新・恋のはじまり日記
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いつ切ったのか分からない傷ができる。

ヘアーワックスの匂いのせいなのか、
公園で小さい羽虫が、頭の上でたくさんたかっていました。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
オフ喜利マニア」のニューカマーファイト惨敗でした。
応援して下さった方々、申し訳ありませんでした。
いろいろ思ったことありましたので、書きます。いっぱい書きます。
mixiでのブログよりも、さらに深く切り込んじゃってます。


初めて行った会場、見るのも初めてのイベントだった訳ですが、
大喜利をすることに変わりはないので、いつも通りの気分で挑んだつもりでした。
自分としてはとにかく、早いこと会場の空気を掴みたかったんです。
一発ウケて、そこから自分の流れに持っていきたかった。
だけど、序盤でなかなかハマらなかった。
あともう少しで深く切り込めるかな、というとこでお題が変えられる。
だから、全然ペースが掴めませんでした。
手数は出せていたけど、正直カラ回りしてました。
いつも通りの気分で大喜利をしてたけど、全てを出し切れなかった。
負けたことよりも、自分らしさが発揮出来なかったのが悔しいし、情けないし、
何より難しいなと思いました。


でも、そこで「オフ喜利」のルールやイベントの空気感に文句は言えない訳です。
相手の土俵なんだから、こっちが合わせないと。
実際、僕以外の5名の皆さんの方が、明らかに僕より面白かったです。
文句無しです。
要するに、自分たちでやってきた、
「夜会・茶会」や「実力判定考査」などの「ポアロ大喜利」における、
“1問10分”というルールと、 “自分たちのお客さん”というものに、
相当甘えていたんだな、と痛感しました。
哲ひとくん等、見に来てくれたみんなも、もどかしかったみたいです。
周りのお客さんたちには伝わらないのかぁ、と。
でも、それは自分の力不足と、適応力の無さを反省するしかないです。
期待に応えられず、本当に申し訳ありませんでした。


過去2回の「ハガキ職人ナイト」と、今回の「オフ喜利」を経験してみて、
イマイチ乗り切れなかった部分を感じましたが、じゃあどうするか、と。
「場所が違うから」という言い訳で逃げてしまわない為には、
今の自分のスタイルを変えるしかないんだと思います。
「解答を積み重ねて、自分の解答から発想を広げていき、お題を掘り下げていく」
という自分の大喜利スタイルは、1問10分だからできる事なんだと気付きました。
このままでは、時間が短いと通用しない。
やっぱり、まず一発かまさないといけないんですよね。
「どんな場であろうと、一発で伝わるものを、瞬時に出せるようにしなくてはならない」
それはもう、鍛えられるものじゃなくて、
そういうモードに持っていけるように、感覚を研ぎ澄ませるしかない。
要は集中力ですよね。一発目に意識を集中する。
そこで空気が掴めれば、その後は自分に好きな方向に持っていけるはず。
流れ作る為には、見ている人を付いてこさせる為には、相当のパワーが必要だと。
今回、外に飛び出したことで、いろいろ発見できました。
これを糧にやっていきたいです。本当に勉強になりました。


これはもう、“大喜利あるある”なんで、興味ない人は読み飛ばして下さい。
大喜利慣れし過ぎている部分での危険性として、
早い段階からお題を崩して考えたり、深く切り込み過ぎてしまう傾向があります。
今回、完全にそれをやっちゃいました。
もっとシンプルに考えていかなきゃいけない。これは、意識の問題ですね。
あと、過去に似たいようなお題をやってる場合は、方向性に戸惑います。
過去に自分で出した解答をそのまま出しちゃうか、新たに考えるか。
ただ、新しく考えるとなると、既にやり尽くした印象が強いので、本当に厳しい。
「テレビ局の予算削減」のお題が、
一週間前にやったお題と完全にカブってたので、かなり厳しかったです。
そうなってくると、気持ちの切り替えを上手くやっていくしかない。
難しいものですね。



・その2
続きます。
やっぱり「オフ喜利」と「ポアロ大喜利」の違いは凄く感じました。いろんな意味で。
打ち上げの席でお話させてもらって分かったことなんですが、
「オフ喜利」と「ポアロ大喜利」は、それぞれ始まるきっかけが全く異なります。
「オフ喜利」は、まず「大喜利のイベントをやりたい」という思いから始まっている。
その為に、出演者を集めて、企画を立てて、結果的にああいう形式にまとまっている。
「ポアロ大喜利」の場合は、まず仲間内の遊びからスタートして、
「それをそのままイベントにしてしまおう!」という思いつきで、ここまで来ている。
要するに、僕らは遊びの延長線でしかないんだと、改めて気付かされました。
そこに両者のイベントの違いがあるんだな、と。
「イベントとして成立させること」に重きを置いているか、
「遊びを追求すること」に重きを置いているか。
僕らが茶会で、MCも置かずに、客席からもバンバン舞台に上げてしまえるのは、
「イベント」という意識が無いからなんだ。それこそカラオケボックスと同じ感覚。
それがイベントとして成立しているのが、普通に考えたらおかしいんですよ。
でも、自分たちが最大限に楽しめるものを追求した結果、
割と究極に近い大喜利のシステムに辿り着いているんじゃないかと、
勝手に思っているのです。


