新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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あまり工夫を加えずに作ったハヤシライスの方が美味しかった。

一気に寒くなりましたね。もうすぐ11月になりますしね。
油断して、薄手の布団で寝てたら風邪引きかけました。
起きたらノドに違和感があって、薬飲んで何とか封じ込めました。
以来、厚手の布団出したし、冬用のパジャマ着始めました。
半袖Tシャツも全てしまって、ロンTを登場させました。
和柄系やらグラニフやら、Tシャツが溜まってきて収納が追いつきません。
捨てるまでいかないけど、あまり着ないTシャツの行方を案じる日々です。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
「ケロケロA」が発売になりました!
「大喜利の達人」のコーナーをよろしくお願いします!
掲載ページが若干前の方になりました。わーい。
今回も相当面白いと思うので、是非ともチェックして下さい。
投稿される方は、なるべく早めでお願いします。
そうしないとアレがアレなんです。
1年続くといいなぁって思っているので、よろしくお願い致しまーす!




・その2
「DREAM.12」
DREAM初のケージ大会。
どんなケージなのかと期待していましたが、
六角形で白い網というのは、斬新かつスタイリッシュな雰囲気でした。
使用された網は金網ではなく、魚の養殖なんかで使われる網だそうで、
柔らかく程良い弾力のあるネットという感じでした。
試合を見たら、リングのロープみたいな感触なのかな、と。
広さもかなりあるそうなので、リングっぽいケージという印象でした。
白だから網越しの映像も見づらくなく、安全性も高くて、TV向きなのではないでしょうか。
今後もケージ大会やっていったらいいと思う。年2回くらいの割合で。
ルールも5分3ラウンドだったので、スピード感がありました。
いい試合多かった。TBS地上波も深夜枠ながら、ちゃんとオンエアしてた。
というか、もう無理にゴールデンでやらなくていいんじゃないかなぁ。
深夜枠の方がよっぽどちゃんとした放送を流しているし、安心して見れる。
実況アナウンサーと佐々木希はどうにもならねえけど。
K-1でもそうだったけど、綺麗な人形として佐々木希を置いておきたいなら、
綺麗な人形を置いておけばいいんだ。人間である必要がない。


「桜庭vsゼルク・弁慶・ガレシック」
低空タックルからの足関の流れ、パウンド受けてヒヤヒヤさせてからの一本。
見事な桜庭劇場。痺れました。
もう10秒くらい殴られてたらヤバかったと思う。
レフリーも桜庭の試合を分かってるからこそ、
足を持ってる以上は極めきる可能性があるから殴られてても止められないし、
桜庭自身もそこを利用した上で、ギリギリの勝負で一本まで繋げてる。
まーギリギリでしたけどね。
マイクも良かった。弁慶の痛がり方も良かった。


「ザロムスキーvsペ・ミョンホ」
ザロムスキー超強ぇ。どんどん試合して欲しい。
ハイキックで湧かせる選手は金が取れますね。
ミルコみたいな狙い澄ましたハイじゃなく、雑なハイなのがまたワクワクします。
ミドル級転向でマヌーフとやったら盛り上がると思います。


「菊野vsアルバレス」
開始早々、菊野のスタンドでの首極めがエグかったです。
2ラウンドからはアルバレスが上手かったです。
スタンドがあった上で、グラウンドで確実に攻めこんで、これぞMMA!って感じ。
ケージ際での攻防もあって、ケージの醍醐味が一番見られた試合でした。


「アリスターvsジェームス・トンプソン」
アリスターがスタンドでのギロチン。秒殺。
PRIDEミドル級GPで、ボブチャンチン倒した時と同じ展開。
打撃だけでなく、ああいう極め技もあるからアリスターは厄介。
ヒョードル戦が実現したら、どうなるか分からないですね。


「前田吉朗vsチェイス・ビービ」
前田強かったですね。勝って良かったですね。
PRIDE武士道から始まって、ようやく大舞台でしっかり勝ちましたね。
フェザー級はいろいろ組み合わせて、いいカード見せていって欲しいです。
勝ってわやくちゃになってる前田の動きが面白かったです。
マウスピース叩きつけて、跳ね返ったのを島田裕二がキャッチしたのに笑いました。
何、冷静に取ってんだよ!って思いました。


