新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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汗疹ができたらもう掻くしかない。

蚊を退治する為に、「瞬間凍殺ジェット」を買いましたが、
飛んでる蚊を瞬時にスプレーする事は、至難の業と分かりました。
まだ一度も退治できません。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
第2回ギャク漫画家大喜利バトル」を見てきました。
メンバーが超豪華でした。
僕はあまりマンガ読みませんけど、うすた京介とかすげーなーと思いました。
辛酸なめ子は綺麗でした。舞台映えする人だなぁと思いました。
決勝は「とり・みきvsしりあがり寿」でした。
僕はこの2人が優勝候補だと思ってたので、ワクワクしました。
とり・みき優勝でした。強かったです。
しりあがりさんの対戦がどれも豪華で、
1回戦から「vsいしかわじゅん」ってのが渋すぎます。
他にも「vs辛酸なめ子」、「vsおおひなたごう」と、名勝負でした。
皆さん、答えを出すペースが尋常じゃなくて、
プロとの差って、量産するスピードだなって思いました。
あと前々から、大喜利におけるイラスト力って、
絵の上手さよりも、構図の上手さなんだな、と思ってます。
その点、やっぱり漫画家さん達の構図はズバ抜けてました。スゲかったです。


これから書く事は、ルール面だとか、イベント面だとかばっかり見ちゃう、
僕の鬱陶しい視点の話なので、興味なかったらすっ飛ばして下さい。
お題が割とカッチリしてて、「大喜利らしいお題」でした。
「絵で答えやすいお題」に寄ってなかったので、難しそうにも思えました。
ルールはD関に近いルールで、判定がシビアだったりもして、
とても「大喜利ライブ」らしいライブでした。
見る前は、客層はマンガファンばかりで、
シリアスな大喜利対決にはならないのかな、と思ってたのですが、
完全にD関っぽい雰囲気でした。
ただ、ジャッジに関しては凄く難しいところがあるなぁと思いました。
準決勝、決勝までくると、会場ではウケたとしても、
かぶせやベタなネタでがポイントが入らず、お客さんから不満の声も上がってました。
ジャッジの気持ちは物凄くよく分かるのですが、
客席の反応を加味したジャッジが、求められているのだろうな、と思いました。
あとは、カメラ技術とか、MCとスイッチングの連携とか、
本当にクソ鬱陶しい話になっちゃうんで、やめときます。
やっぱり、スタッフ陣に絶対の信頼がないと、いいイベントはできないなってのと、
我らがきゅうりさんの、カメラの抜きの技術は天下一品だな!と思いました。
判定考査の時とか、10人の解答を瞬時に抜いてたんだもん。スゲエよ!
きゅうりさんの抜きは最高です。みんな誉めていきましょう。




・その2
大相撲名古屋場所。
白鵬優勝でしたね。結局終わってみれば、安定感抜群でしたね。
琴欧洲もめちゃめちゃ良かった。惜しかった。
下半身の強さが際立っていたので、来場所も頑張って欲しいです。
琴光喜も、メンタル的な部分を保っていって欲しいです。
朝青龍は体がボロボロでしたね。
いよいよ、「心」と「技」でカバーしきれないくらいに「体」が弱ってる。
何とか挽回してきて欲しいです。
朝青龍はこんな感じで終わってくわきゃねーじゃないですか!


稀勢の里がもうちょいでしたね。あと1、2番落とさなければね。
でも、安定感は増してきてるので、次とその次くらいが勝負でしょう。
次の大関候補争いとなると、他はちょっと足踏みしちゃってますね。
把瑠都がまた戻ってくるので、暴れてくれるといいですね。
普天王は多分ギリギリ踏み止まりましたね。でも来場所は完璧幕尻ですね。
文字通りケツに火ぃ点けて頑張ってもらいたいです。




・その3
「kamipro Special」が面白いです。
青木のインタビューで、
『「寝技をやらなかった」っていうけど、
 寝技が強い前提があるからあれができる。』
という言葉があって、やっぱそうだよね!そうだよね!って思いました。
さらに伏せ字になってる部分ですが、
多分、『UFCからオファーがある』って事だと思います。
だからこそ、今回は落とせなかったし、ハンセン戦、川尻戦まで繋いで、
勝ち続けて行かなきゃいけないって事だと思います。
やっぱり、強い人間って、先を見据える能力があるから強いんですね。
ネットを見ちゃうと、クソみてえな奴がクソみてえな事書いてたりするんで、
もう一生見ないようにしようと思います。mixiとか最悪です。
そういうクソみてえな奴らも文句言えないくらいに、強くなってってもらいたいです。




・その4
「戦極G」が面白いです。
選手の個性の引き出し方が上手くなってきています。
特に、中尾のイジり方とか、ギリギリです。BGMに平井堅ってダメでしょ!
藤田のトレーニング映像に痺れました。
誰も居ない砂浜で、一人で黙々とトレーニングする姿。
長ーい棒を振り回すトレーニングとか、まさに猪木イズムでした。
原始的なトレーニングって、惹かれます。ジムとかいらねーじゃんって思います。




・その5
「ホリさまぁ~ず」、ブラマヨ吉田のイス引き誕生日パーティー。
超面白かったです。
くだらない企画に真剣に取り組む様子、そして本番での思った通りのくだらなさ。
こういう番組が存在しているだけでも、テレビ業界は希望があると思います。
また、ホリさまって吉田さんの扱い方が絶妙です。
吉田さんを好いているからこそ、絶妙にあしらう。
吉田さんの返しもいちいち最高です。




・その6
「ケロケロエース」の大喜利企画の件ですが、
紆余曲折ありまして、来月号から始まる事になったそうです。
いろいろです。いろいろあるんです。
始まりましたら、よろしくお願い致します。




・その7
告知です。


【第5回大喜利茶会】
出演:伊福部崇・八木たかお
ゲスト:お手てつないで・哲ひと・イギリス超特急
日時:8月8日(土)
場所:あさがやドラム
開場:12:00
開演:12:30
チケット:2000円+ワンドリンク(予定)


噂が噂を呼んで、新しいお客さんが来ればいいなと思ってまーす。
今回も「大喜利茶会王決定戦」を行う予定でーす。
新しい企画を考えるのが面倒だからでーす。
客席からの参加を希望される方は、ホワイトボード一式
(ホワイトボード、マーカー、クリーナー)をご持参下さーい。
客席から参加した人に優勝して欲しいでーす。
よろしくお願い致しまーす。
あ、「POARO大喜利Blog」更新したので、そちらもよろしくでーす。




