新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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ちゃんこちゃん

朝、上野駅公園口で待ち合わせ。
恐竜博で向かう気マンマン。
がー! 何と、月曜で科学博物館が休館。
ガックシしちゃいました。そんな事、ひとっつも気に留めてなかった。
大変申し訳ない事をした。勿体ない。
案内できなかった事も申し訳ないけど、
何より、最も楽しめる相手と、最も楽しめる場所へ行けなかったのが勿体ない。
ガックシだったけど、いつまでも呆然としてる訳にもいかないので、ひとまず移動。


上野駅内、ハードロックカフェへ。
相当久々にハードロックカフェ。1年振りくらい。
相変わらず、アメリカンな衣装でウェイトレスさんがお出迎え。朝早いのに。
かねてより、あの衣装で、あえて黒髪であれば、尚良しと思っているのです。
黒髪のポニーテール。見たいじゃないの。見たいじゃないの。
茶髪も似合っておられる方なら、良いのですけども。
モーニングのチリドッグ。700円ちょいでコーヒー付き。
なかなか美味しかった。ソーセージが美味しい。


エノスイお土産のガチャを戴く。
荒俣監修の、世界博物画立体図鑑が、マジで堪らない。完全に狂ってる。
エノスイの立体生物図鑑ですら、ヤバいものを紛れ込ませているのに。
立体図鑑に関しては、端からお土産だと思ってないに違いない。悪ふざけだ。
こんなもん、子供が見たら泣くわ。カップルで彼女に見せたら沈黙起こるわ。
エノスイでの写真も見せていただく。たまんねー画像だらけでした。
夏には絶対にエノスイ行こう。時間の許す限り居よう。


その後、またも格闘技話。動物最強説話。
こんなもん、何時間でも、何日間でも話し続けられる。
夢物語だもの。辿り着く答えなんてないのだもの。


その後、アメ横のお勧めの服屋、「フィッツマーケット」をご紹介。
和柄や妖怪系のTシャツなんかがお好きな方は、是非。
アメ横ガード下の、やきとり屋とかを出た先にあります。
支店もあります。アメ横内にあちこちに。
ガラ悪い服が沢山あって、楽しいです。
中でも、爆裂爛漫娘がオススメ! 狂ってるから。




お昼になり、両国へ。
国技館へ。大相撲真っ最中。
時間的な問題と金銭的な兼ね合いで悩んだけども、相撲観戦へ。
生まれて初めての国技館。相撲生観戦。
自由席、2階の一番後ろの席で、2100円。それでも充分に満足できます。

20050512233521.jpg

席に着いたのが1時くらい。
まだまだ三段目の取り組みで、客席もほとんど空席。
おかげで、真っ正面の席が取れました。
土俵は小さく見えても、迫力が全っ然、違う。
力士の動き、ぶつかり合った時の音、ド迫力。凄いって、マジで。
来て良かった。来なきゃ損だ、これは。


早い内は取り組みは淡々と進むし、幕内のような盛り上がりは無い。
寝不足なのもあって、やはりうつらうつらしてしまう。
だけども、所々で将来有望な力士達を発見できる訳です。
特に若い外国人勢が面白い。デカい!
既に十両目前の把留都(ばると)や、
大露羅(おーろら)、阿夢露(あむーる)なんて力士も居た。面白い。
日本人にも、力強い力士がちらほら居たし、
近い内にとんとんとーん!と駆け上がってくるでしょう。楽しみ。


十両土俵入りの後、しばし時間が空くので、ちゃんこを食べに行く。
場所中、教習所の一角にて、ちゃんこを振る舞っているのです。
味つけも、日にちによって変わるらしい。本日は醤油ちゃんこ。

20050512233532.jpg

1杯200円。安っ!!
思った以上に具沢山で、大満足。味も最高。
鍋ってより、完全におかずです。ご飯パクパク食べられちゃいそう。
凄えな、相撲界。ブラジリアン柔術界では、きっとこんな旨いもん食ってないもん。


十両の取り組みが始まる。
ひしめき合ってるんだなあ、十両は。
本来なら、もっと上の番付で活躍しているべき関取たちが沢山。
再びのし上がろうとしている。まさに、サバイバル。
さらに、下からはガンガン新しい勢いが突き上げ、追い越し、という世界。
十両だけでも、充分ドラマを楽しめる。


そんな中で、凄かったのが白露山。
露鵬の実の弟。ロシア出身力士。角界のエメリヤーエンコ。
対、泉州山。
立ち合い、白露山が若干遅れて、泉州山が思いっ切りぶちかましたにも関わらず、
ガッツリ受け止め、即座に投げ放った。
軽く、呆気にとられてしまった。どうなってんだ、アリャ!、と。
完全に相手の力を受け止めて殺しちゃったよ。凄えって、マジで。
十両2枚目で2連勝。こりゃ、幕内上がってきますね。
露鵬よりも丸っこくて、愛嬌のある顔立ちだから、人気も出ると思う。
十両昇進最長記録の、出羽の郷。残念ながら黒星。まだ初日出ず。
でも、大声援。こういう、選手に対する会場の空気の良さも、相撲の良さ。
客のリアクションの良さに関しては、格闘技の中で一番なんじゃないかな。