いい試合多かったです。
あとは、またYoutubeで煽りVを見ます。




・その3
「K-1MAX 2009トーナメントFINAL」
ペトロシアン強かったですね。
パワーがあって、デフェスンスが上手くて、サウスポーで、カウンターも上手い。
戦う選手としては面倒な事だらけ。
「物凄い強い」というよりも、「どうやってもコイツにゃ勝てない」という印象。
大晦日、魔裟斗とやる事になりそうですが、楽しみです。
魔裟斗が勝ったらカッコ良すぎるし、ペトロシンが勝つべきであるし。
ペトロシアンが勝たなければ、来年以降のK-1MAXの存在意義が無くなります。
勝って欲しいなあ。


武田幸三の引退試合は壮絶でした。
完全に目が飛んじゃってるのに試合が続くという、
放送コードギリギリアウトな映像。
桜庭と同様で、あれこそが武田らしい試合だから仕方ないんだけど、
レフリーが止めないのはおかしいよ。残酷ショーになっちゃうよ。
魔裟斗が「男だな・・・」と褒め称えるのはいいけど、レフリーは止めなきゃダメだよ。
最後ドクターストップで止められたけど、そうなる前にレフリーが止めろよ。
まま、武田の状態うんぬんよりも、クラウスの調子が良かったです。
体もデカかったし、一発一発がデカかった。特に背中でデカかった。
先週、動物園で武田を見たんですが、スリムな印象でした。
肩は勿論ムキムキだけど、後ろ姿がシュッとしてました。綺麗なシルエットでした。
ともかく、お疲れ様でした。


「ブアカーオvsサワー」が案の定の潰し合いで、
ブアカーオのムエタイの首相撲が良かったです。
組んで倒してもポイントにはならないけど、相手の体力は消耗させられる。
自分の本来の競技ルールとは違う場所で、
自分の技術を有効に使おうとする様は、勉強になるなぁと思いました。


自演乙は何もできずに負けてました。
須藤元気が凄いのは、あれだけパフォーマンスで注目させておいて、
それほどボロ負けをしていない、というところです。
派手なパフォーマンスしてボロ負けしちゃうと、本当にピエロになっちゃうから。
パフォーマンスするって事は、試合においては後が無いって事になると思います。
郷野は次回の「戦極」ではパフォーマンスしないらしいです。そりゃそうなります。
自演乙も、普通に入場してきたらそれはそれでパフォーマンスになるのにね。
渡辺一久はまあまあよかったと思います。
試合中の顔だけで金取れますね。


山本優弥のKOされた後のヘラっとした表情がリアルでした。
そりゃ、あんな風に負けたらああいう表情になるだろうなぁ。
城戸がいい攻撃してたけど、
負けた後の表情がダダこねてるみたいでガキっぽかったです。
小比類巻も負けたみたいだし、日本人選手は厳しいですねぇ。
K-1甲子園の選手が育ってきたら面白くなるんでしょうけど。




・その4
「もやしもん」の作者、石川雅之さんの日記が面白いです。
今週発売のイブニングの話と合わせて読むと尚面白いです。
やっぱこの人、エロ好きなんだなー。本気でエロ描いて欲しいなー。
新キャラの「小坂さん」は、髪型とかがまんまなんじゃないかなーって思います。
そう言えば、「マンガ夜話」を見逃しました。
「もやしもん」だったそうで、見たかったです。




・その5
「大喜利カジノ」という遊びを思い付いたので、メールをバババっと送って、
小浜さん、妹尾さん、たらんりゅーさん、てにをはさんと試しにやってみました。
大喜利だけの力ではなく、ギャンブル要素、駆け引きの妙を含んでいるので、
なかなか面白い遊びでした。
またやってみたいと思います。ルールが固まってきたら発表します。
大喜利の事ばっかり考えてるなー。




以上です。
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【2009/10/27 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

昼に麺類を食べると、なぜか夜も麺類を食べる事になる。

以前は7分袖って中途半端で嫌いだったんですけど、
今くらいの季節には重宝しますね。
ヒジ周辺が外気に触れてると寒い季節がやってきました。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
日曜、ポアロマンスリーには行けず、打ち上げから参加しました。
そして大喜利でした。伊福部さん不参加でした。
今回は特別ルールを設けてみました。
「解答数を制限」「解答順が決まっている」という、
思い付いてすぐ出すのではなく、じっくり考えた上で解答を発表する形式でした。
詳しくは、「POARO大喜利Blog」をどうぞ。


