新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

辰巳奈都子は何がエロいって歯並びがエロい。

女子高生が短いスカートで、太股丸出しにしているのを見ると、
思いっ切りローキックを蹴りたくなります。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
「オフ喜利7」行ってきました。
楽しかったですし、いろいろ勉強になりました。
思った事、感じた事を書かせて頂きます。


いきなりですけど、改善してもらいたいな、と思う事なんですが、
お題は常に表示したままにしてもらいたいです。
ものすごく基本的な事ですけど、これは絶対にやった方がいいです。
解答者には、舞台上にお題が映るモニターが用意されているようですが、
客席に対しても出しておかないと、お題への意識が薄れると思うんです。
その為、お題に沿ってない答えが出た時、
MCが「沿ってないよ!」とツッこんだとしても、お客さんはいまいちピンとこなくて、
“別に面白いからいいか”っていう雰囲気になって、
結果脱線傾向が強まってしまうんじゃないかな、と。
一応、一度お題を読み上げた後も、時々読み返されたりしてますが、
出しっぱなしにできるなら、した方がいいと思います。
具体的に言えば、スクリーンの上部に小さく出すとか。
(「大喜利実力判定考査」でやった形式ですね)
これ一つで、会場の一体感が一気に高まると思います。


お題は全体的に良かったです。バランスが良かったです。
前々から気付いてましたけど、
「大喜利茶会」で出すお題とか、「大喜利お題集CD」のお題とか、
ポアロ大喜利で出されるお題って、
何周か捻っちゃったり、かなりぶっとんでるのが多いんですよね。
恐らく、何年もやり続けてて感覚が麻痺しちゃってるのと、
1つのお題で最低でも10分掛けてじっくりやるスタイルなので、
ややこしいお題でも耐えられちゃうんでしょうね。
舞台上でテンポ良くやるなら、
こういうシンプルで分かりやすいお題でやるべきだよなぁ、と。
やっぱりお題が良くないと、いい大喜利はできないですね。


これは難しい部分なんですが、お題の方向性についてなんですが。
解答者の皆さんは、大喜利慣れしているので、“このお題は何を求めているのか”を、
瞬時に理解しているのだと思います。
理解した上で、ハズしたり、崩したりするのが大喜利の醍醐味だと思います。
ただ、「『○○○○○』みたいな言葉を考えて下さい」とか、
「『○○○○○』のリズムで一言」みたいなお題の場合、
一気に言葉遊びになって、とにかく面白い単語を言えば勝ち!
という状況になった時が、僕は凄く怖いんです。
確かに、こういうお題って、凄く盛り上がるし、
ハイな状態に持っていければ、相当楽しくなるのも事実です。
こういうお題が得意な人もいるし、MVP級の答えが出たりもするんで、
こういうお題って、ターニングポイントになると思うんです。
ただ、感覚的に面白い事の言い合いになると、場が荒れてきて、
方向性が定まってるのか分からなくて、不安になるんです。
審査するとしても、基準になる部分がないので難しいと思います。
だから、お題に一言添えるとか、MCが軽く解説してくれるといいかな、と。
ただ、それをやっちゃうと野暮ったいですし、難しいところですよね。
わかるかなー。


MCが凄く良かったです。
今回、解答者側であった岩倉さんがMCを務めていたのですが、凄く良かったです。
細かい所まで行き届いていて、心地良かったです。
恐らく、解答者としての経験がある、っていうが大きいと思います。
解答者側の気持ちも分かるので、お題チェンジのタイミングとか、
ツッコミや膨らまし方が、上手いなぁと。
これは、「実力判定考査」におけるMCの鷲崎さんも同様で、
自分たちの大喜利をよく理解してくれている人が仕切ってくれると、安心できるんです。
ライブにおいて、本当にMCって大切。MCって大変。
前回言及してしまったピコハンに関しても、今回は気にならなかったです。不思議です。


