新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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コンビニで、会えたらいいな、安めぐみ

『ボールペン工場入社ライブ vol.1』
お越し頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
予想を上回る大盛況で、立ち見まで出る始末。
fu-で初ライブで立ち見って、凄い事だよ。しかも主演がボーさんて。
重ね重ね、ありがとうございます。


アンケート並びに、ネットでの感想、ほぼ全て拝見しました。
「予想以上にまとまっていた」との意見が多くて、嬉しい限りです。
いや、本当に予想外にまとまっていたと思う。演者自身が思っております。
客入りのBGMで始まって、カラオケからオープニングコントに入り、
各コーナーがあって、エンディングで乾杯があって、スタッフロールのマイウェイ。
凄く、いい流れだったと思う。見事に辻褄が合っていた。
「新入社員歓迎会」という流れが、最初と最後で綺麗に繋がってしまっていた。
特にカラオケに関しては、先週の月曜に、偶然生まれたものだったのに、
物凄くしっくりきてた。奇跡的なまでの偶然性。素晴らしい。
なるべく開演と同時に来てほしかった理由は、ああいう事だったのです。
全く持って偶然の産物なのに、客席を温める事にもなったし、
ライブ全体の予告にもなったと思う。まさに、前座。無駄のない前座。
奇跡なんですよ。これは間違いなく。




ライブ開始までの流れ。
10時半にfu-へ。若干遅刻。
VTRチェックで、オープニングVTR「music」を見る。
凄え! 何だ! この無駄遣いは!!
すっげカッコ良かった。新宿の夜景の、何と美しいこと。
4パターンくらい、撮影を行った甲斐があったというものです。
スタッフクレジットの映像も、スタイリッシュでカッコ良かった。
HMVで流れていても、何ら遜色ないと思う。
きゅうりさん、凄いです。素敵です。


通しリハ。
オープニングコントを、初めて全員で立ち稽古する。
僕のパートにて、ボーさんの口に色々入れてて、かなりテンションが上がってしまった。
ビデオを押し込める時、思いっ切りビデオが歯にぶつかる音がした。
その後、小包を押し込めていたら、血が出ている事に気付いた。ビックリした。
リハなのに! リハなのに血出しちゃった!
心の中ではボーさん謝りつつ、本番でウケる確信が持てました。
その後、大体のおおよその流れを確認。
結局、コントは20分やってしまった。10分の予定なのに。
開場10分前で、楽屋へ。


楽屋にて、衣装のツナギに着替える。
昨夜、試しに着てみたのですが、カッコいいのです。
ロゴのバックプリントもカッコいいけど、
左胸の「文具はイイヅカ」が、凄く味があっていい。
着心地いいし、楽だし、本当に普段から着たくなります。
何より、テンションが上がる。
揃いのツナギを着た5人が並ぶと、なかなかバカバカしい光景でした。


開演10分前。
客席が既にいっぱいになっていると聞き、驚嘆。
客席の音声を聞いてみると、カラオケで案の定盛り上がっている様子。
特に、「ズルい女」辺りが笑い取ってました。
だって、急に淡谷先生出てくるんだもん。しかも何度も。
こりゃ、開演までで、客席疲れ切っちゃうんじゃないかと懸念されるほど。
でも、テンションは相当上がりました。


開演5分前。
いよいよ、舞台袖へ。
こっそり客席を覗いてみると、本当に満員。立ち見がいる。
何とも言えない、心地の良い緊張感が溢れてくる。
既に、楽しくて楽しくて、仕方なくなってきた。
気合い入れで、メンバーと握手を交わす。
ボルテージは最高潮へ。
ミラッキさんと、明和電機「エーデルワイス」での、元社長の動きをマネして、
テンションの高さを紛らわす。


いよいよ、開演。
「マイレボリューション」のカラオケに合わせて、ボーさんが舞台上へ。
やはり、客入れのカラオケの効果があったのか、すぐに手拍子が起こる。
音しか聞こえなかったけど、盛り上がっている様子が窺えた。
伊福部さん、舞台上へ。
今回のライブの設定が解き明かされる。
次に登場する哲人さんと、ドキドキしながら流れを見守る。
哲人さん、舞台上へ。
ボーさんと、非常にいい絡みをしていたと思います。
いいイヤらしさだった。
「お金持ってるんですよね?」は、実にいいセリフ。


そして、次は僕の出番。
袖で、意味無く、ガッツポーズ何度も掲げていました。もう、楽しくて。
タイミングを窺って、舞台上へ。
いやー、楽しかった!
本当に楽しかったのです。ハシャいでしまいました。
僕のパートは、遊び所が多くて、たくさん遊びました。
ちゃんと、盛り込んだ部分でウケがあったので、嬉しかったです。
そして、本番でもまた、ボーさんの口から血が出てしまいました。
でも、ウケたから良いのです。ウケた事が、罪滅ぼしとなるでしょう。
嘘じゃないから、面白いもの。本当に血痕が付いていたから。
最高に楽しかったです。


最後にミラッキさんが登場する一幕。
いいドタバタだったと思います。
「サイだー!!」だけで、あれだけ面白くできたのは、流石ミラッキさん。
逆ドッキリという流れも、分かり易くて良かったと思います。
ボーさんが、悩みに悩んで考え出した甲斐がありました。
ただ、オチの、「てんてこ、マ~イケル!」で、客席が見事にポカーンでした。
あれも、昨日急に決まったオチです。マイケル関係ない。でも楽しいからやっちゃおう!
案の定、お客さん、ビックリなさってました。そりゃビックリするわ。
以上、オープニングのコントの流れを、僕の視点で綴ってみました。
ライブの中で、一番楽しかったのが、このコント。本当に楽しかった。


