぁと思いました。
綺麗っちゃ綺麗だけど、イマイチ食い付けない感じでした。
一枚、ヌードで、凄くいい感じの美乳の絵があったので、
ポストカード買いました。通称「ビニュカード」です。
全然上手い事言ってねえっすね。




・その4
ラバーガールDVD「ブラッシュバック・スピノーネイタリアーノ」を見ました。
「電報」が好きです。
特典映像の「ピザ屋」もよかったです。
「足裏マッサージ」での、普段あまり見せない狂気っぷりがよかったです。
職業モノのコントでの、セリフとか展開がしっかりしてるので、
ちゃんとリサーチしてるんだろうなぁと思いました。
他の単独DVDも見ていこうと思います。




・その5
「あずまんが大王・1年生」
あずまんが大王の新装版です。10周年を記念してだそうです。
あずまんがって、もう10年前なんですね。
「ゲッサン」に載ってた追加エピソードもあるし、書き直しもたくさんあります。
特に前半は相当な数が書き直されています。
セリフとかも若干変わっています。
昔の絵を今見ちゃうと、やっぱりちょっとアレで読めないですね。
そういう意味での書き直しなんだろうな、と思いました。
一発目の「やっぱりやなタイトルだな」がよかったです。




・その6
「ナナとカオル」というマンガが超面白い!という話を先日書きましたが、
じゃあガッツリ書かせて頂きます。
あらすじとしては、
幼馴染みの高校生男女がいます。
お隣りさんだけど、高校生になって、ちょっと疎遠になっています。
女の子(ナナ)は優等生です。美少女でスタイルもいいです。
男の子(カオル)はブサイクです。落ちこぼれです。
カオルの趣味は「SMの妄想」です。ボンテージ服とか、グッズも集めてます。
ナナは優等生だけど、自分の中に全て溜め込みがちで、息抜きがヘタです。
そんな二人が、ひょんなきっかけから、SMプレイを始めます。
そして、二人だけの秘密の“息抜き”として、SMがだんだんエスカレートしていく。
そういうお話です。
ここまでで興味持たれた方は、マンガ買って読んで下さい。
1話、2話目の展開が見事です。


じゃあ続きます。
何よりも凄いのは、「二人だけの秘密」を「SM」にしたっていうところです。
多分、在り来たりな発想だったら、それは「コスプレ」になってると思うんです。
「コスプレ」は作者が前のマンガで描いていた為、ってのもあるんでしょうが、
よくぞ、「SM」を持ってきたなぁ、と。
で、縛ったりとか、羞恥プレイ等の行為はするんですが、行為そのものよりも、
SMの世界観に存在する、精神的な構造がメインに描かれてるのが凄いんです。
M側の精神的な苦痛、快感が、物凄くリアルで、どんどん入り込んでしまいます。
ナナがボンテージ服を着た時の、
『カオルに抱きしめられているみたい』という感想とか、なるほどなぁって思った。
“拘束”って、そういう事だよなぁ。
縛り付けると同時に、守ろうとしてるんだなぁ、って。
SMってのは、ただ「いたぶる」「いたがる」の関係ではなく、
互いの信頼関係があった上で成り立っている状態である。
それを、男女の恋愛感情、もしくは友情に結びつけているのが、凄いんです。
「SMの駆け引き=恋の駆け引き」みたいな構造です。
こんな構造が成立してる物語、他にないんじゃないのかな。
これは、革命的なマンガなんじゃないかなって思ってます。