なかなか戦略的で心理戦要素の強いルールでした。面白かったです。
たくさん解答できないのでジャブ的な解答は出せないし、
思い付いた瞬間の勢いで出せないので、解答の鮮度を出す事ができない。
解答も取った者勝ちなので、言葉やパターンの取り合いになってくる。
自分の解答順が回ってくるまでに、流れがグルグル変わってくる。
すごいゲーム的で、これを煮詰めていけば、
新しい大喜利ルールが生まれるんじゃないかと思いました。
解答数は普段に比べたら全然出してないのに、いつも以上に頭使いました。
特に、「1人2答」とかになってくると、ノーガードの打ち合いみたいでした。
前の人に強烈なの出されちゃうと、自分もそれに乗っかっていかざるを得ない。
でも、敢えて自分は自分の道を突き進む!みたいな攻防が燃えました。
スタンドに付き合うか、グラウンドに引きずり込むか、みたいな。
感想戦みたく、出せなかった解答とかも発表したんですが、それも楽しかったです。
大喜利好きの皆さんは、よかったらこのルールでやってみて下さい。
解答権が回ってくれば絶対に答える事ができるので、
あまり前へ前へ出ないタイプの人でも実力を発揮できるルールだと思います。
実際、割石くんが最多勝を取っているので、面白いなぁと思いました。
あと、小浜さんが初めて賞を取りました。
スゲー人で無しな解答でした。超面白かったです。小浜さん面白えなぁ。


個人的な話としては、最後のお題での自分の答えが、
実に自分らしいと言うか、やりたい事全部やってやった感じがして、楽しかったです。
僕のやりたい事って、状況作りなんですよね。
「こうなってああなって」っていう状況を作り出すのが楽しいんです。
だから、オチとか実はどうでもいいんです。オチなんか下らない方がいいんです。
今回のも、オチが思い付かないままで答えを書いていて、
書きながら「もう、トゥース!でいいや」と思って書いちゃった感じです。
発想一発で笑わすシンプルな大喜利とは、だいぶ違った方向に進んでます。
まあ、それはそれでいいと思っています。




・その2
日曜日、上野動物園に行ったら、武田幸三を見ました。
サングラスしてましたけど、明らかに武田幸三でした。
家族連れで、紹介Vとかでよく出ててくる奥さんがベビーカー押して、
武田幸三は娘を肩車して歩いてました。
来週月曜のK-1で引退試合をされます。
勝つといいですね。


動物園では主にクマを見ました。
ツキノワグマが座イスに座ってるかのような格好で、切り株にもたれてました。
エゾヒグマの兄弟がでっかくなってました。
暖かかったので、水浴びしてました。由実かおるならぬ、クマかおるでした。
ホッキョクグマが水に飛び込む名シーンが見れました。
やっぱクマいいですね。




・その3
「ブラタモリ」上野の回。
通ってた高校の近くの坂を歩いてました。
寛永寺の徳川家の墓とか、不忍池の周りが競馬場だった話とか、面白かったです。
地元の事って案外知らないもんですね。




・その4
テレ東で日曜のド深夜にやっている、
「麻理子の部屋」という番組を見ました。
大江さんの番組です。大江さんが犬と戯れるだけの番組です。
犬目線で、やらしいナレーションを付けるという、テレ東テイスト全開の番組です。
大江さんカワイイですね。見ててテレますね。
でも、動物相手に甘えた声出す人って、若干冷めます。




・その5
「やりすぎコージー」都市伝説SP。
島田さんの手相占いは、線のネーミングセンスと、
有名人の名前を出す事による説得力で、興味を惹きつけてますよね。
上手いですよね。普通の占い師とは一線を画す、タレントの強みですよね。
パワースポットとして、超地元の今戸神社が出てました。
縁結びにかこつけて銭儲けしてる匂いがプンプンしてました。
久々に野性爆弾が登場して、やりすぎ色が急に強くなってました。




