新・恋のはじまり日記
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相撲甚句 其の弐拾八

「銀杏色の鬢付け油」


歌:チヨノフジファブリック
作詞、作曲:デ村やく彦




もしも取り組みしあなたに
全てぶちかませるのならば
それは叶えられないとしても
土俵の中 蹲踞をしていた


稽古が続いたせいか今場所は
なんだか足が進むのが早い
僕は残りの日にする事を
決めて当たるスピードを上げた


銀杏色の鬢付け油の香りがしてたまらなくなって
何故か無駄に胸が騒いでしまう花道


期待外れな程 感情的にはなりきれず
目を閉じるたびに親方の言葉が消えてゆく


いつの間にか土俵に撒いた
塩が消えて解らなくなった


銀杏色の鬢付け油の香りがしてたまらなくなって
何故か無駄に胸が騒いでしまう花道







「フジファブリック/赤黄色の金木犀」より。
フジファブリックの情景描写。それは言い換えれば相撲の情景描写。
 「心の中 準備をしていた」→『土俵の中 蹲踞をしていた』
描いている状況は同じです。元の歌詞を比べて、紐解いてみて下さい。
ただし、鬢付け油は多分銀杏色じゃないです。多分、鼈甲色だと思います。
でも「鼈甲色」は、歌いづらかったので、イマジネーション重視で「銀杏色」にしました。
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【2006/03/20 03:15】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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