新・恋のはじまり日記
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人を憎むのではありません。人のブログを憎むのです。(追記あり)

先日の「キングオブコント」に対して、
大した考察も無いままに、批判的意見を書き連ねている人のブログなりHPなりは、
今後一切読まない事に決めました。
ここ数日の思考内容、及び近況報告です。




・その1
書こうか、やめようか、いろいろ考えましたけど、やっぱ書きます。
先日の「キングオブコント」に対し、批判的意見に溢れていると聞いていて、
ずっと無視していたのですが、とうとう目に入り始めてしまいました。
本当にガッカリです。絶望的な気分です。だから書いちゃいます。
人を不快に思わせるようなことも書いてしまうでしょう。
現に、mk2さんに懸念されていたり、イギリスさんを怖がらせたりしているのですが、
でも書いちゃいます。イギリスさん、フレンドパーク見ていいからね。




・その2
結局思った事は、「キングオブコント」の核となる“特殊な審査方法”は、
全く世間に響かなかったんだなぁ、と。残念です。
最終決戦での審査結果ですが、「吉本の組織票だ」って思った人は、
それ、本気で思ってるんですかね?
本気で思った人もいれば、端から吉本が嫌いだって人もいれば、
状況から考えてそう思わざるを得ない、みたいな考えの人もいるのでしょう。
僕は一切思いませんでしたけど。
以下、Wikipedia「キングオブコント」の記事からの引用なのですが、


  2度目のネタの評価でファイナリストによる記名投票が実施されているが、
  記名させたにも関わらず選出されたグループの目の前でわざわざ口頭発表した。
  審査する主体が審査される主体よりも立場が絶対的に優位でない限り、
  所属団体や上下関係の圧力が無視できないので、
  記名投票によって公平性が担保されていたかは疑問である。
  ネタの良し悪しではなく同じ事務所の先輩や、
  同じ派閥の芸人仲間に投票した傾向があったことは否定できない。


批判している人は、本気でこう思ってるんですかね。
こえーよ。チョーこえーよ。
じゃあアレか。吉本の芸人でバッファロー吾郎に投票した人は、


 「僕は吉本の人間で、同じ事務所の先輩である、
  バッファロー吾郎に投票さんに投票しましたが、
  決してこれは組織票のようなものではありません。
  純粋に、バッファロー吾郎の方が面白いと思ったから投票しました。」


って言わなきゃいけなかったのか。いちいちそう言えばよかったか。
有利不利は、どんなルールであろうと必ず生まれてしまいます。
だけど、それが全てだと言い切ってしまう浅い人間が多いという事実に、
ガッカリというか、寧ろドン引き。
スポーツの場合は、チームなり選手なりを応援するものだから、
ファン同士の対立が生まれてくるのは仕方ないと思う。
でも、お笑いファンって、特定の芸人のみじゃなく、
「お笑い」という文化を好むという部分で繋がっていると思っていたのに、
こうも意見がかけ離れるとは、ショックです。




・その3
感動的だったバッファロー吾郎の優勝が、どんどん汚されていくのは酷い。
あ、この後不快な表現しますよ。
主催者は悪くない。ルールも悪くない。出場者も悪くない。審査結果も悪くない。
ただ一つ、視聴者がバカなせいで「キングオブコント」という大会が潰させる。
『不当な評価で優勝させられて、バッファロー吾郎がかわいそう』
バカ言うな! そう言ってるテメエが潰してるんだ!
今回の批判で、来年以降の大会が行われなくなるとしたら、
こんなに悲しいことはない。絶対続けて欲しい。
ルールも変えないで欲しい。絶対変えるな。
同じルールで、来年バナナマンが優勝すれば、文句ねえだろうが。
バナナマンはもっと凄いんだよ。あれで優勝しちゃダメなんだよ。
「吉本の組織票だ」て言ってる「自称バナナマンファン」は、
バナナマンの単独ライブなり、DVDなりを見たことないのか?
5分でまとめた「宮沢さんとメシ」より、もっと面白いネタいっぱいあるじゃん。
来年開催されれば、絶対バナナマンが優勝します。
お願いだから、潰さないで下さい。




以上を持ちまして、『「キングオブコント」に対する批判的意見』に対する記述は、
今後一切書かない事にします。
異論・反論、ご意見等ありましたら、コメント欄なり、拍手なりでお寄せ下さい。






※追記
ダイノジ・大谷さんのブログを読みました。
「キングオブコント審査員をした日曜日」
「キングオブコントについてその②」


 「ゴールデンのテレビ番組として、
  視聴者に誤解を受けるようなルールは作ってはならない。
  プロの仕事として、視聴者を取り残してしまってはならない。」


こいういう考えには、僕は至っていませんでした。確かにそれはそうだ。
理想と現実のギャップ。送り手と受けての温度差。
それを見越した上で受け入れられるようでなければ、
正しいインターテイメントとは言えない。
大谷さんに寄せられたメールも紹介されています。様々な意見がありました。
建設的な提案が寄せられていて、素晴らしいと思いました。
画期的であり、誰もが納得できるルールを作るという事が、いかに難しいか。
問題点は打ち消すのではなく、別のアイディアで解決させ、
「最高峰」と誰もが認める大会に築き上げていって欲しいです。