・その5
Youtubeで「DREAM.11」の煽りVを見ました。
「所vs高谷」のVTRが秀逸でした。もはやショートムービーの世界です。
BGMがオザケンってのが素晴らしいです。泣けます。
「青木vsハンセン」もめちゃくちゃカッコよかった。
青木のスーツ姿もよかったけど、ハンセンの着物がすげー似合ってた。
煽りVを見る為だけでも、PPVを買う価値はあると思う。
青木vsハンセンの試合も、ノーカットで見ました。
グラウンドで動きの少ない攻防だったけど、緊張感ありました。
それでいて、もう判定かと思ったラスト4秒で極めちゃうんだから、痺れた。
これをフルで流せないんだから、テレビの地上波はもう絶望的です。
そりゃ流さないだろうし、流させないのであればもうテレビに格闘技は無理だ。


「DREAM.12」が今週日曜です。金網です。
YoutubeのDREAMチャンネルという所で、プロモ映像が見れます。
六角形ケージで、陰陽道の六芒星を模している的な演出があって、ワクワクします。
出場選手とかカード編成とか、
大会2日前なのにゴタゴタしてるみたいですけど、楽しみです。
地上波でしっかり試合流れるといいなー。




以上です。
【2009/10/23 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

そんなにみんなは滝川クリステルが好きなのか。

資生堂TSUBAKIのCMは、竹内結子だけえらく老けて見えます。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
「プレイボーイ」の安めぐみのグラビアがエロかったです。
やっぱ安さんエロいわー。
ウェスト周りのラインがエロいわー。




・その2
すき焼きを食べました。
考えてみたら、食三法以来、1ヶ月ぶりに牛肉を食しました。
改めて、牛肉を摂らない食生活を送っているのだと認識する事ができました。
豚と鶏の方が旨いもんなー。胃に優しいもんなー。




・その3
ランニングシューズを買ってみました。
アディダスのカッチョイイやつです。底がバネみたいになってるんです。
普通に歩いただけでもショックが和らげられて、凄く楽です。
ランニング始めてみようかと思います。
ダッシュ力とスタミナ、両方付けたいです。
走るのって、死ぬほどツラいの知ってるけど、やってみます。




・その4
トレーニングの一環で、懸垂は毎日50回くらいやってるんですが、
公園のうんていをやってみたら、めちゃめちゃしんどかったです。
ちょっとやっただけで、肩周りの筋肉、三角筋と上腕三頭筋が筋肉痛になりました。
「体を持ち上げる」だけと、「体を持ち上げて運ぶ」では、全く違う運動なのですね。
走る動きにしても跳ぶ動きにしても、
自分の力だけで全体重を運ぶって、凄い運動だなと思いました。




・その5
「アメトーークSP」。
「中学の時イケてないグループに属していた芸人」での、
大吉さんのスベリ知らずっぷりが凄かったです。
大吉さんってフレーズ選びの天才だなと思いました。


「椿鬼奴クラブ」もめちゃめちゃ面白かったです。
鬼奴さんは文句無しに天才です。
「バイブ捕物帖」が最高に面白かったです。
こっちにでも、大吉さんの名アシストっぷりが良かったです。




・その6
「さまぁ~ず×さまぁ~ず」
「犬になっても一言だけ人間の言葉が喋れるならどんな言葉?」
というトークで、最終的に「すみません」に辿り着く流れが興味深かったです。
状況次第でどんな意味にも取れる言葉として「すみません」は最強です。
日本語の特性である「曖昧さ」の部分を最大限に活かして、
言語の盲点を突いてしまったのではないかと思いました。
これはもう、一種の論法です。「“すみません”が持つ多様性最強論」です。
さまぁ~ずの二人だから、ああいう流れができるんだよな。凄いなあ。