以上です。
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【2009/07/30 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

何となく甘いモノ食べたら、その後も連続で甘いモノ食べるハメになった。

アキバのユニクロは買い物しやすいです。穴場です。
品揃えがいいんです。割といい色・形の服の在庫が豊富です。
それはつまり、オシャレな服はオタクの人は買わないから、
余ってるって事だと思います。
違ってたスミマセン。でも多分そういう事だと思います。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
最近聴いたCD。
「GOING UNDER GROUND/LUCKY STAR」
「風味堂/風味堂4」
「筋肉少女帯/シーズン2」
「The Birthday/NIGHT ON FOOL」
「相対性理論/シフォン主義」
「相対性理論/ハイファイ新書」
「Qomolangma Tomato/camouflage」
「DJやついちろう/DJやついいちろう①」


GOINGはずっとアルバム買い続けてたんですが、
何となく買いそびれていて、レンタルで済ませてしまいました。
曲はよかったです。
相対性理論いいですね。
歌詞はふざけてるっつーか、大学ノートでいたずら書きしてるような感じだけど、
楽曲としての完成度が凄いです。
「シフォン主義」は、CD屋大賞とかになってましたけど、納得です。
“コントレックス箱買い”を口ずさんでしまいます。
「ハイファイ新書」は、より一層一曲ずつ完成度が高まってて、油断ならないです。
エレキコミック・やついさんが、CDを出してました。
セットリストのバランスが絶妙です。音楽好きが滲み出てます。




・その2
「DREAM.10」
深夜帯の放送でしたけど、いい試合多くて良かったです。
佐藤隆太はTBS格闘技に完全に順応しましたね。渡辺いっけいの位置ですね。
あ、渡辺いっけいは別に順応してなかったや。
佐々木希も、そろそろどうにかならないもんスかね。


○青木vsシャオリン
煽りVで作戦を明かす、コスチュームがロングスパッツの上にキックパンツ、
そして、寝技に拘らず立ち技に徹した試合。
見事なまでの、青木のパッケージング勝ちでした。
リーチを利用したミドルキックが美しかったです。
さらに、TK&元気の解説も加わって、「勝負」として、凄く面白かったです。
逆に言えば、解説に助けられたようなもので、
会場ではブーイング起きても仕方ないと思います。そりゃ寝技見たかったけど。
でも、期待を裏切る、自分のキャラを破る、って行為は、
進化していく過程において、やっていかねばならなぬ事だと思います。
そうしてかなきゃ、強くなれない。
惜しむらくは、2Rでもうちょい寝技の攻防見せてくれれば。
何なら、本当に4分59秒で極めてくれれば完璧だったのに。文句言えなかったのに。
次はハンセンとタイトルマッチ。
それに勝てば大晦日に川尻戦だとか。楽しみです。


○パウロ・フィリオvsマヌーフ
マヌーフの半端ない打撃と、フィリオの一度掴まえたら離さない寝技。
これ以上ないほど、両者の良さが出まくった試合でした。濃縮超こってり。
今時のMMAでこんな試合があるとは。ノゲイラ全盛期のPRIDEみたいだった。
やっぱり、グラップラーの逆転劇は燃えますね。
強いグラップラーが技を極めていく様は最高です。
ワンチャンスを逃さない。BTT出身は、やっぱスゲエ。
須藤元気の「マヌーフ飽きないっスよね」発言がステキ。


○菊野vsジダ
菊野の、薄ら笑いを浮かべながらにじり寄る姿が鮮烈でした。
三日月蹴りもきまってたけど、
ラストのバックマウントからのパウンドがエグかった。
マッハ戦の五味くらいエグかった。
空手幻想って、ワクワクしますね。今後も楽しみです。
DREAMでもK-1ででもいいんで、長島自演乙とやったら、
キャラ対決的にも、試合内容も相当面白いと思います。


○マッハvsザロムスキー
最初の2分くらまでは、マッハ楽勝だと思ってたけど、
カットしちゃったから、仕方ないっちゃ仕方ないですね。
青木戦みたいな気迫はなくて、リラックスしすぎてただけに、
思わぬアクシデントが起きたのかもしれない。
勝負には気迫って大事ですね。


○ウェルター級GP決勝
ザロムスキー優勝。
凄い選手が現れちゃいましたね。
トリッキーで、パワーがあって、スタミナもあって、打たれ強くて、
何するか分からない。キャラクターが固まってない。
身体能力と、独自の技術との噛み合いが完璧で、
この人にしかできない戦い方なんだろうなって思います。怖いですね。
元気が解説でしきりに「自分が分かってない」と言ってたけど、
自分の方向性が定まってなくて、
敢えて型にはめないからこその強さなんでしょうね。
今後が楽しみですし、怖いです。上手い事プロデュースされてくといいですね。
トーナメントってどうなるか分からないなぁ。




・その3
大相撲名古屋場所。
何か、ここ数日は崩れるように寝てしまっているので、
ほとんど相撲見れてないです。録画すらし忘れてます。
出島引退は残念ですね。
あと、普天王がこれ以上負けちゃうと、十両陥落のピンチです。
今場所はなんだかんだで白鵬なのかなぁ。
琴光喜と琴欧洲の優勝決定戦が見たかったなぁ。
朝青龍に意地見せてもらって、もう一波乱起こして欲しいです。




・その4
「あずまんが大王・新装版2巻」
今回も描き直し多数。
神楽さんの水着が競泳用になってたりします。
にゃも先生の水着がスピード社製だったりします。
新しく描かれた扉絵が、すごくイイです。
今のファッションで描かれていて、すごくイイです。
4月の大阪さんとか、上手いなぁって思います。




・その5
「もやしもん8巻」
限定版買いました。
絵本が付いてきました。本当に絵本です。
色合いがミッフィーっぽいです。
限定版は表紙が違うし、カバーめくって本に直に描かれてる絵も違います。
限定版のがエロいです。
絵本は、今後単品としてシリーズ化させていくそうです。
いい商売見つけたなぁって感じです。
中身は連載で全部読んでるので、特に無しです。




・その6
「あと何分あるの?」
今週採用のエロ回文を紹介するの忘れてました。

【やん。パンパンや。】[やんぱんぱんや]
(ドライティッシュ)


【弟子、明日は素足で・・・】[でしあすはすあしで]
(あむたん)