ここが一番難しい部分なんですが、客席審査のシステムについてです。
決勝では、全ての解答をポイント化し、さらに客席から一人一票で投票、という事で、
「手数+クオリティ+印象度」全てが網羅されていて、
バランスの取れた審査システムだったと思います。
ただ、予選は完全に客席審査のみだったので、
正直に言ってしまうと、人気投票になってしまったのではないかなぁ、と。
また、決勝では審査基準が「一番面白かった人に投票」だったのに対し、
予選では「決勝でまた見たい人に投票」となっていました。
これは、かなり意味合いが変わってきます。
実際には、お客さんの基準はそれぞれバラバラだったと思いますが、
基本的には「また見たい」=「キャラクターとして好きな人」だったんじゃないかな、と。
「実力判定考査」でも客席審査をやりましたけど、
やっぱり多少は人気投票になってしまっても、仕方が無いものだと思いました。
もし、人気投票になったとしても、お客さんは悪くないし、
その状況をどうすべきかは、主催者側が判断すればいい訳ですし、
会場の空気を反映させたいのであれば、それで合ってるんだと思います。
ただ、例えば、「一番面白い解答を出した人に投票」という基準ならば、
多少は変わってくると思うんです。(これも「実力判定考査」の形式ですが)
要は「大喜利のみ」を求めるのか、「大喜利とプラスアルファの部分」を求めるのか。
そこは、求めている方向性に則って決めていけばいいので、正解は無いですね。
何か、僕はルール的な部分ばっかり見ちゃってました。




・その2
「オフ喜利7」の感想、続きです。
さらに詳しく、それぞれの内容について書いていきます。


○ニューカマーファイト。
これは、「大喜利茶会」の時にも感じている事なんですが、
一般予選を行おうとすると、どうしても構成上、一番最初にやるしかない。
でも、それって凄く厳しい事をさせているな、と。
ライブの一発目で、客席も温まる前に、初登場の人たちにガチで大喜利をさせるって、
実に優しくないですよね。
ただ、そんな中で一番面白かった一人を選び出せば、
確実に面白いと言えるわけですが。


内容としては、妹尾さんが圧勝でしたね。
2、3問やった時点で、もう確定的でした。
それくらい会場ウケもあったし、クオリティも高かった。
まぁ、単純に経験値で勝ったってだけの話です。
僕は順当過ぎてつまんねーなーと思ってました。
「大喜利は経験値がほとんどだ」って書きましたけど、
実際に経験値で決まっちゃうと、つまんないですね。
あと、ここでも書いたし、ライブ前に本人にも直接言ったけど、
「丁寧な大喜利」がちゃんとできていましたね。
思いついた事だけで解答にせずに、
言葉選びとか、言葉の繋げ方とか、本当によくできていました。
あとは、楽しそうに答えてて、それも客ウケが良かった一因でしょう。
汚ぇ手段ですけど、キャラクターを浸透させる事、自分の空気に染める事が、
勝つ為には一番必要なんです。
それらを全てやり遂げていたから、たいしたもんじゃないっすか。ちぇっ。


○予選
ここも、贔屓目抜きで、A・B含めてで、妹尾さんが一番だったと思います。
ここまでは文句無しで優勝に一番近かったと思います。“ここまでは”!
良かった部分は、伝わりやすい丁寧な表現は勿論、今まで妹尾さんが、
「ポアロ大喜利」なり、「大喜利やらナイト」なりで触れてきたモノ、
そういった、今までの大喜利の全てが出せていたと思います。
言ってしまえば、他の人のエッセンスがいっぱい出てました。特に、
【『カンチ、SEXしよう!』の後にもう一言ありましたが、
 放送ではカットされました。どんなセリフ?】のお題での、
「フェラチオの後キスしよ!」と、「あのヒザを舐めるやつ!」は、
まさか出てくると思わなくてビックリしました。
これは、ライブ前に僕が冗談で出してよって言ってたんですが、
出すだけでも凄いのに、よくもまあ“出すべき所”で出したなぁと。
その上、ちゃんと「オフ喜利」の場でウケてましたから、スゲェなって思いました。
軽く感動しました。
僕が前回、「ニュカマーファイト」で勝てなかったのは、
これができなかったからだな、と考えさせられました。
でもまぁ、良かったのはここまでですよ。


