新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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気付けば、ずーっとパンツ一丁で過ごしている。

雨の中、自転車でコケました。
ケガは擦り傷程度で済んで良かったのですが、自転車のライトを壊しました。
盗まれて新しいのを買って、2週間もしない内に壊しました。


あと、携帯電話が軽く壊れました。
ストラップを結ぶ部分の穴が壊れました。
いつもウォレットロープを携帯に付けてケツポッケに入れてるんですが、
転んだ拍子にロープが自転車に引っ掛かって、
ストラップが切れずに携帯の方が壊れました。
丈夫なストラップを付けてた為の、まさかの弊害です。


体と自転車は無事でしたが、細かい所でいろいろ壊れました。
何だが、運がいいのか悪いのかわかりません。
ウンババ~!!
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
「大喜利夜会」でした。
久々の平日夜開催でしたが、たくさんご来場頂き、ありがとうございました。
詳しい内容は、POARO大喜利Blogをどうぞ。
今回は客席予選として、「お題が良かった人が通過」というシステムにしました。
「POARO大喜利」の特色である、「お題を出し合う」という点を組み込みました。
「お題を出す」という面白さを味わってもらえればなぁと思いました。
自分が考えたお題で、面白い解答が出て盛り上がった時の嬉しさ。
これもまた、大喜利の面白さだと思います。
大喜利で強くなりたいなぁと思ってる人は、
「いいお題を考えよう」とする意識も持った方がいいかと思います。
僕が最近よくやるのは、面白いフレーズなり、シチュエーションなりを見つけた時、
それが答えになるようなお題を考える、という作り方です。
「おじいちゃんがクロックス履いて歩いてたら面白いなぁ」から、
【今日のおじいちゃんは、何かカッコイイ。一体なぜ?】みたいな事です。


今回は、久々にレギュラー陣はずっと大喜利しっぱなしでした。
僕自身は、ちょっと集中力に欠けてた気がしました。
ずーっと集中してなくていいので、
瞬間瞬間で集中力を高められる様にできたらいいなぁと思ってます。
八木さんが今回強かったなぁという印象です。
お酒があまり入ってなかったからかな。
1問15分という、長めの制限時間だったので、
それぞれの個性がしっかりと出てて、全体的には良かったんじゃないでしょうか。
今後もいろんなルールを考えて、やっていきたいです。
次辺りは、トーナメント戦がやりたいです。


お客さんも、毎回新しい人が加わっているようで、嬉しい限りです。
特に、「ハガキ職人ナイト」からの繋がりで、
田村Rさんが参加してくれたのはとても嬉しかったです。
田村さんの解答面白かったです。
単語の引っぱり出し方が、やっぱり独特だなぁと思いました。
あなたの肉野菜くんも来てくれたし、輪がどんどん広がっていくといいですね。
「オフ喜利」の方も来て下さると嬉しいです。
次回のオフ大喜で妹尾さんが活躍して、引き込んでくれればいいなと思ってます。
他力本願です。




・その2
最近買ったCD。
「DOPING PANDA/decadence」
相変わらずカッコイイです。
「Lost & Found」(BEAT CRUSADERSのヒダカトオルとのコラボ曲)が良かったです。
DVD付きを買いました。PV集だそうです。いつか見ます。


「くるり/魂のゆくえ」
内容は、いろんな音楽誌に書いてある通りです。
明確なコンセプトは無いけど、それが逆に強みになってるような、
“今現在のくるり”みたいな楽曲集です。
全編、映画の挿入歌っぽいな、と思いました。
「かごの中のジョニー」が良かったです。




・その3
「阿修羅展」を見てきました。
超並んでました。
阿修羅像、カッコよかったです。
ボトムスのハーフパンツにサンダルな感じが、スタイリッシュだなと思いました。
迦楼羅(かるら)像もカワイかったです。
皿とか玉とか、地味な展示はすっ飛ばしてきました。
阿修羅像Tシャツを買いました。通称「アシュT」です。
お気に入りで、この夏着まくると思います。


