新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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・・・彦麻呂です。

昼に新宿へ。
かわださんと会う。
沖縄以来。とは言え、3週間ぶりとか。めっちゃ会ってるなあ、おい。
カフェで雑談。お土産交換。並びに、動物GP談議。
動物話し始めたら、何時間有っても足りません!


一時間ちょいして、ボーさんとも合流。
明日の旨い物宴会に向けて、デパ地下巡り。
伊勢丹の地下がなかなか盛り沢山で楽しかったです。
南口すぐ側の、宮崎アンテナショップでメシ。
カレーライス他、定食どれも600円以内! 大戸屋より安い!!
煮込みハンバーグ定食食べました。旨かったのです。
冷や汁も一口貰いました。うみゃかった。
ありゃあタダの味噌汁掛けご飯じゃねえ訳だ。
出汁がしっかり利いた、味噌ベースのお茶漬けな訳だ。旨いに決まってる!
メシしつつ、3人で旨い物談議。
旨い物には、旨い理由があるから面白いよね。謎解きだもの。


時を見て、ポアロライブへ。
やっぱり激暑。開始早々30分で、ガリガリ君買って食っちゃいまいした。
それでも20分も保たないの。すぐ暑い。
受付付近で、何とか耐えました。
内容は、ポアロクイズ大会がステキな盛り上がり方をしていました。
ポアロファンとの盛り上がり方としては、最高だったんじゃないでしょうか。
あんなもん、クイズじゃねえけどね。宇宙のやりとりだ。カオス!
ライブ後、ファンの女の子に、ビックリする事実を話されました。
あー、ビックリしたー。ビックリした。
何か知らんけど、謝っちゃったもの。ビックリする事ってあるんですね。


打ち上げ。
靖国通りの「手羽一郎」。
鳥羽一郎と掛かっている事に、エレベーター乗ってから気付きました。ビックリするわ。
主に、相撲甚句話など。
スピッツ甚句はね、元歌詞と見比べてより一層、奥深さを感じるのですよ。
解説する楽しさもありました。いい遊びです。
こんな相撲の語り方、他に存在しないもの。
お酒はビールを中ジョッキ1杯。
暑くて水分出きってたので、アルコール摂取したらグデグデになっちゃうから、セーブ。
手羽美味しかったです。流石、手羽一郎。
帰り、各階のボタンを全て押してしまった吉鶴くんに、1階ごとに1ギャグを要請。
全く意味が無い。面白かった。


カラオケ館へ。本日は6階。
毎月、部屋の場所は同じだけど、階数は違う気がする。壁紙が毎回違う。
第13回・大喜利大会スタート。ついに2年目突入。
今回は、鷲崎さん、ミラッキさん、坪谷さんが不参加。
八木さんも途中退場によって、人数も11人。
これまでの大所帯に比べると、割りかし都合いい人数ではありました。
だから、詳細もガッツリと書きますよ。




結果は、最多勝は僕が受賞。前回に引き続いての最多勝です。
ただ、2位とは1勝差だったし、細かく取った印象なので、ちょい残念。
MVPが大混戦。甲乙つけがたかった。しかも、候補は全て同じお題。
 【お手伝いロボが故障してしまいました。それによって生じた不具合とは?】
このお題自体が、物凄い盛り上がったのです。その中でのベスト3でもある訳。
 「何をしても、『オモチデス』としか喋らない」(吉鶴)
 「カイワレ生えてきた」(ボールペン)
 「期待を裏切る」(かわだ)
以上、2票ずつで3人が並び、同点決勝でまた2人並んで、最後1票差で決着。
MVPはかわださんに輝きました。いやー、面白かった。
で、今回、大喜利の面白さのパターンが、何となく分かった気がしました。
大喜利の面白さって、いろんな要素が含まれていると思うのです。
純粋に言葉の面白さもあるし、誰も考えなかった発想の切り口もあるし、
何よりその場の流れ、空気を掴むってのもあるし。
最中は、そんな事考える余裕ないのだけど、今回のMVP候補で、気付いたのです。
「オモチデス」は、純粋に言葉の面白さ。
「カイワレ」は、盛り上がってきた中での、流れの面白さ。
「期待を裏切る」は、さんざ出尽くして後での、発想の面白さ。
まさに、この3つにピッタリ当てはまるのです。
それを踏まえた上で前回の大喜利でMVPを取った、
 【『だるまさんがころんだ』の節に、全く別の言葉を入れてください。】
→「沈め沈め海女さん」
は、あの場において、それら3つの要素全てが兼ね備えられていたのだと思う。
大喜利って面白い。大喜利の場じゃないと、あんな面白い状況にならないもの。
あの場で、初めてこの世に生まれた言葉や発想や流れを、大切にしたいのです。


あと、登場人物が居るお題が、やはり楽しい訳です。
イマジネーションが掻き立てられる。バカになれる。
お題に出てくるそいつが、どんどん具現化されて、バカっぽく思えてくるの。
今回特に、伊福部さんとバカ盛り上がりをして、楽しかったのです。
中学生カップルみたいな会話を、ずーっと繰り広げていました。
完全に二人だけで盛り上がっちゃった。温度差感じたなー。
大好きなんですよ。ああいう、どーでもいい、中学生みたいな話。
オフサイドについて彼氏に説明してあげてる彼女にしろ、恋愛を語るクラークにしろ、
そういう人物が本当に居る気になって話してるのが、楽しい訳なの。
そいつらがこの世に存在する前提で、友達の感覚で接するのが、最高に楽しい訳です。
こういうの、妄想とまで行かないんだろうけど、
僕の部屋でサッカー見ている友達カップルが、あの場には居たし、
ホーム・ステイに来ているクラーク君も、確実に居た。
多分、自分の頭だけで、二人会話をしちゃうような人間だから、楽しいのだろうな。
伊福部さんはどうなんだろう?


自分自身での満足いった答えは。
 【グルメレポーターが、本当にマズい物を食べた時のリアクションとは?】
→「・・・彦麻呂です。(リポーターが彦麻呂の場合)」
 【『ウォーリーを探せ』が復刻。今度は何を探す?】
→「オフィスでエロス」
マンゾクン。マゾクロン。このオレが。
お前、タダのマゾヒストやないか!




5時過ぎになってカラオケ出る。
夜の間、一度雨が降っていたものの、既に止んでいた。
外出た途端にイヤーな汗をびっしょり。
山手線で一旦死んで、無事に帰り着く。
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【2005/08/21 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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