新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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口の中の傷は、痛いと分かっていても舐めてしまう

親不知抜歯の痛みは大分引いてきました。
下の親不知は喉の内側に近くに生えてる為に、ずっと喉が痛かったです。
喉痛いのってイヤですね。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。


・その1
「キングオブコント2008」
面白かったです。
最終決戦進出がバッファロー吾郎とバナナマン。
予想通りと言うか、期待通りの結果で嬉しかったです。
天竺鼠とチョコレートプラネットが、個人的にはかなり良かったです。
最終決戦のネタ見終えた時点で、バッファロー優勝だろうなと思いました。
バナナマンは2本とも見たことあるネタでした。
1本目の「朝礼」のネタは、間違いなく全てのコントの中で一番面白かった。
2本目の「宮沢さんとメシ」は、バナナマンの真骨頂みたいなネタ。
だけど、ライブDVDにも収録されてるけど、本来は10分以上あるネタなので、
5分にまとめたのは短いと感じたし、正直味気ないと思いました。
もっと要所要所の間を魅せるのがバナナマンの醍醐味だと思うし、
本来の完成度を知っているだけに、惜しかった。
バナナマンは、オンバトの頃から、
ライブでのネタを短くまとめるのに苦戦していた印象があります。
悔しかった。来年優勝して欲しい。
来年は、キングオブコントの為の5分ネタを持ってきて欲しい。


バッファロー吾郎の優勝は嬉しいですし、感動しました。
1本目のネタは、今年の内で一番笑いました。
ラスト10秒でのオチにひっくり返って笑った。最高でした。
Quick Japanで、ダイナマイト関西のインタビューにて、
「東京で知名度を上げないと意味がない」という発言をされていましたが、
今回の挑戦はその意味合いが強かったんだと思うんです。
見事優勝したことにより、D関大晦日興行へ向けても、
大きく踏み出したんだと思います。いよいよ夢が広がってきました。
結局、熱さなんだよなぁ。最終的には、熱さが伝わるか否かなんだよなぁ。
木村さんの涙、竹若さんの言葉、感動的でした。
「リットン」って言葉が、ゴールデンに流れたよ!


番組の構成としても、ゲストもなく、トークも極力抑えられていて、
M-1で見られるような、ネタの最中で審査員の笑い顔を入れ込むとかもないし、
ストイックさがバシバシ伝わってきました。
時間枠も2時間でギチギチに作られていた為、本当に純粋にネタだけ楽しめた。
“独特な”審査方法も、問題ないと思いました。
あれを見て、「吉本の組織票だ」とか抜かす奴は、
お笑いもスポーツもコンテストも、今後一切、何も見るな。
てめえの世界で一人で生きてろ。偏見だらけのクソ野郎共が。
でもまぁ、コントは漫才よりも好き嫌いが別れるものかも知れない。
完成度を取るか、世界観を取るか、とにかく面白さを取るか。
今回が成功と言えるのかどうかは分かりませんが、来年に向けても楽しみです。
ラーメンズとか、アンジャッシュとかも出てきたらいいのに。
サンドウィッチマンも出たらいいのに。
以上。ボーさん、哲ひとくん、坪谷さんに送ったメール内容を中心にお届けしました。


・その2
「K-1 WORLD GP 2008・開幕戦」
シュルト負けちゃったー。
誰が優勝するか分からなくなりました。
バンナやアーツも頑張って欲しいけど、新鋭が優勝したらいいですね。
「カラエフvsディ・ファウスト」
スゲー面白かったです。殴り合いってより倒し合い。
3ノックダウンシステム=3本先取の格闘ゲーム、みたいな感じだった。
「ジマーマンvsグラウベ」
ジマーマン強かった。グラウベがもうちょい粘り返せばよかったのに。
「テイシェイラvs武蔵」
ティシェイラはどんどんK-1に適用している。
今後、パワー系相手にどこまで闘えるのかなって思ってたら、
準々決勝の相手がジマーマン。これは楽しみ。
「バダ・ハリvsホンマン」
ホンマン、ガリガリだったなぁ。でも思ってたより闘ってた。
バダハリ優勝したらいいな。
藤原紀香はイラっとするのを通り超えて、ゾワっとしますね。
こーえ。


・その3
「K-1 MAX 2008・決勝戦」
魔裟斗優勝。良かったですね。
準決も決勝も、ダウンしてからの巻き返しは本当に凄まじかった。
やられた時こそ、怯まず前へ出る。
闘いとはこうあるべきだ。肉体的な闘いなのに、精神的な闘いを見せられた。
解説陣が口やかましく「打ち合わないでいい」
つってる中で、ガンガン打ち合いに行く構図が良かった。
判定に問題有りとか言われるかもしれないけど、あれ見せられたら仕方ないよ。
初めて魔裟斗に感情移入できた。
佐藤もキシェンコもガンガン攻めてて良かった。
サワーは少し体力温存しちゃったのかな、という印象。
小比類巻負けたなぁ。“らしい”負け方だった。
ライト級も盛り上がったらいいのに、放送は一切カット。


・その4
「戦極スペシャル」、「戦極G」
テレ東にて戦極放送始まりました。
見せ方は「CAGE FORCE」の放送と一緒。
選手の素顔とかをカッコ良くクローズアップ。
試合もまあまあ流してるけど、もっとガッツリ、ノーカットで見たいです。
北岡の煽り方が“キモさ”を全面に出しつつあるので、期待できます。
北岡のマイク凄いなあ。顔、面白いなあ。
ダイジェストでKO・一本勝ちを連続で見せられると、スカッとするもんがありました。
一発で極まる衝撃度は、DREAMよりも強いかも。
まさに、戦“極”。


・その5
「SRS・最終回SP」
各団体からのトップ選手たちが大集結でのトーク企画。
桜庭、田村の攻防がスゲかったです。
田村、服の上からだけどイイ体してた。ムキムキだった。
大晦日に対決実現したら、田村勝つんじゃないかな。
PRIDE放送撤退から始まって、フジテレビの格闘技は今後どうなっていくのか。
K-1ですらも、今後どうなるかわからない。
テレビにおいて、格闘技っていうコンテンツは本当に厳しい状況になってるんだなぁ。


・その6
「逃走中」
浅草が舞台でした。
地元なので、見ただけで場所が全て分かるので、面白かったです。
以前、矢口真理が成功したのといい、ハロプロ勢強いですね。
大人になった石川梨華から、休日のOLさんみたいな雰囲気を感じ取りました。
日曜日にジョギングしているOLさんみたいな。


以上です。
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【2008/10/05 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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