そういった精神面のやりとりとかも面白いんですが、
SM行為の描写は、飛び抜けてエロいです。
この人が描く女性の表情は、本当にエロい。実に感情的なんです。
僕は「感情が生きている」という表現を使いますが、
そのキャラクターが抱いている感情とか、味わっている快感とかが、
ビッシビシ伝わってくるんです。
中でも、“緊張と弛緩”の表現が抜群に上手いです。
SM行為中の、高揚感、罪悪感など描写。
そして行為後の、安堵感、開放感の描写。
ここが最高に上手くて、最高にエロいです。エロスが生きています。
多分、目の表現が上手いから、エロいんだろうなぁって分析してます。
涙目だったり、上目遣いだったり、半開きだったりの、目の表現。
そういった、エロスに対して戸惑う女性の表情が天下一品です。
勿論、体もエロいんですけど。
水着で写真撮るだけの話もエロかったし、
さらに縄が絡んできてからは、ドエロかったです。ドエロマンガですわ。
因みに、僕が一番好きのは、
『自分のカラダを制御できてない』っていう行です。
それが「怖い」っていうところが、もう最高です。
エロいし切ないです。切エロです。


「年上ノ彼女」とか、その他のマンガもそうなんですが、
この作者さんの描く男キャラって、イマイチ感情移入できなかったんです。
いわゆる主人公主人公したキャラで、行動力があってカッコイイ、みたいな。
でも、「カオル」の場合は、うじうじ度合いが半端無いんです。
冷徹な“S”を演じようとしてるんだけど、おっかなびっくりの自分と闘っていて、
本心では物凄く嬉しがっている。そこが最高なんです。
これまた、感情が生きているからこその表現だと思います。
その辺のバランスが見事で、故に、
「本当は大好きなのに、それがバレたらSMとして成立しない」
という「恋」と「SM」の、関係性の歪みが生じてくる訳です。
恐らく、終盤の展開は、
「恋愛感情とSMの関係、どちらを取るか」という話になるんじゃないですかね。
それは見物だなぁと思っています。


カオルはナナを傷つけないように、SMグッズを創意工夫したり、
誰にもバレないように体を張ったりしているのですが、
それはつまり、「SはMを守らなければならない立場である」という提示なのですね。
だから、この物語では、誰も傷ついてないのです。素晴らしい。
それに気付かされた時、ちょっとじーんときちゃいました。
SMって面白いなぁ。奥が深いなぁ。
あああ。いやでも、実際自分でSMやってみたいとは思いませんけど。
あ、同じ作者さんの「恋は三十路をすぎてから」ってマンガも読んでます。
それについてはまた今度です。
普通にエロいマンガです。




・その7
「あと何分あるの?」
伊福部さんがヤバかったですね。
いくら寝てないとは言え、真顔でヤバくなれるって、才能だよなぁと思いました。
「オレを叩けばいいのに!!」は、名言でしたね。


あと、今週の「エロ回文」採用作品です。
いよいよになってきました。何がどうとは言いませんが、いよいよです。


【恋するヘルス行こ!】[こいするへるすいこ]
(つのはず)


【V! バニーにバイブ!】[ぶいばにーにばいぶ]
(太陽爆発)


【よく、無理やりムクよ】[よくむりやりむくよ]
(つのはず)


【玉スマタ】[たますまた]
(オリゴ糖とビキズス菌)


【ん・・・あ、痛い!・・・あん】[んあいたいあん]
(あさみ)


【ガバガバが悩みやな、ガバガバが・・・】[がばがばがなやみやながばがばが]
(つのはず)


【お●こに二個目を!】[お●こににこめお]
(少ししょっぱい雌ちんぽ)


【竹やぶ焼けた】[たけやぶやけた]
(つのはず)


【ト・マ・ト】[とまと]
(お手てつないで)




以上です。
何か、エロい事ばっかり書いてるみたいになっちゃった。
【2009/06/17 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