以上です。
【2009/10/17 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

イヤホンが壊れると物凄く損した気分になる。

パーカーを買いました。
GO-COOってブランドのパンダ柄のパーカーと、
参丸一ってブランドのカエル柄のパーカー買いました。
パーカーは畳むと嵩張るので仕舞うのが面倒になります。何着もあると邪魔です。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
ディズニーシーに行って来ましたよ。
開園前に朝食としてパンを食べていたら、前歯がバキッ!て鳴りました。
差し歯が割れちゃいました。割れた直後に開園になりました。
テンションがた落ちでした。
でも、その後は超楽しかったのですよ。
平日の雨降ってる日に行ってきたので、割と空いてて良かったです。
「タワー・オブ・テラー」が面白かったです。よくできてるなぁって思いました。
落下系の乗り物大好きなんで、何回も乗りたかったです。
「タートル・トーク」っていう、新アトラクションがあって、
本当は翌日からオープンなのに、入れちゃいました。ラッキーさんでした。
ファインティング・ニモの海ガメをお話ができるというアトラクションでした。
超面白かったです。すげーです。
たくさんのエンジニアさんが頑張ってプログラミングしたんだと思います。やーるー。
「レオナルド・エクスプローラー」っていうやつが楽しかったです。
謎解きアドベンチャーゲームを生身でやってる感じです。よくできてます。
恋人同士で、こういう時に意見が合わずにケンカになったら最悪だなと思いました。
夜のショー「ブラビッシーモ」が至近距離で見れました。
火がボンボン燃えてて、熱かったです。でも感動しました。
あまりに感動的だったんで、そのまま即帰りました。
その後に、ご飯食べに行っても混んでてテンション下がるだろうし、
乗り物乗りに行っても並んでる間にテンション下がるだろうし、
余韻に浸って歩いていても疲れるし寒いしテンション下がると思って、
MAXの状態のまま帰ろうという英断を下しました。
初っ端に歯がバキッ!ってならなければ最高の1日でした。




・その2
今更ですけど「大相撲秋場所」終わりましたね。
朝青龍優勝。新総理が来場する中での優勝。美味しいところ持っていきますね。
本割では白鵬の圧勝で、決定戦では朝青龍が気迫で取り返す。
予想はしていたけど、まあよく出来た展開というか、両横綱の特性が出た結果でした。
馬力、圧力では、今や白鵬は朝青龍を圧倒できる。
でも、攻めの厳しさ、技を繰り出すスピードでは、まだ朝青龍の方が勝っている。
白鵬は決定戦まで縺れると、相手より強い部分と弱い部分を両方見せてしまう。
実力では間違いなくトップなのに、なかなか上手くはいかないものですね。
来場所も楽しみです。把瑠都、鶴竜が優勝争い絡むと思います。




・その3
「DREAM.11」


「高谷vs所」が面白かった。最後が逆転からのまた逆転で、ウソみたいな展開。
折角殴り倒した後に、引き込んじゃうから、所は勿体ないです。所らしいけど。
フェザー級GP優勝はビビアーノ。
トータルバランスとパワーで考えたら、順当な結果でした。
高谷の組まれても倒れない様は、ケンカだなぁと思いました。
倒されたら絶対負ける。だから倒されない。ってのは、ケンカの鉄則だと思います。
高谷への声援やら怒号やらが怖かったです。
リザーブマッチの「DJ.taiki vs宮田」も見たかったです。
今後は、高谷vsジョー・ウォーレンとか見てみたいです。


スーパーハルクトーナメント。
「ミノワマンvsチェ・ホンマン」は、テレビ的に満点みたいな試合でした。
グラウンドからスタンドに移行する際(きわ)の部分で、
ヒザ立ちのホンマンにミノワマンがパンチ当ててるのが上手かったです。
ミノワは今後も無差別路線でやってった方がいい。
同体重の相手とやると実力差でアッサリ負けちゃうから。
ボブ・サップは、あっけなさに磨きが掛かってました。


ライト級タイトルマッチ、「ハンセンvs青木」。
ラストギリギリで一本取って青木が悲願の王座獲り。おめでとうございます。
でも、まさかのダイジェスト放送!そりゃナイゼ!!
例え試合が地味だったとしても、全部流して頂戴よー。ひどいよー。
去年はあんなに盛り上げてた青木なのに、扱いがどんどん悪くなってる。残酷だなぁ。
今回の試合も金的もらっちゃってたし、どうにも青木は運が悪いですね。
どうやら世間的な流れでは、完全に川尻の方がメインなようです。
川尻は魔裟斗戦で貢献したとは言え、
大晦日に既にタイトルマッチ内定みたいな状態ってのは、ズルい気がする。
大晦日にやるとしたら、バッシリ青木に一本取ってもらいたいです。
川尻は今回スッキリした体付きだった。カッコよかった。


急遽で決まった桜庭の試合も、アッサリでした。
アームロック極める時の表情とか、お尻ペンペン的なパンチとか、
プロレスチックだなぁと思いました。
事前にYouTubeで公開されてた映像がめちゃめちゃ面白いです。
エヴァネタです。立木ボイスです。最高です。
煽りVにも期待してたのに、放送ではカットでした。ガッカリー。
またYouTubeで煽りVチェックします。




