新・恋のはじまり日記
お気に入りの女性タレントランキング(09/05/20付)1位:大江麻理子(→)、2位:安めぐみ(→)、3位:長尾麻由(初)、4位:安田美沙子(↑)、5位:大橋美歩(↓)

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大泉洋の天才

映画を見に行った。
新宿へ。
お昼は吉野家で牛鍋御膳。初めて食べた。
牛丼より、だいぶ甘い。すき焼きの割り下っぽかった。近い味出してた。
ただ、肉の量が思った以上に少なかった。写真は卵で誤魔化されてたのか。
溶き卵にしたので、卵かけご飯にして食べる。なまたまごかけ御飯。キャンギャルなの?
タレはかなり美味しかったです。


映画館へ。場所はコマ劇近くの、シネマミラノ。
すっごい、ちゃさい映画館だった。中学で映画鑑賞教室に来るとこみたい。
通り道が1本しかないし、しかも真ん中じゃないし。歌舞伎じゃねんだから。
さらに、シートがスクリーンに対して、真正面を向いてなかった気がする。嫌がらせか。
地下は風俗店だったみたいだし。エレベーターのボタンに書くなよー。
ちょっと気まずくなるじゃんかー。




「銀のエンゼル」
見ました。明日で終わりなので、ひょっとしたら混むかと思ったけど、そうでもなかった。
熱狂的などうでしょうファンも、居なかった様子。座席もすぐに慣れた。
鈴井監督作品は、前作2つをまだ見てないので、今回が初めてだったのですが。
CMやメイキング映像で見た通りの、イメージしていた通りの、いい映画でした。
所謂、「いい映画」。
起承転結があって、最後ハッピーエンドで、清々しい気分になる映画。
やっぱり、外の映像がとてもキレイだった。一目で、舞台が北海道だと分かる。
寒さが、とても伝わってきた。息の白さや、雪だけでなく、北国の空気感があった。
今日寒いのに、割りと薄着して来ちゃったから、勝手に寒がってたのも、あるけども。
確実に、冬の内に見ておいた方がいい映画だと思います。春夏にDVDで見ちゃ、いかん。


お話の内容は、よくある家族のお話。
「よくある」って言っちゃえばそれまでだけど、
それを取り巻く環境や、起こるべくして起こる事件のキッカケや、対応してゆく様、
そういったところが、「北海道のコンビニ」という舞台の中で、見事に繰り広げられていた。
何でもっと早くにお互いを気付き合って、もっといい方法で解決しようとしなかったんだろうって、
主人公たちに対して、つい思っちゃったけど。最終的に、これで良かったんだなって、思えました。
だから、いい映画でした。最後、やっぱり軽く感動したもの。
もっと周りの人間を巻き込んで行くのかな、とも思ったのだけど、そうでもなかった。
巻き込むのではなくて、ぶつかって弾いて弾き返されて、辿り着いていった感じ。
その辺も、無理な物語になっていなくって、良かった。
主題歌はGOING UNDER GROUNDで、とても映画に合っていました。
軽く泣きそうになる感じが、見事にリンクしていた。
丁度、僕がGOING UNDER GROUNDを聴き始めた頃に、銀のエンゼルがCMで流れ始めて。
CD聴いて、好きだなあと思い始めたと同時に、主題歌になることを知って。
大いなる巡り逢いを感じました。偶然じゃない、何かを。


公式サイトにて、鈴井監督は、「群像劇にしか興味がない」と述べてあった。
それは僕も凄くそう思う。
人間一人一人に対する興味よりも、それを巻き込む、幾人かのつながりを見てみたい。
ぶつかり合って、干渉し合って、進む物語を見てみたい。
「銀のエンゼル」では、割りと一人一人が動いていたように思える。
あちこちでぶつかっていたけど、影響の受け合いは、あんまり気がした。
僕はもっと、人のつながりによって巻き起こる物語を、斜め上から見る感じで、見てみたい。
誰かの投げた玉が、あちこち弾きまくった挙げ句に、意外な結果に辿り着く、みたいな。
鈴井監督の「river」という映画は、割りとそういうお話だと思う。
だから、ビデオなり借りて、見てみようかと思います。