オープニングVTR「music」
素晴らしい映像に、客席からも感嘆の声。そして笑い。
このVTRだけで、500円の価値はあると思います。


新入社員プレゼンコーナー。
哲人さん企画。『ハガキ職人講座・この番組にはこんなペンネームで書け!』
かなり仕事が出来たと思います。相当下らない事を言えました。
「オートバイ大好き・森善朗」、「Mがインリン」。出だしでいい事書けました。
「マグロ女」は、事ある毎に書いてる気がするけども。


僕の企画。『川柳のススメ』
やりたい事はできました。
最後、「安めぐみ」でそれなりのリアクションがあったので、良かったです。
動物より、アイドルで押し通した方が良かったのかも。
折角、穴埋めクイズ形式だったので、もうちょっと盛り上げたかったです。
そんな中、哲人さんの、「父の瞳よ」が、非常に素晴らしかった。
素晴らしい川柳。噛みしめるほどに面白い。気持っち悪い。


キラッキさん企画。『おもしろ相撲』
月曜の会議でミラッキさんから発案があって、それ以来謎のままだった企画。
始まってみれば、予想通りでした。そりゃ、そうなるよ、という流れに。
リハの時にも一度やってみて、その時も楽しかったのですが、
本番での楽しさったるやなかった。小学校以来だ。あんな遊び。
何より、多くの感想で述べられている通り、ボーさんが物凄く輝いてた。
僕も、まさかボーさんを回す事になるとは、夢にも思ってませんでしたから。
返しのコメントも素晴らしかった。これぞ、ボーさん劇場!
相当のエンターテイメントを繰り広げられたと思います。


VTR検証コーナー。
『ケチャップス』の漫才を、初めて映像で見ました。あんな事になっていのたか。
確かに、あの時は奇跡的に楽しい一時でした。あれを奇跡と呼ばず、何と言う。
「ルールは!?」
よく、我が口から飛び出たもんだと思う。いいフレーズ。
自分にない引き出しが出ちゃったのでしょう。楽しくて楽しくて。
本当に使い勝手のいいツッコミだと思います。
実際、最近日常でよく使うもの。
「ルールが分かんねえよ」と。便利です。
『若き日の工場長』では、犬の鳴き声が相当面白かった。
あと、門倉さんがUMAみたいな映り方で、面白かった。
スカイフィッシュみたい。


大喜利。
ちょっと乗り切れなっかった気がします。
僕だけでなく、全体的にそうだったのかも。
「美人秘書」では、ある程度楽しめたと思っています。
でも、普段だったらもっと楽しめていたはず。
舞台上での大喜利は、いつも難しい。間が、やはりプレッシャーを感じる。
完全に1人大喜利だったり、2人対戦だったりしたら、
プレッシャーを楽しめるだろうけど、4人居たら間を繋げないと不安になる。
難しいのです。
最後、ボーさんが締めてくれたので、良かったです。


エンディング。
新入社員の感想が一言ずつあり、工場長の乾杯の挨拶へ。
いやー、長かったですね。
皆さん、世界一無駄な時間を過ごせたと思います。貴重な体験ですよ。


乾杯後、スタッフロール。
本当に、歓迎会後の2次会みたいで、いい映像でした。
工場長の「マイウェイ」聞かされて、みんなの鬱陶しそうな様子がリアルだった。
特に、哲人さんの見切れっぷりが良かった。
ほんとに、最初から最後まで、綺麗にまとまっていたと思います。奇跡。


カーテンコール。
一人ずつ登場し、最後の御挨拶。
気持ちの良い。清々しい気分でした。
最後の最後で、「今日の飯塚」。
予定になかった流れなので、最後に本来のボーさんで締めた訳です。
これまた、綺麗に3つ目で終わって、良かったと思います。




いや、本当に、予想以上にまとまった、いいライブでした。
演者として、本当に楽しかったです。
客席からの視点はどうだったのか、気になります。ビデオが見たい。
少なくとも、僕自身では、予想以上の力が発揮できていたと思います。
ライブ中、自分の口から発せられた、予想以上の言葉。
・「つみきみほとは、スーパで会いたい」
・「『哲アントワネット』って言ったろ!」
・「インタラクティブ過ぎるよ!」
あ、あと、わざわざ「安めぐみ」で日記書いて下さった皆さん、ありがとうございます。
また、機会がありましたら、今回以上のライブを見せられるよう、頑張ります。


最後に。
伊福部さん、哲人さん、ミラッキさん、スタッフの皆さん、そして、ボーさん。
本当に、本当に、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。




打ち上げにて。
ボーさんの乾杯の挨拶が、非常に短く、簡潔に終わりました。
みんな、美味しいビールが飲めました。
めでたし、めでたし。




ポアロライブ、並びに大喜利大会に関しては、後々書き足します。
但し、前座についてだけは綴っておきます。
吉鶴くんの前座。
衝撃だった。マジで、感動しました。ビックリした。
最後までやり通したの凄い。堂に入ってたのが凄い。マジで、天才だと思いました。
特に、2曲目「ゴッドファーザーのテーマ」に入った時に、
デ・ニーロのモノマネに逃げなかったのが良かったのです。
あそこで笑いに逃げずに、延々やり尽くしたから、意味がある。芸術でした。
客席はどっちらけ、ひきっぱなしでしたが、小屋の外では大爆笑でした。
「スゲー! スゲー!」としか、言えなかった。
客席どんズベリで、舞台袖大ウケの図とは、まさにこれ。
こればっかりは、伝わらなくても仕方ない。だって、面白い理由を伝える術がないもの。
超感覚的。前衛って、こういう事だな。
奇跡的でした。あれを奇跡と言わず、何と言う。
奇跡をたくさん垣間見れた1日でした。
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【2005/03/13 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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  • Author:お手てつないで
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