・その4
最近買って聞いたCD。
「東京スカパラダイスオーケストラ/KinouKyouAshita 」
「KinouKyouAshita」は前向きで若々しい感じの歌モノです。
「Give Me Back My Ball」はスカパラらしいエネルギッシュな曲です。
「愛の讃歌」は名曲のスカパラアレンジで最高です。
「トーキョースカメドレー」はスカソングのメドレーです。ライブ音源です。
4曲ともこれぞスカパラ!って感じでハズレ無し!
シングルとは思えないボリュームです。
「愛の讃歌」のイントロがめちゃめちゃカッコいいです。やっぱスカパラいいなぁ。


「SOIL&“PIMP”SESSIONS/6」
だいぶ前に買ってました。
相変わらずいいです。
「PAPA'S GOT A BRAND NEW BIGBAG」「POP KORN」「PARAISO」がいいです。
「殺戮と平和」もいいです。音楽には暴力性が必要だと思います。


最近借りて聞いたCD。
「SPECIAL OTHERS/Good morning」
「SPECIAL OTHERS/QUEST」
「SPECIAL OTHERS/PB」
「クレイジーケンバンド/ガール!ガール!ガール!」
「電気グルーヴ/20」
「iLL/Force」
「ハナレグミ/あいのわ」
「eastern youth/歩幅と太陽」
「LOW IQ 01/THE VERY BEST OF 01」
「THE SAX NIGHT/ロックンロールオーケストラ誕生」
「THE HIGH-LOWS/ロブスター」
「absentmindedness/absentmindedness × TSUTAYA」
SPECIAL OTHERSが凄くいいです。インストだけど感情的で泣けるメロディです。
ハナレグミ良かったです。eastern youth良かったです。
THE SAX NIGHTは、サックスだらけのバンドです。
やかましいです。音の暴走族って感じです。




・その5
「オールスター感謝祭」
マラソンとぬるぬる相撲だけ見ました。
チェ・ホンマンよかったですね。
河本さんとの舌戦や、をビンタした時の表情など、プロレスできるなぁと感心しました。
シルムは土俵が砂場なので、下半身のバランス感覚はさすがでした。
なんなら、「ホンマンvsミノワマン」も、ぬるぬる相撲でやればいいと思いました。
全然違和感なく見れると思います。むしろしっくりきそう。
マラソンはK-1MAXの山本優弥が優勝。
試合控えている選手なんだから、
あれくらいの距離はロードワークの一環でしょう。そりゃ余裕でしょ。
次回は所英男も走ってほしいです。




・その6
「アリケン」芸人ブラックジャック。
藤崎奈々子が、「マウス」の意味を理解した瞬間が面白かったです。
手のジェスチャーがギリだと思いました。さすがアリケンだなと思いました。
穴井我聞が相変わらず面白かったです。
感謝祭でのマラソンに続き、ノッチさんが輝いた夜でした。
「さまぁ~ず×さまぁ~ず」が同じ時間帯に移ったので、
土曜の1時台がアツいです。




・その7
「ゴッドタン」おっぱい見せて。
手島優と辰巳奈都子という、ゴッドタン系グラビアアイドルが登場。
下らなかったです。悪ふざけでした。
手島優エロくて面白いですね。ヤンキーっぽさがいいですね。
辰巳奈都子のMはどうにもガチなので、
虐げられて嬉しがる表情にゾワっとします。




・その8
最近、お笑いのDVDをいろいろ借りて見ました。


バカリズム『科学の進歩』
相変わらずテーマソングがいいです。いつかまとめてCDになればいいですね。
「にゅーす」がめちゃめちゃ面白かったです。
R-1でやったら優勝すると思います。
ネタが面白いのは勿論、演技力が確かだから面白い。これぞバカリズム。
小学生っぽい原稿と言い方が凄いなと思いました。よくあの頃の感覚を覚えてるなぁ。
「ナイロンパーカー」が一番好きでした。
「贈るほどでもない言葉」の、本当に贈るほどでもないっぷりが凄いです。
ああいうのを考えていたら、少しは為になる話になっちゃうはずなのに。
「WARUYONO!」は、言葉遊び全開でいいですね。
会場の反応も一番良くて、やっぱりバカリズムのファンはこういうのが好きなんですね。
特典映像の「科学ポエム」も面白くて、
特に「コンピューターが壊れちゃった」が秀逸でした。


