新・恋のはじまり日記
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相撲甚句 其の参

「春場所の歌」


作詞、作曲:草野ヤクムネ
歌唱:デピッツ




重い足でぬかるむ花道(みち)を来た トゲのあるヤジをかき分けてきた
投げられそうな全てを投げた


長い幕下をくぐり抜けた時 見慣れない髷を結ばれていった
実はまだ始まったとこだった


「ごっつぁんです」とか そんな言葉に憧れた
心 今放て


春場所(はる)の歌 四股と鉄砲より前に響く
聞こえるか? 遠い天井(そら)に写る君にも


平気な顔でかなり無理してたこと 叫びたいのに懸命に微笑んだこと
記者の光にさらされていく


忘れかけた 本当は忘れたくない
君の四股名(な)を名乗る


春場所(はる)の歌 土俵もちゃんこもつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの花道(みち)を


歩いていくよ 役のままで孤り
負け越しじゃなく 歩いていく


春場所(はる)の歌 四股と鉄砲より前に響く
聞こえるか? 遠い天井(そら)に写る君にも


春場所(はる)の歌 土俵もちゃんこもつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの花道(みち)を







「スピッツ/春の歌」より。
今回の甚句は凄いのです。元歌のCDを持ってる方は、歌詞を見比べてみて下さい。
所々、単語を変えているだけで、全体的な流れはほぼそのまんまだから。
という事はつまり、元から相撲甚句だっていう事!!
「長いトンネルをくぐり抜けた時 見慣れない色に包まれていった
 実はまだ始まったとこだった」
という元の歌詞。これ、既に甚句だもの。分かり易く言葉を入れ替えただけ。
「平気な顔でかなり無理してたこと 叫びたいのに懸命に微笑んだこと
 朝の光にさらされていく」
も、そう。この表現描写ったら相撲以外の何物でもない。
しかも、メロディの春っぽさ。まさに春場所っぽさなのです。
素晴らしいな、相撲甚句は。そして、スピッツは。


コチラの相撲甚句も素晴らしかったので、トラバーニャ!

http://plaza.rakuten.co.jp/jonidan/diary/200508010000/

本当に素晴らしい。
サビの流れなんて、ちょっと鳥肌立ちそうになりました。あまりに見事で。スゲーって。
でいて、ストーリーが実在して、あまりに見事に表現しているから、泣ける泣ける。
男の心情を語った唄ってのは、泣けるのですよ。
今のところ、NO.1甚句です。(「SJTV(相撲甚句TV)」にて)
元の曲が何より素晴らしいし。沖縄のカーステで聴きまくったからなあ。
テツヤコムロバンザイ!
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【2005/08/02 02:17】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |

コメント

好きなポイント
・トゲのあるヤジをかき分けてきた
・見慣れない髷を結ばれていった
・記者の光にさらされていく
・春場所(はる)
・四股名(な)
・花道(みち)
【2006/08/06 22:43】 URL | tak #pr4nbs1g[ 編集]

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