新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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蝶を見て、「あ、虫だ」という女の子。

女優と男優のアドリブのやりとりが面白くて、カメラマンが笑っちゃってるAVを見ました。
何か、いいなと思いました。
何がどういいのかは定かではありませんが。
ここ数日間の思考内容、及び近況報告です。




・その1
「キング・オブ・コント2009」
素晴らしい大会でしたね。本当に面白かった。
見ていて、3時間があっと言う間でした。
4分×16本ものコントが見れるって、最高の番組だと思います。
変更された採点システムも含め、2回目にして完璧な大会になったと思います。
点数発表の時のワクワク感は、M-1とはまた違う感じがしました。
「芸人自らが採点する」というシステムに説得力があるから、
他者が入り込めない雰囲気があって、
視聴者としてはじっと見守るしかないというような感覚でした。
だから、M-1との差別化に成功したんだと思います。
過去のM-1、R-1と比べても、
お笑いコンテストとしては過去最高のイベントだったと思います。
前回みたいなコントコントしたセットを排除したのも、大英断です。
構成もストイックだったし、芸人さんしか映らないし、本当にお笑いしかやってない。
素晴らしかったです。今後も楽しみです。


東京03とサンドウィッチマンがぶっちぎりでしたね。
予想はしてたけど、あそこまで他を突き放すとは。
東京03は、トップだから厳しいだろうと思ってたけど、一発目から爆発してくれました。
なんなら、1本目の点数はプラス100点上乗せしてもいいくらいだったと思います。
東京03が900点台出していたら、他の組も点数引き上げられていたと思います。
サンドウィッチマンを始め、他の組が若干ミスしている中、
東京03は2本ともノーミスでした。ミスさえなければ強いに決まってる。
2本目の点数出た時は痺れました。芸人が評価してあの点数って凄い。
ライブでの地力が発揮されたという事でしょうね。
キング・オブ・コントは、今一番、舞台で熱を発してる芸人が勝つんだと思います。
M-1でアンタッチャブルが優勝して、キング・オブ・コントで東京03が優勝して、
ちゃんと面白い人力舎の芸人さんは、必ず花開いてくれますね。
次はキンコメですよ。


サントウィッチマンは横綱相撲でした。圧巻でした。
ただ、多少焦りが見えたような気がします。
間合いが相当早くて、2本とも3分くらいしか使ってなかったです。
だから、もっと詰め込んでおけばさらに爆発したのかなと。
個人的には2本ともゲラゲラ笑いました。やっぱり圧倒的に面白かったです。
2本目も900点台いってても良かったと思いますけど、惜しかったですね。
是非とも来年も出て欲しいです。
来年はさらに照準を合わせて、ガッチリ仕上げてきて欲しいです。


しずる、ロッチの1本目。インパルス、天竺鼠の2本目がよかったです。
あの面子の中で、しずる、ロッチが食い込んだのは凄いと思います。
天竺鼠の2本目は、バカ過ぎて堪りませんでした。あんなのねえよ。
インパルスの2本目は、芸人さんたちの笑い声が凄かったです。
あれは面白いですよ。一番笑いました。
インパルスは2本ともああいうネタでもよかったんじゃないかなぁ。
ジャルジャルは、ちょっと意識し過ぎてたのかなと思いました。
1本目とか、間合いが面白いネタなのに、詰め込み過ぎたのかな、と。
2本目も元の作りの方が好きでした。残念です。
物凄く悔しいでしょうし、来年に期待したいです。
モンスターエンジンは、西森さんが暴れまくってましたね。
2本目の水晶のくだりとか、ちょいスベってたのにやりきってた。
一番楽しんでいるように見えました。いい意味で、文化祭みたいでした。


来年もサンドウィッチマンが出て、バナナマンが戻ってきたら最高ですね。
まさかで、ラーメンズとか出てきたら痺れます。
来年も楽しみです。




・その2
「やるっきゃ原宿文化祭」を見てきました。
「やるっきゃ原宿」という大喜利サークルの皆さんの初ライブでした。
途中で帰らなければならなかった為、最後まで見る事はできませんでした。
まあ、いろいろと問題点はあったと思うのですが、
それを批判したところで、僕が嫌われるだけなんで、思った事だけ書きます。


「イベント」として見せる為に、それなりの内容を用意してきていたのだと思います。
せっかく用意していたルールなり、システムなり、趣旨説明なりが、
もうちょっとハッキリ提示されていれば良かったのではないでしょうか。
イベントに必要なものは、演者の技量よりもイベントそのもののコンセプトだと思います。
そこを伝えておけば、お客さんも乗っかって楽しめるので、
説明すべきところはハッキリ説明してもらいたかったです。
何がしたいのかハッキリ言っちゃえば、あとはどうにかなるはずです。


特に、大喜利での「対決」を見せたいのであれば、
明確な判定結果があった方が説得力が増します。
「この答えが面白かったから勝ち」とか、「ポイントとしてこれだけ稼いだから勝ち」とか、
その辺の審査内容をハッキリさせちゃったらいいのにな、と僕は思います。
まあ、僕がハッキリさせたがりなだけなんです。
対決なのだったら、納得のいく結果が知りたくなってしまいます。
ガチガチのルール作っちゃうと息苦しくなるんで、その辺のさじ加減が難しいですし、
フワッとした感じでやりたいのであれば、それはそれでいいと思います。


