新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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西遠寺瞳

7日に誕生日を迎えまして、26歳になりました。ありがとうございます。
11月7日は立冬です。今年はそんなに寒くなかったけど。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
第6回大喜利夜会。
詳しい結果は、POARO大喜利Blogをどうぞ。
お越し頂いた皆さん、ありがとうございました。
今回はどうだったでしょうか。
正直、そろそろ危ないラインに入ってきてますよね?
終了後、レギュラーメンバーで軽く反省会をしました。
このままの方向性でいったら、ヤバいぞと。お客さん減ってっちゃうぞと。
大喜利夜会というイベントにも、最初の内は出演陣に緊張感があったんです。
でも、回を重ねる内に、悪い意味で緊張感が無くなって、
お客さんへの意識が全く無くなってしまってるんです。
「面白い・面白くない」という判断はできていても、
「伝わる・伝わらない」という判断が全くできていないんです。
これは危険だ!ってことで、次回からは改革をしてゆきます。
お客さんを意識したイベント作りをしてゆきます。
「新生・大喜利夜会」に、どうかご期待下さい。


・その2
さて、僕はというと、相変わらずです。
相も変わらず、この世に存在しない人物を作り上げるのが楽しいです。
嘘って面白いですね。虚構って楽しいんですよ。
この世に居ないのに、居るんだもん。
もう、ダメですよね。そろそろ封印しないと、ダメになっちゃいますよね。
あとは、お題の合間に伊福部さん描く、エロい女性シリーズが大変面白かったです。
僕も手伝って、ヤバい絵をさらにヤバくしていく作業が楽しかったです。
変な女の人の絵に、結婚指輪を付け加える遊びって面白いかもしれません。
と言うか、僕と伊福部さんが並んじゃうとダメですね。
ダメな二人が並んじゃうと、歯止めが利かなくなっちゃいますね。
隣で書いてるの見えると、悔しい!って思っちゃうんだよな。


・その3
大喜利後、頭が痛くて、おまけに気分も悪くなってしんどかったです。
二日酔いみたいな体調。お酒一滴も飲んでないのに。
「お酒飲まないでも、脳内麻薬が分泌されて、酔ってるのと同じテンションになる」
っていう人の話、たまに聞きますけど、僕もそれなのかもしれません。
その場は楽しいんけど、その後がすごくしんどいの。
頭の毛細血管が、ドバーッ!と膨れまくってるんだと思います。
大喜利ってしんどい。楽しいけど、はねっ返りがキツイ。


・その4
7日は誕生日だというのに、ずっと寝てました。
頭が疲れてずっと寝ていて、いろいろしてたら誕生日が過ぎてた。
こんなに寝てばっかの誕生日、0歳か1歳以来なんじゃないだろうか。
これといった行動としては、TUSTAYAでがっそりCDを借りたくらい。
内田稔ライブ、行きたかったなあ。何だか凄かったみたいじゃないですか。
前日、同じ舞台にて、クチャクチャなモンを見せていたかと思うと、
何だか恥ずかしいです。生きててごめんなさい。


・その5
買ったDVDを見ました。
「U WANT MORE?」。SOIL &“PIMP” SESSIONSのライブ映像集。
音楽とかMCとかパフォーマンスとか通り越して、沸き起こる熱が凄まじい。
全ての楽器が最高の音を出していて、見事にセッションしている。
“演奏”ってより、“感情”っていう感じ。
トランペットとアルトサックスの掛け合いが凄い。
殴り合いみたい。音によるスパーリング。
管楽器の中で、最も高音でレスポンスの早い楽器同士だから成せる技だと思う。
社長によるアジテート(煽り)が凄い。
完璧に、“アジテーター”という楽器。楽器であり、指揮者。
社長の役割は、スカパラで例えるならば、
冷牟田さんの暴力性、GAMOさんの妖しさ、谷中さんの熱さが入り混じったような。
楽器+アジテート。爆発力が半端無いです。とんでもない。
「マクロケ」~「マシロケ」、「SATSURIKUニューウェイヴ」辺りは、やっぱり凄い。
体中の血液が沸き立つような感覚。すごいわ。


