新・恋のはじまり日記
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ダイナマイトハガキ職人

どこよりもアツい、「ダイナマイト関西・東京ノンジャンル予選」のレポートです。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
ダイナマイト関西・オープントーナメント2008
ルミネtheよしもと予選⑤(ノンジャンル予選・東京)」
観戦して参りました。大喜利メンバー集結で行って参りました。
「ノンジャンル予選」とは、芸人以外による予選大会。
ライター、プロレスラー、漫画家などの各界の著名人、さらに一般参加者。
言ってみればコアなイベントです。
それだけに、“芸人による大喜利イベント”とは違う、
「ダイナマイト関西」の本質である、“競技としての大喜利”の真髄が表れてました。
実に興味深かったです。本当に勉強になりました。
勿論、一般参加者の新田選手(哲ひとくん)を応援しに行っていた訳ですが、
応援目線のみならず、戦いの妙に引き込まれていきました。


・その2
まずは「哲ひとくん応援目線」から話します。
まー、哲ひとくんは堂々としてましたよ。
入場から、舞台上での佇まいから、大喜利から、立派なもんでした。
大喜利における姿勢に関しては、全選手の中でも一番でした。
解答の見せ方、発声は完璧。場慣れです。経験値です。
結果は、1回戦でマッスル坂井に破れ、初戦敗退。
しかも、「2-2」での延長によつサドンデスで、
サドンデスの判定も「1-2」。
惜しかったです。惜敗でした。
マッスル坂井も本調子とは思えなかった為、あと一発が出せれば・・・という。
事前に本人は、「とにかく手数を打ちたい」と言っていて、
実際に手数は出せていたけど、
相手のマッスル坂井はそれを上回る手数とパワーで攻める人なので、
相当のプレッシャーがあったと思います。
お題との相性、対戦相手との相性、初戦という緊張など、
色々あったとは思いますが、あと一歩でした。
本調子の哲ひとくんなら、もっと破壊力が出せたはず。
客席で見ていて、ずっと悶えていました。
それでも、哲ひとくんは、いつもの我々の大喜利をやってくれたと思います。
言わば、「POARO大喜利」で戦ってくれたと思うんです。
解答から、想像でストーリーが膨んでいく笑い。
我々はそれに慣れているから伝わるんだけど、
ダイナマイト関西では、一発で伝わるシンプルな笑いが求められるのかな、と。
ま、こればっかりは、文句無しで面白ければ関係ないんですが。
まずは、哲ひとくんにお疲れ様です。
いやー、難しいね。
因みに、僕を含めて5人で観戦しにいったんですが、
僕ら以外で、客席の中で大喜利Tシャツを着た人を7、8人見ました。ゲラゲラー。


・その3
トーナメントの流れは、準決勝のベスト4が、
一般参加・レオちゃん、マッスル坂井、おおひなたごう、せきしろ。
決勝は、レオちゃんvsせきしろ。
結果、一般参加のレオちゃんが優勝。
芸歴13年の芸人さんであり、予備予選でも圧倒的だったと聞くし、
勝ち進むにつれ、レオちゃんの強さが目立っていました。
せきしろさんも優勝候補的ポジションで、そりゃ強かった。
決勝は名勝負だった。
序盤はせきしろペースで、徐々にレオちゃんが巻き返し、
せきしろがパワーダウンしてきた所で、レオちゃんが畳み掛ける、という。
まさに、“競技としての大喜利”が完成されていました。
ラスト、「1-1」になってからのレオちゃんは特に良かった。
「決勝のラスト1ポイント」は、満場一致で爆笑と取らなければ動かない。
ギリギリでポイントに届かないながらも、レベルの高い解答を出し続け、
しかも息が切れない。スタミナ面でも強かった。
発想のインパクトと、ストーリーを感じる奥行きの深さがあって、
個人的に見ても、非常に好みのタイプの大喜利でした。
決勝でも台風の目となってもらいたいです。
無名の芸人が一般参加からの優勝ってのは、ストーリーとしては見事ですよ。
一般参加枠の重要性が、今後広がっていくんじゃないかと思われます。
素人のみならず、無名だが実力のある芸人にもチャンスがある。
これぞ、オープントーナメントの醍醐味ですね。


・その4
おおひなたさんは、さすが漫画家。漫画家の大喜利を見せてくれました。
大阪のノンジャンル予選では、和田ラヂヲが優勝してるし、
漫画家枠ってのが今後必要とされるかもしれない。
椎名基樹のめちゃくちゃっぷりも面白かった。手が付けられない。
ああいう引っ掻き回す人間は、一人は必要なんだな。
1回戦でせきしろさんに破れた、女優の吉原さんも素晴らしかったです。
役者ならではというか、即興劇の設定のような解答を出されてました。
シチュエーションだけで物語が広がっていく感じがして、凄く好きでした。
大喜利ってのは、笑いのセンスだけでなく、想像力の豊かさの戦いでもある。
そういった意味で、ノンジャンル予選というのは、いろんな才能を持った人達が、
それぞれの大喜利を見せてくれるので、実に興味深いものでした。
大阪のノンジャンル予選では、
修斗ウェルター級チャンピオン・中蔵隆志や、スムルースのボーカルなんかも出ていて、
異種格闘技の匂いが感じられます。
まさに、「競技」と「興行」の境目にチャレンジしている。
終了後、バッファローの木村さんも、
「ノンジャンル大会だけでもっと広げていきたい」とおっしゃってました。
本当に、可能性を秘めていると思います。
そして、願わくば、隙あらば、僕も食らいついていきたいな、とか思いました。