バカリズム『勇者の冒険』
これまたテーマソングがめちゃめちゃいい曲。
チャプター時のBGMもRPGっぽくて、よく出来ています。
今回は一人芝居の色が強かったです。
改めて演技力の高さを発揮しています。
「根本のおもしろさ」での熱演っぷりは凄いです。怪演です。
「YOIDEWANAIKA!」は「WARUYONO!」よりもさらに言葉遊びしてて楽しかったです。
特典映像の「日本数字話」「ポエム」も面白かったです。
トータルで完成度が高いです。


ジャルジャル『戯3』
相変わらず1つのコントでは、1つの事しかやってないです。ワンコント・ワンセンテンス。
「嘘つき通す奴」「理解不能者」は、本当に良く出来るし、
今後もシリーズ化してって欲しいです。
「ハンドイートマン」が一番笑いました。大好きです。
「変な奴」も好きです。やり通すから面白い。ブレないから面白い。
1時間自由に使っていい、何本ネタやっても自由、という形式でライブやらせたら、
ジャルジャルが一番面白いんじゃないですかね。
いろんなネタ見て、総合で面白い。
だから、「キング・オブ・コント」でネタ一発で評価されるのは厳しいのかもしれませんね。


サンドウィッチマン『新宿与太郎行進曲』
M-1優勝以降単独ライブ。
しっかりネタをやるというよりも、二人が自由にやりたい事をやってる感じです。
アドリブも多いし、特に伊達さんがすごく楽しそうです。
「キング・オブ・コント」でやった「美容室」も入ってます。
テンポも遅めでやってないネタも幾つかあって、これはこれで面白いです。
「メガネ」で、代金貰っておつりを返す行を掘り返すところが好きです。


オードリー『オードリーDVD』
漫才もコントもいろいろやってます。
二人の良さが引き出されていて面白かったです。
忙しい中で、よくこんなライブできたなぁって思いました。
二人ともハイになってる感じがして、ラストの漫才はグチャグチャで面白かったです。
漫才でのアドリブや、「サラリーマンファイター」での春日さんへのムチャブリなどを
何とかこなしていく姿に、スキルの高さ、芸歴の長さを感じさせられました。
若林さんのピンネタは面白いです。やっぱ天才です。


東京03『スモール』
どのコントも秀逸。タイトル通り、器の小さい物語に磨きが掛かっています。
「儀式」が面白かったです。
飯塚さんの爆弾級のセリフにやられました。
その時の角田さんの表情も天下一品です。これは東京03にしかできない。
「角田の紹介」も好きです。「卒業生」も好きです。
「こういう事日常にあるよなぁ、実際あるんだろうなぁ」っていう設定から、
人間のイヤらしさを滲み出させる、という流れが東京03の黄金パターンだけど、
今回は後味の悪さがあまり残らなくて、スカっと笑える感じでした。
改めて、キング・オブ・コント優勝して当然だなと思いました。




以上です。
【2009/10/08 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ノドが痛いので、だいぶ前のノド飴を舐めようとしたら、ベッタベタになってる。

UNOの「FOG BAR」を使ってます。赤いやつです。
CMでやってる、シュっとやってクシュっとするやつです。
ワックスと違って水溶性なので、髪洗うのが楽でいいです。
雨に濡れたりすると、もうどうにもならなくなっちゃいますけど。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
「大喜利茶会」でした。お越し頂いた皆さん、ありがとうございました。
「第3回大喜利茶会王決定戦」を行いました。
詳しい結果は「POARO大喜利blog」をご覧下さい。
今回は、「1問5分」という形式を多めにやってみました。
いろんな大喜利イベントを見ていて、やっぱり「1問5分」がスタンダードだなと思って、
今後、他のイベントと交流する時の事も考え、僕らも慣れておこうと思ったからです。
5分間でも思ってた以上に解答数も多かったし、解答が雑になる事もなかったです。
みんなやるじゃーんって思いました。
意識的に考えやすいお題、求めているものが明確に分かるお題を用意すれば、
短い制限時間でもいい大喜利が見せられるという事だと思いました。
今回はほとんどが僕のお題でした。
だから僕のお題をみんな誉めてくれると嬉しいです。