お題は、「ポアロと大喜利軍団の大喜利お題集CD」が使用されていましたが、
今回使用されたお題は全部僕が考えたやつでした。
『いたずら名人のショウイチ君とはいえ、
 いくらなんでもそれはやりすぎ。どんないたずら?』
というお題がありましたが、
「いたずら」という要素に集中してもらえず、
「ショウイチ」って名前ばかりで遊ばれちゃったのが残念でした。
ああいう時、MCがお題のフォローをしてくれるといい流れができると思います。
そんなの野暮っちゃ野暮ですし、流れに任せてしまってもいいんですけどね。
大喜利って結局はお題が全てなんで、お題の吟味は怠ってはいけないと思います。
折角MCがいるのならば、事前にお題の解釈もしておいた方がいいと思います。
さて、そんな「ポアロと大喜利軍団の大喜利お題集CD」は、
MAFTY SYSTEMさんで扱われております。
興味をお持ちの方は、何らかの手段でご入手頂けると幸いです。


「やるっきゃ原宿vs大喜利やらナイト」の団体戦は楽しかったです。
舞台上の人間が楽しそうにやってる感じが伝わりました。
てにをはさんの『花が歌っている』とか、とても面白かったです。
「舞台上が楽しそう」ってのが一番重要で、
楽しげな感じが客席に伝われば充分だと思います。
今後も続けていくのであれば、皆さんもっと楽しんでやってって下さい。




・その3
そして告知です。


【第6回大喜利茶会】
日時:9月26日(土)
出演:伊福部崇・八木たかお
ゲスト:お手てつないで・哲ひと・イギリス超特急 他
会場:あさがやドラム
開場:12:00
開演:12:30
チケット:2000円+ワンドリンク


今週土曜開催です。
過去の内容は、「POARO大喜利blog」をご覧下さい。
今回も「大喜利茶会王決定戦」を行う予定です。
客席からも大喜利参加者を募ります。誰でも参加可能です。
参加希望される方は、
ホワイトボード一式(ホワイトボード、マーカー、クリーナー)を持参して下さい。
やるっきゃ原宿の皆さんにも来て頂きたいですし、
その他の大喜利コミュニティとも、いろいろ交流の場になればいいなと思っています。
よろしくお願い致しまーす!!




・その4
大相撲秋場所。
朝青龍全勝、白鵬1敗。面白いですねぇ。
ここ数場所で、朝青龍の力が怪我や稽古不足で衰えているのは確実なのだけど、
その中で朝青龍は、“衰えているなりの”勝ち方見つけ出したのだと思うのです。
スピードが足りないなりの攻め方、パワーが足りないなりの体の使い方、
自分の中で答えを出しながら相撲取っているんだと思います。
そこは経験値ですよ。横綱なんですから。
だからと言って、今場所優勝したとしても、
このまま“衰えているなりの相撲”に進んでしまうのはちょっと物悲しいので、
しっかり治してしっかり鍛えて、全盛期の朝青龍で相撲取ってって欲しいですけど。
まだ、優勝も決まってないですけど。


白鵬はやっぱりまだ無敵ではないのだよなぁ。
風格、力量は“無敵モード”だけど、穴があるんですよね。
しかも、目に見えない穴じゃなくて、目に見えちゃう穴な気がして、惜しいです。
要するに油断なんでしょうけど、
落ち着き過ぎてる時こそ危ういってのは、勿体ないです。
ただ、このまま1敗をキープして、千秋楽で横綱決戦となれば、
恐らく白鵬の方が有利でしょうね。そこは地力の差が出るでしょう。
優勝決定戦までもつれたら、どうなるか分からないですね。ワクワクしますね。
まだ、どうなるか分からないですけど。


琴欧洲、琴光喜がずっとよかったのに、ぱたぱた崩れちゃいました。
惜しいなぁ。惜しいなぁー。
把瑠都の怪物化は止まってないので、食いついていって欲しいです。
鶴竜が強いですね。このままだと大関争いのトップにいるような感じがします。
普天王負け越してしまいました。残念です。




・その5
「DREAM」が、次々回の大会で金網を使用する事が決定したそうです。
金網マッチは映像としては面白味が伝わりにくいので、いろいろ工夫して欲しいです。
ファーバー樹脂製の透明な網とか作れないんですかね。


「戦極」が大晦日イベントから、
「SRC(SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP)」というイベント名に変更されるそうです。
21世紀の雷電を生み出す的なコンセプトらしいです。
つまり、「最強」という言葉のニュアンスを「雷電」に置き換えたって事ですね。
「雷電」をチョイスしたところが渋いし、ちょっとワクワクします。
いっそ、「チャンピオン」という名称も「雷電」にしてしまばいいのに。
「初代ヘビー級雷電・○○○○」みたいに。
いろんな動きがあるようで、格闘技が面白くなってきそうです。




以上です。
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【2009/09/24 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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