「ルーヴル美術館展」も見てきました。
超並んでました。
一応、ちゃんと見て回ったけど、西洋画ってピンとこないなぁと思いました。
綺麗っちゃ綺麗だけど、イマイチ食い付けない感じでした。
一枚、ヌードで、凄くいい感じの美乳の絵があったので、
ポストカード買いました。通称「ビニュカード」です。
全然上手い事言ってねえっすね。




・その4
ラバーガールDVD「ブラッシュバック・スピノーネイタリアーノ」を見ました。
「電報」が好きです。
特典映像の「ピザ屋」もよかったです。
「足裏マッサージ」での、普段あまり見せない狂気っぷりがよかったです。
職業モノのコントでの、セリフとか展開がしっかりしてるので、
ちゃんとリサーチしてるんだろうなぁと思いました。
他の単独DVDも見ていこうと思います。




・その5
「あずまんが大王・1年生」
あずまんが大王の新装版です。10周年を記念してだそうです。
あずまんがって、もう10年前なんですね。
「ゲッサン」に載ってた追加エピソードもあるし、書き直しもたくさんあります。
特に前半は相当な数が書き直されています。
セリフとかも若干変わっています。
昔の絵を今見ちゃうと、やっぱりちょっとアレで読めないですね。
そういう意味での書き直しなんだろうな、と思いました。
一発目の「やっぱりやなタイトルだな」がよかったです。




・その6
「ナナとカオル」というマンガが超面白い!という話を先日書きましたが、
じゃあガッツリ書かせて頂きます。
あらすじとしては、
幼馴染みの高校生男女がいます。
お隣りさんだけど、高校生になって、ちょっと疎遠になっています。
女の子(ナナ)は優等生です。美少女でスタイルもいいです。
男の子(カオル)はブサイクです。落ちこぼれです。
カオルの趣味は「SMの妄想」です。ボンテージ服とか、グッズも集めてます。
ナナは優等生だけど、自分の中に全て溜め込みがちで、息抜きがヘタです。
そんな二人が、ひょんなきっかけから、SMプレイを始めます。
そして、二人だけの秘密の“息抜き”として、SMがだんだんエスカレートしていく。
そういうお話です。
ここまでで興味持たれた方は、マンガ買って読んで下さい。
1話、2話目の展開が見事です。


じゃあ続きます。
何よりも凄いのは、「二人だけの秘密」を「SM」にしたっていうところです。
多分、在り来たりな発想だったら、それは「コスプレ」になってると思うんです。
「コスプレ」は作者が前のマンガで描いていた為、ってのもあるんでしょうが、
よくぞ、「SM」を持ってきたなぁ、と。
で、縛ったりとか、羞恥プレイ等の行為はするんですが、行為そのものよりも、
SMの世界観に存在する、精神的な構造がメインに描かれてるのが凄いんです。
M側の精神的な苦痛、快感が、物凄くリアルで、どんどん入り込んでしまいます。
ナナがボンテージ服を着た時の、
『カオルに抱きしめられているみたい』という感想とか、なるほどなぁって思った。
“拘束”って、そういう事だよなぁ。
縛り付けると同時に、守ろうとしてるんだなぁ、って。
SMってのは、ただ「いたぶる」「いたがる」の関係ではなく、
互いの信頼関係があった上で成り立っている状態である。
それを、男女の恋愛感情、もしくは友情に結びつけているのが、凄いんです。
「SMの駆け引き=恋の駆け引き」みたいな構造です。
こんな構造が成立してる物語、他にないんじゃないのかな。
これは、革命的なマンガなんじゃないかなって思ってます。