【泣いた霊に入れたいな】[ないたれいにいれたいな]
(ビキズス菌)


【ん?パイパン!?】[んぱいぱん]
(つのはず)


【膣エッチ】[ちつえつち]
(つのはず)


【サック、くっさ!】[さっくくっさ]
(お手てつないで)


【キツツキ】[きつつき]
(雌ちんぽ)


【ナカも・・・かな?】[なかもかな]
(あさみ)


【男根だ!!】[だんこんだ]
(お手てつないで)




・その7
事故で折った前歯が治りました。ちゃんとした歯が入りました。
インプラントも考えていましたが、結局通常のブリッジタイプになりました。
相当いい素材らしいです。金属は一切使わず、セラミックスのみらしいです。
歯並びも、折る前より良くなりました。変な感じです。
キレイな歯になったので、歯ぁ見せてゲラゲラ笑っていこうと思います。




以上です。
【2009/07/25 00:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

辰巳奈都子は何がエロいって歯並びがエロい。

女子高生が短いスカートで、太股丸出しにしているのを見ると、
思いっ切りローキックを蹴りたくなります。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
「オフ喜利7」行ってきました。
楽しかったですし、いろいろ勉強になりました。
思った事、感じた事を書かせて頂きます。


いきなりですけど、改善してもらいたいな、と思う事なんですが、
お題は常に表示したままにしてもらいたいです。
ものすごく基本的な事ですけど、これは絶対にやった方がいいです。
解答者には、舞台上にお題が映るモニターが用意されているようですが、
客席に対しても出しておかないと、お題への意識が薄れると思うんです。
その為、お題に沿ってない答えが出た時、
MCが「沿ってないよ!」とツッこんだとしても、お客さんはいまいちピンとこなくて、
“別に面白いからいいか”っていう雰囲気になって、
結果脱線傾向が強まってしまうんじゃないかな、と。
一応、一度お題を読み上げた後も、時々読み返されたりしてますが、
出しっぱなしにできるなら、した方がいいと思います。
具体的に言えば、スクリーンの上部に小さく出すとか。
(「大喜利実力判定考査」でやった形式ですね)
これ一つで、会場の一体感が一気に高まると思います。


お題は全体的に良かったです。バランスが良かったです。
前々から気付いてましたけど、
「大喜利茶会」で出すお題とか、「大喜利お題集CD」のお題とか、
ポアロ大喜利で出されるお題って、
何周か捻っちゃったり、かなりぶっとんでるのが多いんですよね。
恐らく、何年もやり続けてて感覚が麻痺しちゃってるのと、
1つのお題で最低でも10分掛けてじっくりやるスタイルなので、
ややこしいお題でも耐えられちゃうんでしょうね。
舞台上でテンポ良くやるなら、
こういうシンプルで分かりやすいお題でやるべきだよなぁ、と。
やっぱりお題が良くないと、いい大喜利はできないですね。


これは難しい部分なんですが、お題の方向性についてなんですが。
解答者の皆さんは、大喜利慣れしているので、“このお題は何を求めているのか”を、
瞬時に理解しているのだと思います。
理解した上で、ハズしたり、崩したりするのが大喜利の醍醐味だと思います。
ただ、「『○○○○○』みたいな言葉を考えて下さい」とか、
「『○○○○○』のリズムで一言」みたいなお題の場合、
一気に言葉遊びになって、とにかく面白い単語を言えば勝ち!
という状況になった時が、僕は凄く怖いんです。
確かに、こういうお題って、凄く盛り上がるし、
ハイな状態に持っていければ、相当楽しくなるのも事実です。
こういうお題が得意な人もいるし、MVP級の答えが出たりもするんで、
こういうお題って、ターニングポイントになると思うんです。
ただ、感覚的に面白い事の言い合いになると、場が荒れてきて、
方向性が定まってるのか分からなくて、不安になるんです。
審査するとしても、基準になる部分がないので難しいと思います。
だから、お題に一言添えるとか、MCが軽く解説してくれるといいかな、と。
ただ、それをやっちゃうと野暮ったいですし、難しいところですよね。
わかるかなー。


MCが凄く良かったです。
今回、解答者側であった岩倉さんがMCを務めていたのですが、凄く良かったです。
細かい所まで行き届いていて、心地良かったです。
恐らく、解答者としての経験がある、っていうが大きいと思います。
解答者側の気持ちも分かるので、お題チェンジのタイミングとか、
ツッコミや膨らまし方が、上手いなぁと。
これは、「実力判定考査」におけるMCの鷲崎さんも同様で、
自分たちの大喜利をよく理解してくれている人が仕切ってくれると、安心できるんです。
ライブにおいて、本当にMCって大切。MCって大変。
前回言及してしまったピコハンに関しても、今回は気にならなかったです。不思議です。


ここが一番難しい部分なんですが、客席審査のシステムについてです。
決勝では、全ての解答をポイント化し、さらに客席から一人一票で投票、という事で、
「手数+クオリティ+印象度」全てが網羅されていて、
バランスの取れた審査システムだったと思います。
ただ、予選は完全に客席審査のみだったので、
正直に言ってしまうと、人気投票になってしまったのではないかなぁ、と。
また、決勝では審査基準が「一番面白かった人に投票」だったのに対し、
予選では「決勝でまた見たい人に投票」となっていました。
これは、かなり意味合いが変わってきます。
実際には、お客さんの基準はそれぞれバラバラだったと思いますが、
基本的には「また見たい」=「キャラクターとして好きな人」だったんじゃないかな、と。
「実力判定考査」でも客席審査をやりましたけど、
やっぱり多少は人気投票になってしまっても、仕方が無いものだと思いました。
もし、人気投票になったとしても、お客さんは悪くないし、
その状況をどうすべきかは、主催者側が判断すればいい訳ですし、
会場の空気を反映させたいのであれば、それで合ってるんだと思います。
ただ、例えば、「一番面白い解答を出した人に投票」という基準ならば、
多少は変わってくると思うんです。(これも「実力判定考査」の形式ですが)
要は「大喜利のみ」を求めるのか、「大喜利とプラスアルファの部分」を求めるのか。
そこは、求めている方向性に則って決めていけばいいので、正解は無いですね。
何か、僕はルール的な部分ばっかり見ちゃってました。