・その5
後日、哲ひとくんと会いました。
カプリチョーザとサイゼリアにて、諸々色々話しました。
裏話とかも聞けました。ムフフー。
本人は相当悔しがっていました。
負けたことよりも、力を出し切れなかったことがふがいない、と。
特に、サドンデスがしんどかったと。サドンデスだけはイヤだったと。
確かにね、サドンデスの問題って、どれもしんどいと思います。
「ここにきて、そのお題でどうボケろと・・・」という感じのお題。
サドンデスは全てドSお題ですよ。キツかったろうなあ。
あとは、判定が今回はインパクト重視だった気がします。
ノンジャンル予選という、参加者のキャラクターが浸透していない状況では、
キャラに乗った答えというのは、評価が付けられないというのもあるだろうし。
また、客層が若干男性が多くて、反応が重かったように感じました。
女性の軽い笑い声とか、あまり聞こえてこなかった。
そういう客席の反応も含めて、判定に対する不満があったのも事実です。
奥行きを感じる解答、想像力をかき立てられる解答の評価が薄かった。
【10年前に埋めたアホアホタイムカプセルの中から出てきたものとは?】
→「アホアホタイムカプセルのカバー」(レオちゃん)
これにポイントが入らなかったのはおかしい。明らかに誤審だと思いました。
まあ、それもこれも含めて、戦いの難しさですね。


・その6
あと、これは個人的に思ったことですが、
ダイナマイト関西の“競技としての大喜利”を目指す為には、
どうしたらいいのかなぁ、と。
「実力判定考査」は、過去2回で我々なりにかなり突き詰められたと思うんですが、
さらに競技としての緊迫感を出す為には、何が必要なのかな?と。
競技として完成されたD関のルールは素晴らしいと思うのです。
だからといって、D関のマネじゃダメだと思うんです。
D関のマネしたって、D関には勝てないからね。
要は、参加者一人一人の姿勢だとは思うんです。より真剣になる必要がある。
その為に必要なものは何か?
模索していけたらなぁって、勝手に思っています。
全くの余談ですが、カプリチョーザのランチでは、
フォカッチャが食べ放題で、結構美味しかったです。
さらに余談で、サイゼリアに行ったのは久々だったのですが、
それはそれは若いのでごった返してました。
若いのだらけでしたよ。ゲヒヒヒヒ。


・その7
【特典!!
 ~ルミネtheよしもと予選⑤「一回戦第二試合」全解答~】
(たらんりゅーさんによるメモを参照)


 玄武・新田哲章 vs 白虎・マッスル坂井


【現代にタイムスリップしてきた侍が放った第一声とは?】
「ぶ、文明開化ぜよ~!」(マッスル)
「へー、仏教を信じてると こーゆーことにもなるのかー」(新田) →白虎マイナス
「キ、キテレツ斎どの~!」(マッスル)
「落ち着けオレ! いろはにほへと、いろはにほへと」(新田)
「エ、エルサムライ?」(マッスル) →玄武マイナス
「やりました!成功です平賀源内さん」(新田)
「そこのお前、すまないけどおはぎをくれないか」(新田)
「ビンゴ!(絵)」(マッスル) →玄武マイナス


【行列ができる展望台、そこから何が見える?】
「自分のおごり」(マッスル)
「落とし穴に落ちて、上半身だけ見えている大林素子」(新田)
「青木真也の死角」(マッスル)
「大量のダルマ」(新田)
「オゾンホール」(マッスル)
「自分とこの行列よりも、もっと苦しむ人々」(新田)
「三丁目の夕日」(マッスル)
「見たことない鳥の求愛」(新田)
「ビストロスマップで勝ち、ゲストにキスをされている木村拓哉の余裕の表情」(マッスル) →玄武マイナス
「バカでマヌケなアメリカ人」(新田) →白虎マイナス
「タモリのパンチラ」(マッスル)
「何度もNGを出す、金八先生のオープニングの土手の撮影」(新田) →白虎マイナス
「政治の裏側」(マッスル)


 判定 玄武2-2白虎 サドンデス


サドンデス【わずか三話で打ち切られたロボットアニメのタイトルとは?】
「鉄腕アコム」(マッスル)
「爆爆爆爆ドッカーンオー」(新田)


 判定 玄武1-2白虎 マッスル坂井勝利


因みに、哲ひとくんは、
キャッチフレーズ『工科大学ハガキ職人』
入場曲『虹/フジファブリック』
でした。


以上です。
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【2008/08/05 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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