新・恋のはじまり日記
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2008.05.11. 09:00 ~ 17:00

まずは、5月11日、ありがとうございました。
イベントに携わって頂いた方、お越し頂いた皆様、
共に舞台に上がった皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
何から書けばいいのか分かりませんが、5月11日のイベントの話です。
「爆笑!ポアロ寄席 スペシャル!」
「平成20年度 大喜利実力判定考査」

無事に終了致しました。大成功と言っていいのではないでしょうか。
心身共に疲れも癒え、ようやく冷静に振り返えられるようになりました。
もう、ひたすら思ったことを書いていきます。


・その2
会場のヴァーシティーホールのロビーでは、「POAROミュージアム」と題し、
歴代のポアログッズを全て展示するという企画も行いました。
そちらの大好評だったようで、やって良かったなぁと思っております。
「POAROミュージアム」の担当は、僕が引き受けていたのですが、
正直、準備は大変でした。ワヤワヤでした。
ポアロ周りの方々にメールを打ちまくり、リストを作り、展示の配置を考え、
当日も服やら何やらいっぱい荷物持って、何でこんなにTシャツあんだよ!って思って。
で、開場前にブワーっと全ての展示物を並べて。いやぁ、壮観でしたね。
お客さんのみならず、僕より古くからポアロのファンである皆さんや、
何よりポアロのお二人が、感慨深げにご覧になっていて、やってよかったなぁって。
別に、今回のイベントの目玉でもなく、片手間で企画したようなことなのに、
みんなが率先して持ち寄って完成した空間ってのが、凄いと思います。
ただただ、それぞれが好きで集まってるだけなんだけど、気付けば壮大だった、と。
まさに、ポアロを取り巻く空間ってのを表現してたんじゃないですかね。


・その3
そうこうしてる内に、リハが始まりました。
「判定考査」の入場での、あの演出を、初めて目の当たりにした訳です。
「入場の際に、出場者の名前を、レニー・ハートがコールしてくれる。」
凄いことですよ。有り得ないですよ。
PRIDEが大好きな身としては、自分の名前があの声で読まれるってのはねぇ。
普通有り得ないですよ。奇跡ですよ。
まあ、ペンネームなんだけど、もはや何だかわかないですね。
「お手てつないで」って名前が、自分と一体化しちゃってますね。
きゅうりさんの紹介Vも含め、リハの段階でグッとくるものがありました。
やっぱり、格闘技好きとしては、自分が花道から入場するシーンを思い描くもんなんです。
一度でいいから、自分が選んだテーマ曲で、入場してみたいって。
本番では、相当気合い入ってました。「闘いだ」って思って歩いてましたね。
因みに、入場曲はスカパラの「STROKE OF FATE」。
燻ってる感じというか、闘志を内に秘めてる、危険なムードな曲ですね。


・その4
「ポアロ寄席」のリハも軽くありつつ、いよいよ昼のイベント。
時間押し押しになっちゃいましたね。お客さんは待ちくたびれたかもしれません。
でも、楽屋ではみーんなソワソワソワソワしてました。
大喜利最終予選の出場者も、ポアロ寄席の芸人さんたちも、ソワソーワでしたよ。
勿論!僕もソワッソワでした。
本当に、「ポアロ寄席でネタをやる」っていうのが無ければ、
今回のイベントを心から楽しむことができたのに、と思っていましたよ。
当日迎えるまで、ずーっとナーバスでした。
でもまあ、結果的には、終わってしまえば、楽しかったです。
終わってしまえばなんだよね。何事も。


・その5
一応、今回自分がやったネタについても語っておきましょう。
「勝手に膨らませ劇場」
まあ、説明なんてする必要ねえんですが、つかバカバカしいんですが、
要は商品名だとか、いろんな物の名前を、人物名だと言い張る、というフリップ漫談です。
勝手に膨らませて物語を作るので、「勝手に膨らませ劇場」というタイトルな訳です。
頭がおかしい、と思われるかもしれませんけど、
頭がおかしかったら、ちゃんと形にすることなんてできないんです。
そこまでしっかり聞いててくれた人なんていないでしょうけど、
ちゃんと練り込まれたネタだったんですよ。
かぶせであったり、伏線が張ってあったり、裏切りであったりね。
もし、今後映像化される機会があったら、見直してみて下さい。
多分、何度見ても面白いと思います。何度も見てほしいネタなんです。
僕はそういうネタが好きなんです。


だから、気楽に素人がやるお笑いゴッコを見て笑いましょう。
っていうスタンスには向いてないですよね。
今回の「ポアロ寄席」では、明らかに一人だけ常軌を逸してますよね。
でもね、安心して見れるネタとか、誰が見ても笑えるネタとかは、
別に俺がやんなくてもいいやって思った訳ですよ。
それは誰か別の人がやってくれるだろうから、自分は自分がやるべきこと。
自分にしかできないことをやろうと。その結果があのネタだった訳です。
自分がやりたいことをやり通せたので、満足してます。楽しかったです。
まあ、正直、思っていた以上にウケました。
ちゃんとお客さんが集中して聞いてくれて、狙った通りの展開になってました。
だから、嬉しかったです。快感を覚えつつ、舞台に上がってました。
若干噛んだけど淀みなく喋れたし、フリップもめくれたし、発声も出来てたと思うし。
1週間前から、1日1時間半、練習してきた甲斐がありました。


