新・恋のはじまり日記
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「うなぎ」に飽きてきたので、次からは「天狗」でいきます。

3/25~3/28の思考、及び近況報告。


・その1
日曜、起きてニュース見たら、北陸で地震。
北陸のお知り合い、かわださんにメールで“大丈夫?”メール送信。
数時間後、かわださんから、“大丈夫”メール受信。
よかった。


・その2
夕方から、ツボヤさん送別会のための花見の予定が、悪天のため、かまどかに。
新宿で、飲み会前に哲ひとくん、イギリスさんと、サイゼリヤでダベる。
ダベってる間に、「植田まさし論」に発展。
植田まさしはヤバい! 斬新すぎる! 何だ!「ほんにゃらゴッコ」って!?
などなど、改めて植田まさしの研究をすべきと、
サイゼリヤ隣りのブックオフにて、植田まさし作品を入手。
「カリアゲ君」を久々に読んでみたら、予想以上にヤバかった。
詳しい研究報告は、また後日、じっくりと。


・その3
新宿「かまどか」にて、ツボヤさん送別会。
いつも通り、下らない話をしただけ。
「北海道版ガンダム」とか、「北海道版エヴァンゲリオン」とか。
僕のお気に入りフレーズは、「ハスカップ100%」。


・その4
ダベり過ぎて楽し過ぎて、終電無くなったので、大喜利へ。
初の、ナンバーシリーズではない、エクストラ大会開催。
ルールも通常ルールとは違い、特別ルールにて行いました。
詳しくは、POARO大喜利Blogをどうぞ。
なかなか楽しいルールでした。
特に、第3回戦と第6回戦のテーマが、何かムチャクチャでした。
でも、この戦いだけは、どうしても負けたくありませんでした。
どうしても、相手チームが受け入れられなくて。
“生まれ変わったら、ランボルギーニになりたい”ってなんだよ!!


・その5
まあ、そんなことはさておき、相撲ですよ。
大相撲春場所、千秋楽。
衝撃も衝撃。あんな相撲見たことない!!
哲ひとくんやら、ツボヤさんやら、かわださんとメールやら、チャットやら、
方々で語ってたんですが、まー、ビックラこきました。
ビックリスラー。
千秋楽の結びで、朝青龍が千代大海に変化。
さらに直後の優勝決定戦で、今度は白鵬が朝青龍に変化。
既に出先だったので、電器屋のアクオスケータイで見てて、言葉を失ってました。
決まった直後の、白鵬のガッツポーズと、朝青龍の苦笑い。
ありゃ、歴史の残ります。
当然、批判はあるでしょうが、こんな面白い勝負はないですよ。
技術論ゼロ、勝負論100%の相撲だったと思います。
もしも、朝青龍が先に変化してなければ、こうはなからなかったし、
相手が突っ張りの千代大海でなければ、朝青龍も変化してなかっただろうし、
千秋楽の本割りで、朝青龍対白鵬をやっていたら、当然違う展開だったろうし。
何より、八百長騒動による、朝青龍の焦りが生まれてなければ、
初日からの2連敗もなかった訳だし。
何とか自力で巻き返したけど、今場所は朝青龍の場所では無かった。運が悪かった。
逆に、場所前に入籍していた白鵬が、全ての運を持ってったんだと思います。
まあ、全ては“たられば”であって、想像でしかない訳ですが、
これほど勝負論の面白さを語れる闘いって、そうそうないですよ。
プロレスを超えたんじゃないだろうか。
館内も、優勝決定戦後は、ブーイングというより、歓声の方が多かったと思う。
「白鵬、よくやった!」「よくぞ朝青龍にやり返した!」みたいな雰囲気。
反則には反則。まさにプロレス。まあ、変化は反則じゃないですけど。
でもまあ、今回一番割り食ったのは、千代大海だよなあ。
7勝7敗の崖っぷちで、横綱相手に全部出し切ってやろうとして、変化で負けだもん。
それで負け越しって。酷い話だなあ。