・その2
「オフ喜利7」の感想、続きです。
さらに詳しく、それぞれの内容について書いていきます。


○ニューカマーファイト。
これは、「大喜利茶会」の時にも感じている事なんですが、
一般予選を行おうとすると、どうしても構成上、一番最初にやるしかない。
でも、それって凄く厳しい事をさせているな、と。
ライブの一発目で、客席も温まる前に、初登場の人たちにガチで大喜利をさせるって、
実に優しくないですよね。
ただ、そんな中で一番面白かった一人を選び出せば、
確実に面白いと言えるわけですが。


内容としては、妹尾さんが圧勝でしたね。
2、3問やった時点で、もう確定的でした。
それくらい会場ウケもあったし、クオリティも高かった。
まぁ、単純に経験値で勝ったってだけの話です。
僕は順当過ぎてつまんねーなーと思ってました。
「大喜利は経験値がほとんどだ」って書きましたけど、
実際に経験値で決まっちゃうと、つまんないですね。
あと、ここでも書いたし、ライブ前に本人にも直接言ったけど、
「丁寧な大喜利」がちゃんとできていましたね。
思いついた事だけで解答にせずに、
言葉選びとか、言葉の繋げ方とか、本当によくできていました。
あとは、楽しそうに答えてて、それも客ウケが良かった一因でしょう。
汚ぇ手段ですけど、キャラクターを浸透させる事、自分の空気に染める事が、
勝つ為には一番必要なんです。
それらを全てやり遂げていたから、たいしたもんじゃないっすか。ちぇっ。


○予選
ここも、贔屓目抜きで、A・B含めてで、妹尾さんが一番だったと思います。
ここまでは文句無しで優勝に一番近かったと思います。“ここまでは”!
良かった部分は、伝わりやすい丁寧な表現は勿論、今まで妹尾さんが、
「ポアロ大喜利」なり、「大喜利やらナイト」なりで触れてきたモノ、
そういった、今までの大喜利の全てが出せていたと思います。
言ってしまえば、他の人のエッセンスがいっぱい出てました。特に、
【『カンチ、SEXしよう!』の後にもう一言ありましたが、
 放送ではカットされました。どんなセリフ?】のお題での、
「フェラチオの後キスしよ!」と、「あのヒザを舐めるやつ!」は、
まさか出てくると思わなくてビックリしました。
これは、ライブ前に僕が冗談で出してよって言ってたんですが、
出すだけでも凄いのに、よくもまあ“出すべき所”で出したなぁと。
その上、ちゃんと「オフ喜利」の場でウケてましたから、スゲェなって思いました。
軽く感動しました。
僕が前回、「ニュカマーファイト」で勝てなかったのは、
これができなかったからだな、と考えさせられました。
でもまぁ、良かったのはここまでですよ。


予選でその他に感じた事。
Aブロックでの、原宿さんと、犬ヨさんが上手いなぁと思いました。
チョリ蔵さんも、上手さとズルさが際立ってました。
ちゃんとこの3人が決勝に進んだので、良かったです。
Bブロックでは、妹尾、てにをはのニ人は、確定的で、もう一人選ぶのに悩みました。
で、一番面白い解答を出した人に入れようと思って、今回一番面白かったのが、
【『カンチ、SEXしよう!』】のお題での、
ヤスノリさんの「僕も入れて!ワン!ワン!」ってのと、
シモダさんの「SEXしよって言ったのに・・・(お墓を前にした絵)」の2つだったんです。
悩んだ結果、ヤスノリさんに投票しました。
一発当てた人をもっと称えるべきだと、僕は思うので。


○決勝
さて、ここまで劇的な活躍を見せていた妹尾さんでしたが、
決勝に来て、見事なまでに失速します。
序盤は予選の勢いのままで、このまま行くか!と思ってたら、
面白いように崩れていきました。
ざまあねぇな、と思ってました。
敗因はハッキリしてます。“雑”になったからです。
これまでずっと丁寧に頑張ってきてたのに、
疲れなのか、気の緩みなのか、「もう雑でいっか~」って思ったんでしょうね。
で、雑になったら見事なまでにウケないわけです。
もう、完全に悪い時の妹尾さんでした。
決勝まで奇跡的に“いい時の妹尾”だったのに、
決勝で普通に“悪い時の妹尾”になっちゃった。
この“普通に”ってのが厄介で、普段では考えられないような不調っぷり、
とかだったら慰めようがあるけど、“普通に”悪い時になっちゃったもんだから、
これはもう、フォローのしようがないです。
僕が明らかにもうダメだな、と思ったのは、語尾に「~っていう」を付け出した時です。
こういう風に他人に委ねる感じの物言いは、自分の中でまとまってないからで、
答えとして雑なんです。丁寧さの欠片もない答え。
その雑さがいい方向に行けば良かったけど、そこまでのパワーも無いわけですよ。
本当に残念でした。ライブ終了後、真っ先にダメ出ししてやりました。
多分、いろんな人にいっぱい誉められていると思うけど、
僕はその10倍ダメ出ししてやろうと思ってます。
一番悔いるべきは、「勝機を逃した事」であり、「それに気付く事」ですから。
だって、今回で妹尾さんのいい所って全部出し切っちゃったようなもんだから、
もし次回とか出たとしても、もうカスしか残ってないわけですよ。
だから、今回優勝しとかなきゃ、もう無理だったんだよ。
あ~~~あ。
本当にキツい事書いてますけど、これが事実だと思ってますんで。
これ読んで泣けばいいと思ってますんで。ケケケ。


妹尾さんの事ばっかり書いてても、クソみてえな気分になっちゃうだけなんで、
決勝の話をしましょう。
形としては、技のAブロック通過者と、パワーのBブロック通過者、という感じでした。
だけど、とにかく圧倒的に、てにをはさんが強かったですね。
これで優勝じゃなきゃおかしいだろ、ってくらいの圧勝でした。
てにをはさんの勝因もハッキリしてて、最後まで「ブレなかった事」です。
「自分自身を曲げない事」。本当に、これが一番大事ですね。
てにをはさんは、予選では妹尾さんに押されてて、
それほど前に出てなかったと思います。
ただ、決勝でジワジワ効いてきて、一気に化けましたね。
特に、「やらナイト」でもやってたBGMお題で、完全に爆発してました。
あと、他のメンバーが少しパワーダウンしてたのもあったと思います。
やはり運も含めて、場の空気を支配した人が勝つんですね。
もし、前回のニューカマーで僕が勝っていたとしても、
ここまでできなかっただろうなぁと思いました。
選ばれるべき人が選ばれるって事ですね。
「オフ喜利」求めていたであろう、
キャラクターとパワーを兼ね備えた人が新たなチャンピオンとなって、
今後の展開を考えても、本当にいいイベントでした。
また見に行こうと思いましたし、「大喜利茶会」とか、
他の大喜利イベントのお客さんとかも見に行って欲しいです。