今回は準決勝をサバイバル形式で行いました。
緊張感のある戦いが見られたかと思います。あの形式はまたやってみたいです。
ただ、プレイヤーとしては休めない、休んだら負けみたいなルールなので、
4問くらいが限度だろうなと思いました。あれを10問とかやったら死にますね。
決勝は1対1で行いました。
実力者同士になると判定も若干厳しくなってしまうので、
「技あり」が出にくくなてしまって歯痒い感じもありましたね。
より競技っぽくポイント重視にするのであれば、
『「有効」3本で「技あり」に昇格』とかにすればいいのかもしれませんけど、
そこまで複雑にしちゃうと息苦しくなっちゃいそうだし、難しいところです。
初めて見た人でも楽しめる、それでいて勝負の醍醐味が味わえるような、
よりよいルールを作り出していきたいです。
僕はルールバカですから、今後もルールばっか考えていきます。


準決勝4問目の哲ひとくんが凄まじかったです。
あのお題だけで「技あり」3つ出してました。やっぱスゲエな。
ジェロさんも凄かったです。
「パーティグッズ」、「ビスケット」、「SMの女王様」のお題の時が半端無かったです。
インパクトのみに見えて、実はテクニックも兼ね備えているから、
ジェロさんは厄介なんです。バケモノです。
今後、安定した爆発が起こせるようになったら、無敵になれると思います。


個人的には見事なまでに不完全燃焼でした。1回戦負けでした。
もっと新しい方向のものを探っていきたいのに、
結局自分のよくやるパターンの中からしか出せませんでした。
ある程度、緊張感がないとダメですね。
リラックスしてると、自分の部屋に居るのと同じ感覚で、
身の周りにある、慣れ親しんだパターンで遊んでしまいます。
緊張感を持って何もない場所に居る感覚にならなきゃ、新たな発見は生まれませんね。
例えば、新しいお客さんが来てもらえれば、緊張感を得られんじゃないかなー。
なーのーで、まだ来た事がないという方も、どしどしお越し下さーい。
いつも来てくれてるお客さんは、お知り合いをお誘い下さーい。


次回は11月14日(土)開催です。
よろしくお願い致しまーす。




・その2
その後はなんやかんやでボウリング行ったり、ゲーセン行ったり、カラオケしたりでした。
ただ普通に遊んだだけです。これは事件です。
普通に遊ぼう!決めた瞬間からのファミレスでの流れが凄かったです。
止まらない青春ってこういう事なのかな、と思いました。
詳しくは「ポアロのあと何分あるの?」で話された通りです。
ちょーーー楽しかったです!!!!!
ボウリングで騒ぎ過ぎて、ノドを嗄らしました。
敵チームのストライクなのに、大声でスゲー!って叫んでました。
ゲーセンも、人がやってるマリオカート見てるだけで大盛り上がりだったし、
カラオケも人が歌ってるの聴いてるだけでめちゃ楽しかったです。
本来の目的である、伊福部さんを楽しませようという流れは無くなってましたけど、
本当に楽し過ぎて、途中泣きそうになりました。
そして、10代の頃にこういう純粋な遊びをしていれば、
もっと楽しい日々が過ごせたんだろうなぁと思いました。
でも、今になって体験するからこそ、楽しさが何倍にも膨れて味わえるんだと思います。
今だから意味がある。この仲間だから意味がある。
仲間って、ステキだなと思いました。




・その3
そして、「ポアロのあと何分あるの?」は、
「伊福部失恋スペシャル」として、まさかの6時間半放送でした。
奇跡の放送でした。
メールも死ぬほど来ました。350枚来ました。
メールやブログでリスナーさんの感想を拝見しましたが、
いろんな人がいろんな思いを持ちながら聴いてくれてたみたいです。
ポアロとポアロファンの関係性が如実に表れたというか、興味深いなぁと思いました。
改めて、伊福部さんは、というかポアロは、
周りの仲間やファンに愛されてるんだな、と思いました。
6時間半の放送のオチであった、
「あなたには、あなたを慕う仲間や後輩がいっぱい居るから幸せだ」という言葉。
僕も聞いてて泣きそうになりました。鳥肌立ちました。
本当に、奇跡の放送でしたね。あと何分はやっぱりスゲェや。




・その4
雑誌「ケロケロA」11月号が発売されておりまーす。
投稿コーナー「大喜利の達人」を是非ともご覧下さーい。
相当面白いと思うので、今後も是非ともチェックしていって下さーい。




以上です。
【2009/10/04 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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お手てつないで
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    どーでもいい日々のどーでもいい物事をどーでもよく綴ります。
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