新・恋のはじまり日記
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相撲甚句 其の弐拾六

「ツナツナ」


歌:コムスビッツ
作詞、作曲:小暮ヤクムネ




忘れられない小さな痛み 孤独の力でがぶり寄り
俵の向こうに すぐに消えそうな白い星
残し疲れて最後はここで 何もできず水入りになる
辛口北の富士、喋り出す時 君がいる


二人で絡まって 土俵からこぼれても まだ取れるよ
新しい取り組みを もう一度結ぶまで ツナツナ


金星の夜をビールで洗う 冷たい壁にもたれてるよ
ちゃかしてる舞の海 みだらで白い 塩の華


このまま止めないで つっぱり避けないで ほら激しい
不思議な出来事は 君へと続いてる ツナツナ


二人で絡まって 土俵からこぼれても まだ取れるよ
新しい取り口を 丸ごと作るまで ツナツナ







「スピッツ/ルナルナ」より。
 『二人で絡まって 土俵からこぼれても まだ取れるよ』
ここがいいです。「土俵からこぼれる」って表現が、素敵です。
「こぼれる」とか、「はみ出す」とか、「抜け出す」とか。
そういう表現が、スピッツ甚句の醍醐味です。
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【2006/03/18 06:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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