絶対に剥がれないバンソウコウが欲しい。

去年からよく見る、Tシャツの上にベストを着るっていうファッションが、
僕は凄く嫌いなんです。ナンダアリャって思います。
僕は服を選ぶ時、機能性を重視に考えてるので、
なるべく少ない枚数で抑えたいんです。重ね着とか苦手なんです。
上着は防寒の為でしかないと思っているので、
ああいうオシャレのみの服装を見ると、イラっときます。
要するに、オシャレ野郎はイラっとくるっていう話でした。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
マンガ「ホーリーランド」を読み終えました。
1年前に読み始めて超面白くて、全巻揃えてたんですが、
途中で止めてしまっていて、最近になってようやく最後まで読みました。
以前読んでた時も書いたのですが、
格闘技に対する尊敬と畏怖がしっかりと込められていて、
それぞれの格闘術の強さ、弱さが述べられているのが、素晴らしいです。
ずっとレスリングが弱く扱われていたけど、
終盤になって、「草むらでのレスリング最強」の行とか、爽快でした。
また、「ケンカ=路上格闘」という格闘ジャンルとして、
本当に“なんでもあり”になったしまった時、何が一番強いのか。エグいのか。
総合格闘技(MMA)は“なんでもあり”の最強の格闘技であるけど、
ルールに則ったスポーツでもある。
急所攻撃を解禁してから、格闘の怖さがガンガン出てました。
「裏空手のエグさ」には、ゾクゾクきました。
空手なり、拳法なり、本来の「武術」とは、エグくて恐ろしいものである、
という事が最後に語られていて、格闘物語として、本当に読み応えありました。


様々な格闘家と闘った上で、総合格闘家が現れ、
「vs総合格闘家」という流れになってからがワクワクしました。
総合の隙を突く為の方法論が見事でした。
MMAには寝技(関節技)の恐怖があるけど、まず立ち技(打撃)からスタートする。
MMAであろうと、打撃の攻防で制する、という理論は、
現在のUFCがまさにそうだと思います。
2、3年前の連載時からそれを言い当ててたんだから、凄いなぁと思いました。
リアルタイムで読みたかったなぁ。
最後、必殺技としてヒザ蹴りを出してましたが、そこは何となく読めてました。
やっぱ、ヒザって威力が絶大ですよね。顔面にしても、ボディーにしても。
ヒザ蹴りの極意も解説して欲しかったなぁ。
とにも、格闘技が好きな方は、是非とも読まれるといいと思います。
あんまり色恋の話を出してこない方が、まとまり良かったのになぁと思いました。




・その2
マンガって、実際に読んでみないと内容が分からないなぁって、思うんです。
僕は、「ホーリーランド」は、存在は知っていたけど、
ずっと「イジメと闘うマンガ」だと思ってたんです。
表紙だけ見てたら、そういう感じだと思い込んでたんです。
読んでみたら全然違ったし、めちゃめちゃ面白かった。
そういう、自分が出会えてない面白いマンガが、
まだまだいっぱいあるんだろうなって思うんです。
小説だと、作者とか、表紙のイメージとか、帯のコメントとか、書店のポップとかで、
大体ジャンルや内容が分かるんです。
でも、マンガだとそれらがあまり参考にならない。
絵がキレイなのにギャグマンガだったり、バカなライトルでもシリアスだったり。
帯やポップで紹介されてても、読んでみないと中身までは分からない。
加えて、僕はマンガ雑誌を全く読まないので、
単行本を開かない限り、一生中身が分からないんだろうなって思うんです。
そういう意味では、マンガって損してるなって思います。




・その3
「ハチワンダイバー・11巻」で、
「アポロ」のパロディとして、「ポアロ・ワシザーキ」になってるのに気付いて、
ビックリしました。
ビックリしたなー、もー。




・その4
もひとつマンガの話です。
「ナナとカオル」っていうマンガが、ちょー面白いです!!
以前、僕が絶賛した「年上ノ彼女」の甘詰留太先生の最新作です。
めちゃめちゃ面白いんです。やっぱこの人が描くエロは上手いわ。
女性のエロくて切ない表情を描かせたら、天才だと思います。
詳しい解説はまた後日にしますが、ザックリと内容をまとめると、
「幼馴染みの高校生男女が“SMを通して”、
 自分の本質を知ったり、相手への思いを深めていったりする話」です。
要は「SMラブコメディ」って事だそうです。革命的なジャンル!
ホントに面白いっす。SM面白えぇ!!って思います。
こういうマンガが、「このマンガがすごい!」とかにランクインすればいいのに。




