新・恋のはじまり日記
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×××チオ (ピスタチオ)

朝青龍に2場所出場停止に処分。
「ファンを納得させる為の処分」って、なんなんだろう?
この場合のファンって、誰なんだろう?
礼儀知らずで、悪い言動が多々ある部分も含めて、
朝青龍のキャラクターを愛して、相撲にワクワクしている人間は、
ファンじゃないんだろうか?
「相撲」という、日本が脈々と受け継いできた文化や礼節を大切にする必要性は解る。
でも、それが今回の結論でいいのかな?
「相撲ファン」って誰なの?
単に、「世間を納得させる為の処分」なんじゃないの?
自分の楽しみを否定されたような気がして、怒りと悲しみで揺らいでる。
なんなんだろう。この感覚。


もうちょっと落ち着いたら、他のことも諸々書きます。
なんなんだろうなあ。


さておきー!
8月になりました。8月ってステキ!
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。


・その1
寝不足だったのと、体調が優れなかったのと、暑さにぐったりしてたのと、
色々と考えるところがあったのが混ざり合って、精神的に不安定になりました。
一眠りしたら元気になりました。ヨイショー!


・その2
「第3回大喜利夜会」、お越し頂いた方々、誠にありがとうございます。
ほんの一瞬でも楽しい時間を感じて頂けたのでしたら、またお越し下さい。
このライブ、やってる最中の記憶って、ほとんどないんです。
自分達でメモって記録を残さないんで、振り返りようがないんです。
“無”なんです。何も残らないんです。
だから、終わった瞬間に物凄い疲労感と罪悪感に襲われるんですね。
あれ?僕らは何をしてたんだろう?果たして面白いことをしてたんだろうか?って。
だから、毎回反省するんです。
もうちょっと中身のあることをやってかないといけないんじゃないかって。
このライブの面白さって、「空気感」だと思うんです。
大喜利という形式を用いた、物語作りみたいなもんで、
誰かの一つの閃きが、一瞬にして全員に伝わって盛り上がる、あの空気の感じ。
それが楽しいんだろうな、と。爆発的に話が盛り上がってゆく様。
だから、僕が壊れていく様も、客観的に見たら面白いんだろうな、と。
でも、その反面、空気感だけに支配されてしまって、
本当に面白い答えに正しい評価がされてないんじゃないかって気もしちゃうんです。
もうちょっと大喜利に集中できる空気も作っていった方がいいんじゃないか。
回を重ねてゆく内に、いろんな空気を作っていけたらいいなと思います。


・その3
こういうのって、タネ明かしみたいで書かない方がいいんでしょうが。
僕が壊れてゆくのは、最初はある程度意図的に始まってるんです。
 「これ、伝わるかな? ・・・あ~、やっぱ伝わらないかぁ」
という感覚から始まって、
 「これなら伝わるか。 ・・・あれ?これも違うの?」
 「わかった、こうすれば伝わらないにしても、これを付け足すことによって、
  くすぐり程度にはなるだろう。 ・・・ええっ??じゃあどうすればいいの!?」
分かり易く言うと、こういう感覚なんです。
伝わらないのは自分の技量の問題だって、後になれば分かるんですが、
舞台上では気付けないんです。そこがまた悔しいんですが。
何処に進んでいいか判らなくなって、迷子になるんです。そうなるともう、
 「ああもういいや! じゃあ壊しちゃえっ!!」
ということになるんです。要は、積み木崩しですよね。
ただ、この後がしんどいんです。壊れた自分をどう扱っていいか分からなくなるんです。
壊れたからには、行く付く所まで行かなきゃいけないという責任感や、
自分がゆるめた空気によって、面白さの基準が揺らいでしまう罪悪感や、
ゴールが全く見えない不安感や。軽くパニックになるんですよ。
しかもあれは、舞台上で、他の皆さんがある程度イジってくれるから、成立する訳で、
何と言うか、多くの人の助けを必要とする表現手段だなあって、反省するんです。
でもまあ、それでも楽しんで頂けてるのならば、幸せです。