僕としては、逆に「オフ喜利」の方々に「大喜利茶会」に来てもらいたいですし、
「オフ喜利」のお客さんにも、僕らを知ってもらえたら嬉しいです。
さらには、「ハガキ職人ナイト」とか加わって、
対抗戦ができるようになれば楽しくなってきますね。
そうそう、「都道府県大喜利」には行かなかったんですが、
内容は気になるし、客層の違いとかも知りたかったです。
こういうイベントで、いろんな大喜利コミュニティ同士に繋がりが生まれて、
どんどん輪が広がっていくといいですね。




・その3
翌日はポアロマンスリーライブで、その後の大喜利大会は60回目でした。
月1でやってきたので、丸5年です。エグいっすね。
凄く楽しかったです。まだまだ続けられるなと思いました。
鷲崎さんが本当に久々に参戦されて、とても新鮮な感じでした。
詳細は、POARO大喜利Blogにその内アップします。




・その4
さらに翌日、「ポアロのあと何分あるの?」350回記念・350分放送でした。
アホほどメールが来てたんで、ずーっと捌いてました。
コーナー多めにやって、トーク長めにしたら、普段の放送だけでも3時間超えるし、
それに企画を幾つかプラスしたら、6時間なんてあっと言う間だなぁと思いました。
やろうと思えばもっとできますね。
やる意味あるか分からないし、聴きたいと思うか分かりませんけど。
「ジェロの部屋」は最高でしたね。ドキュメンタリーでしたね。
始まる直前、本人から「自己紹介、ラップでやろうと思ってるんス」って言われて、
もう泣きそうになりました。
鷲崎さんは、完全にパーソナリティとして機能してもらったので形になってましたが、
伊福部さんの時は本当にヤバかったです。
またやりたいですね。
大喜利コーナーでは流れで仕切りになりましたけど、
もっと仕切るの上手くなりたいなぁと思いました。
基本、楽しい放送でしたけど、くわばらかずやくんのメールに怖くなって、
終了後、吉鶴くんの話でどんよりしました。
世の中には、知らなくていい話もあるんです。




・その5
告知です。


【第5回大喜利茶会】
出演:伊福部崇・八木たかお
ゲスト:お手てつないで・哲ひと・イギリス超特急
日時:8月8日(土)
場所:あさがやドラム
開場:12:00
開演:12:30
チケット:2000円+ワンドリンク(予定)


あの!オフ喜利で大活躍した妹尾さんも出ている大喜利イベントでーす!
多分、今回も「大喜利茶会王決定戦」を行いまーす。
客席からの参加を希望される方は、ホワイトボード一式
(ホワイトボード、マーカー、クリーナー)をご持参下さい。
よろしくお願い致しまーす。




・その6
さらに告知です。


「コミックマーケット76」にて、
2006年、2008年に開催された一般公開型大喜利イベント、
【大喜利実力判定考査'06/'08(ゼロロク・ゼロハチ)】のDVDが発売となります!
「ポアロ大喜利」の集大成がここにあります。
ポアロファンのみならず、ポアロを知らない大喜利ファンの方々にも、
是非ともご覧になって頂きたいです。
素人だけのイベントとしては有り得ない、あの豪華な演出も収録されるそうです。
必見です。
8月14日(金)
東地区 B-07a「ヒムラマン@東食分室」

詳しくは、東京食堂さんとこをご覧下さい。
よろしくお願い致します!


尚、同日すぐ近くでは、【大喜利お題集CD】も販売してます。
東地区 B-06b「MAFTYSYSTEM」
詳しくは、MAFTYSYSTEMさんとこをご覧下さい。
こちらも、よろしくお願い致します!




以上です。
【2009/07/24 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

一人言を噛んだ。

牛丼を作りました。
安い肉とタマネギと糸コンを、すき焼きの割下で煮込んだだけです。
原価で計算したら、1杯180円くらいでした。
牛丼屋行く必要ねえなーって思いました。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
「第4回大喜利茶会」
お越し頂いた皆さん、ありがとうございました。
ここ数回に比べると少ない客入りでしたが、
その分、盛り上がりつつ、集中もしてくれていたと思います。
そうであって欲しいです。
今回は「第1回大喜利茶会王決定戦」として、変形的なトーナメントを行いました。
6名対戦→2名対戦→3名対戦、と人数が変わる事で、
勝負の展開にも変化があって面白かったんじゃないかな、と思っています。
僕が全てルール考えたんで、面白かったという人は僕を誉めて下さい。
内容は「POARO大喜利Blog」にアップしましたんで、
ご覧になってみて下さい。
因みに、これも僕が一人で文字起こししてます。誉めて下さい!


ジャッジ席に居た時も言いましたが、
大喜利って、発想の面白さも勿論必要だけど、
実際に勝負ってなると、「場数」が肝になってくるなぁと思いました。
今までにやってきた大喜利で得た、解答のストックを持ち出してきたり、
やった事ないようなお題でも、何とか過去のお題と結びつけてみたり。
さらには、効果的な言い回しや、押しの強さなども含めて、
経験値はあるに越した事ないと思います。慣れこそが武器です。
実際、僕らが5年間の大喜利によって身に付けたのは、それです。それだけです。
声のトーンの選び方、声の張り方、ボードの出し方、
これはもう、自然と身に付けていくしかないのです。ズルくていいんです。


そして、結局のところは「人柄」です。
キャラクターがブレない事が、一番の強みになると思います。
コイツにコレ言われたら、笑うしかない!っていう状況は、認めざるを得ないのです。
例えばジェロさんとか。ボーさんとかもそうですけど、あれはもう仕方がないんです。
勿論、「発想の面白さ」が無ければ始まりませんが、
そこに何かがプラスアルファされる事によって、より強力になると思うのです。
要は、そこんとこのバランスが大切って事ですね。
面白さだけを追求してたら、堅苦しくなっちゃうし、
プラスアルファの部分ばかりだったら、フワフワでユルユルになっちゃうし。
硬・軟のバランスですね。
大喜利茶会は、そこんとこのバランスが丁度いいんじゃないかな、と思ってます。
つまりは、いいルールだって事ですね。自画自賛でーす。
一番なのは、見ている人、一緒に参加してくれる人が楽しんでもらえる事なので、
今後もいろいろ考えていきたいです。