・その5
K-1MAX、「魔裟斗vs川尻」が正式決定。
会見からバチバチにやりあってたみたいで、こいつぁ楽しみです。
魔裟斗vs五味も見たかったけどなぁ。
川尻が勝つ事で、総合格闘家へのリベンジとして、
五味戦が浮上してきたら面白いのになぁ。


石井慧が「戦極」参戦決定。
郷野も出るし、今後、戦極が面白くなってきそうですね。
地上波のゴールデンタイムでの放送とかも決まるといいですね。




・その6
NHK教育でやっていた、
デーモン小暮閣下の「伝説になった横綱たち」を、ビデオで全部見ました。
面白かったです。閣下熱かったなぁ。衣装カッコよかったなぁ。
最終回、「横綱の品格、吾輩は10万年後でも、ちゃんと見届けるからな!」
っていうオチがよかったなぁ。面白いなぁ。




・その7
「バナナ炎」
日村さんのブリッ子演技は本当に面白い。大好きです。
「美味しい!美味しい!美味しいぞ~!」の動きとか、携帯動画で欲しい。


あと、これは世界一どうでもいい話ですが、
「ベスト3」の時に使ってるホワイトボードマーカーが、
PILOTのボードマスターなんですよね。
他にもテレビでホワイトボードを使ってると、ついついどこのボードか確認しちゃいます。
大抵、見ただけで分かるんです。
PILOTのニュー・アールシリーズのLサイズは、よく見ますね!
「大喜利実力判定考査」でも使用してるやつです。アレです!
以上、「ホワイトボード大喜利あるある」でした。




・その8
「ポアロのあと何分あるの?」
今週の放送は異様な熱を発していましたね。
「つまんない話のコーナー」とか、「お前、何言っとんねん!」とか、最高でしたね。
そして、今週採用分の「エロ回文」です。


【長いがな!!】[ながいがな]
(お手てつないで)


【膣タッチ】[ちつたつち]
(つのはず)


【被る皮、分かる部下!】[かぶるかわわかるぶか]
(雌ちんぽ)


【アタイら、ポルノ・ルポライター!】[あたいらぽるのるぽらいたあ]
(髪切亭)


【あま!うんめー!ザーメンうまぁ!】[あまうんめーざーめんうまあ]
(つのはず)


【夜? 徹夜でヤってるよ】[よるてつやでやつてるよ]
(お手てつないで)


【ごっつイク五つ子】[ごつついくいつつご]
(髪切亭)


【お潮、出るで。お潮。】[おしおでるでおしお]
(ドライティッシュ)


【杭でイク】[くいでいく]
(ルーツェ)


【ワカメ!ダメだ!メカは!】[わかめだめだめかわ]
(シュリ)


【ナニを、顔にな!?】[なにおかおにな]
(すあま御殿)


【互いに新潟】[たがいににいがた]
(雌ちんぽ)




・その9
告知です。
今週金曜、大喜利夜会です。
平日夜ですけど、是非ともお越し下さーい。


【第14回 伊福部崇と八木たかおの大喜利夜会】
日時:6月12日(金)
出演:伊福部崇・八木たかお
ゲスト:お手てつないで・哲ひと・イギリス超特急 他
会場:あさがやドラム
開場:18:30
開演:19:00
チケット:2000円+1ドリンク


客席からも大喜利参加者を募るかもしれません。
参加希望される方は、ホワイトボード一式
(ホワイトボード、マーカー、クリーナー)を持参して下さい。
あと、大喜利のお題も考えてきて下さい。
よろしくお願い致しまーす