そして、いよいよ幕内土俵入りです。既に3時間近く相撲見てる。
いやー、堪りませんよ。幕内力士が、土俵の周りで円作ってるんだもの。
化粧まわしも色とりどりで、まるで、バースデーケーキのようでした。
ビックリしたのが、露鵬の化粧まわし。電飾仕込んでやんの!
アホだ、アリャ。
そして横綱土俵入りへ。
一連の動作の中、やはり、自ずと緊張感が溢れてくるのです。
相撲とは、神聖なものであるという空気が、ひしひし伝わってくるのです。
横綱はやはり風格が違いました。遠目で見ても、他の力士と比べて体の張りが違う。
あの迫力、大仏とかのレベルに達してますね。もしくは、名の通り、龍か。


今回、生で相撲を鑑賞して一番驚いたのが、この後。
幕内土俵入りの後、中継では中入りの休憩時間として、ミニ番組があるのですが。
この間に、土俵上では、明日の取り組みが発表されていたのです。
要は、対戦カード発表。これが、すっごい面白かったのです!!
行司が土俵の真ん中に立って、対戦する両者の名が書かれた紙を、
告げながら一枚ずつ見せるの。「朝青龍に、黒海~~~~!!」と。
いや、こんな面白い発表の仕方って、他にないよ。素晴らしいエンターテイメントだ。
そして、何でこれを中継で見せてくれないのかと!
生でしか見れないのだとしたら、これを一度見るためにでも国技館へ足を運ぶべきだ。
感動しました。


いよいよ、ようやく、幕内の取り組みへ。
ひとつずつ書いていったらキリないので、記憶に濃いものを。


「稀勢の里・普天王」
我らがブログ関取、普天王。
対するは、18歳、稀勢の里。でも普天王だって24歳。
若さ溢れる、攻め合いのいい相撲でした。
稀勢の里が3回連続くらい投げを放つも、普天王は堪える。
攻め返して土俵際まで持って行き、最後は押し倒し。
いやー、普天王調子いいと思う。頑張れ、頑張れ!


「旭鷲山・琴ノ若」
旭鷲山がクセ者ぶりを発揮。
組み合ってからの長い相撲で、一度動きが止まったかと思ったら、
気付けば一瞬で旭鷲山が琴ノ若の後ろに回っていた。
観戦中は何が起きたのか全く分からなかったけど、大相撲ダイジェストでようやく理解。
下手で、手を上からまわしにねじ込んで引っ張っていたので、
琴ノ若の腕が伸びきってしまい、すかさず後ろに回り込めた訳。
まるで手品だ。凄いな。プロレス技や護身術みたい。


「北勝力・高見盛」
中入り後、最初の一番。大盛り上がり。
高見盛は最高のエンターテイナーですね。全ての動きで客が湧くもの。
一方の北勝力も、なかなか気合いが入ってる様子。
気迫を外に出すタイプと、内に込めるタイプの、波長のぶつかり合い。
立ち合い。高見盛、北勝力を組み止めるも、そのまま押され、土俵を割る。
強靱な背筋での粘り腰を見る事は出来ず。でも、負けても盛り上がるんだもの。


「琴欧州・黒海」
注目の外国人対決。世界博覧会だよ、あんなもん。
琴欧州のデカさは、本当に半端無い。熊だよ、熊。
一方の黒海は、やはりあの顔付き。黒船来襲!って感じの顔。
いい対戦カードだったのですが、意外とあっさりと琴欧州が寄り切り。


5時半を回り、これから三役陣の登場という所で、
都合により、国技館を出なければならない。もんの凄く、心残り。
泣く泣く、まさに後ろ髪引かれる思いで、両国を後にする。
某氏とも、また暫しのお別れ。またいずれ。
なんなら、この夏一緒に沖縄行きましょう。




あと何分。
チャット。
いつも通り、格闘議論やら、動物論やら、ブログ論やら。
思うところは、いつも通りです。


大相撲ダイジェストにて、見れなかった残り6番を。
白鵬はやっぱり強かったのかあ。
「土佐ノ海・岩木山」が、押して押し返しての、非常にいい相撲でした。
大関陣、栃東だけに土。うーん、残念だなあ。
横綱は当然白星。波乱は起きず。
うーん。やっぱ、大関達の相撲は生で見ておきたかったなあ。迫力を感じたかった。
横綱の一連の動きも、目に焼き付けておきたかったよー。
時間さえ有れば、また相撲見に行こう。絶対行こう。
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【2005/05/09 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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  • Author:お手てつないで
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    しかし、パンダは可愛いですよね。
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