・その4
僕は、脳みその燃費が悪いんじゃないかと思う。
脳のカロリー消費量が普段から多いから、食べても太らないのかもしれない。
だとすると、大喜利はとんでもないエネルギーを使ってるんです。
肉体的にも、精神的にも疲れるんです。
終わって家帰って、寝ようとしても眠れなかった。
頭が興奮して、暑いから体が熱を持っていて、全く眠れなかった。
悶えてました。


・その5
落ち着きましたので、改めて朝青龍の話をします。
「巡業を楽しみにしていたファンを納得させる為」なのだとしたら、
それって「処分」が必要なのかな?
「巡業に来ないなら、本場所にも出るな!」って意見が、
今回の件に関する、相撲ファンの総意ってことになるんですかね。
ハッキリ言ってしまうとですね、「巡業」ってものが、いまいちピンとこないんですよ。
横綱たる朝青龍が、巡業の重要性を理解していないのが問題とされてますが、
本場所を見に行ける、東京近郊や地方場所周辺の大相撲ファンにとっても、
巡業がどれくらい大切なものかって、理解したくてもできないと思うんです。
少なくとも僕はそう感じるんです。
だから、「巡業をすっぽかして遊んでた」という事に対する意識の差があるんです。
ケガが仮病だとか、サッカーして遊んでたとか、その辺の事実関係はどうでもいい。
今回の騒動の根元である、「巡業の重要性」について、
世間に対しても日頃からアピールできていたのか?ということです。
今回の一件だけでは、「そもそも巡業って、すっぽかせる程度の行事なんだ」と、
ファンも世間も勘違いしてしまうんですよ。
朝青龍に対して、巡業の重要性を教える必要があったのも確かですが、
相撲協会はファンに対しても、巡業の面白さを教えて欲しかったのです。
巡業の様子をもっとテレビで放送するとか、
例えば旅番組風の番組を作るとかしてくれれば、アピールできてたはずなのに。
本場所さえ面白ければ、それでいいと思ってるのは、何も朝青龍だけじゃないんです。
相撲協会のアピール不足で、そう思わざるを得ないでいるファンだっているんです。
だから、相撲の伝統や一連の行事を重んじてない(というか、理解不足気味の)
ファンまでもが、一緒に斬り捨てられたような感じがして、
怒りと悲しみが込み上げてきた訳です。
どうして相撲はしきたりに対して厳しいのか、その理由をもっと伝えなきゃ。
内側だけじゃなくて、外側にも伝えなきゃ、変わっていかないですよ。


・その6
とりあえず、一つだけ願っているのは、朝青龍が辞めちゃわないことです。
どんなに批判を受けようが、何とか耐えて、
来年にバケモンみたいに強くなって返ってきて欲しいです。
高砂親方がしっかり面倒を見て再教育して、
相撲の伝統を重んじた朝青龍に変身させてくれれば、僕らも変われる気がします。
というか、高砂親方だけの責任じゃないよ。協会全体で面倒見てよ。
きちんと謝罪をして、誠意を見せる必要もあると思います。
でも、その代わり反撃として、
休んでる間にずーっとくっついてくるマスメディアに向かって、
バッシバシに稽古している姿を見せつけてやればいいんだ。
「相撲に飢えた朝青龍はヤバイ」と、恐怖させて欲しいです。
あとは、朝青龍が居ない隙に、琴光喜が連続優勝して横綱になっちゃえばいいんです。
折角、相撲がまた面白くなってきたんだから。
こんなハプニング、屁でもねえってなもんで、全員が奮起して欲しいですよ。


・その7
物事の「善・悪」と「良・悪」って、何なんだろうなあ。
朝青龍がやってしまった「善くない」事と、
相撲協会がやってしまった「良くない」事では、どっちが「悪い」事なのかな。
揉み消すことは「善くない」事だけど、
揉み消すことで「良くない」事態を免れる事ってあるよなあ、と。
そう感じました。


以上です。
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【2007/08/02 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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  • Author:お手てつないで
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