新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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コーヒーはブラックで飲みたいけど、糖分は補給しておきたい。

耳の穴の入り口にニキビができた模様です。
チョー痛いです。早いとこ治ってほしいです。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。


・その1
ハガキ職人ナイト、無事に終了いたしました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
出演者の方々、主催者・スタッフの方々もお疲れ様でした。
出演してみて面白かったし、いろいろと思うところありましたので、
書き連ねてみたいと思います。


ラジオや雑誌などに投稿する、いわゆる「ハガキ職人」が集い、
過去のコーナーを再現し、その場で投稿ネタを披露するという、このイベント。
要は、大喜利的な事ではあるのだけど、
幾度と参加している、ポアロによる大喜利イベントとはまた違う、
独特の空気を感じました。非常に興味深いものでした。
主催者、出演者、お客さん、イベントに集まった全ての人が、
ラジオや投稿コーナーが好きなんだなぁって、感じました。


舞台上でネタを披露しながら、
「大喜利だったらもっとウケてるはずなのになぁ」という感覚が何度かありました。
捻ったネタとかが上手く伝わらない。というより、それが求められていない。
つまり、お客さんが求めているものは、即興による大喜利的要素よりも、
練りに練られた言葉のマジックのようなものなんだろうな。
それでいて、聴いた瞬間に笑えるものが強い。
インパクトのあるフレーズだったり、軽くて伝わりやすいものの方がウケやすかった。
こっちとしては、深読みして欲しい部分があっても、それが伝わりずらい。
感覚としては「実力判定考査」での、
客席審査員の評価とかなり似ていると思いました。
それが不満であるとか、否定するという訳ではなく、興味深いなぁと思った。
このイベントは、まさに生で見せる「投稿」なんだなぁと。
投稿って、こういう感覚だよなぁと。


哲ひとくんとは再三話しているけど、大喜利と投稿は全く違うもので、
今回、それを肌で感じました。
大喜利は解答と答えている人を含めてのプレゼンだと思うんです。
だから、ニュアンス的な部分、空気感で伝える事もできる。
見ている人が、「それ、なんなんだよ!」「でも面白いけど!」っていう風に、
ツッコミを入れて成立する場合もある。
投稿だと、答えている人が見えない為、それが通用しない。
だから、投稿ネタとして限りなく完璧なものが求められる。
単語の選び方、文章の要約など、全てを1ネタで完結させなければならない。
恐らく、お客さんもそういったシビアな目線で見ているはずなので、
ちょっと的が外れてたり、強引なだけのネタでは笑ってくれない。
ド真ん中のみを狙っていかなければならない。
それが生の反応として返ってくるのだから、物凄く厳しい状況な訳です。
難しいけど、やり甲斐のあるイベントだなぁって思いました。
まさしく、「ハガキ職人」の為のイベントだなって。
VTRコーナーも面白かった。舞台上でゲラゲラ笑ってた。


今回参加するに辺り、自分は「ブレない」というテーマを設けました。
初めて参加するイベントではあるけど、
普段通りの、自分の好きなものを出し続ける。
正直、今回の出演者の中で、自分だけ存在が異質だったと思うんですね。
初参加だし、現役でバリバリに投稿している訳でもないし、
なのにポアロ系列のお陰で無駄に舞台慣れしているし、緊張感無いし。
だからこそ、自分の色を出していこうと思いました。
良くも悪くも、出せてたんじゃないかなぁと思っています。
お客さんから頂いたアンケートを見たら、好みがバラバラだったのが面白かった。
「MVPだと思う出演者」への解答が、見事にバラバラ。
それだけ、出演者の一人一人が、
見事なまでに自分の個性を発揮していたんだと思います。
僕も舞台上で唸ったりしてました。みんな上手いなぁって。
アンケートで、MVPに自分に選んでくれた方の中で、
「初めてお聞きする名前でしたが、面白かったです」
という書いている人がいて、とても感慨深いものがあった。
そういう人も居るんだなぁって。ありがとうございます。


コーナーとしては、最後の「世相カルタ」が凄く楽しかったです。
時間が残り少なく、どんどんお題が変わっていくという状況も含め、
普通の大喜利よりも、凄く感覚的な勝負が楽しめた。
「写真にどんな言葉を当てはめるか」という大喜利だけど、
写真からから想起される元のフレーズがあり、頭文字まで決まっているので、
「考える」というより、「閃く」という感覚が頭の中を占めていました。
瞬発力と、的確なポジションを狙う直感的思考。
まさに、「答えを見つける」という作業に近かった。脳トレ的な感じ。
そんな中で、「蟹工船」での哲ひとくんの解答には、本当に恐れ入った。
美しかったもの。さすがですよ。
自分も、最後に一発当てられたので、それなりの充実感がありました。
また、機会があればと思っております。
しかし、Zeppの上にあんなライブ会場があるなんて、全く知らなかった。
こなゆきー。
あと、ヴィーナスフォートにいい品揃えの和柄の服屋さんがあった。
こなゆきー。


そうそう、今週も「バカサイ」で採用されてました。
WEB投稿でも採用されるんですね。不思議な感覚ですね。
SPAを立ち読みでもする機会があったら、探してみて下さい。




・その2
大相撲九州場所。
千秋楽まで縺れましたねぇ。優勝決定戦、燃えましたねぇ。
安馬に敗れてからの終盤の白鵬は、まさに意地の相撲だった。
決定戦での、最後の首根っこ掴まえての潰すような投げは、
美しくさと強さを魅せる白鵬らしい姿が、微塵もなかった。
今場所で、白鵬は美しさを捨てましたね。
強引な投げ、力でねじ伏せる様。
横綱の意地であり、それは朝青龍を彷彿させた。
もはや、朝青龍は影を潜めるどころの話じゃなく、
このままじゃ自分のお株である、荒々しさまでもが白鵬に取られてしまう。
どうする?どうなる!?朝青龍!!
来場所復活しなきゃ、ほんとにヤバいです。
まあ、復活するでしょう。復活しなきゃダメでしょ。


安馬は終盤、見事な勝ちっぷりでした。
序盤でのつまづきから、よく立て直してきたと思う。
文句無しで大関昇進。安馬改め「日馬富士(はるまふじ)」。
一気に呼びづらくなっちゃったね。
チビッコファンは、ちゃんと呼べるかな。
今の大関勢は、これで奮起しないと。
「日馬富士みたいに強くなくちゃ大関じゃない」って言われないように。
把瑠都は関脇で勝ち越して、来場所以降が真価が問われる。
さらに、豊ノ島、稀勢の里、琴奨菊、辺りから、誰が抜け出すか。
誰かが抜け出して欲しいですね。
初場所、盛り上がるといいな。満員御礼続くといいな。


以上です。
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【2008/11/27 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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