これは、「オフ喜利」に対する批判めいた文章になってしまうかもしれません。
予め謝っておきます。ごめんなさい。
今回、「オフ喜利」のシステムを体験してみて、その後お客さんとして見ていて、
どうしても窮屈だな、と感じてしまいました。
1つのお題で答えられる時間は2、3分で、
少しでも解答に間が空けば次のお題へ進んでしまう。
悩む時間が無いんです。悩む楽しみが無いと言ってしまってもいい。
誰もが楽しめるイベントとして考えれば、
間が空くのは恐いし、先へ先へと進行するのは当然です。
実際、見に来ているお客さんはその形式を楽しんでいるんだろうし、
あのペースで面白い解答を連発できる皆さんは、本当に素晴らしいです。
そこに良し悪しは存在しないのですが、出演者にとっては厳しいな、と感じました。


だから若干、出演者側、進行側、お客さんとの間に、意識のズレがあるのかな、と。
審査システムにしても、どの解答が評価されるのか、
場の空気や、進行上の流れを無視してでも、説得力のある基準は必要だと思います。
例えば、下ネタが受け入れられる環境は悪くないのだけれど、
客ウケのいい、勢いとインパクトのある答えばかりが評価されるとなると、
安易な下ネタに走るのは当然で、それを評価の対象にしてしまうとなると、
お客さんも必要以上に許容してしまう。だからまた下ネタに逃げる。
ちょっと悪循環だなと思いました。
逆に、本当に大喜利としていい答え、深みのある答えが、
正当な評価に繋がらないのであれば、凄く残念なことです。
もっと言ってしまえば、見ているお客さんが育たないと思う。
ある程度厳密なジャッジがないと、どこで笑うべきなのかを見失ってしまう。
ワヤワヤやっているのが楽しいだけで終わっちゃうのは勿体ない。
結局、そこは求めているものの違いなので、本当に良し悪しの話ではないんですが。
そして、それはそっくりそのまま、僕らにも返ってくることですけど。
あと、ポアロ大喜利に比べれば、お客さんはライト層なんだろうな。
じゃなきゃ、MCがピコピコハンマーでツッコむなんての、受け入れられないよな。


打ち上げの席でもみんな大喜利をやったんですが、そのきっかけが、
「あのお題、時間短くて勿体なかったからまたやろうよ」というものだったので、
やっぱり、みんな消化不良だったんだなぁと思いました。
で、その後に朝まで延々と大喜利をやったんですが、
その場の雰囲気が、完全にポアロマンスリー後の大喜利大会と同じものでした。
みんなで難しいお題に挑む様、次第に壊れ始める様、
苦しんだ果てに最高の答えが生み出される様。
僕は、軽く感動すらしてました。うわぁ、一緒だぁ!って。
あれは本当に楽しかった。行き着くところは、みんな一緒なんだ。


だからこそ、今度は「オフ喜利」の皆さんに、
「ポアロ大喜利」へと足を踏み入れてもらいたいのです。
「オフ喜利」の方々が、僕らの形式を体験したら、
どういう感想を抱くのか、非常に興味があります。
一種の化学反応的な現象が起こるのでは、と期待がもてます。
1つのお題をやり尽くす楽しさ、過酷さを味わってもらいたいです。
何より、面白い人はまだまだいるぞ!って事を、
「ポアロ大喜利」のお客さんにも見せたい。
そこから、また新たな何かが生まれたらいいなと思っています。
まあ、今回惨敗しておいてこんなこと言える身分じゃないのですが、
お互いにとって、イイ感じの熱が生まれるきっかけになればいいなと思っています。


この2週間で、大喜利を5回やりました。
なんなんすかね。


あと、これは書こうか書くまいか迷ったことだけど、
やっぱりMCの技量って、イベントを左右するもんだと思った。
そう考えると、「実力判定考査」での鷲崎さんのMCは、
本当に素晴らしいと再確認させられました。スゲーわ。




・その3
<「そういえばそうだよね」なこと>
お風呂場に置きっぱなしのシャンプーの容器は、触るのが嫌になるくらい汚れている。



以上です。
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【2009/02/22 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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  • Author:お手てつないで
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