新・恋のはじまり日記
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相撲甚句 其の弐拾九

「アタル」


歌:コムスビッツ
作詞、作曲:小暮ヤクムネ




時を止めて 君の笑顔が
土俵の砂地に 浸み込んでいくよ
場所の途中で やっと気付いた
すぐに消えそうで 悲しいほどささやかな光


なまぬるい 優しさを求め
変わり続ける土俵の中で
終わりない 欲望埋めるより
懐かしい四股にも似た


甘い張り手 耳に溶かして
僕のすべてを汚して欲しい
正しい相撲はこれじゃなくても
忘れたくない 鮮やかで短い立ち合い


ひとりずつ 土付いて片づけ
仕切って勝つまでのノルマから
四つを組んで 上手ではばたき
どこか遠いところまで


時を止めて 君の当たりが
胸のまわしに 浸み込んでいくよ
甘い張り手 耳に溶かして
僕のすべてを汚して欲しい
正しい相撲はこれじゃなくても
忘れたくない 鮮やかで短い立ち合い


それは幻







「スピッツ/ホタル」より。
相撲の立ち合いは、鮮やかな幻。一瞬の、短い幻。それは、幻。
 『僕のすべてを汚して欲しい』
なんてのは、まさにスピッツ甚句らしいフレーズです。
ズンとくる。
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【2006/03/21 01:58】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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お手てつないで
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