新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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ギリギリで雨に濡れなかったのか、ギリギリで雨に濡れたのか

金曜、夜の駅前。
飲み会終わりの会社員みたいな、キャッキャ言ってる男女5人組を遠目で見て、
「いいなぁ」とか思いつつも、すれ違う際に女性陣のクオリティを見たら、
「ああ、そうでもないか」と思ったりした。
ここ数日の施行内容、及び近況報告です。


・その1
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」読了!
全10巻、4日間で読み切りました。
こんなに感情をエグってくるマンガは初めてだったかもしれに。
一筋縄じゃいかない展開が延々続いて、
もし連載中に読んでいたら、毎回次が気になって仕方なかったと思う。
完結した状態で読んで良かった。
以下は、ネタバレもあるようなないようななので、
興味を持たれて、読みたくなった人は、まずマンガ読んでみて下さい。
でもまあ、ここの文章見ても大丈夫だと思います。


「コレ、無かった事にならないかなー!」
「アレが無かったら、もっと上手くいってたのになー!」
人生において、そういう失敗なり、アクシデントが多々あります。
人生なんて、どんなタイミングでズレるかなんて分からない。
そして、そのタイミングというのは、必ず人との絡み合いが作り出す。
良い、悪い含め、他の誰かがいて、初めて自分が動き出す。
問題なのは、タイミングは人のせいでも、
その後の展開は己の本質によって決まってくる。
「アイツのせいで」になるのか、「アイツのおかげで」になるのかは、己次第。
人間なんてのは、自分を正当化する為に、記憶だっていいように書き換えるし、
思い出の美化も醜化も自由自在で、そうしないと生きていけない。
「ちはる」って娘の描かれ方を見ていて、それを感じました。
彼女の変化を見ていて、愛と憎が同時に込み上がり、心をザクザクとエグられました。
人間って、女って、こういうことなんだろうなぁって。
ハラ立つけど同情もするし、共感できる。
作者のインタビューを読みと、完全に私恨を含めて描いているらしいし、
mixiのコミュニティで感想を読むと、彼女に対するコメントの熱さが凄かった。
「ちはるなら、そりゃそう言うわ」っていうエグさと、
「田西なら、そう返すわ」という、壮絶な絡みに、僕は悶えました。
田西と再会した時の、ちはるの行動、感情は、想像して深読みすればするほど面白い。
本当に、女ってこういうことなんだろうなぁって、怖くもあり、面白くもあり。
過剰なまでに感情が生きている。僕はそういう話が大好きです。


後半の展開もまた壮絶で、マンガじゃなきゃ描けない。
映画やドラマなんてクソ食らえと思った。
実写化してほしくないマンガっていっぱいあるけど、第1位に選定します。
田西とハナが、互いの感情に噛み付き合って、深まっていく様に、ブルブル震えた。
前にも書きましたが、感情剥き出しで、キレ気味に告白するシーンが僕は好きです。
「関係ねえ!オレが好きなんだからそれでいいんだ!」
無様だけど、それが何も包まない、本当の感情なんです。
そして、このマンガはリアルな感情を笑いに転化させてる。
本気で思いを伝えようとしたら、カッコよくなんてできないんだよ。
笑われてナンボなんだよ。


このマンガのテーマは「闘い」だと思う。
物語の前半では圧倒的に負けて、後半ではボロボロになりながら、最後は勝つ。
気持ちだけではどうにもならない。
闘いに勝つためには、それなりの強さが必要。
結局は、日々の鍛錬なんだなっていう。
人と闘うことなく、死ぬまで過ごせたらそれに越したことはないけど、
必ず、人生のどこかで闘いに巻き込まれたり、
自ら闘いに向かわなければならない時がある。
その時の為に、多少なりとも鍛えておいた方がいいよねっていう。
最後のは、僕の個人的な思考によるものです。