・その6
CDを買いました。
「フジファブリック/若者のすべて」
ここ最近の、アヤシイ雰囲気から一変。
四季モノシングルの頃のような、しっとりと切ない楽曲。
変幻自在。妖怪バンド。
「GOING UNDER GROUND/おやすみモンスター」
これまでで一番いいアルバムだと思います。
バンドのスタンツを突き詰めた感じ。
切なさとか、感情の高ぶりとか、泣きそうになる感覚とか、
そういう全てを、バンド全体の音も含めて、突き詰めた感じ。


・その7
「もやしもん」第5話。
日吉酒店の孫登場。まさかのケンコバボイスならず!
ガックシ。
絵は明らかにケンコバだった。マンガより、さらにケンコバだった。
菌劇場楽しいです。


・その8
「年上ノ彼女・6巻」最終巻。
いやー・・・。面白い。
面白かったです。素晴らしかったです。よくできてるお話です。
結局、描いていたことは、「人間の強さと弱さ」だったのだな、と。
人間って、強さと弱さがあるから面白いよね。
一人一人違う強さと弱さを持っているから、人間同士って面白いよね。
何度も書いてるんですが、キャラクターの感情が生きてるんです。
弱気な恋人に対して、「悲しむ」ではなく、「怒る」ってのがいいんです。
「キレ気味の愛の告白」って、一番リアルな感情だと思うんです。
好きな相手が、自分自身を嫌ってる。自信を無くしてる。
しまいにゃ、「こんな自分じゃ迷惑だろうから別れる」とか言い出してる。
そういった場合の、自分の感情を正直に表すと、
「知ったこっちゃねんだよ!」っていうことなんです。
「そんなん知るか! 何言ってんだ、バカ!」ってね。
「いろいろ含めて、オレが好きなんだからそれでいいんだ!」って。
そういった、人間のリアルな感情が、
物語の最初と最後で描かれてるのが、凄く好きです。
でまた、見事に男女が入れ替わってるから、あっぱれですわ。上手いよ。
あと、脇役の人間関係とか、全ての処理が済まされてるのが凄い。
最後にきて、チョイ役だった親が登場してくるのとか、凄いと思う。
何度も思ったけど、チョイ役の使い方が抜群に上手い。
エロも、最後まで感情的でした。事務的なエロが一切無かった。
エロって、時に切ないんですよ。罪悪感とかも含めて、エロって面白いんですよ。
伏線的に、突発的というか、冷静さを失っているエロが描かれていて、
その辺の組み立ても見事だなあと。もはや感心だらけですね。
具体的に書くのは卑猥なんで、伏せ字にします。
あ、これはあれだ。「夜の脳トレ」のコーナー!だ。
レッツ・アハ体験!(そっちの方の意味も含めて)


 『た○○ょ○の ○よ○ず○ コ○○ー○』


の描写が、作中に何度かあって。
当初は、猥褻だなあとか、そんなにぃ!みたいな感じで読んでたんですが、
あれはつまり、「冷静さを保ったエロ」という描写だったんだな、と。
そこも伏線だったのだとしたら、やっぱり見事だわ。
本当に、面白かったです。面白いマンガ、第1位!
もっと売れればいいのに。もっとたくさんの人が読めばいいのに。


・その9
お手てつないで・哲ひと・イギリス超特急の三人大喜利ブログ
更新してます。もっとテンポ良く更新できればなあ。
よろしければ、皆さんも解答を。


以上です。
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【2007/11/08 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |

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【2007/11/09 10:12】 | #[ 編集]

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お手てつないで
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    どーでもいい日々のどーでもいい物事をどーでもよく綴ります。
    しかし、パンダは可愛いですよね。
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