・その2
個人的な話では。
一対一で伊福部さんに勝てたし、
決勝まで行けたんで、とても良かったと思います。
割と、どのお題でも果敢に攻めれたと思ってます。
最後、ギリギリで出してポイントを取る、っていうのが何回かあったので、
やっぱり諦めちゃいけないな、と思いました。
決勝のラストの問題では、もうちょっと集中していれば、
もっと凄い打ち合いができていた気がします。
ただ、手数を出して「有効」で勝っていても、
結果的に「技あり」の数で負けるってのは、
相変わらずだなぁと。なかなか難しいものです。
惜しいところまで攻めても、最後はパワーで負ける。
これはもう、今の自分のスタイルではどうしようもない部分なので、
パワーに匹敵するくらい、一つ一つの解答の精度を高めていくしかないのでしょう。
それこそ、あらゆるプラスアルファの部分を使って、
ちょっとでも面白くなるようにしていくって事です。ズルくていいんです。


ただ、有効打の数よりも、破壊力を重視するこのルールは、
負けても納得できるルールだと思います。
相手の方がドカーンとウケていたら、そりゃ負けです。
本当に、いいルールですよね。
まあ、ルール作成も、解答の文字起こしも全て僕一人でやっているわけであって、
ここまで真剣に考えてるのは僕だけだ、っつー話なんですが。
自分で考えたルールで優勝できたら最高なので、
今後も頑張っていこうと思いまーす。
次回、「第5回大喜利茶会」は、8月8日(土)です。
よろしくお願いしまーす。




・その3
今週の土曜18日には、新宿ロフト・プラスワンで「オフ喜利」があります。
当日券取れるか分かりませんが、行くつもりでいます。
妹尾さんがニューカマーファイトに出場します。頑張ってもらいたいです。
何かアドバイスをするとしたら、「丁寧にやった方がいい」という事です。
お客さんに対して、初顔という立場をわきまえた上で、
自分の発想が解答一発で伝わるように、
丁寧な大喜利を心掛けた方がいいかと思います。
少なくとも、僕はそれを痛感しました。




・その4
買ったCD。
「100s/世界のフラワーロード」
がつーんきました。ちょっと泣きそうになりました。
「そりゃそうだ」「フラワーロード」がスゴイっす。
DVD付きのを買ったので、その内見ます。がつーんきたなぁ。


「the telephones/DANCE FLOOR MONSTERS」
チャラい感じだけど、カッコいいです。
ノリです。ノリにやられます。
「URBAN DISCO」が前のミニアルバムから好きで、
アレンジ変わったのが入ってて、やっぱり好きです。


「フジサンズ/Avantia」
前作のミニアルバム「ギャラクティカ」を何となく買ってみたらすごく良くて、
ずっと気になっていたバンドです。初のフルアルバムです。
「ギャラクティカ」の壮大な感じが好きだったので、
正直、ちょっと物足りなかったです。
今回は真っ直ぐでシンプルな曲目だったので、今後の変化に期待したいです。




・その5
K-1MAX。
魔裟斗vs川尻。
入場時からヒリヒリしまくってて、想像通りいい試合でした。
魔裟斗やっぱり強かったですね。上手かったです。
川尻も打ち返していて、最後まで逆転あるんじゃないかとワクワクしました。
タオル投入は残念だったけど、まあ仕方ないですね。
川尻の入場時に、DREAMの選手が列挙してきたのが凄く良かったです。
歓声も、川尻は野太い男の声で、魔裟斗は黄色い女の声で、真っ二つ。
こういう試合は、また見たいですね。闘いってのは、こうでなくっちゃ。
魔裟斗、体がハンパなく綺麗だったし、顔つきもスッキリしててハンサムでした。
これで辞めちゃうのは勿体ないですね。
中途半端にタレント活動なんかされた日にゃ、ゲンナリです。
川尻は、五味戦、アルバレス戦もそうだったけど、
負けた時ほど、色気を出しますね。また男人気上がっただろうなあ。


KIDはベッコリとKOされました。
美しいほどの倒れっぷり。
DREAMの時もそうだったけど、
やっぱりイケイケで前に攻めまくるKIDが見たいですよね。


山本篤志vs渡辺一久
異種格闘的で面白かったです。渡辺のパンチ超早かったです。
ただ、互いに倒れても殴ったり、足に組み付いたり、
グチャグチャな展開になっちゃったので、
レフリーはしっかり反則取って欲しかったです。
明らかにダウンなのにスリップ取ったりとか、イラっとします。


トーナメントでは、山本優弥が良かったですね。
ドラゴ相手にずーっと打ち合ってたし、
あんなに打たれ強い印象は今までなかったです。
ハートの強い選手は、見ていて感情移入しますね。頑張って欲しいです。
DREAMフェザー級GPの所とか、戦極フェザー級GPの小見川とか、
ダークホースがいい試合すると盛り上がりますね。


トーナメントは、それ以外は盛り上がりに欠けてた感じ。
完全に、魔裟斗、KIDよりも扱いがぞんざいでした。
確かに地味な試合だったのかもしれないけど、
そこを上手く盛り上げていくのが、イベントサイドの仕事だろと思います。
リザーブマッチで、城戸が「ローパンチ」っつー面白い技を出してたらしいので、
深夜の番組なりで放送して欲しいです。




・その6
大相撲名古屋場所。
日馬富士、1敗しちゃったけど、
稀勢の里戦、旭天鵬戦での粘りは凄かったです。まだまだ頑張って欲しいです。
朝青龍はいっぱいいっぱいな感じですね。
でも、場所中に調子上げちゃうのが朝青龍なので、まだまだこれからです。
白鵬は盤石です。今のとこ飛び抜けてます。
稀勢の里が食い込んできて欲しいです。




・その7
「あと何分あるの?」
エロ回文のコーナーでの、伊福部さんの「キスします」発言。
最高でしたね。350回を目前にして、今までで一番笑いました。
何て言うんですかね。身を削ってる感じ。若干ノンフィクションな感じ。
ただ、実際には自分で言った下ネタに振り回されてるだけなんですよね。
自分の考えを超越した下ネタが、勝手に飛び出てくる感じ。
下ネタ言い続けてると、ああなる事って、たまにありますよね。
僕は以前、大喜利夜会でその状態に陥った事があります。
あと何分は、大人な笑いを提供していますね。
以下、エロ回文の文字起こしです。