予選でその他に感じた事。
Aブロックでの、原宿さんと、犬ヨさんが上手いなぁと思いました。
チョリ蔵さんも、上手さとズルさが際立ってました。
ちゃんとこの3人が決勝に進んだので、良かったです。
Bブロックでは、妹尾、てにをはのニ人は、確定的で、もう一人選ぶのに悩みました。
で、一番面白い解答を出した人に入れようと思って、今回一番面白かったのが、
【『カンチ、SEXしよう!』】のお題での、
ヤスノリさんの「僕も入れて!ワン!ワン!」ってのと、
シモダさんの「SEXしよって言ったのに・・・(お墓を前にした絵)」の2つだったんです。
悩んだ結果、ヤスノリさんに投票しました。
一発当てた人をもっと称えるべきだと、僕は思うので。


○決勝
さて、ここまで劇的な活躍を見せていた妹尾さんでしたが、
決勝に来て、見事なまでに失速します。
序盤は予選の勢いのままで、このまま行くか!と思ってたら、
面白いように崩れていきました。
ざまあねぇな、と思ってました。
敗因はハッキリしてます。“雑”になったからです。
これまでずっと丁寧に頑張ってきてたのに、
疲れなのか、気の緩みなのか、「もう雑でいっか~」って思ったんでしょうね。
で、雑になったら見事なまでにウケないわけです。
もう、完全に悪い時の妹尾さんでした。
決勝まで奇跡的に“いい時の妹尾”だったのに、
決勝で普通に“悪い時の妹尾”になっちゃった。
この“普通に”ってのが厄介で、普段では考えられないような不調っぷり、
とかだったら慰めようがあるけど、“普通に”悪い時になっちゃったもんだから、
これはもう、フォローのしようがないです。
僕が明らかにもうダメだな、と思ったのは、語尾に「~っていう」を付け出した時です。
こういう風に他人に委ねる感じの物言いは、自分の中でまとまってないからで、
答えとして雑なんです。丁寧さの欠片もない答え。
その雑さがいい方向に行けば良かったけど、そこまでのパワーも無いわけですよ。
本当に残念でした。ライブ終了後、真っ先にダメ出ししてやりました。
多分、いろんな人にいっぱい誉められていると思うけど、
僕はその10倍ダメ出ししてやろうと思ってます。
一番悔いるべきは、「勝機を逃した事」であり、「それに気付く事」ですから。
だって、今回で妹尾さんのいい所って全部出し切っちゃったようなもんだから、
もし次回とか出たとしても、もうカスしか残ってないわけですよ。
だから、今回優勝しとかなきゃ、もう無理だったんだよ。
あ~~~あ。
本当にキツい事書いてますけど、これが事実だと思ってますんで。
これ読んで泣けばいいと思ってますんで。ケケケ。


妹尾さんの事ばっかり書いてても、クソみてえな気分になっちゃうだけなんで、
決勝の話をしましょう。
形としては、技のAブロック通過者と、パワーのBブロック通過者、という感じでした。
だけど、とにかく圧倒的に、てにをはさんが強かったですね。
これで優勝じゃなきゃおかしいだろ、ってくらいの圧勝でした。
てにをはさんの勝因もハッキリしてて、最後まで「ブレなかった事」です。
「自分自身を曲げない事」。本当に、これが一番大事ですね。
てにをはさんは、予選では妹尾さんに押されてて、
それほど前に出てなかったと思います。
ただ、決勝でジワジワ効いてきて、一気に化けましたね。
特に、「やらナイト」でもやってたBGMお題で、完全に爆発してました。
あと、他のメンバーが少しパワーダウンしてたのもあったと思います。
やはり運も含めて、場の空気を支配した人が勝つんですね。
もし、前回のニューカマーで僕が勝っていたとしても、
ここまでできなかっただろうなぁと思いました。
選ばれるべき人が選ばれるって事ですね。
「オフ喜利」求めていたであろう、
キャラクターとパワーを兼ね備えた人が新たなチャンピオンとなって、
今後の展開を考えても、本当にいいイベントでした。
また見に行こうと思いましたし、「大喜利茶会」とか、
他の大喜利イベントのお客さんとかも見に行って欲しいです。