「敗退者に審査させる」というルールは、
芸人さん達にとって、過酷で複雑なものだったと思うし、
最終決戦での口頭での発表は本当に辛いものだったと思う。
やりたくて審査した訳でもないのに、「組織票だ」なんて言われるのであれば、
決勝で敗れた6組の芸人さん達こそ、一番の被害者だ。
こんなの、誰も得しないルールなのかもしれない。でもね。
「勝負に挑み、勝敗を決するのも、全て己自信」っていう、その精神ですよ。
決勝のルールを聞いた時に、僕が感じたのは、「武道」の精神なんですよ。
こんな過酷な勝負に挑む勇気があるのか?っていう世界観。
そこにゾクゾクした訳です。
言わば、「キングオブコント」は、「道場最強」を決める闘いだった訳ですね。
外界をシャットアウトし、道場に集いし武道家たちのみで競い合う世界。
確かに、それは「対世間」には伝わりづらかったのかもしれない。
ゴールデンタイムのテレビソフト向きではないかもしれない。
「巨大吉本道場に対し、他事務所が道場破りに向かい、袋叩きにあった」
なんて穿った見方をされたのかもしれない。
でも、少なくとも僕には、その精神が伝わりました。
勝手な深読みかもしれませんが。
どうか、途絶えないで欲しいです。
世間に認識されるよう、頑張って欲しいです。


なんとか冷静になってきました。ようやく面白い喩えも出るようになりました。
今まで、感情的になりすぎてました。
ごめんなさい。
yさん、コメントありがとうございました。
異論・反論、ご意見等ありましたら、コメント欄なり、拍手なりでお寄せ下さい。
よろしくお願い致します。






※さらに追記
追記にて、「対世間」、「視聴者への伝わりやすさ」という表現をしましたが、
エンターテイメント全般。特に「興行(イベント)」ってのは、
そこが一番重要なんだなって思ったんです。
まあ、「kamipro」なんか読んでて思ったことなんですが、
今の格闘技、今年新たに始まった「DREAM」「戦極」に関して、
自ら『最強』を名乗っていても、世間にはイマイチ伝わってきてない。
「なぜ、このリングが最強に相応しいのか?」というコンセプトが明確でないので、
格闘技を見ない人にとっては、そこが伝わらない。
総合格闘技はルールも複雑だから、試合に対しての解説も難しい。


今回の「キングオブコント」も、同じことだと思うんです。
イベントとしての存在意義が伝わらなかった。
なぜ、「C-1」という名称を使わず、「M-1」「R-1」との差別化を図ったか。
なぜ、特殊な審査方法を用いたのか。
大会開催時に、ハッキリと「こういう大会です」とアナウンスすべきだった。
明確なコンセプトが提示されて、ルールも始めから説明されていれば良かった。
今回、審査方法が明らかになったのはファイナリスト発表になってからで、
ファイナリストにとっても、セミファイナリストにとっても、
寝耳に水だったかもしれない。
「これは、出場するだけでも負担のかかる大会です。
 出場する勇気と責任感があるという人のみ、参加して下さい。」
そう明言されていれば、ルールに納得がいかない人は出場しないこともできた。
ちゃんと説明が為されていれば、もっと理解を示してくれる人も多かったはず。
出場する芸人さんへのリスペクトも高まったはず。
そういった、アナウンス面を怠った事が、後味の悪さを生んだ原因だと思う。


現に、僕も決勝が始まるまでは興味が湧かなかった。
大会の期間も短いし、正直、雑なイベントだなと思ってた。
もっと丁寧に進めてくれれば良かったのに。
イベントのデカさばかり先行させて、内容が見えてこないっていうのは、
吉本の欠点だなと思います。(LIVE STANDも同様ですね)
言ってしまえば、松本人志がルールを提言して、深く関わっているのであれば、
そこをもっと全面に出すべきだった。
「M-1」において、島田紳助が実行委員長であるように、
もっと言えば、「PRIDE」における、高田統括本部長のように。
「キングオブコント=松本人志主催」であれば良かったのだ。
イベントの求心力という意味でも、もっと高まっていたのに。
まあ、細かい事情は分からないですけどね。




結局のところ、今の世の中は「わかりやすさ」が求められているんだな、という。
良くも悪くも、わかりやすいものでなければ、受け入れられないんだな。
それが結論です。
多分、これで本当に終わりです。もう追記はしません。
「興行論」として考えることにより、ようやく自分の中で落とし所ができた。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
先の文章で傷つけてしまった方、申し訳ありませんでした。
異論・反論、ご意見等ありましたら、コメント欄なり、拍手なりでお寄せ下さい。
よろしくお願い致します。
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【2008/10/09 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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