・その10
わざわざここで書く事ではないですが、
mixiでの小浜さんの日記が面白いです。
別に何が面白いって訳ではないんですが、
この人、面白いなーって思って毎回読んでます。




以上です。
【2009/06/10 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

眠いけどお風呂入んなきゃなーって、入って、目がバッチリ覚める。

プレイボーイの安めぐみさんの和室グラビアがエロかったです。
和室で服はだけてるっていう時点で、ドエロいですよね。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
「ハガキ職人ナイト!6」、お越し下さった皆様、ありがとうございました。
気付けば3回目の出演でしたので、楽しみながらやれた気がします。
自分としては今回は、いろんな攻め方ができたかなぁと思ってます。
「恒例・森繁チャンスです!」とか、「山本“ポニョ”徳郁」とか、
自分で見ても、自分らしいなぁって思えるものが出せたと思います。
ハガキ職人ナイトというライブは、
一発一発のインパクトが求められてる気がするんです。
客席の反応が分散しやすい小屋の特性とかも以前から書いてますが、
余計な“さぐり”とか入れずに、破壊的な一発の応酬が必要なんだろうな、と。
毎回、いろいろと勉強になって面白いです。
ライブの作りとしても、いろいろ試していけたらいいですね。


「ハガキ職人手帳」という企画がスタートしました。
一般投稿を募集しています。
詳しくは、「ハガキ職人ナイト公式ホームページ」をご覧下さい。


あ、バカサイに久々に載りました。わーい。
終演後とかに、あなたの肉野菜くんの人気を見ていて、
やっぱり現役って凄いなぁと感じました。
哲ひとくんと、「あれが現役力だ」って言ってました。
僕も投稿していかないとなぁって思いました。




・その2
ポアロマンスリーライブは、ハガキ職人ナイトと丸かぶりした為に行けませんでした。
かなり面白かったようですね。
僕と哲ひとくんは、大喜利から参加しました。
大喜利の詳しい結果は、POARO大喜利Blogをどうぞ。
今回は不思議な回でした。
全体的にテンションが高くて、1コ1コのお題が相当長かったです。
5時間やって、6問しかやりませんでした。過去最少でしょう。
みんな、ライブとか打ち上げのテンションを引きずってて、
僕と哲ひとくんも、ハガキ職人ナイトの熱を引きずってて、変な感じでした。
終わってからスゲー疲れた。スゲー疲れた1日だった。
あと、今回はカラオケの鉄人に行ったのですが、空調がとても良かったです。


帰りがけに、パーティールームで大学生の集団みたいなのが、
ペラッペラな感じでBUMP OF CHICKENを歌っていたので、
「ウカレ・オブ・チキン」と命名しておきました。




・その3
最近聴いたCD。
「DOES/The World's Edge」
「thee michelle gun elephant/High Time」
「thee michelle gun elephant/clut grass stars」
「thee michelle gun elephant/chiken zombies」
「湘南乃風/湘南乃風 REAL RIDERS」
「Fire Ball/DON'T LOOK BACK」
湘南乃風も、Fire Ballもよかったんだけど、やっぱ怖えぇっす。




・その4
「FACTORY」
フジファブリック、MASS OF THE FERMENTING DREGS、THE BAWDIES。
最近いいな、と思ってるバンドがたくさん出てて、やーりぃと思いました。
ボーカル兼ベースというバンドが多くて、面白かったです。
フジファブリックは、「Merry-Go-Round」の絶叫が見れて良かったです。




・その5
「DREAM.9」の煽りVを、You Tubeとかで見ました。
OPがカッコ良かったです。
KIDの演出が見事だなぁと思いました。手術音の印象がグサリときました。
佐藤Dは、異能な人間の孤独さを描かせたら、天下一品ですね。
「高谷vs前田」のBGMがスカパラ!最高でした。
男臭い試合の演出には、スカパラが最高に映えます。
「ジャカレイvsメイヘム」が、前回同様YOU THE ROCKで、最高でした。
無効試合になっちゃったのが残念だけど、また再々試合に期待。
スーパーハルクのナレーションは、会場用のVTRでも村田さんがやってたみたいです。
VTR自体も、TVでオンエアしたのと同じようで、
あのシンプルさが、試合の大味感を引き立てたみたいですね。