最後に、キャストや役柄について。
小日向さんは、やっぱりこういう情けないけど、どこか憎めないお父さんが、一番いいですね。
カッコいいとか、凄いとかじゃなく、素敵な俳優さんだと思う。ステキ。
役的には、最後にはあれだけちゃんと自分のことも娘のことも、店のことも考えられたんだから、
もっと早くに考えてあげていたら、ずーっといい親子でいられたのにぃ、って思っちゃうわなあ。
大泉さんは、やはり天才です。
俳優とか、タレントとかじゃなくて、「大泉洋」っていう職業なんだと思います。
そして、大泉さんは、「大泉洋の天才」なんだと思う。だから、天才・大泉洋。
やっぱ、コロッと態度変わっちゃう様とか、面白いし抜群に上手いもの。
あんなの、勝てない。卑怯だ。
役回り的には、完全にマンガのキャラですよね。紅の豚とか、カリ城とかのキャラ。
西島秀俊さんが、とってもいい役者さんでした。
役柄は、謎が最後まで謎過ぎて、答えが導けなかったですけど。
でも、多分大体は理解できたと思う。
山口もえも良かったです。
最近、割りと山口もえに魅力を感じ始めていたところなので、その辺も含め。
山口もえは、ある程度年を取ってきてからの方が魅力的なのだと、分かりました。
あとは、嶋田久作とか、輪島功一とか、村上ショージとか、怪優陣の見事さ。
ショージさんは、最初全っ然気付かなかったよ。ビックリしたよ。
ワンシーンだけ登場してくるお客の皆さんが、完全に出オチだけだったのが、ちょっと勿体ない。
勿体ないし、無くて良かったと思えちゃう。ああいう笑いって必要だったのかと。
あれが「どうでしょう」の中でだったら、面白いけど。大泉さんのモノマネと一緒で。
最後、あの辺みんな巻き込んでのオーラスも、ちょっと見てみたかった訳です。
そんなとこです。4.0/5.0。新宿は明日までです。




時間が割りとあったので、カラオケ行きました。
主にスピッツです。
ジョイサウンドには、既に「スーベニア」が全曲配信になってると調べていたので、歌いました。
全曲は歌えなかったけど、歌いたい曲は歌えた。
「恋のはじまり」が、一番歌ってて気持ち良かったです。適度にリズムよくて、楽しくて。
「運命の人」と、似ている気がした。
「春の歌」も歌うべきです。でも、1曲目にはちょっとキツかった。
「ほのほ」も歌うべきです。長く伸ばすとこ、腹式呼吸で。


帰宅。
夕食はスーパーの餃子を焼いて食べる。あともやし炒めなど。
スーパーの餃子は、やっぱイマイチ。味が濃い。ニンニクも要らない。
餃子はお家で作らないと、あきまへん。たくさん食べられまへん。


夕食の最中に思ったこと。家族のこと。
丁度家族の物語を見てきたし、ふと思った訳なのですが。
我が家は、父と母と姉と僕の、4人家族。
割りと、仲の良い家族だと思う。
会話は常にあるし、未だに家族全員で何度も旅行に行くし。
ここ数ヶ月、人とのコミュニケーションこそが大切なのだと、気付いてきた訳ですが、
コミュニケーションの原点ってのは、家庭にあると、思った訳です。
多分、僕は家族と居る時が、一番楽しく居られている。
他人では伝わりきらないくらいの、ギリギリのやりとりでも、ちゃんと伝わる。
だから楽なんです。最小限で、思い付きで、感覚的でも大抵伝わる。
これって凄いことだと思う。贅沢だと思う。
この楽しさが、もっと他の場でも出せられるはずだと、ふと、思いました。


PRIDE29の対戦カードが、幾つか発表されていた。
「チェ・ム・ベ vs セルゲイ・ハリトーノフ」
凄え!!これは最高のカードだよ。
どんなに殴られても決して倒れない、折れない体と心を持ったムベ様は、
放送コードに耐えられない、容赦ない殺人戦法を繰り出してくるハリトーノフに、
果たして、耐えられるのだろうか。
考えただけでも鳥肌が立つ。確実に血を見ると思う。そして、確実に涙が出てくると思う。
これはヤバイ。ヤバ過ぎる。
「ミルコ・クロコップ vs マーク・コールマン」
これも素晴らしいマッチメイク。
大晦日でミルコが言っていたことが、とっとと実現しちゃった。
激しい攻防が見たいなあ。打ちつ、倒しつ。
他にも、ミドル級GP出場予定の選手同士による、生き残りマッチだとか。
かなり見応えがありそうです。
でも、やっぱムベ様とハリトーノフだなあ。どちらにとっても、真価が問われる。
楽しみ。たっくさん煽ってもらいたい。


テレビ。
どっちの料理ショー。
豚汁vs海鮮チゲ。海鮮チゲの勝ち。そりゃそうだ。
キムキム兄やんが、いい仕事してました。食材解説しつつ、ボケつつ、ツッコみつつ。
そんなキムキム兄やん、ちゃんとチゲ食べられてました。
安めぐみは食べられなかった。残念ですね。


アフリカのツメ。
今週はエロいレゲエについての講釈だった。
あれは面白いよなぁ。ケツ、プルプルさせてるんだもん、無理から。笑わせるわ。
ダンサーの女性の方々は、ビジュアル的には下の下ですね。
小料理屋には、プリンセス天功。
以前見たときからの若返りっぷりが、異常だと思った。
イリュージョン!