今回、ネタの台本はかなり前に仕上がってたんです。
2週間前には出来ていたんだけど、如何せんモチベーションが上がりませんでした。
フリップに毛筆でネタを書いたのが、まさに1週間前。
今回は気持ちを込めて、一枚一枚筆で書きました。
そこで、ようやくスイッチが入ったんです。
ていうかね、フリップ書くの、1時間くらいで終わるかと思ったら、
気付けば3時間掛かったんです。夜中1時から明け方4時まで。
そりゃね、頭もハイになってきますよ。
書道って、無の境地を超えるとトランス状態に入るんだってことを知りました。
俺は何をしてるんだろう?って。「蟹鎌田充」って何だろう!?って。
そのままのテンションで、セリフも一気に叩き込みました。
過去2回のポアロ寄席で経験も積んでますから、
どれくらいでセリフが頭に入って、本番を迎えることができるかも感覚が掴めてまして。
見事に1週間で仕上げることができました。不思議だね。できちゃうんだよね。
因みに、フリップは全部で19枚使いました。すっごい重かったです。
ハンズで紙買って、持って帰る時が一番重くてめんどくさかったです。


今回、リハがしっかり出来なかったのと、自分の出番で控えていたので、
他の皆さんのネタを見れずに残念でした。
でも、サイボーグ対策室さんは、相当評判いいですね。さすがですね。
確かに、漫才は楽しいと思うもの。やってる方も楽しいと思う。
やっぱり、ピンネタって大変ですよ。
一人でゼロから作り出さなきゃならないし、演じるにも相当の熱量が必要です。
だから、僕はいつも膨大なセリフ量とか、フリップとかで誤魔化さなきゃいけないんです。
思いつくだけならできるんです。形にするのが大変なんです。
これは、後で大喜利の時にも書きますけど。
「100人中5人が狂ったように笑ってくれればいい」って、以前書きましたけど、
いろんな感想をブログで見る限り、少なくとも3人は狂ったように笑ってくれたようです。
なので目標達成です。バンザーイ!
「ポアロのあと何分あるの?」写真館に、僕のネタの模様がチラッと載っています。
あの!「舛村憲一」が載っています! いいとこ撮ったね。


・その6
「大喜利実力判定考査・最終予選」の話もしますよ。
出題は3問、制限時間は1問10分。
判定方法はお客さん全員による投票。
3問全ての解答の中で、一番面白かった解答を1つだけ投票。
結果、累計ポイントの一番高かった1名が本選進出となる、と。
出場者は7名。いやー、熱かったです。
ロビーのモニターから見ていましたが、1問目の最初の3分間が凄かったですね。
バンバン解答が出て、まだ3分しか経ってないのか、っていうくらい。
この後、本選に出る身としても、いろいろ勉強になりました。
10分間という時間感覚が重要だなと。
最初にスタートダッシュ直感的で解答が飛び交って、
中盤静まってきて、やや熟考した解答が出てくるようになって、
終盤で出尽くしてきた中で、何が出せるのか。
それぞれの攻防が見えて、これは面白いルールだなあと思いました。
ワクワクしてきました。
最終予選の結果は、ジャンKさんが優勝。
思わぬ伏兵というか、渋いところが勝ち上がってきたなぁという印象でした。
最終予選のルールは判定する方も酷だったと思います。
全ての中で一番面白い解答1つのみ、ってのは、もうコンマ何ミリとかの世界ですよ。
だから、他の皆さんも決して引けは取っていなかったはずです。
でも、あの時に瞬間最大風速を吹かせたのは、ジャンKさんだったのでしょう。
結果がそれを物語っているのだと思います。


負けた皆さんは悔しかったと思います。
3問という短い時間の中で、力を発揮できなかった方もいるでしょうし、
まだ余力が残っているにも関わらず、次に進めないっていう歯痒さとかね。
それも含めて、素晴らしい闘いだったんですよ。きっと。
全員が本気だったから、いい闘いが生まれたんですよ。
個人的には、大喜利夜会の予選から勝ち上がってきたお二人に、期待してました。
闘いたいなぁって思ってました。
今後、何らかの機会があれば、是非一戦交えてみたいです。


・その7
昼の部終了で、バッタバタで夜の部へ。
寄席の緊張感からの解放なんて、ほんの一瞬でした。これからがピーク。
ずーーーーーっとソワソワソワソワしたましたよ。
楽屋出たり入ったり、廊下を行ったり来たり行ったり来たり。
ノド渇いて水飲んでおしっこして、
タバコ吸ってフリフク食べておしっこして顔拭いておしっこして。
10回はおしっこ行きました。もう、おむつしてた方が手っ取り早いんじゃないかって。
とりあえず、脳ミソ働かすために、糖分をたくさん摂っていました。
ソワソワして歩いたり跳んだり跳ねたりしすぎて、ヒザから下が筋肉痛でした。
打ち上げ終わりくらいから、武藤みたいな歩き方してました。
そんな、夜の部「平成20年度 大喜利実力判定考査」については、また日を改めて。
恐ろしく長くなっちゃったので、今日はここまでです。


「大喜利実力判定考査」「ポアロ寄席」「ポアロ 大喜利」「大喜利夜会」などなど、
検索して引っ掛かるブログ、mixiでの感想は、ほとんど全て見ています。
楽しんで頂けたようで、本当にありがとうございます。
以上です。
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【2008/05/15 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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