【膣っち】[ちつつち]
(太陽爆発)


【菊に茎】[きくにくき]
(雌ちんぽ)


【天狗の軍手】[てんぐのぐんて]
(雌ちんぽ)


【立てた張り型、痛がり、歯立てた】[たてたはりがたいたがりはたてた]
(お手てつないで)


【ねるねるねるね】[ねるねるねるね]
(ギロッポンナちゃん)


【もしや、モヤシも!?】[もしやもやしも]
(お手てつないで)


次回は350回記念として、350分放送です。
10時から、翌3時50分までやります。
各コーナー宛てや、お祝いメールなど、どしどし送って下さーい。




以上です。
【2009/07/15 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

携帯の液晶のフィルムをずっと剥がさずにいたけど、酔ってる時に自然と剥がしていた。

浜田ブリトニーって人を見ると、倖田來未かな?とは思うけど、
misonoかな?とは思いません。
それくらい、misonoは完成度が低いという事だと思います。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
最近聴いたCDです。


「Scoobie Do/SPARKLE」
Scoobie Doって、以前はファンクのノリが強くて暑苦しい印象だったけど、
今回はノリの強さはあまりなく、しっとり聴ける感じのアルバムでした。
夏の夕方のドライブでかけたい感じです。車なんて全く乗らないですけど。
前のアルバムをまだ聴いてないので、聴こうと思います。


「pe'zmoku/ペズモク大作戦」
ボーカルのsuzumoku失踪という波乱を乗り越えてのフルアルバム。
かなりいいです。夏っぽいです。
夏の昼間のドライブでかけたい感じです。車の免許も持ってないですけど。
「第三の男」がいいです。「蒼白い街」がやっぱり好きです。
ライブが行われるといいですね。




・その2
上野動物園に行きました。
年間フリーパスを作りました。1年間行きまくってやろうと思います。
デジカメで写真いっぱい撮りましたけど、
ブログで写真載せるって面倒なのでやめときます。


毎度毎度、クマ舎が熱いです。
今回は、マレーグマ2匹の公開スパーリングが見れました。
猪木・アリ状態よろしく、クマ・クマ状態の動きが凄く面白かったです。
下になった方が、仰向けで股を開いて、グラウンドに引き込もうとしてるんです。
完全に総合格闘技の動きでした。
クマのじゃれ合いは、格闘技に通じる部分が凄く多いと思います。


エゾヒグマがすっごくデカくなってました。
入浴シーンを拝めました。イッシッシッシ。


サイの赤ちゃんがいました。
すげー可愛かったです。おもちゃみたいでした。
サイって、小さい頃はツノも短いんですね。


新しくできたマダガスカル館が、なかなか面白いです。
キツネザルがいっぱいいます。
アイアイも活発です。




・その3
「モヤモヤさまぁ~ず2・ハワイSP」
毎年恒例ハワイSP。
大江さんのハイビスカスの髪飾りが可愛かったです。
カハラホテルの広報・ジューンちゃんの、日本語ペラペラっぷりが面白かったです。
ふつーの日本人のネエちゃんみたいな喋りでしたね。矢口真理みたいな。
とれ高サイコロの代わりのゴザが、新鮮で面白かったです。
モヤさまスタッフって天才だなぁと思いました。
ハワイ、一度は行ってみたいです。




・その4
「アリケン」オードリー・若林単独ライブ。
若林さんはもっとできる人だと思うので、ガンガンやってって欲しいです。


「ホリさまぁ~ず」が、タイトル通りどんどん掘り下げが深くなってってます。
「神さまぁ~ず」、「さまぁ~式」と比べて、物凄いヒットはあまりないけど、
ぼんやりと見続けてしまう感じです。




・その5
今月号の「ヤングアニマル嵐」を立ち読みして、
「ナナとカオル」をチェックしました。
相変わらず面白いです。新展開してしました。
『それ私の!』っていう行が最高でした。
ラブコメの王道である、三角関係とSMプレイの融合。実に興味深いです。
今後も楽しみです。もっともっと売れたらいいのになぁ。




・その6
去年の夏に大ハマリしたマンガ、
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」が実写映画化されると知りました。
主演は銀杏BOYZの峯田だそうです。
見るかどうかは、複雑なところです。
実写でどこまで熱量が出ているのか、複雑なところです。
但し、ロケで吉原近郊を使っているとしたら、そこは見たいです。




・その7
大喜利茶会の告知です。今週土曜です。


【第4回大喜利茶会】
日時:7月11日(土)
出演:伊福部崇・八木たかお
ゲスト:お手てつないで・哲ひと・イギリス超特急 他
会場:あさがやドラム
開場:12:00
開演:12:30
チケット:2000円+1ドリンク


客席からも大喜利参加者を募る予定です。
参加希望される方は、ホワイトボード一式
(ホワイトボード、マーカー、クリーナー)を持参して下さい。
よろしくお願い致します。
今回も新しいルールを考えました。
とても面白くなると思います。是非ともお越しくださーい。




・その8
来週18日土曜に、新宿ロフト・プラスワンで「オフ喜利」がありますが、
当日券の数が少なそうなので、見れるかどうか微妙です。
妹尾さんには頑張ってもらいたいです。
尚、「オフ喜利」が終わって、その直後のロフト・プラスワンのオールナイトで、
「都道府県大喜利~戦~」というライブをやるそうです。
「ハガキ職人ナイト」の業務用菩薩さんが主催しているイベントで、
あなたの肉野菜くんも出るみたいです。
オフ喜利が無理だったら、こっち行くかもしれません。
それにしても、不思議な形で大喜利イベントのニアミスが起きてますね。
なんなんでしょうね。
因みに、その翌日はポアロマンスリーです。
恒例の大喜利大会は、記念すべき60回目です。丸5年です。
何だかとっても不思議です。




・その9
「あと何分あるの?」
再来週は350回放送です。何かやりまーす。お楽しみにー。
今週の「エロ回文」採用リストです。


【アナル。スカトロとかするなぁ。】[あなるすかとろとかするなあ]
(ドライティッシュ)


【膣どっち!?】[ちつどつち]
(つのはず)


【ダッチの膣だ!】[だつちのちつだ]
(雌ちんぽ)


