新・恋のはじまり日記
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第二の超新星

再び鼻がかゆくなってきました。
ここ数日の思考内容、及び近況報告。


・その1
もう、今年は花粉を乗り切ったかなと思ってたら、
また鼻のかゆみが、ぶり返してきました。
スギはもう終わってるはずなので、ヒノキが来てるんじゃないか、という話です。
乗り切ったつもりだったので、甜茶も飲んでいなく、鼻がかゆかゆです。
とりあえず、また甜茶を飲もうと思います。
もう、僕には甜茶しかないのです。


・その2
ボーさんが来ました。
会いまして、久々にルミネtheよしもと行ったり、ご飯食べたりしました。
ルミネは渋いメンツでした。ショウショウ良かったです。
新喜劇は板尾班でした。板尾さん、水玉れっぷう隊改めバイキング良かったです。
ボーさんと会う機会がないと、
お笑いを見に行くタイミングもないんだなぁと思いました。


・その3
「第11回大喜利夜会<平成20年度大喜利定期考査・あさがやドラム予選②>」
予選に参加して頂いた皆さん、お越し頂いた皆さん、誠にありがとうございました。
5月11日、大喜利定期考査に向けての予選会。
先月に引き続いての2回目でした。
出場者は何と11名! 白熱しました。激戦でした。
詳しい結果は、POARO大喜利Blogをどうぞ。
今回は人数が多かったために、2回戦方式にしました。
決勝進出の4名は、ダントツだったと思います。強かったです。
それはつまり、集中力が切れてなかったんだと思います。
大喜利ってのは、舞台上での緊張感を、力に変えられるか否かが勝負なんだな。
と、見ていて感じました。勉強になりました。


11名から4名に削られた決勝進出者。
内、2名は前回惜しくも敗れた、ヅイテンさん、妹尾さんのリベンジ組。
そして、もう2名は初参戦である、小浜さん、大久保さんのニューフェイス組。
バランスの取れた組み合わせ。大いにドラマ性を含む対戦。
決勝戦は実に素晴らしい闘いでした。
リベンジ組は、前回出場している分、かなり場慣れしている感じがありました。
スタートダッシュも早かったし、手数も相当出ていました。
対して、ニューフェイス組はマイペースというか、自分のタイミングで出してる感じ。
それぞれの闘い方が楽しめたと思います。
そして、結果的には、僅差ながらも「小浜」さんの優勝。
前回に引き続き、またしても超新星の誕生でした。おめでとうございます。
2位ヅイテンさん、3位妹尾さんと、またしてもリベンジ組は涙を飲む結果に。
見事にドラマを生みましたよ。全く予想もしていなかった展開。
盛り上げればいいなあ、と思っていたけど、ここまでドラマを生むとは。ライブって凄い。
結果発表での、それぞれの表情が印象的でした。
感動に震える小浜さん、悔しさを隠せない妹尾さん、
力尽きたかのように座り込むヅイテンさん、最後まで表情を崩さない大久保さん。
ドラマでしたねえ。何なんでしょうか。面白いですねえ。感動しちゃいましたねえ。
真剣勝負って、思いもしない熱を生み出しますね。
こんな真剣勝負ができる舞台を用意できたことに、嬉しさを覚えました。
やってよかったです。そして、5月11日は自分たちが、それを上回らなければ。
盛り上がってきました。


これは個人的な分析です。全く見当違いかもしれない意見です。
優勝した「小浜」さんは、出すスピードは早くないけど、答えの精度はピカイチでした。
自分の世界観を表現するために、じっくりと時間をかけていたのだと思うのです。
言葉のチョイスであったり、文章のバランスが見事でした。
前回優勝の「ジェロ」さんが、感覚的だったのに対し、
「小浜」さんはじっくりと計算している感じがしました。
だから、今回のルール、「一番面白い答えにポイントが入る」ということだと、
慎重に狙いを定めていった方が、勝つためには効果的なのかな、と思いました。
少なくとも僕自身は、「頭に思いついた物事を言葉にする」という作業が、
「瞬発力に任せて発したくなる」という意識に追いつかないで、
完成度の低いことをバンバン言っちゃう訳です。6割くらいの完成度で出しちゃう。
だから、もうちょっと整理することに時間かけてもいいのかなって、思いました。
どうせ出すなら、完成させてから出すべきだと。じゃないと勝てない。
もちろん、思いつき一発で面白い解答もありますし、
完成度が低いからこその面白さとかもあるし、言葉を選ぶ訓練とかもあるだろうし。
何より、端から伝わりにくい事はやらないってのも、あるでしょうし。
でも、そこは自分の方向性を信じたいですし、そうじゃなきゃやる意味無いし。
いろいろ考える訳です。大喜利って難しい。難しいなあ。


前回、今回と予選会をやってみて。
改めて、僕らがやってきた大喜利のスタイルは、
決して間違ってはいなかったんだなって思いました。
「一番面白い答えを考えた奴が勝つ」というコンセプトは、僕らの大喜利の軸であると。
だからこそ、一発当たればどうなるか分からないし、ドラマを生むと思うんです。
やっぱり、その日一番面白いことを言った人が勝つべきなんです。
今日イチが最強。
何より、この面白さが、普段から大喜利をしているメンツだけではなく、
一般参加者を募ってやってみても、同じように盛り上がったという事が、収穫でした。
この面白さはもっと広げられるはずだと、勝手にそう思ってます。
5月11日「大喜利定期考査」。昼に最終予選、夜に本選と、よろしくお願いします。
当日になってみないと、何がどうなるか分かりません。
5月11日。その日一番面白かった人が、優勝しているはずです。
大いに盛り上がれば、と思っています。


以上です。
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【2008/04/06 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |

コメント

おつかれさまです。
妹尾さんは一昨年なかよくしてましたが、
彼の投稿はかなりキレてますよ。

一年に一回は板尾さんを見に行く
(見に行きたい)っす。
最後に舞台で見たのがホリケンとやってたやつなので、
んー。

あと大江アナ好き(あいつは萌える)
【2008/04/08 21:41】 URL | 塩 #-[ 編集]

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お手てつないで
  • Author:お手てつないで
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