・その2
「ホーリーランド」も読んでいます。10巻まで読みました。
対戦相手(のバックボーンとなる格闘技)の特徴と、
闘う場所の状況を鑑みた上で、最も有効な攻撃とは何か?
ちょっとした謎解きみたいな感じで、読みが当たった時は嬉しいです。
そして、その「答え」の説得力が凄い。
思わず「なるほど!」って言いっぱなし。
技術面であまりに難しいことは言わず、
格闘技をある程度見ていれば理解できるような内容で書いているので、
絶妙な「なるほど!」感が味わえます。
それぞれの格闘技の強さを見せた上で、弱さも指摘する。
そこに、作者の格闘技に対する敬意を感じます。
そう言えば、「vs剣道」の際に、
「リーチの長い相手に、前転で距離を詰める」というのがあったけど、
それって「美濃輪育久vsジャイアント・シルバ」じゃん!って思った。
ミノワはやっぱいすげえ!
あと、作中に一つ難をつけるとすれば、
主人公ユウが履いてるスニーカー、「アディダスのスーパースター」は、
履き心地が浅くて脱げやすいので、踏み込みや蹴りの思い切りが弱くなると思います。


・その3
カワイイお話とかも見てますよ。
映画「パンダフルライフ」見てきました。
動物ドキュメンタリーです。
中国で保護飼育されてるパンダをドキュメントしております。
和歌山アドベンチャーワールドのパンダも出てきます。
日本で制作した映画なので、とても見やすいです。
とにかくパンダが可愛かったです。
あと、登場したパンダが途中で死んだりしなかったのが良かったです。
グッズいろいろ買いました。
1万円する巨大なぬいぐるみがありました。すげー欲しかったです。


・その4
最近買ったCD。
「ACIDMAN/創」
「ACIDMAN/Loop」
「ACIDMAN/equal」
「ACIDMAN/and world」
「ACIDMAN/green chord」
「ACIDMAN/Life」
「8otto/HYPER HYP8R HYPER」
ACIDMANのアルバムを全部買いました。
レンタルで聴いているけど、この際買ってしまいました。
古いものから聴いていくと、初期は感情が迸っていて、
だんだんと洗練されてきたんだな、という印象。
「音の波」を感じます。音が押し寄せてくる感覚。
飲み込まれるような、染み込んでくるような。
「and world」が特にいいです。


8ottoもいいです。
グルーヴ感が凄まじいです。
「BOMB」、「MACHINEGUN BEAT」が特にいいです。


・その5
「アメトーーク・中学の時イケてないグループに属していた芸人」
最高でした! 過去最高傑作と言ってもいい。
全編、ずーっと笑いっぱなしだった。
人気者でもなく、かと言っていじめられていた訳でもなく、
ただひたすら目立たない、パッとしない青春時代。
決して表立つことはしないけど、自分なりの楽しみはあった。
良くもなければ悪くもない青春時代。
それが、いずれ笑いになるんだから、ステキなことですよ。
人生の中で、無駄な時間なんてないってことです。


・その6
「モヤモヤさまぁ~ず2・祐天寺」
ずぶ濡れ大江アナ!! 滴りまくり大江アナ!!
公園での水風船合戦、本当に面白かった。
いい年した大人たちが、大騒ぎするだけの映像。
ちょっとした青春ムービーを見ているようでした。
大笑いした後に、爽やかさと、夏の切なさを感じました。
ずぶ濡れ後の、涼しげワンピースに着替えた大江アナもステキでした。
大江アナかわいいなあ。


・その7
「キング・オブ・コント2008」
気付けば準決勝が終わってました。
いまいち乗れてないので、ファイナリスト予想はしませんが、
バナナマンと東京03が残らならなきゃ、決勝見る気がしない。
正直、決勝は半数が非吉本なんじゃないかな。そうあってほしいな。


以上です。
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【2008/09/07 23:05】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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  • Author:お手てつないで
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    しかし、パンダは可愛いですよね。
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