新・恋のはじまり日記
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「神」という存在

秋は夜空が綺麗!
星がキラキラ。特に明け方の火星がキラッキラ!
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。


・その1
第5回大喜利夜会。お越し頂いた皆様、ありがとうございました。
詳しくは、POARO大喜利Blogをどうぞ。
お客さんも少なく、正直ちょっと盛り上がりに欠けた感がありました。
というか、何て言うのかな。危険な感じでしたね。
僕の、一種の大喜利病とも言える、雰囲気解答が全体に蔓延してきて、
しかも、オカルト的な匂いが漂ってくるという。
笑っていいんだか、怖がるべきなんだか、みたいな。
何て言うか、ギリギリでしたね。3年以上続く大喜利に、最大の危機!
やっぱね、笑いとオカルトは紙一重なんだと思うんです。
「ごっつ」のコントでも、鬼気迫るものが幾つかあったみたく、
突き詰めてっちゃうと、ヤバい所に足を踏み入れちゃうんだと思うんです。
この危機を脱する為にも、次回辺りから、
もうちょい楽しいコンセプトでやっていった方がいいのかもしれません。
せめてMVPくらい決めた方がいいかも。
面白い解答は、暫定MVPとして、ボードを残しておくとかね。
ランキング形式で、お客さんも楽しめる形で。
危機こそ最大のチャンス! 「危険な機会」で「危機」なのだから。


・その2
「ダイナマイト関西RX」。
遂に、関東の地上波でD関が!
通常の「D関」とは異なり、3ポイントでの勝負となる「RX」。
スリリングでスピーディーな攻防がコンセプトの割には、ちょっと物足りなかった。
試合は生モノだから仕方ないけど、もっと打ち合いが見たかったです。
秒殺とかも、見たいなあ。
その点では、異業種からの参戦である、マッスル坂井・せきしろ両名は見事でした。
せきしろさんは、所謂「投稿大喜利」的な、「ハガキ職人」的な解答ではあるのだけど、
どれも切り口が鋭かった。そこ持ってくるかー!って感じ。
竹若さんが、「口頭では読まず、フリップで読ませる」という技を、
効果的に出していました。
声で聴いて、フリップで見て、2段階で笑える。
オープントーナメント戦での井上戦で、身に付けた技ですね。
木村さんも、“木村イズム”がかなり出てた。
ブログによると、「今後選手としては出ない」って書いてあるけど、出てほしいなあ。
ケンコバさんの「ようこそ、地獄へ・・・」が一番笑いました。


・その3
D関見ると、1対1の大喜利対決に憧れます。
まだ、ポアロとの大喜利が通例化する前、5年前くらいに、
ボーさんやかわださんを始めとする皆さんで、D関形式の大喜利対決をやりました。
またやってみたいなあ。ルールをきっちり守って。
ポアロマンスリー後の大喜利にて、
参加者8名以上なら、やってみたいと思ってるのです。
マンネリ感を打破する為にもね。
そういや、その5年前の大喜利大会にて、
哲ひとくんとイギリスさんに初めて会ったんだ。そうだそうだ。
大喜利で繋がってるなあ。不思議ー。


・その4
スピッツニューアルバム「さざなみCD」、10月10日発売!
前日には店に並ぶはずなので、実質あと2日!!
雑誌のインタビューを読み漁ったら、
「4回に分けてレコーディングしたので、
 全曲ド本命で、遊びがない」とのこと。
ちょー楽しみです。多分、火曜の夜に聴いて、聴きながらワーワー言います。


・その5
「K-1MAX・世界トーナメント決勝戦」
ベスト8、レベルが高過ぎる。
結局、魔裟斗とブアカーオの優勝候補同士が1回戦で潰し合ったせいで、
トーナメントの山の流れ的にも、アンディ・サワーの圧勝。
魔裟斗惜しかったね。トーナメントと相性悪いんだね。
佐藤とか、ドラゴとか、キシェンコとか強くて粘って面白かったけど、
実質、毎回歴代チャンピオン4人で回してる感じ。
一度、4人で総当たり戦とかやってみたらどうかな。


・その6
PRIDE、解散!!(田村裕イズム)
やっぱり、無理だったか・・・。
残念ですが、仕方がないです。
でも、こないだのHERO'Sが、試合に関しては“PRIDEっぽく”なってきてたので、
“PRIDEっぽい”HERO'Sが見れれば、それでいいのかな、と。
舞台は違えど、選手が集まっていい試合をしてくれれば、それでいいや。
但し、PRIDEの面白さである、あの演出が見れなくなるのは残念で仕方ない。
だから、佐藤大輔の煽りVなり、立木文彦のナレーションなり、
レニー・ハートのリングコールなり、それら全てがHERO'Sに移っちゃえばいいんだ。
でも、「kamipro特別号」で、谷川Pが佐藤大輔にラブコールを送っているけど、
ガン無視されてるって記事がありました。あちゃー。
でもそれって、これまでのHERO'Sは、煽る価値のある選手が少なかっただけで、
今後PRIDEの選手が移ってくれば、佐藤大輔の煽りが必要となるはずです。
五味とか青木とかに、辛気くさいナレーションなんて似合わねえもん。
もしくは、こないだの「ネタ祭り」みたく、
“PRIDE仕様”のバラエティなりスポーツ番組なりも、どんどん立ち上げてってほしい。
あー、あと、高田統括本部長の解説が二度と聞けないってのも、残念ですね。
もう、鳥肌立たないのかぁ。


・その7
PRIDE消滅ニュースの翌日に、前田日明が「ざあまみろ!」とシュート発言!
でも、前田が“HERO'Sの顔”だなんて、世間的にも格闘好きにも浸透してないし、
“キョトン”な感じ。ただ、捨て台詞吐いただけ。
そんでもって、すぐさま谷川Pが陳謝。
何つーか、前田日明の影響力って存在してるのかな?
いっそこの機に、RINGSを復活させちゃえばいいと思うんだけど。
そんで、わやわやしてるPRIDEの選手をかっさらって、
「ざまあみろ!」って言えばいいのに。


・その8
先日の大喜利夜会でのお題、
【「手に人を3回書いて飲む」以外の、緊張をほぐす方法を考えて下さい。】
への解答が新たに思いついたので、記載しておきます。


「『客はジャガイモだと思え』
 舞台を控えた彼は、緊張を紛らわす為に、そう自分に言い聞かせた。
 すると、本当に客がジャガイモに見え、彼は緊張することなく舞台を終えた。
 しかし、その後も彼の目には、客がジャガイモに、共演者がネズミに、
 スタッフたちはニワトリに映ってしまう。
 戸惑いながらも、彼はそのまま家に帰った。
 玄関のドア開けると、目の前に、一匹の大きなゴリブリが現れた。
 彼は思わず、側にあった花瓶を掴むと、そのゴリブリに投げつけた。
 グシャッ!と、何かが潰れる、嫌な音。
 続けて、ガシャーン!!という、花瓶の割れる音。
 はっと我に返った時、彼の目には、
 頭から血を吹き出し、ピクリとも動かない、妻の姿が映った・・・。」



えっと、違うんですよ?
「大喜利の解答」ですからね?
「心配」とかじゃなくて、「笑い」を求めてるんですよ?


以上です。
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【2007/10/07 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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