・その6
えーと、まだまだ話は続きます。
今回の朝青龍が、白鵬との優勝決定戦のみに的を絞った挙げ句、
変化する作戦をとったために、まんまと墓穴掘った訳です。
白鵬からすれば、まさか2回連続で朝青龍が変化してくる訳ないし、
逆に自分が変化してくるだなんて、
朝青龍はこれっぽっちも考えてないだろうと思ったはずです。
つまり、100%確実に勝つために変化を取ったと。
白鵬自身は、「とっさにやった」と話していましたが、そんな訳ないはずです。
では、どのタイミングで白鵬はこの作戦を思いついたのか?
 1.結びで、朝青龍の変化を見て、即座に。
 2.支度部屋に戻って、様々な作戦を練った挙げ句。
 3.仕切りの最中、朝青龍の目つきを見て、
   真っ直ぐぶつかってくることを察知して。
まあ、こんな感じで、決心していったのでしょう。
仕切り前に、塩を取りに行って、ずっと蹲踞したままでいたシーンもあったので、
あの時も考えていたのだと思われます。
そして、後のニュースでは、
 前日に朝青龍に負けて、絶対に勝ちたくて、考えていた。
との話もありました。それもあったのでしょう。
でも、僕はさらに1つ加えたいのは、白鵬の支度部屋に居た、旭鷲山の姿です。
旭鷲山は白鵬の参謀的存在であり、過去にも雅山との優勝決定戦時に、
支度部屋で何やらアドバイスをしている姿がありました。
その優勝決定戦では、雅山の突っ張りを滑らす為に、
白鵬は胸の汗を拭かないまま、土俵に上がり、見事滑らせることに成功しました。
公言はしてませんが、これは恐らく、旭鷲山からの作戦だったと思われるのです。
(僕は勝手に、これを「白鵬ヌルヌル事件」と呼んでいます。)
だとしたら、だとしたらですよ。
今回も、実は裏で、旭鷲山の悪知恵が吹き込まれていたのでは!?
と思ってしまうのです。
白鵬は、実は、イヤらしい手を使ってくる“旭鷲山イズム”の継承者なのですよ。
“純正ヒール”の朝青龍に対し、“仮面ベビー”の白鵬。
なーんてな構図も、今後考えられるのかな、なんて。なんてね。
今回の一件、やはり、ニュース記事ではどれも批判的なものばかりでしたが、
毎日新聞の記事は、割りと勝負論を語ってくれてました。
こうでなくっちゃ。
kamipro辺りで、特集組んでくれないかなあ。


・その7
まだまだ相撲です。
それ以外にも、千秋楽ではいろいろありました。
7勝7敗の魁皇が、安馬に苦労して苦労して、ようやく勝ったり。
敢闘賞の栃煌山が、高見盛に勝って、高見盛はまた7勝8敗に終わったり。
小結で7勝7敗の時天空と、前頭5枚目で2ケタ勝ってる豊真将という、
三役の入れ替わり戦は、豊真将が勝って、三役入りを濃厚にしたり。
豊ノ島がついに勝ち越して、こちらも三役入りを濃厚にしたり。
琴奨菊が後半でがぶりまくって、何とか7勝8敗で、三役に踏み止まれそうだったり。
来場所に向けて、いろいろ楽しみです。
白鵬の綱取り。新三役の活躍。朝青龍の巻き返しなどなど。
あとは、木村庄之助、お疲れさまでした。
「最後の二番があんな相撲でいいのか」と、やくみつるが描いていたそうです。
皇牙もお疲れまでした。
あとあと、白鵬の嫁さんがエロいです。
エロいっつか、たまたまこの写真がやけに艶っぽいだけなんだろうけど。
よりによって、この写真じゃなくてもーみたいな。
何か、テレますよね。


・その8
相撲以外にもいろいろあったけど、まあいいや。
また思い出したらで。
お手てつないで・哲ひとの二人大喜利ブログをよろしくお願いします。
ブログにおける発明だと、密かに思っているんです。


以上です。
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【2007/03/28 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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