あと、「M-1チャレンジ」での「ヒョードルvs青木」も見ました。
意外なことに、二人は身長が全く同じということで、映像で見ると変な感じです。
ヒョードルの投げが鮮やかでした。
エキシビジョンだから、パウンドのフリとか見せるんだけど、怖かったです。
それにしても、青木はマッハに負けて早々にこんな事やってるんだから、
底が知れない。




・その6
「ハチワンダイバー・11巻」
「指して殴る」の行が最高でした。バカ過ぎる。
右角がthee michelle gun elephantを聴いてるのを見て、
そういやちゃんと聴いた事なかったなぁと思って、今借りて聴いてます。




・その7
「ピタゴラスイッチ」の人選が面白いです。
河相我聞とか、ほんこんとか、ブルーマンとか。
おとうさんスイッチには片桐さんも出てたし、超面白いです。




・その8
「ポアロのあと何分あるの?」
今週採用分の「エロ回文」です。
まだまだエロい回文はあるはずです。
もしくは、回文から広がるエロい話があるはずです。
どしどし送ってくださーい。


【無いパイパイな】[ないぱいぱいな]
(オリゴ糖とビキズス菌)


【・・・ヨダレだよ!】[よだれだよ]
(雌ちんぽ)


【倹約やんけ!!】[けんやくやんけ]
(つのはず)


【下着のシミ、しのぎたし・・・】[したぎのしみしのぎたし]
(つのはず)


【痴漢ハンカチ】[ちかんはんかち]
(mk2)


【も、どけ! 勃つまで待ったけども!】[もどけたつまでまつたけども]
(お手てつないで)


【いたしたい】[いたしたい]
(コモットさん)


【よしましょ?】[よしましよ]
(つのはず)


【メス豚に似たブスめ】[めすぶたににたぶすめ]
(赤い翅ナトリウム)


【吸いたいス】[すいたいす]
(お手てつないで)




・その9
告知です。
大喜利夜会です。久々の夜会です。
平日夜でもお客さん来るのかなー。


【第14回 伊福部崇と八木たかおの大喜利夜会】
日時:6月12日(金)
出演:伊福部崇・八木たかお
ゲスト:お手てつないで・哲ひと・イギリス超特急 他
会場:あさがやドラム
開場:18:30
開演:19:00
チケット:2000円+1ドリンク


客席からも大喜利参加者を募るかもしれません。
参加希望される方は、ホワイトボード一式
(ホワイトボード、マーカー、クリーナー)を持参して下さい。
よろしくお願い致しまーす。




・その10
オフ喜利」というイベントがあります。
前回、予選会に僕が出て、何にも残せなかった例のアレです。
そこに、今回は妹尾さんが出場されるそうです。
面白いですね。今まで点だった大喜利熱が、線として繋がってきてますね。
今回のライブ後の大喜利でも、妹尾さんは相当面白かったので、
是非とも頑張ってもらいたいです。
頑張ってくれたら、それなりに嫉妬すると思います。
因みに、僕も応募しましたけど落ちました。
哲ひとくんも応募したけど落ちたそうです。
お手て、哲ひと越えを果たした妹尾さんに!是非とも頑張ってもらいたいです。
そういうイヤなプレッシャーを掛けておいて、
ダメだった時のションボリっぷり楽しんでやろうと思っています。
汚い人間ですね、僕は。




以上です。
【2009/06/05 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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お手てつないで
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    どーでもいい日々のどーでもいい物事をどーでもよく綴ります。
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