松紳。
お取り寄せ。
ドゥーブル・フロマージュ、美味しそうだったなあ。
美味しいチーズケーキは食べてゆきたい。
ほぐし鮭も旨そうだった。御飯いっくらでもいけるだろうなあ。


ちょっと前のテレビの話。
先週のぐるナイ。
ゴチの新メンバー候補による争奪戦が行われてた。
そのメンバーのリアルさが、とても素晴らしかった。
沢村一樹、小沢真珠、眞鍋かをり、ビビる大木、船越英一郎。
本気なんだと思えて、その並びが物凄く面白かった。
結果、船越英一郎が見事復帰。良く出来てたお話です。
ガチンコでやってたのなら、なかなかの奇跡だと思う。


久々に、アイドルさんに対する考察を述べようと思います。
よもやアイドルでもねえんだけど。
福原愛が可愛いです。刃向かってくる感が凄くいい。マスコミ嫌いな感じが。
あと、安藤美姫がとても良いいです。
今、CM出てますけど、正月前後のフィギュアの大会を、ちらちら見てました。
安藤美姫は、眞鍋かをりと完全に同じ顔だと思う。
しかも、現在17歳で、今の眞鍋かをりと同じ顔なのだから、凄い。
今後が楽しみです。末恐ろしい。
と、いう内容のことを、正月からずっと思い続けていたのでした。
ようやっと書けた。「完全に同じ顔」って、あまり見たことない言葉だよね。
つか、眞鍋かをりの顔立ちが、凄くいいということ前提にしたお話でしたが。


僕が勝手に思って、勝手に作成している、
「AV女優っぽいアイドルランキング」に、ついてですが。
ついに、ベスト50を埋め尽くしました。足かけ半年近く、ようやく50人集まりました。
なかなかいいランキングなので、発表する機会さえあれば、発表したいと思ってました。
が、今、こうして最新版を眺めてみたところ、これは笑いにはならない気がしてきました。
ある程度の共感は得られると思うのですが、ちょっとマジ過ぎるっつか。
本気で作っているので、ちょっとヒクくらい生々しいランキングになってしまいました。
僕にとっては、最高に面白いし、かなり自信のあるランキングなのですが。どうだろうか。
特にトップ10は凄いです。この10人は鉄壁だ。トップ20もかなりのもの。
因みに、僕の述べている、「AV女優っぽさ」というのは、主に顔立ちについてです。
あとは雰囲気とか、体付きとか、功績とかね。
功績っていうのは、実際、その人似のAV女優が世に出ていたりする場合。
フローチャート形式にしてみても面白いかもしれませんね。戦力分析してみる。
今まで、数限りなくどーでもいい事をしてきたけど、これはかなり上位に入るどーでもよさだ。
まだまだ、どーでもいい事はたくさんありますよー。


1、2ヶ月の日記を少し遡って読んでみた。
結構面白いことを書いていた。そこそこ笑えるじゃん。
その日に感じて思ったことを、割りとキチンと書けている。
記しておきたいこと、伝えておきたいことは、出すだけ出しておいた方がいい。
少なくとも、1ヶ月先の自分には、まだ伝わっているから。




最後に、「本日のらくごのご」のコーナー!!


本日のキーワード。
「ブルガリアヨーグルト」
「オレンジレンジ」
「落合博満」





落合博満が、ブルガリアヨーグルトを食べながら、
オレンジレンジのメンバーに、投球指導をしていました。
「いや、だから、そうじゃなくて、もっとこういう感じだよ」
自ら投球フォームをして見せて、
「“このモーション(ロコローション)”を、イ“メージ(明治)”してごらん」
お後が宜しいようで。




今日は、早く思いつきました。
もっと長いのも見てみたい、とのリクエストもございましたので、
チャレンジしていこうと思います。見返りねえけど。
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【2005/01/27 23:59】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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お手てつないで
  • Author:お手てつないで
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    どーでもいい日々のどーでもいい物事をどーでもよく綴ります。
    しかし、パンダは可愛いですよね。
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