【クドい!梅毒!】[くどいばいどく]
(雌ちんぽ)


【婿行くも、ひも食い込む】[むこいくもひもくいこむ]
(あさみ)


【田端】[たばた]
(しらいけん)


【カブか・・・】[かぶか]
(お手てつないで)




以上です。
【2009/07/09 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

二度寝する前に起きていた方が、スッキリ起きれてた気がする。

テレビで時々、平野綾かなと思う人を見るけど、確証が持てません。
倖田來未かなと思ってたら、浜田ブリトニーって人だったりします。
木下優樹菜は音声が無ければカワイイと思います。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
最近聴いたCD。
「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT/カサノバ・スネイク」
「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT/ロデオ・タンデム・ビート・スペクター」
「The Birthday/MOTEL RADIO SiXTY SiX」
「RADWIMPS/アルトコロニーの定理」
「凛として時雨/just A moment」
「cinema staff/document」
「NUMBER GIRL/OMOIDE IN MY HEAD 2 ~記録シリーズ1~」
「BLAHMAN/THE MIDDLE WAY」
「BLAHMAN/ANTINOMY」
「RAM RIDER/きみがすき+REMIX TUNES」
「AUDREY/THE FIERCE AND THE LONGING」
「YOUTHMOVIES/GLYPTOTEK」


RADWIMPSが良かったです。




・その2
「あさがやドラム リニューアル5周年企画 3夜連続 トーク&ライブ」
ってのの、1日目に大喜利夜会・茶会のメンバーが出演してきました。
30分くらいだけ大喜利してきました。お茶を濁しました。
特に書く内容は無いです。
何も得ず、何も失わない経験をしました。0の経験でした。
お客さんは、普段茶会に来てくれてる人はほとんど居らず、
アウェーっちゃアウェーでしたけど、
あの程度のアウェー感でぐずってちゃダメだと思います。
終わった後、「自分たちがいかに狭い世界で大喜利をしてきたか」
みたいな話をしてたけど、かと言って、今回の場が広い世界な訳じゃないし、
自分たちが居る狭い世界の、すぐ側の違う狭い世界に触れただけであって、
狭い規模で合う合わないみたいな話してても、本当にちっちゃい話でしかないです。
「オフ喜利」に出た時や、「ハガキ職人ナイト」に初めて出た時も思ったけど、
同じ狭い空間の中に存在している者同士でも、
多少噛み合わない部分があるっていうのが、何だか不思議だなって思いました。
外から見たら一緒なのにね。
素人が舞台立って、金取ってるだけで異常な空間なのにね。


 【人生最悪の日。スニーカーの靴ひもが切れて、黒猫が横切って、
  その後、何があった?】
のお題で僕が出した答え。
 「●●に刺された」
これは、新たな扉を開いた気がしました。
これだけでも、収穫だったなと思いました。
来て下さった皆さんは、ラッキーでしたね。




・その3
続けて、大喜利茶会の告知です。


【第4回大喜利茶会】
日時:7月11日(土)
出演:伊福部崇・八木たかお
ゲスト:お手てつないで・哲ひと・イギリス超特急 他
会場:あさがやドラム
開場:12:00
開演:12:30
チケット:2000円+1ドリンク


客席からも大喜利参加者を募る予定です。
参加希望される方は、ホワイトボード一式
(ホワイトボード、マーカー、クリーナー)を持参して下さい。
よろしくお願い致します。


新しいお客さんがどんどん来ればいいなぁって思ってます。
皆さん、ウワサしてってくださーい。




・その4
「すべらない話 ザ・ゴールデン」
U字工事・益子さんのトンボの話が面白かったです。


「アメトーーク」、肥後という男シーズン2。
肥後大陸が面白かったです。癒しの映像でした。
DVD化されたら、癒し系のジャンルに並べたらいいと思います。


「逃走中」
上野が舞台でした。全ての映像が分かる場所でした。
上野は最近、歩行通路が開けて真っ直ぐな道しかなくて、
隠れる場所も少ないので、大変だろうなーと思いました。




・その5
「どうでしょうクラシック」
ちょっと前ですが、「西表島」が終了しました。
夜釣りの映像は、ほとんどラジオだなぁって思いました。
あんな状況になってまで、釣りをやめないっていうのが、
まさに「どうでしょう」の核の部分だなぁと思いました。
普通だったら、眠くなって、誰かが寝た時点で止めるのに。
寝ても止めないってのが、「どうでしょう」ですよね。
エンディング、「ミスターは少し泳げるようになりました」という一文が、
すごく良かったです。
本当に、夏の思い出みたいな。作文みたいな感じでした。




・その6
長靴を買いました。
アウトドアメーカーのコロンビアと、タワレコのコラボレインブーツです。
タワレコっぽい黄色と赤と緑の迷彩カラーです。
お気に入りです。雨でもへっちゃらです。
でも、雨じゃない方がいいですけど。




・その7
手羽先カレーを作りました。
凄く美味しく出来ました。
トマト入れてみたのが正解でした。鶏とトマトは相性いいですね。
煮込んでいく内に、手羽先がボロボロに崩れていって、
最後の方は骨だけが残ってました。
まるで、魔女が作るスープみたいな感じになってました。




・その8
「あと何分あるの?」
今週採用分のエロ回文です。
どしどし送って下さいねー。


【汁出るし!】[しるでるし]
(少ししょっぱい雌ちんぽ)


【竹村まで、マラむけた】[たけむらまでまらむけた]
(雌ちんぽ)


【コンチーター!チンコ!】[こんちーたーちんこ]
(つのはず)


【金貨を贈与し、精子出し、伊勢正三歓喜。】[きんかおぞうよしせいしだしいせしようぞおかんき]
(つのはず)


【ダイダイだ】[だいだいだ]
(ギロッポンナちゃん)


【ヤったケツに付けた艶】[やつたけつにつけたつや]
(雌ちんぽ)


【歯は痛い、歯は】[ははいたいはは]
【手、使って】[てつかつて]
【おおぉ】[おおお]
(お手てつないで)


【あ~あ】[あああ]
(つのはず)


【タマネギね!また!】[たまねぎねまた]
(お手てつないで)




以上です。
【2009/07/02 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

PROFILE

お手てつないで
  • Author:お手てつないで
  • 日記です。
    どーでもいい日々のどーでもいい物事をどーでもよく綴ります。
    しかし、パンダは可愛いですよね。
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