僕としては、逆に「オフ喜利」の方々に「大喜利茶会」に来てもらいたいですし、
「オフ喜利」のお客さんにも、僕らを知ってもらえたら嬉しいです。
さらには、「ハガキ職人ナイト」とか加わって、
対抗戦ができるようになれば楽しくなってきますね。
そうそう、「都道府県大喜利」には行かなかったんですが、
内容は気になるし、客層の違いとかも知りたかったです。
こういうイベントで、いろんな大喜利コミュニティ同士に繋がりが生まれて、
どんどん輪が広がっていくといいですね。




・その3
翌日はポアロマンスリーライブで、その後の大喜利大会は60回目でした。
月1でやってきたので、丸5年です。エグいっすね。
凄く楽しかったです。まだまだ続けられるなと思いました。
鷲崎さんが本当に久々に参戦されて、とても新鮮な感じでした。
詳細は、POARO大喜利Blogにその内アップします。




・その4
さらに翌日、「ポアロのあと何分あるの?」350回記念・350分放送でした。
アホほどメールが来てたんで、ずーっと捌いてました。
コーナー多めにやって、トーク長めにしたら、普段の放送だけでも3時間超えるし、
それに企画を幾つかプラスしたら、6時間なんてあっと言う間だなぁと思いました。
やろうと思えばもっとできますね。
やる意味あるか分からないし、聴きたいと思うか分かりませんけど。
「ジェロの部屋」は最高でしたね。ドキュメンタリーでしたね。
始まる直前、本人から「自己紹介、ラップでやろうと思ってるんス」って言われて、
もう泣きそうになりました。
鷲崎さんは、完全にパーソナリティとして機能してもらったので形になってましたが、
伊福部さんの時は本当にヤバかったです。
またやりたいですね。
大喜利コーナーでは流れで仕切りになりましたけど、
もっと仕切るの上手くなりたいなぁと思いました。
基本、楽しい放送でしたけど、くわばらかずやくんのメールに怖くなって、
終了後、吉鶴くんの話でどんよりしました。
世の中には、知らなくていい話もあるんです。




・その5
告知です。


【第5回大喜利茶会】
出演:伊福部崇・八木たかお
ゲスト:お手てつないで・哲ひと・イギリス超特急
日時:8月8日(土)
場所:あさがやドラム
開場:12:00
開演:12:30
チケット:2000円+ワンドリンク(予定)


あの!オフ喜利で大活躍した妹尾さんも出ている大喜利イベントでーす!
多分、今回も「大喜利茶会王決定戦」を行いまーす。
客席からの参加を希望される方は、ホワイトボード一式
(ホワイトボード、マーカー、クリーナー)をご持参下さい。
よろしくお願い致しまーす。




・その6
さらに告知です。


「コミックマーケット76」にて、
2006年、2008年に開催された一般公開型大喜利イベント、
【大喜利実力判定考査'06/'08(ゼロロク・ゼロハチ)】のDVDが発売となります!
「ポアロ大喜利」の集大成がここにあります。
ポアロファンのみならず、ポアロを知らない大喜利ファンの方々にも、
是非ともご覧になって頂きたいです。
素人だけのイベントとしては有り得ない、あの豪華な演出も収録されるそうです。
必見です。
8月14日(金)
東地区 B-07a「ヒムラマン@東食分室」

詳しくは、東京食堂さんとこをご覧下さい。
よろしくお願い致します!


尚、同日すぐ近くでは、【大喜利お題集CD】も販売してます。
東地区 B-06b「MAFTYSYSTEM」
詳しくは、MAFTYSYSTEMさんとこをご覧下さい。
こちらも、よろしくお願い致します!




以上です。
スポンサーサイト
【2009/07/24 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

コメント

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

PROFILE

お手てつないで
  • Author:お手てつないで
  • 日記です。
    どーでもいい日々のどーでもいい物事をどーでもよく綴ります。
    しかし、パンダは可愛いですよね。
  • RSS
  • 09 | 2017/10 | 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

    RECENT TRACKBACKS

    ARCHIVES

    CATEGORY

    LINKS

    SEARCH

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。