そういった精神面のやりとりとかも面白いんですが、
SM行為の描写は、飛び抜けてエロいです。
この人が描く女性の表情は、本当にエロい。実に感情的なんです。
僕は「感情が生きている」という表現を使いますが、
そのキャラクターが抱いている感情とか、味わっている快感とかが、
ビッシビシ伝わってくるんです。
中でも、“緊張と弛緩”の表現が抜群に上手いです。
SM行為中の、高揚感、罪悪感など描写。
そして行為後の、安堵感、開放感の描写。
ここが最高に上手くて、最高にエロいです。エロスが生きています。
多分、目の表現が上手いから、エロいんだろうなぁって分析してます。
涙目だったり、上目遣いだったり、半開きだったりの、目の表現。
そういった、エロスに対して戸惑う女性の表情が天下一品です。
勿論、体もエロいんですけど。
水着で写真撮るだけの話もエロかったし、
さらに縄が絡んできてからは、ドエロかったです。ドエロマンガですわ。
因みに、僕が一番好きのは、
『自分のカラダを制御できてない』っていう行です。
それが「怖い」っていうところが、もう最高です。
エロいし切ないです。切エロです。


「年上ノ彼女」とか、その他のマンガもそうなんですが、
この作者さんの描く男キャラって、イマイチ感情移入できなかったんです。
いわゆる主人公主人公したキャラで、行動力があってカッコイイ、みたいな。
でも、「カオル」の場合は、うじうじ度合いが半端無いんです。
冷徹な“S”を演じようとしてるんだけど、おっかなびっくりの自分と闘っていて、
本心では物凄く嬉しがっている。そこが最高なんです。
これまた、感情が生きているからこその表現だと思います。
その辺のバランスが見事で、故に、
「本当は大好きなのに、それがバレたらSMとして成立しない」
という「恋」と「SM」の、関係性の歪みが生じてくる訳です。
恐らく、終盤の展開は、
「恋愛感情とSMの関係、どちらを取るか」という話になるんじゃないですかね。
それは見物だなぁと思っています。


カオルはナナを傷つけないように、SMグッズを創意工夫したり、
誰にもバレないように体を張ったりしているのですが、
それはつまり、「SはMを守らなければならない立場である」という提示なのですね。
だから、この物語では、誰も傷ついてないのです。素晴らしい。
それに気付かされた時、ちょっとじーんときちゃいました。
SMって面白いなぁ。奥が深いなぁ。
あああ。いやでも、実際自分でSMやってみたいとは思いませんけど。
あ、同じ作者さんの「恋は三十路をすぎてから」ってマンガも読んでます。
それについてはまた今度です。
普通にエロいマンガです。




・その7
「あと何分あるの?」
伊福部さんがヤバかったですね。
いくら寝てないとは言え、真顔でヤバくなれるって、才能だよなぁと思いました。
「オレを叩けばいいのに!!」は、名言でしたね。


あと、今週の「エロ回文」採用作品です。
いよいよになってきました。何がどうとは言いませんが、いよいよです。


【恋するヘルス行こ!】[こいするへるすいこ]
(つのはず)


【V! バニーにバイブ!】[ぶいばにーにばいぶ]
(太陽爆発)


【よく、無理やりムクよ】[よくむりやりむくよ]
(つのはず)


【玉スマタ】[たますまた]
(オリゴ糖とビキズス菌)


【ん・・・あ、痛い!・・・あん】[んあいたいあん]
(あさみ)


【ガバガバが悩みやな、ガバガバが・・・】[がばがばがなやみやながばがばが]
(つのはず)


【お●こに二個目を!】[お●こににこめお]
(少ししょっぱい雌ちんぽ)


【竹やぶ焼けた】[たけやぶやけた]
(つのはず)


【ト・マ・ト】[とまと]
(お手てつないで)




以上です。
何か、エロい事ばっかり書いてるみたいになっちゃった。
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【2009/06/17 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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  • Author:お手てつないで
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    どーでもいい日々のどーでもいい物事をどーでもよく綴ります。
    しかし、パンダは可愛いですよね。
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